2015/12/26 - 2015/12/29
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reddevilsさん
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2015.12.23 新千歳~仁川~フランクフルト(空路)/鉄道でデュッセルドルフへ。
2015.12.24 デュッセルドルフ~ウィーンお昼着/午後ウィーン観光。
2015.12.25 ウィーン観光
2015.12.26 午前中ウィーン観光/午後ウィーン~ベルリン・テーゲル(空路)
2015.12.27 ベルリン観光
2015.12.28 ベルリン観光
2015.12.29 ベルリン観光/夕方ベルリン・テーゲル~フランクフルト(空路)
2015.12.30 フランクフルト観光/フランクフルト~仁川~新千歳(空路)翌日着
ウィーンで訪れた場所/シェーンブルン宮殿、市庁舎前のクリスマス・マルクト、王宮礼拝堂、美術史美術館、オペラ座(バレエ鑑賞)、フンデルトヴァッサー・ハウス(外観)、クンストハウス(外観)、シュピッテラウごみ焼却場(外観)
ベルリンで訪れた場所/連邦議会議事堂、ザクセンハウゼン強制収容所跡、ラーフェンスブリュック強制収容所跡、グリューネヴァルト駅、シラー劇場(オペラ鑑賞)、テロのトポグラフィー、イーストサイドギャラリー、ハッケシャーマルクト、博物館島、ベルリン大聖堂、絵画館、カイザー・ヴィルヘルム教会(外観)
フランクフルトで訪れた場所/ダルムシュタットのヴァルト・シュピラーレ(外観)、バッド・ソーデンのフンデルトヴァッサーがデザインした集合住宅(外観)、シュテーデル美術館
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エア・ベルリン (運航停止) 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12/27
ベルリン郊外のラーフェンスブリュック強制収容所跡と、ザクセンハウゼン強制収容所跡の2か所をハシゴする予定の日。
事前に両収容所を訪れたフォートラユーザーの方に質問させて頂き、親切な回答を頂いた上でハシゴ出来ると判断し、早朝に宿を出ました。
翌日は月曜日なので、収容所の展示室は閉館しているのです。
それでも外側は歩けるのですが、どうせなら資料展示も見たいので、まだ真っ暗な時間に宿を出ました。
ベルリン中央駅でVBB-GesamtnetzというVBBの範囲内の1日乗車券的な切符を、券売機から21ユーロで購入。
ICEやIC以外ならどの電車にも乗れ、この日1日はこの切符1枚で過ごしました。
ベルリン中央駅を7:45に出るREで乗り換えなしで8:44Fürstenberg駅着。
この電車は往復共に1時間に1本ずつあります。
この時間のFürstenberg駅はまだこの暗さ。 -
駅から40分近く歩きます。
出てすぐの駅近くはアパートメントや飲食店などもあります。 -
10分歩くと石畳の道の閑静な住宅街といった感じに。
更に何回か道を折れると、段々家と家との間が広くなっていきます。 -
このオブジェが見えた頃には既に住宅街ではなく、ほとんどハイキングもしくはサイクリング・ロードに近くなります。
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2番目のオブジェ。右に進みます。
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3番目のオブジェ(?)。ここも右に進みます。
画像右側の道を延々と進むと、右手に看板と少し開けた土地があり、以前にスーパーマーケットを建設したのだけど反対運動があって閉鎖され、取りこわされた旨が書いてありました(たぶん)。 -
インフォメーション・センターに到着です。
計ってみましたが、写真を撮りながら歩いて40分でした。
帰りは30分だったので、自信を持って歩けば30分で着くのかも。
開館前に着いてしまったので、ベルリン中央駅で買ったサンドウィッチを施設前のベンチで食べながら待ちました。
センター内で施設内のマップ兼パンフレットを1ユーロで購入し、順路を丁寧な英語で教えて頂いて、敷地内へ。
センターに向かって右側へまわり、半地下へ降りた所に無料のトイレがあります。ラーフェンスブリュック強制収容所 史跡・遺跡
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資料展示のある施設。
玄関は開いていて、無人の建物に入ります。
各部屋には番号が振ってあり、1は2階になりますので、最初に階段を上ります。
館内はサーチライトになっていて、光で文字が浮かび上がったり、音声が流れたりと、凝った展示の仕方になっています。
帰るまでの間、訪問者は私一人でした。 -
館内の画像はあまり撮る気になれなかったのでほとんど撮っていませんが、アウシュヴィッツにもあったニベアの缶を。
これを見ると、そう遠い出来事でもないということを改めて思い知らされます。 -
展示施設の裏側にある、収容所の敷地内。
収容棟が建っていた場所です。
どこの収容所にも律儀にある並木道がありました。 -
帰りのフュルステンベルク駅。
明るい中で見ると柔らかいはちみつ色の、なかなか趣のある駅舎です。
11:11のREでOranienburg Bhfまで30分。
駅から15分程歩いてザクセンハウゼン収容所へ向かいます。 -
ザクセンハウゼンの入り口です。
バスもあるみたいなのですが、のんびり歩いて来ました。
先程までのラーフェンスブリュックとは違い、ここには溢れんばかりの人が。ザクセンハウゼン ゲデンクシュテッテ (記念所) 博物館・美術館・ギャラリー
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病院とのこと。
タイル貼りな時点で恐ろしい場面しか浮かびません。 -
その地下。死体置き場なのでしょうか。
-
その地下に外から伸びるスロープ。
全くの私感なのですが、マウトハウゼンやアウシュヴィッツといった占領された側の国にある強制収容所跡に先に行っているせいか、ドイツ国内の収容所跡は、どこかアーティスティックに、オブラートに包んで見せようとしているような感じがし、複雑な気持ちになりました。
訪問者の利便性を考えているのだとは思いますが、貴重な残っているバラックを車イス用のトイレに改造したり、これまた残っている塀を途中でぶった切って通路を確保したり。
被害を被った側なのに、起こったことを淡々とそのまま見せているアウシュヴィッツに最初に行って良かったなと改めて思いました。 -
ザクセンハウゼンの人混みに酔って早々に引き揚げたので、思ったよりも早くベルリン中央駅に戻ってきてしまいました。
なので、後日行こうと思っていたグリューネヴァルト駅へ。 -
この駅の17番線ホームが目当てです。
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並木の両側にびっしりと、この駅から連れて行かれた収容所名と人数と日付が掘られた金属プレートがあります。
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花を供えている年配の方がいらっしゃいました。
この後は宿に戻って着替え、ベルリン国立歌劇場(が改築中なのでシラー劇場ですが)でオペラ「椿姫」を見たのですが、ベルリン中央駅から逆方向の電車に乗ってしまい、開演ギリギリに走って到着するという事態に陥ったせいで、カメラを出す余裕が一切なく、ただただ汗だくになった記憶だけが残ります。
オペラ自体はとても良かったです。
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