2016/01/02 - 2016/01/02
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batfishさん
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今年も箱根で駅伝観戦です。
富士屋ホテル宿泊と組み合わせて山下りを観戦しました。
翌日は陽だまりの中、湯本まで湯坂路をハイキングし、いい休日となりました。
1月2日
湯本の少し手前で駅伝往路を観戦した後、宮ノ下へ。
富士屋ホテルでのんびりと正月の一夜を過ごしました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JR早川駅から歩きます。
昨年、小田原駅で箱根方面のホームへの入場制限があったことを
踏まえて、今年は少し歩きますがこちらからのアプローチを試みます。早川駅 駅
-
駅前にはハイキングコースの案内板もありました。
今度本格的に歩きに来ようかな。 -
線路に沿ってやや小田原方面へ戻る感じで歩きます。
右手にある「こじま屋」さんは以前よく来ていた食堂です。
金目の煮つけ定食が美味しいです。
もう少し先の道路反対側にセブンイレブンがありました。 -
線路をくぐって北へと歩きます。
左上に見えているのは箱根ターンパイクです。 -
20分くらい歩いて風祭橋を通過。
-
あの長い歩道橋を渡れば国道1号線に出そうです。
-
本当はもっと先まで行きたかったのですが、時間切れ…
入生田駅近くの沿道で観戦しました。
先頭の中継車が来ました! -
トップは相変わらず青山学院大学の選手でした。
素晴らしいですね!! -
まばらな沿道だったのでちょっとさみしい応援に
なってしまいましたが、間近でよく見れてよかったです。 -
全選手が通過して箱根湯本方面へと歩いています。
-
このあたりは古戦場跡地のようです。
-
ようやく箱根湯本駅が見えてきました。
-
箱根湯本駅です。
ここからバスに乗ろうかと思いましたが
(箱根登山鉄道は大変な混雑でかなりの待ち時間になると思います)
まずは腹ごしらえしたいね、と少し温泉街を歩くことに。 -
どこも満員で入れずとうとう箱根湯本のはずれ旭橋まで
来てしまいました。
対岸には昨年宿泊した萬翠楼福住が見えています。
このバス停からバスに乗りました。旭橋 名所・史跡
-
満席バスに立ったまま、のろのろ運行を我慢して
ようやく宮ノ下で下車。
目についた喫茶店「あん」さんに入りました。 -
カレーライスを食べてほっと一息。
-
14:35くらいに今日のお宿富士屋ホテルに到着しました。
富士屋ホテル・・・箱根駅伝のために宿泊しました by batfishさん富士屋ホテル 宿・ホテル
-
左手には花御殿
-
この階段を上って行ってみます。
-
本館の入り口に到着です。
車寄せにはスタッフさんが待機されています。 -
入口から階段を上がったフロントでチェックイン手続きします。
「至誠」の文字がこのホテルの姿勢を表しているようですね。 -
すぐにお部屋へ案内していただけました。
赤い絨毯の敷かれた廊下を歩いてフォレスト館へ。
(西洋館、花御殿への入り口を経てその先です) -
フォレスト館2階のデラックスツインのお部屋です。
広いです。
洋室ですが、窓に障子があるのがユニークですね。 -
シッティングスペースもゆったり配置されています。
テーブルの上にあるお茶セットにはホテル特製ドリップコーヒーも。
メインダイニングで出されるコーヒーと同じ味を再現しようと
努力されたとのことで、楽しみに飲むことにします。 -
テレビに書き物机、鏡台に箪笥…と
長期滞在でも問題なさそうな快適なお部屋です。
お風呂には源泉が出てきます。
のんびりお部屋で温泉入浴を楽しみました。
(パブリックバスもありますが、広くないです) -
お部屋からの景色。花御殿が目の前に。
-
富士屋ホテルの外観マップがお部屋に置いてありました。
わかりやすいですね。
それぞれの建物の特徴や何年に建てられたかが記載されています。 -
館内マップもありました。
富士屋ホテルに宿泊するのは3回目ですが、多分10年以上ぶり
なので、すっかり忘れていたので今回は新鮮な気分で楽しめました。 -
16:00から館内ツアーに参加します。
フロント近くのサンパーラーに集合してツアーが始まりました。 -
今日のツアーはメインダイニング「The Fujiya」です。
-
入るとお正月の設えが目を引きます。
-
イヤープレートのディスプレイも美しく
-
メインダイニングに入りました。
ザ・フジヤ グルメ・レストラン
-
かなりの大人数がツアーに参加していますが
この広いダイニングなら問題なく楽しめました。
創業者のお話から始まり、格天井の高山植物の絵について… -
壁の最上部の干支動物の木彫りについて…
-
トーテムポールを模した柱のお話…
-
梁の先端には各種スポーツが彫られています。
-
色々と楽しいお話を聞くことができて有意義なツアーでした。
-
ツアーが終わった後も館内を散策しました。
こちらはロビー横の美しい階段。 -
その脇にある尾長鶏の彫刻。
ヘレンケラー女史がかわいがっていた鶏のようです。 -
こちらはマジックルーム内の一角。
棚の上にある達磨が不撓不屈の象徴とされているようです。
この丸い照明器具もアンティークとして価値あるものと記載がありました。 -
花御殿のそれぞれのお部屋のモチーフのお花一覧ですね。
以前宿泊した時はどのお花だったかな…(忘却の彼方…) -
本館から回転ドアを通って外に出てみます。
-
ドアの上には羽を広げた白い鳳凰が飾られています。
その上には天使が見守っています。 -
建物に向かって左手には先ほど集合したサンパーラー
その左側は西洋館です。 -
さらに左へと目を移すと特徴ある花御殿。
すべての部屋に花の名前が付いています。 -
そのままぐるっと回ってこちらの建物は先ほどツアーで
説明を受けたメインダイニングが入る食堂棟です。
地下にはバーや宴会場、グリル「ウィステリア」があります。 -
対面の山肌に何か見えています。
ひょうたんの絵とみやのしたの文字が…
大文字焼きならぬひょうたん焼き?? -
再び館内に戻って回転ドアを入った左手がサンパーラーです。
ここは明るくて気持ちの良い空間でした。 -
今度は花御殿の地下を少し探検します。
こちらは花御殿のお部屋の鍵ですね。 -
史料展示室も楽しくて、のんびり見学しました。
-
クラシックチャペルも見学。
ステンドグラスが素敵ですね。 -
内部は洗練された雰囲気です。
-
旅行会社経由で宿泊を申し込んだため、夕食時間は選べませんでした。
20時半からメインダイニング「ザ・フジヤ」でいただきます。ザ・フジヤ グルメ・レストラン
-
前菜は蟹入りカリフラワーのフォンダンと蕪のブルテです。
-
スープは2種類から選択します。
手前は私が選んだコンソメスープ ロワイヤル入り
夫はもう一方のオニオンスープ スペイン風をチョイス。
パンも3種類いただき、その後も別の種類をいただきました。 -
魚料理はヒラメのグラタン ボンファン
-
メインは牛フィレ肉のパイ包み焼 トリュフソース。
柔らかいお肉と濃厚なソースがマッチしていました。 -
デザートは赤い果実のソテー蜂蜜風味バニラアイス添え
濃いめのコーヒーとよく合い、美味しくいただきました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- oneonekukikoさん 2016/01/31 23:05:40
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- batfishさん
昨年に引き続き、箱根駅伝観戦。
今年は、いろいろ工夫があって、存分に楽しめたようですね。
これからは、恒例のお正月の過ごし方になるのでしょうか?
私は、1度でいいから
年越しを旅先で迎えたいと思って
40数年が経ちました。
この夢実現するといいのだけれど。
今年も旅行記楽しみにしています。
oneonekukiko
- batfishさん からの返信 2016/02/01 22:08:09
- RE: 箱根駅伝観戦記
- oneonekukikoさん こんばんは!
いつも見ていただいて、メッセージも
ありがとうございます!!
> 昨年に引き続き、箱根駅伝観戦。
> 今年は、いろいろ工夫があって、存分に楽しめたようですね。
> これからは、恒例のお正月の過ごし方になるのでしょうか?
どうですかね…(^^)?
なんとなく箱根駅伝に縛られてお正月休みはどこにも
出かけられないので、「箱根で駅伝」を言い訳に出かけている
感じがします。
宿が直前に手配できればまた行くかなぁ…と思います。
>
> 私は、1度でいいから
> 年越しを旅先で迎えたいと思って
> 40数年が経ちました。
> この夢実現するといいのだけれど。
大学生の頃は初日の出を山で見るためにキャンプで年越し
とかしていましたが、今はそんな元気もなく…
また、貧乏旅行中のパリで年越ししたこともあるのですが
昼間遊び過ぎてちょっとだけ寝ようとベッドに入ったら
起きたら朝でエッフェル塔でのカウントダウンに行けなかった
などという苦い思い出があります(^^;
家庭があると、年末年始は出かけられないですよね…
私もできれば海外などに出かけたいのですが、
元日に両実家に行くことがお約束になってしまっていて
老後の楽しみになりそうです(^^;
batfish
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