2014/03/21 - 2014/03/30
423位(同エリア737件中)
テスヤさん
昨日東郡、南郡の寺院は一通り見てきたので、今日はメインの西郡の寺院をしっかり見学した後、14:35のエアインディアでヴァラナシまで飛ぶ計画。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアインディア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
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おはようございます。4日目の朝ですレイクサイドホテルでは池と反対の方角から朝日が昇る。
早起きしてルーフトップに来て見た。まだ早いので誰も居ない。 -
池の様子でも見に行ってみよう。
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ココナッツ?の供え物
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木の向こうにガネシャ寺院が見える。
ホテルの屋上を見上げると人が居たので朝食に戻る。 -
吹き抜けの内階段
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朝のルーフトップからの眺め
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朝食はじゃがいもが入ったチャパティのようなもの。
蜂蜜かチャツネを付けて食べる。
暖かいチャイが甘くて旨い。 -
朝食後、早速西郡の寺院に向かってみる。
中に入ると公園のように綺麗に整備されていて見やすい。 -
昨日の寺院郡と違い、いきなり規模の大きさに驚く。
Rakshman寺院 -
カンダーリア・マハーデーヴァ寺院(左)とDeviJagadambi寺院(右)
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テラスの壁面にも浮き彫りが。
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カンダーリアマハーデーヴァ寺院テラス上の獅子
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すごい。
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確かに生殖行為無しに人類の繁栄はありえません。
ヒンドゥー教の三大神として有名な破壊と創造の神、シヴァを思い浮かべれば理解できる彫像なのでしょうか。 -
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カンダーリア・マハーデーヴァ寺院とDevi Jagadambi寺院の真ん中にある小さなほこら。
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イチオシ
青空に映える、チトラグプタ寺院
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なんか、恥ずかしい、みたい。
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ヴィシュワナート寺院は残念ながら修復工事中で足場が組まれていた。
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聖水の通り道か。
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ナンディンのほこらの前でインド人がたむろしている。
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手を振っている。なんかポーズとっている。完全に勘違いしている。
写真を撮りたいから、どいて欲しい。。。 -
聖牛ナンディン
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シヴァを待つナンディン。
おなじみの構図ですね。 -
Lakshmana寺院
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体中に仏陀が。
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本当に圧巻です
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Lakshmana寺院の南にMatangeshwarという寺院がある。
Lakshmana寺院の隣だが、有刺鉄線が張り巡らしてあり、通路は繋がっていないので一旦西郡の外へ出てから外周を回り込む。 -
Matangeshwarの前のガネーシャ
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中にはとても立派なリンガが。
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熱心にお参り。
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ここでもリンガから流れる聖水の通り道が外へと続いている。
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11:15、ちょっと早いが昼食。
寺院郡が見えるMaharaja Cafeレストランでタリー。 -
野菜大丈夫かなーと思ったが、すべて美味しく頂いた。
初めて本場のグラブジャムンを食べた。甘かった。 -
昨日約束しておいたリクシャーが迎えに来たが、何と担当が3人も変わって、大変だった。最初頼んだAが来れなくなったとBになって、そのBが、Cに頼んだから。とついにはCがやってくる、といった感じ。二次下請け?
ちなみに、Cはホテルのレストランで働いていた男でさらにビックリ!
あの、チャイを出してくれていた男だ。
だいぶピンハネされてるんだろうな。
チェックアウトの際、レイクサイドホテルのオヤジに聞いたら、それは彼らのビジネスの事だから詳しいことは分からないが仕事を融通し合っているんだとか。
そして、Cが運転するリクシャーになぜかAとBも一緒に乗り込んで空港まで行く事になった。意味分からん・・・。
10分くらいで空港に着いたら、三人ハモって、「チッープ!!」と。
そういう事か。
悪いが別に特別なサービスは受けた覚えは無い。さらばだ。 -
カジュラホの空港には、1時間15分前に着いた。小さな空港で、便も限られているので、チェックインはすぐに終わる。
14:35発、カジュラホ発ヴァラナシ行き、エアインディア AI405
国内線の定時運効率は低いとの情報通り案の定ディレイ。1時間くらい遅れるようだ。
空港内は何も無い。飛行機が発着する訳でもないので非常に退屈。 -
15:45、ようやく機材が到着した。
古いエアバスだ。319がまだ動いているんだな。 -
燃料の補給と簡単なチェックを行い、結局2時間遅れで離陸した。
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カジュラホからヴァラナシは所要45分くらい。
水平飛行は殆ど無いんじゃないかな。 -
ヴァラナシの空港ターミナルは新しかった。(写真はヴァラナシ出発時)
メインガート近くまでプリペイドタクシーを使う。サービス料、セキュリティチャージなど最初から勝手に入れられて620 Rs。自動的にセットされてる感じ。
まあ、初めてなので仕方ない。それに飛行機が2時間遅れてしまったせいで、日が暮れかけている。急がないと。 -
カオス。
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運転手がケータイでなにやら話しているなと思ったら、いきなり道端で男が1人助手席に乗ってきた。
しばらく走ると、「車ではメインガートまでいけないから、ここで降りてくれ。」との事だった。
そのかわり、彼がお前を案内する。と。
信用できるのか。 -
彼の名はサミー。
暗くなったガンガ沿いの迷路のような道をスイスイ歩いていく。
時折、「こっちだ!」とか「俺から離れるな!」と厳しい表情で案内していく。 -
一旦ホテルに荷物を置いてくることにする。
サミーが、ガンガに捧げる儀式、プージャまで付き合ってくれるようだ。
ヴァラナシでの宿は、GanpatiGuestHouse、アゴダで2泊¥4,032
朝食無し、エアコン、ホットシャワー、WIFI。部屋から少しだけガンガが見える。 -
やはり暖かいのは最初のうちだけ。
ガンジス河沿いは結構冷える。 -
宿はガンガ沿いを歩けばメインガートまで300mくらい。
だが、町から入るのは結構迷う。サミーが居なかったらたどり着けなかったかも知れない。
既にすごい人が居たがなんとか座って見れるスペースを確保してくれた。 -
イメージしてたものより賑やかなものだった。
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それにしてもすごい人。ボートの上から見るのは有料。
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約1時間ほどでプージャは終了。
みんな家路を急ぐ。 -
サミーが「明日はどうするんだ?」と聞いてきたので、「飯でも食いながら話そう」と誘った。
近くのレストランで、サミーチョイスの野菜カレー。なかなか美味しい。
まあ、彼もベジタリアンらしいので、そういうお店。
一生懸命、彼は観光プランを書いている。
ところが彼は、ガイドはするが移動手段は別手配だ、というではないか。つまり、彼とは別にリクシャーかタクシーを雇わなくてはいけない。
さすがに非効率なので、せっかくだが低調にお断りした。
食事を終え、またホテルまで案内してもらった。
お礼として300 Rsほど渡した。
別れ際に彼は、「いいか、良く聞くんだ。ここヴァラナシは僕みたいに良いやつばかりじゃない。絶対に気を緩めてはいけない。気をつけて。」と。忠告してくれた。自分の事を良いやつというのもどうかと思うが肝に銘じておくよ。 -
隣のホテルのバルコニーが良い感じ。
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今、自分はガンジス河畔に居るんだ、という興奮でなかなか眠れない。
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既に22:00を過ぎているのに、まだ一人熱心にガンガに祈りを捧げている。
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たぶん寝ている?人。
そんなところで寝るんかな。
ガンガの夜が更けていく。
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