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2015年12月29日<br />名古屋発フランクフルト便乗り継ぎでパリへ。<br />そういえば、EU内で乗り継ぎの場合、<br />免税店で買っても液体物は没収されちゃうんだったよな〜。<br />と思いつつ免税店で尋ねると<br />「少し前から可能になった」とのこと。<br />知らなかったーーーーーーーー!<br />と、言うことで早速免税店でSK?をGet<br /><br />問題なくフランクフルトでも乗り継げ<br />パリへ到着<br />21時に日本人の女性専用ゲストハウス Maison Orangeへチェックイン。<br />オーナーが玄関前で待ってくれていたので<br />直ぐに場所も分かりました。<br />ゲストハウスは真っ白な室内で清掃も行きとどいていました。<br />お疲れだったのでこの日はそのまま就寝。<br /><br />12月30日<br />まずは行きたかったパワースポット『ペールラシェール墓地』へ。<br />43ヘクタールもある巨大な墓地。<br />ショパン、ドラクロア、エディット・ピアフなど著名人のお墓も多数あります。<br />その中でもジャーナリストの「ビクトール・ノワール」さんのお墓が<br />恋愛に強い力を発揮すると有名(らしい)。<br />じゃあ、彼は何者なの?<br />となるのだけれど、調べたところ<br /><br />ナポレオン3世の第2帝政に真っ向から対決を挑んだ共和派のラ・マルセイエーズ紙の最年少記者。21歳で射殺された。本名イヴァン・サルマン。ラ・マルセイエーズ紙は、ナポレオン一世の甥ピエールに、ヴィクトール・ノワールを代理人となって果し状を届けた。ピエールは、ノワールを口汚く侮辱した。両者は口論となり、激高したピエールがその場でノワールを射殺した。ノワールはまだ21歳で、2日後に結婚式を控えていた。<br />事件の2日後、ノワールの民衆葬が行われ、約20万もの人々が街頭を埋め尽くした。葬列の内乱化を恐れた当局は10万の軍隊を投入した。射殺犯のピエールは皇帝の身内ゆえ無罪となり、フランス各地でナポレオン3世を批判する共和派の大規模デモが発生。ノワールの死の8ヶ月後にナポレオン3世は退位し帝政は崩壊した。翌1871年3月、民衆蜂起によってパリに自治政府(パリ・コミューン)が樹立された。ヴィクトール・ノワールは射殺された際に、決闘状を突きつける役柄を引き受けたことから正装をしていた。パリの墓の上のヴィクトール・ノワール像が正装なのはそういう経緯からだ。<br /><br />とのこと。<br />結婚式直前に射殺されてしまったから?ん〜。なぜ恋愛のパワースポットなのかは不明。。。<br />ただ、彼のお墓に触ると恋人が出来る、子宝に恵まれるなどと言われている為<br />一定の部分だけがピカピカ光っています!<br /><br />12:00<br />ステーキ専門店(というよりメニューは1種類のみ)の<br />Le Relais de l’Entrecôte (ル・ルレ・ド・ロントルコット)へ。<br />オープンの12時ちょうどに訪問。30分後には7割の席が埋まってました。<br />席に着くと「焼き方は?」「飲み物は?」<br />この2つしか聞かれません。<br />10分程度待つとフレンチフライたっぷりのステーキが出てきます。<br />あれ〜、レアで頼んだつもりがウェルダン。<br />まぁ、いいとしよう。<br />ただ、「絶品」と評されるほどのことはなかったかな。<br /><br /><br />12月31日<br />カタコンブ・ド・パリへ。<br />前日14時頃に行ったら、既に整理券は19時までの分全て配布が終わっていました(TT)<br />その為 朝9:00に整理券獲得の為カタコンブへ。<br />1時間前出し、10時の整理券をもらえるだろう。<br />と、意気込んで行ったら、既にかなりの人が整理券をゲットしていた模様。<br />私の次の人は10:30のチケットでした。<br />イタリア広場へ行ったり、カフェに入ったりしながら暇つぶし。<br />9:45に戻ると既に入場の列が!!<br />よかった10時のチケットで。優先的に先頭に入れてもらえました。<br /><br />およそ2キロのカタコンブ。<br />きれいに並べられた骸骨を見ていると<br />不思議と「骨」に見えてこなくなる。<br />でも、あの華やかなパリの地下に<br />600万人分の人骨がおさめられているなんて。<br />なんだか陰と陽というか、街が生きていくってそういうことなのかな。<br /><br />15:00<br />前回登って無かったなぁ。<br />ということでエッフェル塔へ。<br />失敗した。予約してなかった。<br />チケットを買うのに2時間。<br />チケット購入後エレベーターでエントランス階へ上がるのに30分。<br />エントランスから最上階までのエレベーター待ち1時間。<br />下まで降りてくるのに1時間。<br />・・・・。<br />年末年始など観光客の多いシーズンは<br />事前に予約をすることを強くお勧めします!<br /><br /><br />21:00<br />ゲストハウスで同室の方と、その方のお友達と4人でシャンゼリゼ目指して移動。<br />大晦日の17時以降は電車・地下鉄・バスの全てが無料になるので<br />なるべくシャンゼリゼへ歩かずにすむバスで移動することに。<br />(地下鉄はすごい人で、下手するとカウントダウンを地下通路で迎えるなんて事もあるみたい。)<br />でも、結局さすがシャンゼリゼ。<br />ものすごい人人人!近付けない(TT)<br />ということで、結局エッフェル塔でカウントダウンをすることに。<br /><br />エッフェル塔でのカウントダウンはというと・・・・・。<br />特にこれと言って・・・・・。<br />ちょうどの時間になると、きらきら光る。<br />(これ、その他の時間でも同じ)<br />周りの車が一斉に止まり、クラクション鳴らして新年を祝福・・・・・。<br />やっぱりシャンゼリゼ行っとけばよかったーーーーーー!<br />全員一致の意見で、結局年明け直後にシャンゼリゼへ。<br />まぁ、ワインの瓶は割れているし<br />地下鉄に向かう人たちで道は封鎖されているし<br />いやぁ、みんな戻り始めているのにそれでもすごい人!<br />なんだか楽しそうな雰囲気がプンプンしてました。<br /><br />ただ、シャンゼリゼ周辺の地下鉄の駅は全て閉鎖されているので<br />ちょっと離れた駅しか使えません。<br />(行きも帰りも)<br />ちなみに帰りの地下鉄はものすごい人。<br />山手線の通勤ラッシュ以上(驚)<br />もちろんスリも多いので、手荷物はなるべく持たないで行く事。<br />これ、mustです。<br /><br />すんなり帰る為には、路線図を頭に入れて、より前の駅から乗るのがベスト。<br />ちなみに、1月1日 昼の12時までは<br />鉄道・地下鉄・バス 無料です!<br />(パリ市内に限る)<br /><br />

パリでカウントダウン

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2015/12/29 - 2016/01/01

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aico78

aico78さん

2015年12月29日
名古屋発フランクフルト便乗り継ぎでパリへ。
そういえば、EU内で乗り継ぎの場合、
免税店で買っても液体物は没収されちゃうんだったよな〜。
と思いつつ免税店で尋ねると
「少し前から可能になった」とのこと。
知らなかったーーーーーーーー!
と、言うことで早速免税店でSK?をGet

問題なくフランクフルトでも乗り継げ
パリへ到着
21時に日本人の女性専用ゲストハウス Maison Orangeへチェックイン。
オーナーが玄関前で待ってくれていたので
直ぐに場所も分かりました。
ゲストハウスは真っ白な室内で清掃も行きとどいていました。
お疲れだったのでこの日はそのまま就寝。

12月30日
まずは行きたかったパワースポット『ペールラシェール墓地』へ。
43ヘクタールもある巨大な墓地。
ショパン、ドラクロア、エディット・ピアフなど著名人のお墓も多数あります。
その中でもジャーナリストの「ビクトール・ノワール」さんのお墓が
恋愛に強い力を発揮すると有名(らしい)。
じゃあ、彼は何者なの?
となるのだけれど、調べたところ

ナポレオン3世の第2帝政に真っ向から対決を挑んだ共和派のラ・マルセイエーズ紙の最年少記者。21歳で射殺された。本名イヴァン・サルマン。ラ・マルセイエーズ紙は、ナポレオン一世の甥ピエールに、ヴィクトール・ノワールを代理人となって果し状を届けた。ピエールは、ノワールを口汚く侮辱した。両者は口論となり、激高したピエールがその場でノワールを射殺した。ノワールはまだ21歳で、2日後に結婚式を控えていた。
事件の2日後、ノワールの民衆葬が行われ、約20万もの人々が街頭を埋め尽くした。葬列の内乱化を恐れた当局は10万の軍隊を投入した。射殺犯のピエールは皇帝の身内ゆえ無罪となり、フランス各地でナポレオン3世を批判する共和派の大規模デモが発生。ノワールの死の8ヶ月後にナポレオン3世は退位し帝政は崩壊した。翌1871年3月、民衆蜂起によってパリに自治政府(パリ・コミューン)が樹立された。ヴィクトール・ノワールは射殺された際に、決闘状を突きつける役柄を引き受けたことから正装をしていた。パリの墓の上のヴィクトール・ノワール像が正装なのはそういう経緯からだ。

とのこと。
結婚式直前に射殺されてしまったから?ん〜。なぜ恋愛のパワースポットなのかは不明。。。
ただ、彼のお墓に触ると恋人が出来る、子宝に恵まれるなどと言われている為
一定の部分だけがピカピカ光っています!

12:00
ステーキ専門店(というよりメニューは1種類のみ)の
Le Relais de l’Entrecôte (ル・ルレ・ド・ロントルコット)へ。
オープンの12時ちょうどに訪問。30分後には7割の席が埋まってました。
席に着くと「焼き方は?」「飲み物は?」
この2つしか聞かれません。
10分程度待つとフレンチフライたっぷりのステーキが出てきます。
あれ〜、レアで頼んだつもりがウェルダン。
まぁ、いいとしよう。
ただ、「絶品」と評されるほどのことはなかったかな。


12月31日
カタコンブ・ド・パリへ。
前日14時頃に行ったら、既に整理券は19時までの分全て配布が終わっていました(TT)
その為 朝9:00に整理券獲得の為カタコンブへ。
1時間前出し、10時の整理券をもらえるだろう。
と、意気込んで行ったら、既にかなりの人が整理券をゲットしていた模様。
私の次の人は10:30のチケットでした。
イタリア広場へ行ったり、カフェに入ったりしながら暇つぶし。
9:45に戻ると既に入場の列が!!
よかった10時のチケットで。優先的に先頭に入れてもらえました。

およそ2キロのカタコンブ。
きれいに並べられた骸骨を見ていると
不思議と「骨」に見えてこなくなる。
でも、あの華やかなパリの地下に
600万人分の人骨がおさめられているなんて。
なんだか陰と陽というか、街が生きていくってそういうことなのかな。

15:00
前回登って無かったなぁ。
ということでエッフェル塔へ。
失敗した。予約してなかった。
チケットを買うのに2時間。
チケット購入後エレベーターでエントランス階へ上がるのに30分。
エントランスから最上階までのエレベーター待ち1時間。
下まで降りてくるのに1時間。
・・・・。
年末年始など観光客の多いシーズンは
事前に予約をすることを強くお勧めします!


21:00
ゲストハウスで同室の方と、その方のお友達と4人でシャンゼリゼ目指して移動。
大晦日の17時以降は電車・地下鉄・バスの全てが無料になるので
なるべくシャンゼリゼへ歩かずにすむバスで移動することに。
(地下鉄はすごい人で、下手するとカウントダウンを地下通路で迎えるなんて事もあるみたい。)
でも、結局さすがシャンゼリゼ。
ものすごい人人人!近付けない(TT)
ということで、結局エッフェル塔でカウントダウンをすることに。

エッフェル塔でのカウントダウンはというと・・・・・。
特にこれと言って・・・・・。
ちょうどの時間になると、きらきら光る。
(これ、その他の時間でも同じ)
周りの車が一斉に止まり、クラクション鳴らして新年を祝福・・・・・。
やっぱりシャンゼリゼ行っとけばよかったーーーーーー!
全員一致の意見で、結局年明け直後にシャンゼリゼへ。
まぁ、ワインの瓶は割れているし
地下鉄に向かう人たちで道は封鎖されているし
いやぁ、みんな戻り始めているのにそれでもすごい人!
なんだか楽しそうな雰囲気がプンプンしてました。

ただ、シャンゼリゼ周辺の地下鉄の駅は全て閉鎖されているので
ちょっと離れた駅しか使えません。
(行きも帰りも)
ちなみに帰りの地下鉄はものすごい人。
山手線の通勤ラッシュ以上(驚)
もちろんスリも多いので、手荷物はなるべく持たないで行く事。
これ、mustです。

すんなり帰る為には、路線図を頭に入れて、より前の駅から乗るのがベスト。
ちなみに、1月1日 昼の12時までは
鉄道・地下鉄・バス 無料です!
(パリ市内に限る)

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
ホテル
2.5
グルメ
3.0
ショッピング
3.0
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
ルフトハンザドイツ航空
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
エクスペディア

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