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 京町家で目覚めて、早朝から宿近くの「智積院」を訪ねました。<br /><br /> 10時前、宿を出て、紅葉のメッカ(とは、私の独断と偏見ですが…)「宝厳院・宝筐院・常寂光寺」に向かいます。<br />

嵯峨野晩秋 2015 -宝厳院・宝筐院・常寂光寺-

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2015/12/05 - 2015/12/06

2026位(同エリア4640件中)

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akkiy363672

akkiy363672さん

 京町家で目覚めて、早朝から宿近くの「智積院」を訪ねました。

 10時前、宿を出て、紅葉のメッカ(とは、私の独断と偏見ですが…)「宝厳院・宝筐院・常寂光寺」に向かいます。

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  •  午前7時30分、豊国神社の鳥居をくぐります。<br /><br />

     午前7時30分、豊国神社の鳥居をくぐります。

  •  神号「豊国大明神」を下賜された豊臣秀吉を祀る、創建当時は豪壮華麗な社殿を持つ神社でしたが、豊臣家滅亡とともに徳川家の命により取り壊されました。<br /> 現在のものは、のちに明治天皇により再興されたものです。

     神号「豊国大明神」を下賜された豊臣秀吉を祀る、創建当時は豪壮華麗な社殿を持つ神社でしたが、豊臣家滅亡とともに徳川家の命により取り壊されました。
     現在のものは、のちに明治天皇により再興されたものです。

  •  本殿の左手に、徳川家康が大阪冬の陣開戦の口実として難癖をつけた、方広寺の梵鐘があります。<br /><br /> 

     本殿の左手に、徳川家康が大阪冬の陣開戦の口実として難癖をつけた、方広寺の梵鐘があります。

     

  •  東大路へ出て、「智積院」を覗いてみました。<br /><br />

     東大路へ出て、「智積院」を覗いてみました。

  •  境内は落ち葉ひとつないほど清掃が行き届いていました。<br /><br /> 宿の女将さんが、「早朝に訪ねはりますと、掃除をしているお坊さんたちが、気さくに挨拶してくれはりますよ」と教えてくれましたが、この時刻にはすでに清掃は終わっていたのですね。<br />

     境内は落ち葉ひとつないほど清掃が行き届いていました。

     宿の女将さんが、「早朝に訪ねはりますと、掃除をしているお坊さんたちが、気さくに挨拶してくれはりますよ」と教えてくれましたが、この時刻にはすでに清掃は終わっていたのですね。

  •  「智積院」は、真言宗智山派総本山の堂々たる大寺院です。

     「智積院」は、真言宗智山派総本山の堂々たる大寺院です。

  •  境内の紅葉も見事!<br />

     境内の紅葉も見事!

  •  鐘楼です。<br />

     鐘楼です。

  •  紅葉の道を帰ってきました。<br /><br />

     紅葉の道を帰ってきました。

  •  これは、宿にあった女将さんお手製の近隣マップ。<br /> ここに書かれていた喫茶店によ寄り、おすすめのモーニングをいただいてきました。<br /> 外人の観光客などが次々と入ってきて、人気の喫茶店なのですね。

     これは、宿にあった女将さんお手製の近隣マップ。
     ここに書かれていた喫茶店によ寄り、おすすめのモーニングをいただいてきました。
     外人の観光客などが次々と入ってきて、人気の喫茶店なのですね。

  •  午前9時30分、宿を出て、嵐山へ向かいました。<br /><br /> 天龍寺の駐車場に入ったのが、午前10時20分。<br /><br />

     午前9時30分、宿を出て、嵐山へ向かいました。

     天龍寺の駐車場に入ったのが、午前10時20分。

  •  天龍寺駐車場から、南の小倉山を望んだ風景です。<br /><br /> 天龍寺はもう何度も訪れたので、今日は失礼して、その塔頭である「宝厳院」へ向かいます。<br /><br /><br />

     天龍寺駐車場から、南の小倉山を望んだ風景です。

     天龍寺はもう何度も訪れたので、今日は失礼して、その塔頭である「宝厳院」へ向かいます。


  •  「宝厳院」受付です。<br /><br /> 大亀山 宝厳院(だいきざん ほうごんいん)は、臨済宗天龍寺派・大本山天龍寺の塔頭寺院です。室町時代の開山、ご本尊は十一面観音菩薩です

     「宝厳院」受付です。

     大亀山 宝厳院(だいきざん ほうごんいん)は、臨済宗天龍寺派・大本山天龍寺の塔頭寺院です。室町時代の開山、ご本尊は十一面観音菩薩です

  •   入ってすぐの枯山水「苦海」です。<br /><br /> 庭園は室町時代の禅僧策彦周良禅師によって作庭されています。嵐山を借景として巧みに取り入れ、また「獅子岩」等の巨岩を配した借景回遊式庭園であり、江戸時代の京都の名所名園を収録した【都林泉名勝図会】にも掲載されています…とあります。<br />

     入ってすぐの枯山水「苦海」です。

     庭園は室町時代の禅僧策彦周良禅師によって作庭されています。嵐山を借景として巧みに取り入れ、また「獅子岩」等の巨岩を配した借景回遊式庭園であり、江戸時代の京都の名所名園を収録した【都林泉名勝図会】にも掲載されています…とあります。

  •  鮮やかな紅葉です。

     鮮やかな紅葉です。

  •  茶屋「無畏庵」がありました。

     茶屋「無畏庵」がありました。

  •  座敷に上がって、庭をパチリ!<br />

     座敷に上がって、庭をパチリ!

  •  抹茶をいただきました。<br />

     抹茶をいただきました。

  •  苔の緑と紅葉のコントラストが鮮やかです。<br />

     苔の緑と紅葉のコントラストが鮮やかです。

  •  獅子吼の庭に鎮座する獅子岩です。<br /><br /> 「獅子吼」とは「仏が説法する」の意味であり庭園内を散策し、鳥の声、風の音を聴く事によって、人生の心理、正道を肌で感じ、心が大変癒する庭です…とあります。

     獅子吼の庭に鎮座する獅子岩です。

     「獅子吼」とは「仏が説法する」の意味であり庭園内を散策し、鳥の声、風の音を聴く事によって、人生の心理、正道を肌で感じ、心が大変癒する庭です…とあります。

  •  この風景は、コントラストが柔らかです。<br /><br />

     この風景は、コントラストが柔らかです。

  •  本堂から続く座敷と、それを取り巻く紅葉。座敷の横を、せせらぎが流れています。<br />

     本堂から続く座敷と、それを取り巻く紅葉。座敷の横を、せせらぎが流れています。

  •  午前11時、「宝厳院」を後にしました。<br /><br />

     午前11時、「宝厳院」を後にしました。

  •  門前は、深紅のトンネルです。<br />

     門前は、深紅のトンネルです。

  •  11時15分、嵐山「老松」に寄って、お茶しました。<br />

     11時15分、嵐山「老松」に寄って、お茶しました。

  •  コーヒーに、お乾菓子の「御所車」を頼みました。<br /><br />

     コーヒーに、お乾菓子の「御所車」を頼みました。

  •  金柑を雨で包んだお菓子を、土産に買いました。<br /><br />

     金柑を雨で包んだお菓子を、土産に買いました。

  •  正午過ぎ、「宝筐院(ほうきょういん)」へ着きました。<br /><br /> 宝筐院は、平安時代に白河天皇(1053〜1129)の勅願寺として建てられました。

     正午過ぎ、「宝筐院(ほうきょういん)」へ着きました。

     宝筐院は、平安時代に白河天皇(1053〜1129)の勅願寺として建てられました。

  •  やや盛りを過ぎた木々が、行く秋を惜しむかの風情をかもしています。<br /><br />

     やや盛りを過ぎた木々が、行く秋を惜しむかの風情をかもしています。

  •  古仏の木造十一面千手観世音菩薩立像がご本尊です。

     古仏の木造十一面千手観世音菩薩立像がご本尊です。

  •  御堂から見る紅葉も見事です。<br /><br />

     御堂から見る紅葉も見事です。

  •  御堂の前の紅葉!<br />

     御堂の前の紅葉!

  •  御堂の横の池(枯山水)です。<br />

     御堂の横の池(枯山水)です。

  •  奥から、入口のほうを振り返ると…。<br /><br /> 

     奥から、入口のほうを振り返ると…。

     

  •  紅葉の美しさに定評があり、テレビ・雑誌・書籍等のメディアで幾度となく紹介されているそうです。

     紅葉の美しさに定評があり、テレビ・雑誌・書籍等のメディアで幾度となく紹介されているそうです。

  •  庭園の写真が、ジグソーパズルやカレンダーに使用されることもよくあるのだとか。<br /><br /> 12時50分、宝筐院を後にして、足の向くままに嵯峨野をぶらぶら…。

     庭園の写真が、ジグソーパズルやカレンダーに使用されることもよくあるのだとか。

     12時50分、宝筐院を後にして、足の向くままに嵯峨野をぶらぶら…。

  •  祇王寺、二尊院の前を通って、午後1時30分、「常寂光寺」の門前へ…。<br />

     祇王寺、二尊院の前を通って、午後1時30分、「常寂光寺」の門前へ…。

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