2016/02/20 - 2016/02/20
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出雲大社から再び一畑電車で出雲市駅へ。
途中でちょっとした見学をしつつ、再びスーパーおきで米子駅まで移動して、鬼太郎列車で境港へ向かいます。
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出雲大社を後にして、再び一畑電車で帰ります。
駅に着いたら、カラフルなしまねっこ電車がお出迎えしてくれました。 -
しまねっこに乗って、出雲市駅へと向かいます。
と言っても、途中で乗り換えになりますが。 -
今回もアテンドさんが乗ってました。
ご案内を聞きながら、出雲市ドームを車窓見学したりしながら、 -
川跡駅に到着。
ここで、大社駅方面は必ずお乗り換え。。
大社駅との接続時間は大体2分設定ですが、お向かいのホームなので、普通に歩いて十分間に合います。 -
3番ホームの出雲市駅行き電車にお乗り換え。
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後ろの車両は普通だったんですが、1両目がビュータイプになっているのを発見。
始発が松江しんじ湖温泉駅で、ここに来るまでの区間には宍道湖が見られるのです。
即座に移動です。
後で調べたら、平成25年から登場の、宍道湖側に向けて固定できる二人掛けソファー型シートにした2103号車、イベント対応列車だそうです。 -
折り畳み式テーブル。
後から乗ってきた地元の親子連れさんは、乗るとお嬢ちゃんが一目散に一番前の席へ。
どうやらあちらは運転席ビューだったようです。 -
せっかくテーブルを広げたので。
大社駅でお土産として買った、しまねっこクリアファイル。 -
出雲市駅到着。
向こうに見えるのが一畑電鉄の出雲市駅
往きはこのあたりからダッシュ状態でした。
ということで、ダッシュ前に立ち寄ったJR出雲市駅の駅ビル内の観光案内所に行って、間に合った報告と合わせてお尋ね。
「この辺にホテル建設予定ありません?」
こちらでも、まだ計画段階という注付きで情報ゲットです。 -
ショッピングセンター内の大国主命と神話のオブジェ。
一昔以上前に来た時にもありました。 -
気分的に駅裏に出ますと、
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あ・そ・ぼ!!なお子さん方とも10年以上ぶりの再会。
http://4travel.jp/travelogue/10010382
年はとらないけど、お互い年季は入ってきましたね。 -
さて、こちらに来た目的は、出雲大社の共立メンテナンスの新しいお宿の工事現場の警備のおじさんからの情報「出雲駅にもできる」という話で真偽の確認。
出雲駅の観光案内所に聞いたら、計画だけどスーパーホテルの横って聞いたのです。 -
実はこのスーパーホテル、一昔前に出張に行く途中で前泊したところだったので、すぐ場所が分かったのです。
すぐ横には、らんぷの湯というスーパー銭湯があります。
天然温泉だから、温泉をウリにするドーミーインの立地としてはいいんでしょうが、競合しないのかな??
この後、本来の目的地の境港にできたドーミーインの和風プレミアムタイプの「御宿野乃境港」に行って、従業員さん方に伺いましたら公表していないってことで、最初に旅行記ダイジェスト版を作った時には伏せてたんですが、後でネットで調べたら、既に建築計画の看板がこの周辺に出ていると、人様のblogにしっかり看板が写真付きで掲載されていたので載せちゃう次第です。 -
戻りまして、再び表口側。
大社風のバスセンター。 -
一畑電鉄の駅とは逆方向にコインロッカー。
結構数はありました。
ちなみに出雲大社周辺のコインロッカーはここより若干安かったので、全部埋まってたら持っていくのも手ですね。
ただ、最近流行りのキャリーケースが入るところとなると、あんまり見かけませんでしたが。 -
ついつい気になるデザインマンホール。
大社周辺は日御碕の灯台が主でしたが、このあたりは龍ですね。 -
駅ナカにジオラマ。
手作り感がいいですね。 -
一昔前に行った喫茶店も健在でした。
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そういえば、出雲の阿国のお墓詣り、今回は電鉄利用でしなかったなあ。
出雲大社のバス乗り場の近くにあります。 -
駅のホームで特急やくも。
岡山方面に向かいます。
当初予定は新幹線から特急やくもだったんですが、往きは出雲に立ち寄るために特急スーパーおき。
帰りには乗れるかな?
と思ったら結局使わないことになったんですが。 -
往きと同様にスーパーおきに乗って
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室町時代に山口の大内氏と争った尼子氏の月山富田城跡を写真見学しながら
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米子駅に到着。
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境線は0番ホームです。
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この辺から鬼太郎ワールド全開になってきますねえ。
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いくつかあります鬼太郎列車。
これは鬼太郎ファミリー列車ですね。 -
車体のラッピングが楽しいです。
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ホームの上には一反木綿。
境港線の駅はそれぞれ妖怪の愛称がありまして、米子駅はねずみ男駅です。 -
鬼太郎オブジェに
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顔出し看板。
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こっちは子泣き爺。
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天井も鬼太郎ファミリー
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シートも鬼太郎。
ネズミ男バージョンもありますが、なぜか往きも帰りも撮っていたのは鬼太郎だけでした。 -
途中の駅はかなりレトロ。
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あずきあらい駅だそうです。
猫娘ベンチもありますね。 -
途中で米子鬼太郎空港。
かなり近いですね。 -
終点の境港駅に到着。
人がいなくなったところで -
車内はこんな感じでした。
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名残惜しいですが、折り返し運転ですからあんまり居残るのも邪魔ですしね。
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それに、鬼太郎列車以上の目的が、あちらに見えてます。
これから連泊します建ったばかりのお宿、御宿野乃です。 -
それでは妖怪の国へ
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待合室も鬼太郎ワールド全開。
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コインロッカーは普通でした。
やっぱり妖怪には預けたくないですよね。 -
駅前で、本日も水木しげる先生はお仕事中。
ご無沙汰しておりました。
そしてご冥福をお祈りいたします。
きっと妖怪の世界で鬼太郎たちに囲まれてご活躍されてるんでしょうね・・・
とちょっぴり合掌モードに入りつつも、最大の目的地、御宿野乃に向かったのでした。
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