2014/03/21 - 2014/03/30
81位(同エリア115件中)
テスヤさん
ヒンドゥー教最大の聖地、ヴァラナシで身を清めたテスヤは、デカン高原にあるという世界遺産、エローラ、アジャンタに向け移動するのであった。
今日はヴァラナシからムンバイ経由、アウランガバードまで行く移動編。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアインディア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。6日目の朝です。
今日はアウランガバードまで移動します。日程に余裕が無いので出来るだけ飛行機を使います。
宿のルーフトップレストランに行ってみる。 -
宿の中庭は落ち着いていて、外から帰ってきてから冷えたドリンクなどを飲んで落ち着くのにとても良かった。
-
朝の空気が清々しい。
-
イチオシ
ガンパティゲストハウスを選んだ理由の一つにこの眺望があった。
リバーサイド、かつ高さがあるルーフトップレストランは非常に魅力だ。
昨晩もここで一杯やりながらぼーっと過ごした。 -
オムレツとパンケーキ、それにチャイをポットで。
腹がタプタプになるほどたっぷり入っている。ガンガを眺めながら至福の時。 -
出発前に、もう一度ガンガを目に焼き付けておく。朝日に輝いて本当に綺麗だ。
次はいつ来れるだろう。きっとまた罪を背負ってどうしようもなくなったらここに来て身を清めるのだと思う。 -
約束どおり09:30に迎えに来たマノーチに空港まで送ってもらう。
500 Rsきっちり渡した。
別れ際に、メールアドレスを渡された。
良いやつだったので以下に記すことにする。
manojyadav.320@gmail.com
電話
(+91)9935956290
勿論、at your own riskで。 -
ヴァラナシの空港は、ラール・バハードゥル・シャーストリー空港という長い名前。勿論、タクシーやリクシャーには"airport"で通じるが。
カジュラホから到着したときも思ったが非常に綺麗で立派なターミナルビル。町のカオス状態からは創造出来ない。
さて、いつも時間に余裕を持って空港に着くようにしているが今回も、11:50発、AI696、ムンバイ行きに対して、現在10:00。
非常に安全。というか、悲しいサラリーマン旅行者は時間が無いので失敗が許されない。
ここでアウランガバードに行けなければ、多分エローラか、アジャンタどちらかをあきらめるか、デリーに帰らなければいけない。 -
ところが。というか、案の定ディレイ。
しかも、1時間の遅れ!!
ムンバイでの乗り継ぎ時間は元々1時間5分しか無いのに、間に合うのか!? -
結局、定刻11:50のところ、13:00に飛んだ。
-
機内食を頂きつつ、CAに今の状況を説明、ムンバイのグランドスタッフに取り次いでもらうよう一生懸命言った。
CAは、「大丈夫大丈夫、問題ない。」と言うだけでまともに取り合わない。
こいつらの”問題ない”は「なるようにしかならない」程度だって事がだいぶ分かってきていたので、なぜ問題ないのか食い下がって聞いてみたら、
「アウランガバード行きも遅れてるから」と。
・・・。
さすが、エアインディア・・。
その後到着したムンバイではおよそ20分の余裕がある事を告げられた。
同じルートをとった白人の中年夫婦が居た。大きなスーツケースを引いて階段が登れない。息も絶え絶えだ。見るに見かねて、「手伝いましょう」と申し出、一気に階段を上げてから走った。
Oh、Thank youと婦人は言っていたようだが急いでいてあまり気にしてあげられなかった。 -
グランドスタッフの誘導により、沖止めの飛行機に走った。
普通、バスに乗って行くだろ!?と思しき、交通状況の中トーイング車をかわしつつ、ムンバイほどの国際空港で沖止めに走ったのはこれが初めてだった。
やっとの思いでアウランガバード空港に着いたら、今度は出口でものすごい客引きに会う。気の弱いやつは後ろに引きずられてかわいそうとさえ思う。
その中で唯一、車で送迎出来る、と言ってきたやつに町まで乗せてもらうことにした。同じ値段ならエアコンが効いていて快適だ。時間は既に17:30を過ぎている。町まで行くつもりだったのに、運ちゃんは、明日からの観光プランを立ててくれて、空港送迎もする、フルパッケージを申し出てきた。 -
スダーカルというちょっと寂しげで生活苦が見えるそのおじさんは、35歳くらいの働き盛り。エアポートロード沿いの旅行社で働いているようだ。(写真上名刺)
そして連れて来られたHotel Avon International。(写真下名刺)
空港から西へ2kmくらいにある、空港からは近いホテル。町へは遠いし、周りには大した店は無い。
ガイドブックにある飲食店や盛り場に行きたい人には向かない。
しかし、安いわりに綺麗だし、どうせ日中は一日中外に居るし、夜帰ってくるだけなので十分だ。飯なし、2泊で2,845 Rs。
26日空港〜ホテル、2km
27日ホテル〜ビービーカマクバラー〜アジャンタ〜ホテル、200km
28日ホテル〜ダウラタバード砦〜エローラ〜シヴァ寺院〜ホテル経由〜空港、70km、で3,500 Rsで合意。勿論燃料他込み。だいぶお得に回れる。
日本から手配して行く若しくは現地の日系に頼むと、1名では3万円ほどかかるようである。 -
ホテル内。エアコン、ホット(ぬるい)シャワー。
まあ、快適。 -
宿から徒歩15分くらいのところに大きなショッピングモールがあるので行ってみた。
-
中は綺麗で広い吹き抜けもあって開放的。
子供がトランポリンで遊んでいる。 -
ドラえもんのケーキ。でかい。
-
カティ・ロール屋発見。
KFCやマクドナルドもあった。インド料理に疲れたら良いかも。 -
サムズアップとで160 Rs
オニオンとサワー系のソースが絶妙!
うまいけど、ちょっと高い。 -
帰りに路上市場みたいなところがあったのでのぞいてみた。
20:10、活気があったが、野菜類が中心で観光客が買えるものは無かった。 -
ホテルの近くで、「ジャレビー」なるスナックを屋台で買ってみた。
10 Rs。恐ろしく甘い。どうだ?うまいか?と言う店主の前では一口だけ、いってみたが、悪いけどギブ。
ホテルに帰って休む。今日も、ギリギリの乗り継ぎとインド人に軽く疲れた。
アウランガバードの1泊目が更けていく。
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