2015/12/29 - 2016/01/05
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1日目(12月29日) セントレア~アブダビ~カイロ
2日目(12月30日) カイロ
3日目(12月31日) カイロ
4日目( 1月 1日) アスワン~アブシンベル
5日目( 1月 2日) アスワン~コムオンボ~エドフ
6日目( 1月 3日) ルクソール
7日目( 1月 4日) ルクソール~カイロ~アブダビ~セントレア
8日目( 1月 5日)
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ルクソールの港で朝を迎えました。
気球がたくさん飛んでいます。朝日が山に当たって赤く染まっています。
とってもきれいな朝でした。 -
日の出は反対側のこちら。
ルクソールは朝日も夕日もきれいでした。 -
ルクソールの観光が始まります。最初に西岸からスタートします。
港から40分ほど走り、その名のとおり谷に王家の谷がありました。
他から見つけられないように隠すには最適の場所ですね。
王家の谷は撮影厳禁です。
ツタンカーメンは有名な王ではありません。ほかの王が盗掘にあって副葬品が残っていない中、唯一未盗掘で副葬品の財宝が完全な形で発見されたため有名になったとのこと。実際、お墓も狭くて質素な感じでした。
発見したハワード・カーターの意向でツタンカーメンのミイラは王家の谷にあります。実際にミイラを目の前にして・・・言葉に言い表せない思いが広がりました。
お墓は常時見ることができません。
定期的に閉墓されます。そうすることで、お墓の劣化を抑えているそうです。
先日、ツタンカーメンの墓の奥に部屋が見つかって(ネフェルティティのお墓かもしれない)閉墓されていたので、見れないかなとドキドキしてましたが、ツタンカーメンのマスクといい、ラッキーなことに見ることが出来てよかったです。
王家の谷では3ヶ所+ツタンカーメンの墓を見ました。
みんなでラムセス6世のお墓を見ましたが、あとの2つは直感で選びました。
たぶん、どれを見ても素晴らしかったはずです。 -
ハワード・カーターがツタンカーメンの墓を発掘しているときに住んでいた家です。
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次はハトシェプスト女王葬祭殿を観光します。
20年くらい前の襲撃事件覚えていますか?
日本人の新婚旅行客も巻き込まれた事件です。ここがその場所です。
正直なところ、自分と同年代の人は知らなかったですが
年配のツアー客はここがそうだとは知らないまでも、事件があったことを知っていました。
私もエジプト旅行を親に伝えたとき、襲撃事件のことを言われました。
構図を知っているなら分かりますが、上段にいる人は飛び降りなければ逃げることができず、どうすることもできなかったんだろうなと思ってしまいました。
けれども私たちが行った、この場所は穏やかにたたずんでいました。 -
上部の写真の位置までパスで行けますが、ここからはカートに乗って近くまで行きます。
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はっきりと見えにくいですが、第2テラスの右側にハトシェプスト女王を妊娠中の母親が描かれています。よく見るとおなかが膨らんでいます。
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第2テラスから階段を上がると、ハトシェプスト女王の顔をしたオシリス柱が並んでいます。
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第3テラスに岩窟至聖所があります。
入ることはできません。 -
第3テラスの右側に、こんなところがありました。
中には入れませんでしたが、とても色鮮やかに残っていました。
日本もそうですが、
今見えているものが元々の色ではないんですね。
最初はこんなに色鮮やかだったんだ、昔から色ってあったんだと驚いてしまいます。 -
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第3テラスからの眺め
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ハトシェプスト女王葬祭殿から戻る途中に見たもの。
山に穴が開いているのはお墓だそうです。
こんなお墓が山にいくつもあって、すべて住民たちに盗掘されたんだそうです。
今は撤去させられているそうですが、ところどころに壁のようなものが見えると思います。
住民はお墓に家を建てて、見つからないように盗掘を行っていたそうです。
生活のためとはいえ、残っていたら・・どんな発見があったのかと思うと残念です。 -
ハトシェプスト女王葬祭殿からの帰り、メムノンの巨像に立ち寄りました。
道路の横に2体並んでいます。
アメンホテプ3世の座像です。
メムノンとはギリシアの伝説の王のことです。 -
橋の上からナイル川を見渡すと、右側にクルーズ船が集まっています。
これは観光客が少なくなって使われていないクルーズ船です。
早く観光客が戻ってくれることを願います。 -
西岸の観光が終了して、クルーズ船に戻ってお昼の予定でしたが・・・急きょ変更。
カルナック神殿へ向かいました。 -
上の模型と同じ。
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スフィンクスが迎えてくれます。
頭は羊です。 -
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王女の像
足元の王女はラムセス2世の子ども、ベントアンタ王女です。 -
大列柱室です。
これは映画にも使われたみたいです。
134本の列柱が並んでいます。 -
トトメス1世とハトシェプスト女王、父娘のオベリスクです。
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ハトシェプスト女王の倒れたオベリスクです。
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スカラベの像です。
聖なる池の近くにスカラベの像があります。スカラベは太陽神の化身とされていて幸運の象徴です。
このスカラベの像の周りを時計と反対周りに7周すると願いが叶うと言われているらしいので、お願い事をして7周回ってきました。 -
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お昼を食べたあとは、ルクソール神殿の観光です。
こちらもスフィンクスの参道があり、カルナック大神殿とつながっていたそうです。
塔門にはオベリスクが1本立っています。
もともとは2本で対になっていたもので、もう1本はパリのコンコルド広場にあります。 -
塔門を進むと、モスクが立っています。
見てほしいのはモスクの入り口が地面から高いところにあること。
当時はモスクの入り口まで瓦礫で神殿が埋まっていたので、あの位置に入り口があったそうです。 -
ラムセスの中庭です。
手前の1体を除いて、大きい像は頭がなく、小さい像は頭があります。
瓦礫に埋まっていた小さな像はそのまま残り、瓦礫から頭だけ出ていた大きな像は頭を壊されてしまったそうです。 -
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エジプト観光終了。
のはずでしたが・・・アスワンのスークを散策していた時に、スーパー行きたいと言ったところ、スーパーではないのですがルクソールでもスークを散策しようとなりました。
港から馬車で観光客が行かないスークを散策し、観光客も行くスークで自由時間。
+チャイ付きで2,500円。
32名中、26人が参加しました。 -
ルクソール神殿もライトアップされたし、ルクソールの日の入りも見れてそれだけでも大満足です。
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こちらがチャイを飲んだお店。
有名なお店らしく迷ったら、この画像を見せれば大丈夫とガイドさんに言われ、みんな写真を撮っていました。
ここではツアーの人が水たばこを注文していて私も試させてもらいました。
煙草を吸ったことがないのですが、上手にできていたらしく・・・むせないし(ふかしただけだったのかな)、何よりフルーティなにおいでした。 -
ここではいっぱい値切って買いました。
スーパーはなかったけれど楽しい時間でした。
お店の人に現地人並みに値切ると言わせるほど値切ってしまったようです。
買ったものは後程紹介します。 -
とってもかわいい男の子。
エジプトの人は向こうから写真を撮ってと言ってきます。
なんとなく、写真を撮るとお金を要求されるのでは?と思って躊躇してしまうのですが、そうでもないようです。 -
とっても楽しい旅行が終わりました。
最終日は帰国するだけです。
旅行中もあった夜中のモーニングコール。
この日も夜中3時のモーニングコール、荷物だし3時半。
朝食3時半〜、出発4時半です。
朝食+お弁当をもらいました。
ルクソールを6時30分発の MS61 カイロ行きに乗ります。
空港内に入るのにセキュリティチェックがあり、よく分からないけれどガイドさんの何かが取られたようです。
チェックインをする前にセキュリティチェック。
カイロからアスワンのときもそうでしたが、スーツケースを預ける前にセキュリティチェックがあるのでスーツケースも手荷物と同様にチェックを受けなければならず・・・上げ下げが大変です。
カイロまでは1時間のフライトで8時前には到着しました。アブダビへの乗り継ぎまで6時間あります。カイロは国内線と国際線でターミナルが異なりバスで移動したましたが、国際線のターミナルへは出発の3時間前にならないと入れないと言われ、バスでの待機にみんながっくりしていました。
そんなときにガイドさんの機転で、近くにスーパーへ連れて行ってもらいました。
どこの国でもスーパーは楽しいですよね。フランスのモノプリが一番ですが、見るだけでもワクワクします。ほんとに思い残すことがないくらい楽しめました。
カイロの空港内に入るときもスーツケースごとセキュリティチェック。
ぎゅうぎゅうです。
機内預け荷物は23キロまでなのですが・・私は24キロ。
見逃してもらいました。 -
カイロの空港で時間を持て余したので、マックへ行きました。
アラビア限定のマックです。
私はコフタのチキンを注文しました。
旅行客だからか、英語が通じなかったので巨大なコーラが出てきました。
エジプトには限定のバスタオルがあるんですよね。
ツアーの人の中でもルクソールでバスタオルを購入した人がいました。
カイロの空港には無かったです。 -
カイロ 13時45分発 EY654 でアブダビへ向かいます。
帰りは早く3時間半のフライトです。
やはり日本語のメニューはないのでフライト情報を見るしかなく・・
アブダビからカイロへは直線の飛行だったけれども、カイロからアブダビへはいったんエジプトを南下してからアブダビへ向かうという違った飛行でドキドキしましたが問題なく到着しました。
写真はその途中ででたごはん。
マックでチキンを頼んだので、ここではフィッシュを選びました。
旅行中は必ず豆が出ていました。
17時15分着ですが、時差の関係で時計を2時間進めて19時15分になります。アブダビでの乗り継ぎは2時間半なので、みんなネットサーフィンしていました。ルクソールの空港にWifiがありましたが、クルーズ船は遅くて繋がらずカイロの空港も使えなくて、すっかり浦島太郎状態になっていました。
アブダビを21時45分発 EY888 セントレア行きに搭乗します。
乗り継ぎ空港だけあって一気に日本人が増えました。
携帯が取り出せず機内食を撮れませんでしたが、軽食のカップラーメンとペンネパスタを頼みました。自分で最後でした。
帰りも北京で1時間待機して13時55分 セントレア着です。
楽しかった。
次の日記は買ったものです。
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