2016/01/14 - 2016/01/14
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pokkeさん
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学生最後の春休み、3週間ほどイギリス、オランダ(ベルギーも)に行ってきます
今までのような1週間で行って帰ってくる旅行ではないので、十分な事前準備が必要でした((+_+))
今回は半年前の計画段階から今まで事前準備にやっておいたことを中心に、今後短期でも長期でもイギリス&オランダに行かれる方のために参考になるよう……
書くつもりですが…、
冒頭は今六本木で特別展をしている「フェルメールとレンブラント展」「村上隆の五百羅漢図展」です。
しかも写真はほとんど五百羅漢です(日本では珍しく私的利用での撮影はOKでしたので)
フェルメールとレンブラント展を見に行った訳は、お二人ともオランダの画家であり、ちょうど私が行く予定のロンドンナショナルギャラリーとアムステルダム国立美術館から多数の絵画が東京に来るからです。
私がイギリスオランダに行く時に東京に絵画が来るなんて、すれ違いじゃ切ないので…(;_;)
オランダ黄金時代を東京でフライングしてきたので、そちらについても文章中心ですが軽く触れていきたいと思います。
日本とオランダとイギリスがごっちゃごちゃの気持ち悪い記録になると思いますが、「これからイギリスオランダ方面に行こうと思うけど何すればいいかなあ」と思っている方は写真を20枚ほどすっとばしてご覧くださいm(__)m
両替や交通機関、宿etcについて私が事前準備で調べ上げた情報について、また情報収集に便利だったものを書き上げています。
※旅行から帰国後、最後のページにて持って行って良かったもの、あったら良かったものについて追記しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
-
ということで、最初の20枚ほどはイギリスオランダ全く関係なく、「村上隆の五百羅漢図展」のレポートになります…
JR駅のホームで宣伝ポスターを見て、思わず立ち止まってしまうほど何かを鷲掴みされたので、意気揚々と六本木ヒルズ森美術館へやってまいりました -
いきなり「死の淵を覗き込む獅子」きた!
この絵以外にも、本展の絵では至る所に髑髏モチーフが書き込まれています -
五百羅漢「玄武」でも登場する6つの顔が頭についている龍。
-
3枚セットの虚空的な絵。
真ん中のなら私にも描ける -
「私の手を先生に捧げます」的なタイトルでした
-
「死の淵を覗き込む獅子」金と銀。と河童の像
-
こう無意味なものを描いたり、無意味な色の配置にしたり、何もかもが無秩序な絵って描くのとっても難しいと思うんです。
どうしても秩序的な分かりやすい絵を普通の人は描いてしまうと思うのですが、
村上さんの頭の中はどうなっているのだろう…? -
ちなみに、村上さんの博士論文のタイトルは「意味の無意味の意味」だそうです
-
五百羅漢図の部屋に来ました!
「青龍」「白虎」「玄武」「朱雀」の4モチーフから構成されており、
200名ほど美大からスタッフを募り、24時間体制で数か月で描きあげた圧巻の大作です!
この赤いのは「白虎」
写真ではわかりにくいですが、背景がとてもツヤツヤラメラメラミラミしています -
向かいには「青龍」
面白かったのは、村上さんがこの絵を手掛ける前に、様々な日本画をモチーフにシリーズ化で制作された絵が多々ありまして、
この五百羅漢図の中にも再びそのモチーフが登場しています。
例えば一つ上の図では左から2番目の羅漢が持っている方丈図とか、
この写真の鯨もそうです(若冲の鯨) -
「青龍」
-
「白虎」に登場する想像上の生き物です
この展示の次の部屋で五百羅漢の各モチーフの詳しい説明や、当時使われていたシフト表や村上さんのスタッフへの指示書等、巨大な絵画が完成するまでの映像も見ながら堪能できます。
この制作過程がとても面白いので、必見です! -
「白虎」
登場する羅漢さんはそれぞれ表情、着物の色など異なります。
製作過程ではそれぞれの羅漢の能力や特徴を調べた後、800人ほどイメージで描き、そこから500人をピックアップしていったそうです。
羅漢のおじさんのそれぞれの設定を知りたくなります
羅漢のトランプが欲しい!と思ったら本当にショップにあったのですが、1400円以上したので我慢しました… -
一番きれいな色使いだった袈裟
-
次は「玄武」です
2体の赤鬼青鬼が特徴的です -
「朱雀」
背景に宇宙が見られ、カンフーポーズをした羅漢がかわいい1作です。
この朱雀は手塚先生の「火の鳥」をオマージュしたそうです
こう一つ一つ登場人物にモチーフがあり、じっくり鑑賞できます
家でも鑑賞できるよう風呂敷とかジグソーパズルが欲しいなと思ったらこれもまたショップにあったのですか、強気の数千円越えでしたのでこれも諦めました… -
100m越えの長さなので、パノラマシリーズ「白虎」
-
「青龍」
-
「朱雀」
-
「玄武」
この五百羅漢図の初お披露目はドーハの美術館だったそうで、当時はこの絵の赤鬼の横にいる生き物は描かれていませんでした。
完成してから4作揃うのは今回の六本木が初めてになります! -
五百羅漢の次はいっきに大陸を渡り17世紀のオランダへ
こちらは撮影不可なので、写真ないです
お土産で買ったデルフト焼きモチーフのおしゃれテープ( *´艸`)
いつ使うのかは分かりませんが、オランダな気分になります -
「フェルメールとレンブラント展」は、17世紀のオランダ黄金時代に焦点を当てたものになります。
【17世紀オランダ黄金時代とは!】
オランダ経済を牽引していたのは貴族や教会ではなく、商人や市民でした。彼らの要望に応え、風俗画や海洋画、静物画等様々な主題の絵画が生まれ、専門性に特化した腕の立つ画家が大勢現れた、空前の絵画ブームが起きた時代なのです('ω')ノ
本展では、風俗画のデ・ホーホ、海洋画のファン・ウィーリンゲン、豪華な静物画のカルフ、そして巨匠の中の巨匠レンブラント、スーパースター・フェルメールの絵が展示されています。
フェルメールの「水差しを持つ女」、レンブラントの「ベローナ」は初来日だそうですね。
フェルメール・レンブラント作品はこの1点ずつのみですが、海洋国家オランダの黄金時代を垣間見ることができました。
17世紀と言えば日本は江戸時代、鎖国中ですが、オランダは唯一交易のあった国ですので、親しみも覚えます(*´ω`*)
オランダはフェルメール、レンブラント、ゴッホ等超有名画家の故郷ということで、いよいよ来月オランダ美術に溺れてきます -
さて、オランダ欲が高まったところで、旅行準備編らしいことを書いていきます。
主に旅程としてはイギリス(2週間)→ベルギー・オランダ(1週間)という感じです。
半年前に暮らすように旅をしたいとふと思い、長く滞在できそうな英語圏ということでイギリスを選びました。本当は予算を無視して2か月くらいいたかったのですが、予定の都合で3週間になりました…((+_+))
英国ってフランスイタリアに比べて何もなさそうだな…と超失礼な第一印象を抱いていましたが、調べれば調べるほど見どころや文化、住環境が充実しておりとっても素敵な国でした( *´艸`)
以下より、準備で入手した情報について書いていきます
●国際学生証
イギリスで大活躍するのが国際学生証です。
学生の方はこれを入手しましょう。
ご自身の所属されている大学生協で1750円で購入できます。
(HPはこちら)
http://www.univcoop.or.jp/uct/index.html
イギリスのほとんどの観光施設で学生料金というものがあるので、この国際学生証を見せれば割引料金で入れます。
巡る予定の観光地の普通料金との差額と国際学生証発行料金1750円とを比べてお得になるようでしたら是非入手してください。
パスポート以外の身分証明にも使えると思うので(まあパスポートコピーすればいいんですけど)、パブ等で年齢確認された場合は軽やかに見せてください -
【交通機関について】
●ブリットレイルパス
イギリス全土を鉄道でぶいぶい回りたいという方に。
3日間17000円くらいから購入できるのですが、めちゃくちゃお得になるものではないです。
ただし、面倒くさい切符を買う手間が省けます。
イギリスの鉄道は時間帯によって料金がバラバラで、1万円かかる時間もあれば数千円でOKな時間帯もあり、とてつもなく計算が面倒くさいです。
しかし、このパスを買えばそんな時間縛りを受けることも無くなるので、電車の時間いちいち気にしたくないよ!という方はおすすめします。
時間の制約を受けてでもとにかく安く回りたいという方はおすすめしません。
巡る地域によってさまざまな種類のパスが出ているので、下記HPを一度ご覧ください。
(HPはこちら)
https://www.visitbritainshop.com/japan/britrail-gb-pass/
他にHISでも購入できます。
9月頃に規定の日数と同料金でもう1日プラスできるキャンペーンをやっておりました。もしかしたら同じキャンペーンを今後やるかもしれません。
電車の料金や時間を調べたいという方はrail europeというサイトで調べられます。
(こちら)
http://www.raileurope-japan.com/
●ユーロスター
ヨーロッパ大陸に移動もしたいという方はユーロスターを使うことになると思うのですが、上記rail europeのサイトで時間や料金が見られます。
ヨーロッパは学生にとても優しく、25歳以下のためのユース料金というものが存在します)(;ω;)!(普通料金の半額以下、ただし2等席のみ)
●メガバス
イギリスだけでなくヨーロッパ全土に渡るメガ安高速バスです。
日本では最近高速バスの事故が多発し、格安バスアレルギーになりそうなのですが…、ありえないくらい安くて気持ちが揺らぎます。
ロンドン〜オックスフォード間が1ポンド(電車だと7ポンドくらい)
ベルギー〜オランダ間が高くても10ポンド等(電車だと3倍位はする)
ちなみにドーバー海峡を渡ってフランスやベルギーに行けたりもします。
早めに予約すればするほど安くなります。以下のHPでどうぞ。
http://uk.megabus.com/Default.aspx -
●両替について
日本で両替した方がお得とはいうものの、やはり手数料が高い!
数万円くらいならまだ可愛いものの、10万円位両替するとなると数千円は手数料で取られてしまいます…
そこで、存在自体は気になっていたものの、今回初めて私が手を出したのがFX両替です。
マネーパートナーズという会社で外貨両替ができるのですが、手数料が1ポンド当たり数「銭」円なので、10万円の両替で6500円位お得に両替できるのです。
大黒屋での両替だと2016/1時点で1ポンド178円ほど。マネパでの両替だと1ポンド168円で両替できます。かなりこの差は大きいですね!
(HPはこちら)
http://www.moneypartners.co.jp/exchange/#
FXとは言っても、あくまでFXの「口座」を開設してそこから外貨両替をお願いするだけなので、実際にFX取引をする必要はありません。
ただし、通貨の最低取引単位が決まっています。
ポンドだと100ポンド単位が最低取引単位になるので、550ポンド両替したい場合は500or600ポンドの両替となる等。
後は口座を開設して、外貨両替の手続きをネットで行ってから、空港受取になるので、空港に行く日から逆算してこの日までに振込をしなきゃいけないとか色々面倒な部分もありますが、手数料を抑えたい方にはおすすめです。
ちなみに1か月に1つの通貨しか両替できません。ので、私の場合はポンドのみFX両替をして、ユーロは日本の両替屋さんにお願いします。 -
●宿について
3週間も旅行となると、困るのが宿泊料金です。
最初はユースホステルなんかもありかなと思っていたのですが、
セキュリティ面でやや不安があり(パスポートと一緒にお風呂に入らなきゃいけない等)、南京虫が出たり、立地条件が良くなかったり、安かろう悪かろうにぶち当たる可能性大でしたので(もちろん安いのに評価の高いYHもありましたが、いかんせん人気が高くて半年前でも予約が取れなかった)、かなり悩みました。
ベルギーやオランダは滞在日数短いのでエクスペディアなりで普通の宿をとることにして、大問題がイギリスです。
10日間ともなると物価高+ポンド高+税金高の3重苦のあおりを思いっきり受けるロンドンホテルの料金の高さよ…
安く抑えたいけど一応女子一人だしそれなりに安全面も保障したい…
めちゃくちゃ探しまくって辿りついた答えが「ロンドンアップルハウス」でした。
なんとオーナーの方が日本の方で、基本的に日本人女性のみを受け入れてくださる宿なのです。宿といっても長期滞在者の方向けで、個室と4人共同ドミトリーがあります。ロケーションも駅から近いところが多く、なんといっても宿泊料金がとても安いのです。
私はカムデンタウンという所の宿にドミトリーでとまるのですが、1泊20ポンドほどとこの立地条件と安全面に比べてとてもリーズナブル!
キッチンも付いているので高い外食ばかりしなくて済むのも嬉しいです。
個室の場合は男性もOKだそうです。
(HPはこちら)
http://www.londonapplehouse.com/ -
●ロンドンパスについて
1日、2日、3日、6日から選べるロンドンフリーパスです。
ロンドン内の主要観光地がカバーされています。
メジャーどころだとロンドン塔、ウィンザー城、ウェストミンスター寺院、テムズ川クルーズ、ハンプトンコート、ケンジントン宮殿等です。
また、このパスでバスも自由に乗り降りできます。
1日8000円台〜。
割とお得なパスだと思います。イギリスの美術館系は入場無料とかなのですが、上記の観光施設は結構料金取るので…
以下のサイトで日本から事前購入できます。
https://www.visitbritainshop.com/japan/the-london-sightseeing-pass/ -
●ミュージアムカード(オランダ・アムステルダム)
アムステルダム内の美術館・博物館へのフリーパスです。
1年間も有効ですが、数日間のみ滞在の方でも美術館いっぱい回りたいよという方は十分元が取れるものとなっております。
大人で59.9ユーロです(他登録料4.95ユーロ)。
対象施設の美術館等でカード欲しいですと言えば買えます。
http://www.amsterdam.info/museums/museumkaart/
超メジャーどころのアムステルダム国立美術館やゴッホ美術館、ハーグにあるマウリッツハイス美術館、クレラーミュラー美術館(一部)や、旧教会や王宮など、美術館以外の施設も見学出来ちゃいます。
対象施設の検索はこちらからどうぞ
http://www.dutchmuseums.com/index.php -
【その他事前予約したもの】
●国会議事堂ツアー
毎週土曜日に行われるイギリス国会議事堂のツアーです
ガイドさん付きツアーとオーディオツアーが選べます。
さらに国会議事堂の一室でアフタヌーンティーができるツアーもあります笑
以下のHPから日本で事前予約できます。
http://www.parliament.uk/visiting/visiting-and-tours/tours-of-parliament/
●ゴッホ美術館(オランダ・アムステルダム)
並ぶときは非常に並ぶと聞いて一応ネットから事前予約しました。
事前予約には料金一切かからないので、特にオンシーズンに行かれる方はとりあえず予約してみることをお勧めします。
http://www.vangoghmuseum.nl/en/plan-your-visit/book-tickets
●アンネフランクの家(オランダ・アムステルダム)
こちらも非常に混雑が予想される施設です。
事前予約で0.5ユーロしかかからないので、長蛇の列に並びたくない方は予約しましょう。
http://www.annefrank.org/en/Museum/Practical-information/Online-ticket-sales/ -
【アプリ】
wifiさえ飛んでいれば海外だろうと簡単にネットに繋がる時代ってとても便利ですよね…
イギリス・オランダで大いに役立ちそうなアプリをゲットしました。
全て無料です。
●rail europe
日本でいうNAVITIMEみたいなヨーロッパ全土対象の鉄道時刻表アプリです。一国の都市の移動、2か国以上の移動に対応しています。これさえあればとりあえずあなたはヨーロッパで生きていけます。
ダウンロードしない理由がありません。
●transit UK
こちらはイギリスのメトロに重きを置いた鉄道アプリです。
ロンドン中心部の細かい移動が検索できます。
ロンドン観光メインの方はこれのみで十分だと思います。
●9292
オランダ専門の鉄道アプリです。いきなりオランダ語であたふたしますが、英語に言語設定できます。
画面左上の設定ボタンをタップ→Taal (言語という意味)をタップし、NederlandsからEngelsに変更(タップしただけでは言語が切り替わらないため注意)→言語を選択後、一度アプリを終了→再起動
これで言語の設定は終了です。
●rijksmuseum
アムステルダム国立美術館のガイドアプリです。
45分コース、90分コースと選択でき、分かりやすくガイドしてくれます。
館内の移動方法から作品の解説まで至れり尽くせりのアプリです。
無料ってすごい
●mauritshuis
デン・ハーグのマウリッツハイス美術館のガイドアプリです。
主要作品のみ日本語解説あり、その他は英語になります。
オランダ美術館アプリの充実っぷり…! -
●その他現地の生活を知るためのもの
「イギリスに行く人は必ず読むべき!」と推されていた写真の「『イギリス社会』入門」を買い、読んでみることに。
イギリスに行く人は是非読んでいただきたいです!
イギリスの料理、天候、階級、王室、紅茶、パブ…日本にかつて滞在していた英国人記者の方が独自の目線で「英国ってこんな国!」と等身大で語られております。
毎日の天気予報は「曇り時々雨時々晴れ」、乗り越し精算しようとすると罰金が取られるため、乗車駅で切符を買おうとしても駅の窓口は大抵閉まっており、券売機は大抵壊れている、ロンドンの地下鉄は走っている途中で行き先が変わる……
等日本では考えられないような英国の常識を知ることができます。
伝統と格式高さを重んじる国…という面だけでなく、なんだか憎めない可愛らしい日常生活を知りました。
そして、これらの事実が本当なのか、自分の目で確かめてきます笑
ざっとだらだら書いてしまいました。
あってよかったものとかあったらよかったものについても、
帰国後今後のためにまとめていきたいと思います\(^o^)/ -
帰国後の追記です。
写真は特に関係ありません笑
【あってよかったものBEST3】
①国際学生証
思った以上の大活躍でした。ヨーロッパは学生料金というものが充実していて、イギリス、ベルギー、オランダで巡ったかなりの観光地で学生料金にしてくれました。(ベルギーの美術館なんて、大人料金13ユーロのところが3ユーロになるんですよ!)
また、イギリスに限って言うと観光地だけではなく、美術館のお土産屋さんやキャスキッドソンで学割10%オフになるなど、えっこんなとこでも学割!?と驚く場面もありました。
料金表には大人料金しか書いていなくても、とりあえず学生料金ありますか?と聞いてみるのをお勧めします。
②ミュージアムカード(オランダ)
私は3泊しか滞在していませんが、2倍以上の元が取れました。美術館たくさん回る方には是非。美術館以外にも、アムステルダムの旧教会や屋根裏部屋の教会といった観光施設も入れますし、何より大行列必至のゴッホ美術館にするりと入れてしまいます。
③アンネフランクの家事前予約
2月末のオフシーズン、しかも18時の閉館間際にも拘わらず、ディズニーランドかっていう位の大行列でした。屋外で並ぶので天候にも左右されますし、予約料金0.5ユーロしかかからないので予約をしましょう。大行列だし、見学やめようかな、と思ってこの施設に行かないのは勿体なさすぎます。
【地味にあってよかったもの】
①エコバッグ
ヨーロッパのスーパーは全体的に環境問題に力を入れているらしく、ビニールバッグがどこも有料でした。セルフレジに至ってはビニールバッグなんか用意されていないことが普通なので、もしもの時のために持参するか現地で購入しましょう。
②残高に余裕のあるクレジットカード&ユーロのコイン
イギリスに限った話ですが、券売機はクレジットカードしか使えません。オイスターカードを買うにも、トラベラーズカードを買うにも、クレカしか使えないので、予想外のクレカによる出費でした。
ちなみに、オランダの切符はコインかクレカしか受け付けません、紙幣が使えません。しかもクレカ払いにすると手数料も取られ、窓口で駅員さんから買う場合も手数料取られるので(ああ、オランダらしいなと思った)、手数料を取られずに切符を変える唯一の手段はコイン払いです。ユーロのコインが手元に有り余っているという方、そのコインが生きるチャンスです。
以上帰国後の追記でした。また何か思い出したら書き足すかも知れません~('ω')
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