2016/01/31 - 2016/02/21
64位(同エリア846件中)
pokkeさん
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準備編に書いた通り、3週間でイギリス・ベルギー・オランダを周ってきました\(^o^)/
イギリス・エジンバラ空港から入り、グラスゴー・湖水地方・リバプールを経由してロンドンへ。
その後ドーバー海峡を渡りベルギーのブリュッセルとブルージュを経由した後オランダ・アムステルダムでゴール
宿の情報や移動手段も詳しく載せる予定ですので、準備編(http://4travel.jp/travelogue/11094852)と合わせて海外一人旅をお考えの方は参考にしてください('ω')
詳しい旅程は以下の通りです↓
■1/31成田出発
■2/1エジンバラ到着
■2/2エジンバラ
■2/3エジンバラ→グラスゴー→湖水地方
□2/4湖水地方から日帰りリバプール
□2/5湖水地方→ロンドン
□2/6カンタベリー&グリニッジ
□2/7ウィンザー城
□2/8ロンドン市内
□2/9ロンドン市内
□2/10ロンドン市内
□2/11コッツウォルズ
□2/12オックスフォード
□2/13ロンドン市内
□2/14ストーンヘンジ&バース
□2/15ロンドン→ブリュッセル
□2/16ブリュッセル→ブルージュ
□2/17ブルージュ→アムステルダム
□2/18クレラーミュラー美術館&デン・ハーグ
□2/19アムステルダム市内
□2/20アムステルダム出発
□2/21成田到着
【行】22:20成田発―04:45ドーハ経由07:30―12:15エジンバラ着
【帰】14:45アムステルダム発―23:15ドーハ経由01:15―16:55成田着
全て合わせてトータルで初任給2か月分くらいかかりました…(/・ω・)/
春から頑張って働くzo
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マネパ両替所が18時で閉まるので、夜発の便ですが17時には成田空港に到着していました。
しばらくは食べれないであろう天丼とお蕎麦のセット(*´ω`*) -
チェックインの列に並びます、カタール航空は3時間前からチェックイン可能です!列に並び中、前にいたバングラデシュのおじさんから写真撮ってと頼まれました。
航空券いくらしたのか訊かれたので、「往復で約6万円」と答えたら驚いておられました。ですよね…私もドーハ経由とはいえヨーロッパ往復6万円はびっくりですもん…格安航空券万歳 -
成田発着はアメニティ付きます♪
アイマスク、耳栓、歯ブラシ、靴下です
ロンドンの宿はドミトリーなのでアイマスク大活躍でした
エミレーツ同様カタールも離陸前からずっと映画が見れます!
ハリーポッター全作揃ってる!
1作目だけ日本で見てきたので他のも見たかったのですが、夜便なもんで寝ちゃって見れず…(;_;)
ミニオンズとインサイドヘッドだけ見ました -
機体は往復共に全て3-3-3の並びでした
行きは真ん中の席が空いてたのでややゆったりめで座れてよかった
1回目の機内食
茶そば!柚子ケーキ! -
2回目の機内食
照明がピンク色なせいで真っ赤に撮れてしまいました
甘いパンケーキです!
エミレーツよりカタールの方が美味しい気がする…? -
もうすぐドーハ着きますよ〜
ふう…ここまで12時間…中東経由はヨーロッパ遠いです… -
ドーハ国際空港着きました!
前日にはドーハのスタジアムで日本代表が韓国に逆転勝利を納めたのでした
選手たちもこの写真撮ったんでしょうか… -
エジンバラ行のゲートを探します。
ドーハ空港はわりとこじんまりしているので(それでも広いけど)2時間の乗り継ぎ時間でも楽々です -
エジンバラ行に乗り換えます。
3-3-3-の機体ですが、大体どこも3人掛けの席を1人で座っていました
足が伸ばせる…!!
ここから9時間くらい乗るので、とてもありがたいです
ドーハ―エジンバラなんて日本の映画無いだろうな…と思ったらあった。
HEROとか見てました -
機内食の後は軽食が。3種類くらいから選べました!
カタール航空のこの軽食セット帰りも出たのですが温かくておいしいんです♪
これはチキンパイとアップルパイ(^^) -
エジンバラ空港につきました!
乗客もそんな多くないので、荷物もすぐ出てきたのはいいんですけど、なぜかイミグレでダブル質問をされる笑
パスポートにスタンプ押されて通過した!と思って歩いてたら後ろから職員の違うおじさんが私のパスポートを取り上げ似たような質問を(;´∀`)
スコットランドは初めてか、他の都市も行くのか、ベルギーへは何で行くのか、学生か、専攻は何か等変わり種(?)の質問もあり、このおじさんは私と会話したいのだろうか…と思いつつも、ようやく離してもらえました
エジンバラの外に出ると…風が強い!そしてちょっと雨が降っている
スーツケース持ちにはきつい天気ですが市内へ向かうバスに乗ります。
出口を出るとバス乗り場があり、左手に進むとこの青いバス(Air Link)の発着所があります。
バス停の横に切符売り場があるので、片道4ポンドほどで市内へ出られます。
しかし、疲れからか、うっかり往復切符7.5ポンドを買っていた…
しっかり往復切符は当日以外でも有効かどうか訊いといて、もうエジンバラ空港へは来ないことを忘れてました… -
車内はこんな感じ。スーツケース置き場もちゃんとありますが乗せる気力もなく…
エジンバラ市内ウェイバリー駅の一つ手前、ヘイマーケット駅で降ります。
そして早速小雨が止み、虹が見えました\(^o^)/
イギリスの天気は小雨が数分降っては晴れての繰り返し、15分以上降ることは基本的に無いというのは本で読んだ通りで感動しました
そのため道は常に濡れてるんですけど、降って晴れての繰り返しなので虹が頻繁に見られるのはちょっといいな、と思ったのでした。 -
ヘイマーケットの停留所から徒歩5分ほどの距離にあるBrooks Hotel Edinburghに到着です!スーツケースあるとなんとしてでも駅近が良いですね!
wifiもさくさく、受付のお姉さん方もとても感じがよかったです! -
お部屋もシングルのわりに広いです
-
バスルームも清潔で明るいです♪
シャワーもすぐお湯になりました
鏡が女優ミラー笑 -
まだ2時過ぎですがチェックインできたので、早速体をイギリス時間に合わせるため出かけます。行先はエジンバラ城!
岩山の上に建っているお城です
ホテルから徒歩20分くらいでたどり着けました。
エジンバラ市内から1駅離れていると言っても、市内の端っこにあるエジンバラ城へは十分歩けてしまいます。 -
さっきまで晴れていたのに早速雨が強まってきました。
イギリスはどこも雨が降るともれなく風も強いので、現地の人は傘を差しません。
コートについてるフードで対処します。傘だとぼきぼきに折れてしまう位の風なので(ダブルデッカーのバスは煽られないのだろうか…)。
雨は日本ほど一度に降らないので、まあ傘無しでも我慢できるんですけど、一番画期的なのはフードを被ることです
また、晴れていても常に地面が濡れているため、濡れた歩道に耐えられる靴をおすすめします。 -
しかしやたらエジンバラ城内は風が強いです
追い風だと体を前に持ってかれてしまう強さ。さむーい!
気温は緯度のわりに高いですが(東京より暖かく感じました)、風で寒い。寒い!
そしてエジンバラ城は学生料金があると聞いていたのですが、無くなってました。代わりに大人料金が学生料金(14ポンド弱)まで下がって一本化された感じです(2016年2月現在)。観光料金が下がるなんてことがあるんですね…驚 -
エジンバラ城内は屋内だと思っていたら、普通に小さい街みたいになっていて驚きました。
私はどこに行けばいいんだろう…???
地図ももらったのですが、強風につき広げるのも大変
適当に歩くも入口がこじんまりしていてどこに入っていいのかわからない
ここの見どころは王冠なのですが、王冠のあるはずの部屋にありませんでした笑
修復中かな…オフシーズンだとこういうこともあります。
代わりの展示なのか、姉妹都市ですらないのですが、なぜかひたすら南京について展示がされておりました -
雨は止むも風は強いまま
-
エジンバラ市街の端っこ、カールトンヒルまで一望できます!
ネルソンモニュメントが見える!
1.6kmくらい離れています。歩けることを確認 -
右手前がウェイバリー駅。
駅を挟んだ向こう側に新市街とカールトンヒルがあります。
エジンバラ城があるのは旧市街の西の端。 -
新市街は計画都市で、旧市街よりだいぶ低い位置にあります。
旧市街と新市街のコントラストが相まって、素晴らしい景観が楽しめるのが世界遺産・エジンバラ市なのです! -
エジンバラ城に立つイギリス国旗
イギリス国旗を単独でスコットランド内で見かけたのはここぐらいかも…
スコットランドは独立寸前までいったニュースが記憶に新しいですが、やはりスコットランド単独の国旗を多く見かけました。イギリス国旗が並んでいても、その横に必ずスコットランド旗がある感じです。
昔マカオに行った時、写真を撮ってくれたパンダ帽被った笑男性4人組位にどこから来たのか尋ねたら、「スコットランド!」と言われ、一瞬「???」となった記憶があります。
スコットランドってどこだっけ、国の名前じゃないけどなんで聞いたことあるんだっけ、どこかの都市だっけ…と脳内検索してたらイギリスの中の一つの地域だと思い出しました。
スコットランドの方にとっては自分の出身地は「U.K」ではなく「Scotland」なのかあ…と不思議な感覚でしたが、歴史を辿るとイギリスの中の別の国という方がしっくりきます。
(というか「イギリス」と一括りにしてしまう日本語がおかしいのであって、スコットランド、イングランド、ウェールズ、北アイルランドの連合国(United Kingdom)であることを現地でひしひしと感じました。) -
建物の中は全て写真撮影禁止です。
エジンバラ城の最古の部分聖マーガレット礼拝堂は11世紀に建てられ、そこから増築と破壊を繰り返し、現在のエジンバラ城となっています。
戦没者の碑が揃ったところも胸に来るものがあります。
過去からあったスコットランドの戦没者の方一人一人の名前や亡くなった場所が全て記されてあります。私が見た限り一番最近の方は2006年イラクで亡くなった方でした。
城内のベンチの背もたれにひっそり書いてあった「今日見たことを伝えてください:今日があって明日があると」という言葉がずしっと来ました。 -
エジンバラ城を背に、ロイヤルマイルを見た写真です。
重くて渋くてかっこいい!
強風にあおられ続けて寒いので、宿近くにあるTESCOという安いスーパーに寄って宿に戻ることにします。 -
スーパーのレシートです。
税金の研究をしていたので、海外に行くと必ずチェックしてしまうのがVAT(消費税のようなもの)\(^o^)/
イギリスをはじめ欧州は軽減税率を採っているので、何に何%かかっているのか一目で分かります!
イギリスは全土で食料品にかかるVAT0%(∩´∀`)∩
ヨーグルトとかお惣菜も0%だとレシートで分かります(嬉しい!)。
しかし水のペットボトルは最高税率の20%かけるんですね…
水道水を飲めということか… -
この3週間深刻な野菜不足が懸念されるので、食べれるときに野菜を採ります。
チキン入りのサラダ、量が多くてサラダだけでおなか一杯になりました
ヨーロッパのスーパーはビニール袋有料です(TESCOは0.05ポンド)。
エコバッグを持って行くことをおすすめします。 -
【2日目】
朝ごはんです
ちなみにここの宿はコーヒー、紅茶以外にココアもストックしてくれます♪ -
お札
上が一般的に流通している5ポンド札。エリザベス女王がいらっしゃいますね。
下はスコットランド内で流通している5ポンド札です。もちろん一般の紙幣はスコットランド内で使えますが、スコットランド紙幣はイングランド(ロンドンとか)等他地域では使えないので、お釣りでもらった場合はスコットランド内で消費してしまいましょう。 -
裏面はそれぞれこんな感じでした。
-
朝、早起きしてしまったので、とりあえず明るくなってから街へ出かけます。
空の雲がマーブル状に染まっていて綺麗でした〜
まず目指すは聖ジャイルズ大聖堂です。
私はこの写真の右側に建ってる結構目立つ協会っぽい建物がそうだと思い込んでいたんですけど、ザ・ハブという名のレストラン?でした… -
まだオープンの9時まで時間があるので、南に歩いてボビーの像にこんにちは
スコットランド版ハチ公です!
思ったより像が小さい。 -
ボビーの像からロイヤルマイルへ歩くと、ロイヤルマイルの交差点に"Deacon Brodie's Tavern"というパブがあります(写真左側)。
美味しいという口コミを聞き、チェックしていたのですが行く機会がありませんでした…(;_;)くう -
聖ジャイルズ大聖堂です
この周辺は銅像が多くたっています -
スコットランド旗とイギリス国旗
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ジャイルズ大聖堂は王冠みたいな屋根がかわいいです
大聖堂の入り口には神の見えざる手で有名なアダムスミスが!
なぜここに!?と思ったら、彼はスコットランドの出身でエジンバラやグラスゴーの大学にゆかりがある人物なのでした… -
大聖堂入りますよ〜入場無料です
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入場は無料ですが写真撮影は有料です。
受付で2ポンド払います。 -
とっても落ち着く大聖堂です!
照明に暖かみがあって、気に入ってしまいました -
ステンドグラスと上からつるされるランプ
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紙に何かを書いてバスケットの中に折りたたんで入れられる場所がありました。きっと何か願い事を書くんだろうと勝手に想像し、日本に無事帰れるよう紙に書いておきました。
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ロイヤルマイルの東端、ホリルードハウス宮殿に歩いて向かいます。
写真はホリルードハウスと併設されているクイーンズギャラリー -
クイーンズギャラリーの向かいにはスコットランド国会議事堂があります!
建物が近代的ですね♪ -
クイーンズギャラリーは時期によって開催される展示が変わります。
この期間はスコットランド絵画を展示していました。 -
若かりしビクトリア女王
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聖ジャイルズ大聖堂付近のロイヤルマイルの絵です。
現在とほどんど変わらないので一目で分かります! -
中央に立つ時計は…
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近づくとただの時計ではなく、年、月、日、朝か夜かまで分かる優れものの時計なのです。
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こちらが宮殿です。
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宮殿の中も基本的に撮影禁止部分がほとんどです。
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ここは撮影OK。
基本的にはこんな感じの赤い絨毯に茶色い壁の豪華絢爛なお部屋が続きます。
現在も女王様の別荘として使われているんです
エリザベス1世の時代、スコットランドにはメアリ女王がいました。この女王様の当時の私室がこの王宮に残されています。メアリ女王はエリザベス1世の命でロンドン塔に幽閉の後殺害され、ウェストミンスター寺院にエリザベス1世と対をなして葬られています。 -
北側へ歩き、カールトンヒルの丘を目指しますが、雨降ってきて雨宿りしながら歩いてたら入口がよくわからず、適当に歩いていったら塗装されていない道を登ることになっていました
ここからも登れましたが、一応塗装された道も他にちゃんとありました。 -
で、やっぱり風が強い…!!!
台風並みの強風…!
そういえばこの日の天気予報は強風でドライバーは車の運転に気を付けろとか、一部電車が止まってると言っていましたが、余計にだからなのか、いつ来てもこんな感じなのか分かりませんが一生分の風を浴びた気がする
写真はナショナルモニュメントです。ナポレオン戦争戦没者記念として建てられましたが、途中であえなく予算が尽き、そのまま放置され現在に至る建物です。 -
ネルソンモニュメントはトラファルガーの海戦でフランススペイン連合軍を破り、イギリスに勝利をもたらしたイギリスの大英雄ネルソン提督を称えて作られた高い塔です。
彼がイギリス史上最も称えられている国民的英雄です。ロンドンのセント・ポール大聖堂の地下にとても大きな記念碑があります。
ネルソン提督の名は世界史でも習いましたが、やはり犬猿の仲フランスを破った彼はとても国内で人気が高いのだなと現地で感じました。 -
ネルソンモニュメントは登ることができるのですが、今日はとりわけ強風につき、登れませんでした泣
-
丘からエジンバラ市内を眺める
朝焼けとか夕焼けも見てみたいですね…めちゃめちゃ寒そうだけど…
世界の果てイッテQのロケはどのあたりだったんでしょうか…
イモトさんがマーマイト(文化的な立場が日本の納豆に似ている。外国人に食べさせて反応を楽しむための食べ物)を食べさせられていたのは… -
丘を降り、新市街側を歩きます。
左側の銀座を思わせる建物はホテルでした。 -
黒く新市街にそびえるのはスコットモニュメント
この辺りでタータンスカートを履いたおじさんがバグパイプを吹いている音色が聞こえてすごくスコットランドでした。
バグパイプいいなあ…マッサンですね!
蛍の光がスコットランド民謡なのは有名ですが、他にもいろいろあるんですよね、日本に根付いたスコットランド民謡。お土産屋さんの前でも知ってる!って曲が弾かれてたのですが、メロディが思い出せない… -
新市街は低いところに、旧市街は高いところにあるので、新市街から旧市街へは坂道や階段を上ることになります。
-
エジンバラの良いところは路地裏が多いとこ!
至る所に路地があり、「○○クローズ」と一つ一つに名前がついています。 -
左端にあるのが"The World's End"というパブです!ここでランチをとることにします
昔はここまでエジンバラ城壁があり、ここから先は別世界だった、という理由でこの名前になったのだそうです('ω')
パブは独特なお店の名前がついていますが、実は歴史に由来があるものが多く、面白いです。準備編に書いた「イギリス社会入門」という本でもいくつか知ることができます。 -
お目当てはスコットランド料理・ハギス!
羊の内臓を羊の腸で詰めたという肉肉しい食べ物ですが、全く臭味なくハンバーグぽい感じです!下には卵とマッシュポテトが敷き詰められています♪
熱々で結構おいしいのですが、胃の容量的にはまだ余裕あるのに満腹な感じになります。重いです!
そしてこれに合わせるのはスコットランド名物ウイスキーです!!!!
ウイスキーのメニューがたくさんあり、訳が分からなかったので一番飲みやすいおすすめをお姉さんに聞いたところ、Glenskin 12yをお勧めされたのでそれを頼みました!
が、結構アルコール強い…!匂いを嗅いだだけでのどが燃える感じ…
これが本場のウイスキーか…
結局、手で温めて人工的にアルコールを飛ばすという技を編み出し、そうするとかなり甘くマイルドになりました(/・ω・)/
レストラン色の強いパブでした!
隣のお姉さんも一人だったし、入りやすいです(しかしお姉さん昼間からビール瓶2本空けてたな…)。
レシートにthank you('u')って書いてくれました♪ -
ウイスキーのアルコールがまだ残ってふわふわしています。
(私自身お酒はそんなに酔わない方ですが、ウイスキー25ml位でふわふわしました、それくらいアルコール度数高かった)
スコットランド国立博物館へ移動。
入口からいきなり日本の燈篭が -
ブッダもいるよ〜
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3階建の自然光が優しい博物館です。
-
キリンのはく製が舌を伸ばしてます
ワシントンDCしかり、海外の博物館ははく製がとても生き生きしています -
天井には海の生物がいっぱい!
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りすちゃん(はく製)と目が合った。
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日本の歌川国芳の浮世絵もありましたよ
-
あと、こっちの博物館で多く見かけたのは日本の小さい根付。
必ずどこの博物館に行ってもある!
妖怪を模した根付が特に。
写真は河童と麒麟 -
スコットランドで発見されたチェスの駒。
残りは大英博物館にあります。 -
スコットランドな兵隊さん
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色々歩き回ったのでかなり疲れました。
ボビー像の手前にあるelephant house
ここ、ハリポタの作者JKローリングさんがハリポタを書きに通ったというカフェなのです! -
中は像の絵や置物がいっぱいでした
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この後宿に帰ろうと思ったのですが、夕日がきれいそうだったのでエジンバラ城まで登りました。昨日とは違ってよく晴れています。
やっぱりエジンバラは夕暮れがとても似合う!
お城近くのお土産屋さんがポストカード5枚で1ポンドど最安値でした。
私は3枚1ポンドの新市街のお店で買ってしまいました… -
お昼のハギスがまだ胃に残っていて全然おなか空いてなかったので今晩もサラダ。笑
【3日目】
写真は朝ごはんです。TESCOのビニール袋がかわいかったから一緒に。 -
今日は昼過ぎにグラスゴー経由で湖水地方に行く予定なので、午前中だけ最後にエジンバラ観光
朝のエジンバラ城 -
聖ジャイルズ大聖堂が最も早くオープンするので、待ちます。
-
でも9時オープンにはまだ時間がある…
ぶらり歩いてみることに。
こちらはスコットランド国立銀行 -
ネルソンモニュメントが見えます
-
ちなみに、イギリスの横断歩道は全部こんな風に押しボタン式です。
が、みなさん赤信号でも無視して渡っちゃってます。
結構車道が狭いところが多いので、車来てなかったら普通に渡れちゃうんですよね。ロンドンもそんな感じです。 -
路地はどこも必ず名前が上に刻まれています。
怪しい雰囲気が出ててとてもいいです -
ほら。
クローズから新市街のスコッチモニュメントが見えちゃったりして。
ここで9時オープンまでずっとぼーっとしてました。 -
聖ジャイルズ大聖堂で1時間ほど時間をつぶした後、
10時オープンのスコッチウイスキーエクスペリエンスを冷やかしに行きます。
エジンバラ城の手前にあります。 -
ウイスキーいっぱーーい!
全部スコットランドで作られたウイスキーが並べられていました。 -
ヘイマーケット駅から鉄道に乗ってグラスゴーを目指します。
ここでようやく登場ブリットレイルパス!
職員さんに見せてバリデートしてもらえば使えます。
が、イギリスの鉄道は全て自動改札になっていて、そのあたりに職員さんが立っているので、ブリットレイルパスのような紙のチケットは職員さんに見せて改札を開けてもらうようになってます。
日本のような駅員さんと改札が一体になってるような窓口はありません。 -
スコットランドの鉄道
-
「イギリスの鉄道はジョーク」と聞いていたのですが、割と時間通りに来たので驚きました(まあこの後イギリスの鉄道の洗礼を受けるのですが)。
普通の鉄道なのに新幹線みたいな座席でわくわく
50分くらいでグラスゴーは着いちゃいます。
Wi-Fiも通ってるし快適!
車内販売もあるよ -
晴れてる〜
-
グラスゴークイーンズセントラルに着きました
この後南下するのでグラスゴーセントラルという駅まで重いスーツケースを運びます。ガラガラを引いて歩いて15分くらいの距離です。
バスも出てるらしいのですが、よくわかんなくて歩いちゃいました。 -
グラスゴーはエジンバラとはまた違い、都会!って感じです。
赤い建物が多い印象
グラスゴーセントラル駅で荷物を預けたのですが、おじいちゃんの英語が全く聞き取れない。これがスコットランド訛り…!?びっくりです、何もわからなかった。
スコットランド滞在中全く分からなかったのはこの1回きりでした。
日本語を始め、いろんな言語で書いてある注意書きの紙を見せられました。
あ…やっぱわかんない人多いのかな… -
地下鉄で一日券を買い、ケルビングローブ美術館へ行きます。
グラスゴーの地下鉄、ちっちゃくてかわいいんです!
車体も狭い。銀座線より狭い。でもロンドンの地下鉄も同じくらい狭かった。 -
電車がおもちゃみたいです!
ホーム狭いんですが大丈夫なんですかね… -
切符は磁気カード。
ヨーロッパってどこも磁気カードなんでしょうか、ベルギーやオランダもそうだった。
1回1.6ポンド。1日券4ポンドです。 -
ケルビングローブの駅から歩いて10分強で着きました。
建物がとても美しいです -
中身は…なんだろうこれ
ずっとあるのかな
いろんな表情をした顔のオブジェ -
ダリの「十字架の聖ヨハネのキリスト」
後はスコットランドの建築家マッキントッシュの作品がこの博物館の目玉でしょうか。 -
建物が本当にきれいなんです
-
13時ちょうどにパイプオルガンの演奏がありました!
-
この後湖水地方まで向かわないといけないので退散…
イギリスは博物館の類がことごとく無料なのが素晴らしい -
地下鉄でブキャナンストリート下車。
ここは出た途端原宿みたいな感じです。洋服屋さんが両脇にいっぱい。
徒歩15分くらいでグラスゴー大聖堂に着きました。
黒っぽい石造りに青緑の屋根がとてもスコットランドっぽい
エジンバラの建築もそんな感じの建物をよく見ました。
日銀の建物の屋根が青緑なのはたまたまでしょうか? -
天井高い!
ここは宗教改革を奇跡的に免れた大聖堂で、中身もそのまま残っています。 -
-
ああああきれいーーー( ;∀;)
-
地下にはグラスゴーの創設者聖マンゴーのお墓があったりしました。
-
大聖堂のすぐ近くにある聖マンゴー博物館にはいろんな国の宗教に関する展示品が並んでいます。
踊るシバ神の像
結構大きいです150?近くあります。 -
で、なぜか日本のお雛様もいました。
この後は駅に戻って湖水地方を目指します。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 葵さん 2016/04/11 09:48:42
- 初めまして!
- pokke様
初めまして、こんにちは。葵と申します。
「海外女子一人旅・ヨーロッパ3週間放浪旅行」全て拝見させて頂きました。
私も6月に同じような場所へ訪れるので、大変興味深く拝見させて頂きました。
私はヒースローinで→フランス、ベルギー、ドイツ、オランダ、ルクセンブルク→スコットランド→イギリス→ヒースローoutです。
3週間でまわります。
スコットランドは雨が多く寒いと聞き、他のEU諸国とは気温差がありそうなので、服装に悩んでいます。
初夏〜初冬くらいの服装を用意していこうと思って居ますが・・・。
旅行記拝見していますと、結構風が強い場所があり、寒さ対策はやはり必要なのかと感じています。
もちろん季節は違いますが、6月でもダウンが必要なんて聞いたりもしましたので・・・。
あと、路面が濡れているとのことで滑らない靴が必要なのですね。
貴重な情報を頂きありがとうございます。m(_ _)m
暑い国へ行くことが多く、幅広く対応できる服装が必要な旅が初めてなので、ちょっと心配です。
ヨーロッパ自体が初めてなので、旅行記でお写真を拝見させて頂いてる間も「本当にこの場所に行くのかな〜?」と、まだ実感がわきません。
どの建物も素晴らしく、素敵ですね!(*^_^*)
オランダでのクロケットの自販機にはテンション上がりました。
私もオランダでのミッションは自販機でクロケットを買うこと、なのです。
葵
- pokkeさん からの返信 2016/04/12 12:31:35
- RE: 初めまして!
- 葵様
初めまして、コメント&旅行記の拝見ありがとうございます!
6月にヨーロッパへ行かれるのですね。
気候が良さそうで羨ましい限りです…!
スコットランドですが、冷え込み自体は日本の方が寒いと感じました(2月)。雨が多く湿度が高いせいか、大陸のオランダ、ベルギーより暖かく感じたほどです。…が、風が強くて体感温度が下がります
葵様の行かれる6月もまだ寒いですので、春秋のコートや首に巻くストールのようなものがあると便利かと思います。
エジンバラ城など、高いところに行くとびっくりする位風が強いです笑
雨が降ってきますと、強風のあまり傘がさせませんので、フード付きのコートをおすすめします(20分もすればすぐに止む雨なので、傘がさせない時私はお店で雨宿りしていました)
ヨーロッパはどこを切り取っても絵になる風景ばかりですので、是非楽しんできてください!
何か他にご質問などございましたらご連絡ください(*´▽`*)
pokke
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