2015/12/29 - 2016/01/05
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1日目(12月29日) セントレア~アブダビ~カイロ
2日目(12月30日) カイロ
3日目(12月31日) カイロ
4日目( 1月 1日) アスワン~アブシンベル
5日目( 1月 2日) アスワン~コムオンボ~エドフ
6日目( 1月 3日) ルクソール
7日目( 1月 4日) ルクソール~カイロ~アブダビ~セントレア
8日目( 1月 5日)
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ツアーでの出発なので、ツアーのことも含めつつ。
出発2時間前の19時20分に旅行会社のカウンター集合です。
エジプト査証代とクルーズのチップ代で55ドル徴収されました。
いくら両替していくか・・・
ガイドブックには物価が日本の1/3と書いてあったので1.5万円分(約120ドル)を両替しました。
両替金額失敗しました。
ペルー・ボリビアほど物価は安くなかったし、クロアチアのようにカードを自由に使えなかったこと(使えるお店が少ない&なんとなく危ない)、たくさん買い物をする機会、使う機会があったこと、・・・何よりいつも3万円くらい両替していたので金額自体が少なかったことが原因です。
カイロ空港で両替した100ドルをエジプトポンドに再両替してしまったので・・
ドルを残して円からエジプトポンドに両替すればよかったです。
クルーズで仕方なく両替しましたが、レートはすごく悪かったです。
日本:円→ドル(1ドル≒122円)
カイロ:円→エジプトポンド(1エジプトポンド≒15〜16円)
(カイロで円→ドルはできませんので、ご注意を。できるのはアブダビまでです) -
21時20分、定刻通り出発です。
飛行機はエティハド航空 EY889便
セントレア→北京→アブダビです。北京では乗客は降りることができず1時間ほど機内待機でした。
ツアーだからと言っても普通は席はバラバラなのですが、このツアー独特なのか参加者が固まって座ってました。なので自分の周りは満席なのですが・・・
北京からアブダビまでは後部座席がガラガラだったことが後で判明。
自分の勝手な想像ですが、
座席の前後のシートは広くて食事もおいしいと思っていましたがそうでもないです。前後のシートは結構狭くて、モニターも英語とアラビア語しかなくつまらなかったです。 -
離陸して1時間、機内食が出ました。
どれにしようかなとメニューを見ていましたが、問答無用で日本食を渡されました。
美味しかったですけどね。。 -
軽い軽食(サンドイッチかカップラーメン)が出て、朝食です。
フレンチクレープというものですが、うん。
運動もしていないしお腹空いてませんでした。 -
現地時刻で7時にアブダビ到着しました。(約30分早く到着しました)
みんなでターミナル3からターミナル1へ移動して自由時間です。
トランジットで3時間ほどあったので、着替え(カイロへ到着したら観光がスタートするため)と免税店をブラブラしました。
アブダビ空港は狭いのであっという間に見て終わります。
wi-fi が無料で助かります。 -
アブダビといえば、ラクダのミルクチョコレート「アル・ナスマ」。
高いけれども買ってみました。
http://allabout.co.jp/gm/gc/432177/
※写真は違います。。 -
アラブの国へと一気に引き込まれます。
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30分ほど遅れて10時30分、アブダビを離陸。
飛行機はエティハド航空 EY653便
自分の隣の席は、23歳の女性。
カイロの大学で勉強しているそうで頭にスカーフを巻いていました。
そういった女性は写真を撮られるのを嫌がると聞いたことがあるけれど
その女性は自分から写真を撮ろうと言ってきました。明るい色のスカーフを巻いている人は違うのか・・・。
自分は英語が話せないのですが、
こちらの人の英語は単語すら聞き取れなかったです。上手すぎるのかな。。
機内食はラムかチキン。私はチキンを選択しました。
ピリ辛でしたが見た目より美味しかったです。
何より面白かったのは、食後の飲み物。
コーヒーをお願いすると砂糖とミルクが2つずつもらえること。
それを普通に入れて飲んでいるのだからすごいですよね。 -
カイロへ到着後、考古学博物館へ
ツタンカーメンのマスクが修復されていて、せっかくエジプトまで来たのに見れないのか・・と思っていましたが、なんと1週間前から公開されているとのこと!!
そしてカメラの持ち込みNGだったのが、12月〜1月7日までフラッシュなしであれば写真撮影OKとのこと!!
みんな喜んでいました。
やはり情勢のせいか、空いていました。
ツタンカーメンが公開されたから混んでるかもと言っていましたが・・・ラッキーだとガイドさんが言っていました。
日本で開催されたツタンカーメン展に行きましたが、
確かに比べものにならないくらいゆっくり近くで見れました。
黄金のマスクだけでなく、ラムセス2世のミイラ、黄金の玉座など見るものがたくさんです。現在、新しく博物館を建設中なので完成したら今眠っているエジプトの至宝がたくさん見れるんだろうな。
いくつかを・・ -
本物はやっぱり違う。
解読した人はすごいですね。 -
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ツタンカーメンの椅子です。
妻のアンケセナーメンがツタンカーメンに香油をぬっているところ、だそうです。 -
カノポスの壺
ミイラから取り出した内臓が保管されています。 -
カノポスの入っていた厨子
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棺
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黄金の厨子です。
ミイラを入れる厨子。周囲に神々や「死者の書」の文書が記されています。 -
彩画箱
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ハトホル神の寝台
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アヌビス神の厨子
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戦車馬
ツタンカーメンは戦車馬から落下して死んだという説もあります。 -
ほんとうにキラッキラで、画像がぶれます。
ツタンカーメンと並んで写真を撮ってもらいました。
自由時間も戻って、許す限りずっと見ていました。 -
後ろ姿
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宿泊のホテル
「モーベンピック・ピラミッド」2泊します。 -
ピラミッドが見える部屋にしました。
3つは見れなかったし、右のピラミッドは工事中の鉄組?が邪魔でした。
後に、ピラミッドビューの部屋じゃなくても良かったと思いました。 -
プールから見た外観
ピラミッドビューでない部屋はコテージタイプです。
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