2016/01/29 - 2016/02/01
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Ybaba姫さん
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旅行社から送られてきたパンフレット。
3日4日の激安九州3泊4日のツアーが目に
飛び込んできました。
しかも、3泊とも温泉に宿泊!!
行ったことのある観光地も多いけど、
別府温泉と雲仙温泉は初めての宿泊(^o^)
これは行くしかないでしょう(^-^)
ってことで、行ってきました〜。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
3日目の朝、今日は天気が良さそうですが、
宿泊ホテルは外輪山に囲まれた黒川にあるので、
窓の外は朝もやに覆われた幻想的な雰囲気。 -
朝もやの中に杵島岳?・・米塚?・・ が浮かんで
見えます。 -
外輪山も浮かんで見えます。
-
朝食はバイキング。
パンもいろいろな種類があったけど、
お粥があったので、和食風にまとめてみました。
と言いつつ、ヨーグルトやコーヒーゼリーもしっかり
いただきました。 -
ホテルのロビーではクマモンも浴衣姿で
お出迎え。 -
昨夜は海外からのお客様が多かったようで、
朝、大きなスーツケースが沢山置いてありました。 -
お世話になった阿蘇の司ビラパークホテル&スパリゾートの
玄関。 -
柳川に向かう途中、玉名のサービスエリアでトイレ休憩。
途中、ものすごい霧でしたが、この辺りまでくると
すっかり霧は晴れて、綺麗な青空が広がってきました。
気持いい〜。 -
ガイドさんお勧めの熊本名物「いきなり団子」が
売っていたので、おなかがいっぱいなのに1個購入。
あまり甘くなくて食べやすかったです。 -
いきなり団子、ツアーメンバーが結構並んでいます。
-
バス駐車場の前は
柳川藩主立花邸御花
素敵な邸宅ですね。 -
これからこの船に乗って川下りを楽しみます。
-
運よく一番前の席をゲット!
-
船には炬燵がかけられていて足元は暖か。
お天気が良くて本当に良かった! -
寒つばきでしょうか・・・
赤い花が綺麗です。 -
出逢い橋が近づいてきました。
-
川面に橋と青空、木々が映って綺麗です。
-
何の木でしょうか・・・
ドライフラワーのようになっています。 -
先日降った雪が溶けた水のせいで水量が
とても多く、通常のコースが通れないとか・・
橋をくぐるのもより間が狭くなっていてドキドキです。 -
この隙間を頭をグッと下げてくぐります。
-
情緒がありますね〜。
船頭さんは、何と御年80歳とか・・
景色を説明してくださったり、歌を聞かせて
下さったり、とってもお元気! -
木々が川に張り出し、つっかえ棒をしてあります。
-
この下をくぐります。
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橋の下から・・
-
今回はここでUターンして戻ります。
-
つがいの鴨が仲良く泳いでいます。
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餌を探しているのかな?
-
同じツアーの別船とすれ違います。
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左は殿の蔵の塀
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出逢い橋に戻ってきました。
周りの木々の枝が曲線を描いて
曲がっていて面白い。 -
真ん中の木の枝にツタが沢山絡んでいます。
-
1月場所で優勝した琴奨菊関は柳川のご出身とか。
お祝いの垂れ幕が下がっていました。
おめでとうございます!! -
有明海を望みながら次の観光地
長崎に向かいます。 -
段々畑・・・
-
途中、サービスエリア大村湾で休憩。
-
南国の雰囲気が漂っています。
青い空と青い海、日差しも暖かで気持ち良い〜。 -
お手洗いの洗面がステンドグラスになっていて
素敵! -
お手洗いの目隠しもステンドグラス。
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青空にとんがり帽子の時計台が映えますね〜。
-
長崎の案内図。
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「びわ」ソフトですって。
これはやっぱり味見する? -
はい。
これがびわソフトです。
色は確かにびわの色・・お味は・・
う〜ん・・びわと言われたらびわかも・・・ -
長崎はオプションツアーに参加するグループと、
自由行動のグループに分かれます。
長崎は何度か来たことがあるので、自由行動を選択。
駅ビルで遅い昼食をいただきます。
ちょっと食べてから写真に気づいて・・・ -
皿うどんとちゃんぽんを選択。
-
崇福寺に行ってみることに。
添乗員さんにもらった観光地図でもわかるけど、
念のため駅にある観光案内所で行き方を聞いて・・
ん??地図だと市電でってあるんだけど・・
教えてくれたのは、アコムの看板があるビルの下から
バスに乗って・・案内の方が近いのかな。
と信じてバスでGo!
ところが・・付いた場所は山の上の終点で・・
バスの運転手さんや、近くのコンビニの定員さんに聞くと
どうもそこから崇福寺へは、地元の人でも歩くのは難しいとか・・
ええ〜。観光案内所の彼女!!どこを案内してくれたの??? -
自由行動の時間は少なくなるし・・・
でも、仕方ないので、乗ってきたバスで来た道を
戻って、「崇福寺入口」バス停で降ります。
行きも気になったバス停だったけど、観光案内所の
お姉さんが、違うバス停の名前を教えてくれたんだもの・・
何はともあれ、無事崇福寺に到着。
でも、ゆっくりしている時間は有りません(T_T)
ダッシュで見学しましょう。
唐寺の崇福寺には二つの国宝があるそうですが、
この三門(竜宮門)は残念ながら国宝ではなく
重要文化財とのこと。 -
三門を入って、正面で拝観料を納て
左手の階段を上って行くと・・ -
国宝の第一峰門が現れます。
-
内側から。天井の板1枚1枚、細かな絵が描かれています。
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扉には青い蝙蝠とボタン(菊?)の花??
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国宝の大雄宝殿(だいゆうほうでん)。
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正面から・・・。
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釈迦如来坐像
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護法堂の関帝堂
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魚板
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修復したのでしょうか。
天井は色鮮やか。 -
天和2年(1682)の大飢饉の際に炊き出しをした大釜だそうです。
-
大釜の謂れが紹介されています。
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媽祖(まそ)門。奥は媽祖堂。
-
急いで集合場所に戻らないと・・・
-
オプションツアーに参加していたグループと
合流して平和公園へ・・・
平和祈念像。
天を指した右手は“原爆の脅威”を、
水平に伸ばした左手は“平和”を、
軽く閉じた瞼は“原爆犠牲者の冥福を祈る”という想いが
込められているそうです。 -
「平和の泉」
正面に平和祈念象が見えます。
「のどが乾いてたまりませんでした
水にはあぶらのようなものが一面に浮いていました
どうしても水が欲しくて とうとうあぶらの浮いた
まま飲みました」
というある少女の手記が刻まれた碑があります。 -
色々な国から贈られた像が設置されています。
これは中華人民共和国から贈られたもの。 -
長崎から今日の宿泊先、雲仙温泉に向かう山道から
望んだ夕陽。
揺れるバスの中からなので上手く撮れません。 -
今日の宿泊先は、雲仙の湯元ホテル。
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今日は温泉らしい和室です。
-
温泉宿って感じですよね〜。
-
部屋の玄関を入って正面の廊下にトイレ、
洗面台、突き当りにお風呂。
玄関の左にお部屋です。 -
お部屋のお風呂。
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足湯もあって惹かれますが、
流石に寒くて無理ですね〜。 -
宿の直ぐ近くに地獄が・・。
もうかなり薄暗くなってきているので急いで
見学しましょう。 -
雲仙地獄の案内図。
思っていたよりかなり広いようです。 -
もうもうと湯気が上がっています。
イオウの臭いも立ち込めています。 -
歩道以外立ち入り禁止の立札。
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白濁した温泉
-
昔、お糸という女性が密通したあげく夫を
殺害してしまったそうです。
そのお糸が処刑された場所にこの地獄が噴出したので、
「家庭を乱すと地獄に落ちるぞ」という戒めを込めて
名づけられたそうです・・・。 -
写真ではまだ薄暗い感じに見えますが、
本当はかなり暗くなっています。
まだまだ見どころが沢山あるようですが、
帰りの足元がおぼつかないので、そろそろ
帰途につきます。 -
本当にあちらこちらから湯気が立ち上っています。
-
休憩できるような東屋もありますが、
この時間は入れないようになっています。 -
こうしてみると、すっかり暗くなっているのが
わかるでしょうか。 -
宿に戻る前に、バスの窓から見て気になっていた
駄菓子屋さんへ。 -
昔懐かしい雰囲気が出てますね〜
中で売っているモノも、郷愁を誘います。 -
懐かしい〜
-
宿に戻って夕食です。
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本日のお品書き。
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とろ芋色彩蒸し。
-
郷土料理の具雑煮。
-
地獄蒸し・・・。
美味しくいただき、温泉に入っておやすみなさい。
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旅行記グループ 九州感謝祭3泊4日(2016年1月~2月)
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