2011/11/23 - 2011/11/27
1851位(同エリア6445件中)
ゆうりさん
ヨーロッパのクリスマスマーケットに行きたい!
休みを取りにくい職場&12月の繁忙期に休んだら仕事が崩壊しそうだし、11月下旬の3連休+有休2日で何とかならないものか…。
色々検討した結果、観光名所がまとまっていて電車でも回りやすそうなウィーンにしました。
長時間フライトで滞在時間は実質2日半だったので、私的には弾丸トラベル(^^;;
でも、
①クリスマスマーケット巡り
②ハプスブルク家所縁の2つの宮殿に行く
③2大カフェでザッハトルテの食べ比べ
と目的を絞ったので、悔いのない旅になりました。
唯一の失敗は、恒例の迷子事件(苦笑)。
結果的に目的地に辿り着けましたが、かなり冷や汗をかきました。
いつまで経っても方向音痴が直らない…(+o+)
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<航空券>
往路 : オーストリア航空・OS52便 / 成田12:15発 ⇒ ウィーン16:10着
復路 : オーストリア航空・OS51便 / ウィーン13:15発 ⇒ 成田翌08:30着
運賃 : 144,550円(燃油費込み)
<宿泊>
メルキュール ウィーン ウエストバーンホフ(Mercure Wien Westbahnhof)
3泊でEUR357.00
<換算レート>
1EUR = \107.60
<日程>
11/23(水) 市庁舎のクリスマスマーケット
11/24(木) ホーフブルク王宮 ⇒ カフェ・デメル ⇒ マリア・テレジア広場のクリスマスマーケット
11/25(金) シェーブルン宮殿&クリスマスマーケット ⇒ カフェ・ザッハー ⇒ ホイリゲ(ワイン酒場)
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- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
少々高かったけど、時間が勿体ないので直行便利用。
オーストリア航空です。成田空港第1ターミナル 空港
-
離陸後、先ずはスナックが配られました。
可愛いし美味しい♪ -
1回目の機内食。
プレートが「AUSTRIA」の「A」の形をしてる!
それにしても、なぜ日本発の便の機内食は洋食メインでも蕎麦が添えられてることがあるんだろう(^^;;
これ絶対ご飯の方が合うよね?? -
2回目の機内食。
パンが温かかったのは嬉しい(*^^) -
ウィーン国際空港到着!
綺麗で清潔感のある空港でした。ウィーン国際空港 (VIE) 空港
-
空港から市街地まではエアポートバスで移動。
半分寝てる間に着いたのでラクでした。ウィーン西駅 駅
-
ホテルはウィーン西駅から徒歩数分。
立地重視で選びましたが、ロビーも部屋も綺麗で好印象。
前年のイギリスのホテルが酷かったので、無意識に比べてしまっているのかもしれない…(苦笑)。メルキュール ウィーン ウェストバーンホフ ホテル ホテル
-
ちゃんとバスタブもありました。
メルキュール ウィーン ウェストバーンホフ ホテル ホテル
-
荷物を置いて一休みしたら、早速行動開始!
電車で向かったのは… -
市庁舎のクリスマスマーケット!!
遂に来たぞー!(≧▽≦)♪ -
既に大混雑!
平日だし、夕食にはまだ少し早い時間帯なのでビックリしました。ウィーン市庁舎 現代・近代建築
-
ウィーンの気候は日本の東北くらい?
めちゃくちゃ寒かったので、先ずは身体を温めるべくホットワイン!
マグカップは勿論記念にお持ち帰り。
近くに揚げたてドーナツのお店があったので、それも買っちゃう♪
程良い甘さで美味しかったです。ウィーン市庁舎 現代・近代建築
-
友人が「あれ気になる!」というのでついていったら…
買ってきたのはこんな巨大なパン(笑)。
薄っぺらい生地だったので、二人でシェアして何とか食べられました(^^;;ウィーン市庁舎 現代・近代建築
-
マーケットには、ホットワイン・ビール・お菓子・パン・ソーセージ等の飲食系のお店は勿論、オーナメントやおもちゃ、衣類や雑貨のお店まで。
ただ歩いているだけでも楽しい!
ちなみに、友人はここで見付けたニット帽がお気に召したようでお買い上げ。ウィーン市庁舎 現代・近代建築
-
マーケットそのものも楽しいけれど、それがこんなに立派な建物の前で開催されているということで更にテンションが上がります。
まさにヨーロッパならでは。
感激しつつも、翌日に備えてそこそこで切り上げてホテルに戻りました。ウィーン市庁舎 現代・近代建築
-
翌朝。
ホテルの外観を撮影してみました。
到着時は既に真っ暗で分からなかったけど、カジュアルで可愛らしいカラー。メルキュール ウィーン ウェストバーンホフ ホテル ホテル
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朝食はウィーン西駅のフードコートにて。
適当に買ったものですが、空腹のせいか美味しかったです。ウィーン西駅 駅
-
食事を終えたら電車へ。
優先席のステッカーを見ると、子供を抱いてるのは…お父さん!?
オーストリアも父親の育児参加率が高いんでしょうか。 -
駅を出て歩いていると、中世の貴族みたいな格好のおじさんに呼び止められ、オペラの勧誘をされました。
しかもカタコトの日本語(笑)。
日本人はこういうの引っ掛かりやすいと思われてるのかなー(^^;; -
ホーフブルク王宮に到着。
おぉ、馬車がいる!
日本を訪れる外国人も人力車を見て同じように感動するのかも(笑)。ホーフブルク宮殿 (王宮) 城・宮殿
-
ミヒャエル門(先程の写真)を通って進むと、英雄広場へ。
ホーフブルク宮殿 (王宮) 城・宮殿
-
広場に面した場所に、クリスマスムードたっぷりの素敵なカフェが。
ちょっとお茶していきたかったけど、さすがにこんな極寒の中テラス席に座る勇気はない…(+o+)カフェ ホーフブルク カフェ
-
「シシィ・チケット」というチケットでシェーンブルン宮殿、ホーフブルク王宮皇帝の部屋、シシィ博物館、銀器コレクションと色々見学出来ると書かれていたので、早速購入。
先ずは銀器コレクションへ。
こういう、昔の人の生活が垣間見れるような展示は大好き!
写真撮影OKなので、バシバシ撮ります。ホーフブルク宮殿 (王宮) 城・宮殿
-
部屋中に金銀の食器、食器、また食器…!
豪華過ぎて圧倒されます。ホーフブルク宮殿 (王宮) 城・宮殿
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煌びやかでただただ見入るばかりですが、王族や貴族がこんな贅沢な食器で食事を楽しんでいる半面、庶民は苦しい生活を送っていたんだろうか…と考えたり(^^;;
ホーフブルク宮殿 (王宮) 城・宮殿
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これは秘伝のナプキンの折り方。
マニュアルが存在せず、選ばれた人に口頭で伝えられていくとのこと。
両サイドにパンがすっぽり収まってるけど、どういう構造になってるんだろう??ホーフブルク宮殿 (王宮) 城・宮殿
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金メッキのセンターピース。
一体何メートルあるの!?( ゚Д゚)ホーフブルク宮殿 (王宮) 城・宮殿
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白地に金の縁取りの食器達。
こういうのは現代でも高級ホテル等で使われてるイメージ。ホーフブルク宮殿 (王宮) 城・宮殿
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数多くの食器の中で、個人的に気に入ったものの一つ。
ホーフブルク宮殿 (王宮) 城・宮殿
-
これも素敵!
でも、もし頂いても豪華過ぎて置き物になりそう(^^;;
うっかり割ったら嫌だし。ホーフブルク宮殿 (王宮) 城・宮殿
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終盤には東洋の食器も。
日本の伊万里焼も負けてません。ホーフブルク宮殿 (王宮) 城・宮殿
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銀器コレクションの後は、シシィ・ミュージアムと皇帝の部屋を見学。
こちらは残念ながら撮影禁止。
シシィ(エリーザベト)のことは名前しか知りませんでしたが、波乱に満ちた生涯というのは後世の、とりわけ歴史好きの人間からしたらある意味では魅力的に映るんだなと思いました。
窮屈な暮らしに嫌気がさし、何度も旅行を繰り返したというところは親近感を覚えましたが…(笑)。ホーフブルク宮殿 (王宮) 城・宮殿
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王宮を出た後は、徒歩圏内の老舗カフェ・デメルへ。
デメル カフェ
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店内に入ると、様々な種類のケーキがお出迎え。
どれも美味しそうで、目移りしちゃうけど…デメル カフェ
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勿論、ここに来たからにはザッハトルテ一択!
ウィンナーコーヒーと共に。
私は甘ったるいものが苦手なので、このホイップクリームがどーん!という状態を目にして一瞬躊躇しましたが、実は無糖で、むしろザッハトルテの甘さを緩和してくれるものでした。
でも、一個で充分だな(^^;;デメル カフェ
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カフェスペースの横では、お菓子作りの様子が生で見られます。
フラッシュを焚かなければ撮影OK。
ドアの取っ手が「DEMEL」の「D」になっててオシャレ!デメル カフェ
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せっかくなので、自分と家族にチョコレートを購入。
日本人観光客も何組か見掛けました。デメル カフェ
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食後は周辺を散策。
さすがクリスマスシーズンなだけあって、イルミネーションが綺麗☆ -
通りがかったペーター教会。
ウィーンで2番目に古い教会とのこと。聖ペーター教会 寺院・教会
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偶然辿り着いた、シュテファン寺院。
観光客で賑わっていたので、せっかくだからとつられて中へ入ってみると…シュテファン大聖堂 寺院・教会
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ため息の出る美しさ!
何枚か写真を撮った後、しばし幻想的な雰囲気に浸ってしまいました。
後で調べたところ、モーツァルトの結婚式や葬儀が行われた場所だそうです。シュテファン大聖堂 寺院・教会
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ウィーン国立歌劇場。
オペラにはあまり興味がないけど、建物が気になるのでちょっと寄り道。
好きな方には聖地なんでしょうね(*^^)ウィーン国立歌劇場 劇場・ホール・ショー
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マリア・テレジア広場に到着。
お目当てはクリスマスマーケットでしたが、大学で西洋史を専攻していた友人が隣に建つ美術史美術館にえらく食いついていたので、入場してみることに。美術史美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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この天井画は凄い!
何だかんだで自分も楽しんでました(笑)。美術史美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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クリスマスマーケット2ヶ所目!
ウィーン最大と言われる市庁舎のマーケットと比較してしまうと、こじんまりといった印象。マリア テレジア広場 広場・公園
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女帝マリア・テレジアの像。
勿論政治家としての功績は優れたものですが、16人もの子供を産んだというのはパワフルとしか言いようがありません。
私の中では肝っ玉母さんというイメージ(笑)。マリア テレジア広場 広場・公園
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この日はレストランで夕食をとることに決めていたので、特に何も買わず一通りお店を覗いてから移動。
マリア テレジア広場 広場・公園
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ウィーン料理のお店、「ミューラーバイスル」。
ガイドブックに掲載されているだけあって、日本人観光客も沢山訪れる模様。ミューラーバイスル 地元の料理
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夕食には少し早い時間だったからか、店内はガラ空き。
食事をしている間にだんだん混んできました。ミューラーバイスル 地元の料理
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先ずはスープ、サラダ、白ワインをオーダー。
サラダにチーズがたっぷりかけられていて美味しい!ミューラーバイスル 地元の料理
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ウィーン名物の一つ、グラーシュ(ビーフシチュー)。
お肉が柔らかい♪ミューラーバイスル 地元の料理
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定番のウインナーシュニッツェル(カツレツ)。
これも美味しかったけど、もう少し味が濃い方が良かったかな。
どちらかというとグラーシュの方が好み。
それと、ポテトばかりじゃなくご飯が食べたい(笑)!
でも、概ね満足♪
ウィーン料理は日本人の口に合うと思います。
ホテルに戻って、お休みなさい(-_-)zzzミューラーバイスル 地元の料理
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翌朝、またウィーン西駅のフードコートにて朝食。
コーヒーとピザを購入。ウィーン西駅 駅
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電車で移動し、歩くこと約10分。
目的地は… -
世界遺産・シェーンブルン宮殿!
と、その敷地内で開かれているクリスマスマーケット!!
マーケットに駆け出したい気持ちを抑え、先ずは宮殿内の見学へ。
朝だったので団体客も比較的少なく、自分達のペースで回ることが出来ました。
全部で1,400の部屋があり、そのうち一般公開されているのは40部屋。
モーツァルトが初めて御前演奏をした鏡の間や、舞踏会が行われた大広間等。
どれも絢爛豪華で、改めてハプスブルク家の力を感じました。シェーンブルン宮殿と庭園群 城・宮殿
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広場の中央には巨大なクリスマスツリー!
そして、建物に沿うように並ぶ深緑に統一された沢山のお店。
イルミネーションが輝く夜のマーケットは勿論素敵ですが、これはこれで宮殿の色ともマッチしていて良いなと思いました。シェーンブルン宮殿と庭園群 城・宮殿
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私達のように宮殿観光のついでに訪れる人が多いのか、そこそこ賑わっていました。
シェーンブルン宮殿と庭園群 城・宮殿
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カラフルなオーナメントが沢山!
記念に、シナモンの香りがする星型のものを1つ購入。シェーンブルン宮殿と庭園群 城・宮殿
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身体を温めるべく、ホットワインを購入。
マグカップのデザインはシェーンブルン宮殿!
あまりお酒が得意でない友人は、一口二口味見した後、残りを全部私に飲ませました(笑)。
それと、ポテトと野菜を蒸したもの?に謎のソースがかけられた料理も。
これめちゃくちゃ美味しかった!!(≧▽≦)シェーンブルン宮殿と庭園群 城・宮殿
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温かいパンとソーセージも。
何てことない食べ物なのに、屋外で食べると格段に美味しい。シェーンブルン宮殿と庭園群 城・宮殿
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お腹が満たされたところで、庭園を散策。
幼少期のマリー・アントワネットがここで遊んだのかな?と思いを馳せたり。
ベルばら好きとしては、冒頭でマリーが家庭教師たちを手玉に取るシーンが頭に浮かびます(笑)。シェーンブルン宮殿と庭園群 城・宮殿
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野生のリスを発見!
シェーンブルン宮殿と庭園群 城・宮殿
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この黄色い外観は「マリア・テレジア・イエロー」と呼ばれるもの。
当初は黄金色に塗る予定だったところ、マリア・テレジアが財政状況を考慮し黄金に近い黄色にしたとのこと。シェーンブルン宮殿と庭園群 城・宮殿
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宮殿正面から見た庭園。
小雨だから仕方ないとはいえ、見晴らし悪過ぎ(泣)。シェーンブルン宮殿と庭園群 城・宮殿
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反対側から。
宮殿が霞んでる(^^;;
まぁ、今回は宮殿内部の見学とクリスマスマーケットが主目的だからいっか。シェーンブルン宮殿と庭園群 城・宮殿
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再び電車で移動。
カールスプラッツ駅構内を通行中に派手な音楽が聞こえたので、ビックリして振り返ると…オペラトイレ!?(゚д゚)
何コレ(笑)。
どうやら有料トイレのようで、利用者が入る度にオペラが流れる模様。
さすがウィーン。
自分は入らなかったけど、しばし観察してしまいました(笑)。 -
次に向かったのは、ホテルザッハー。
宿泊してみたかったけど、予算オーバーなので断念。
カフェだけ利用することに。ホテル ザッハー ホテル
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さすが有名カフェだけあって、結構並びました。
ご覧の通り、常に満員。カフェ ザッハー カフェ
-
オーダーは勿論ザッハトルテとウィンナーコーヒー。
…というか、ここに来てザッハトルテ以外を食べる人っているんだろうか(^^;;
デメルのも美味しかったけど、こっちの方が甘さ控えめで好み。
食後は併設のショップでオリジナルのお菓子を購入。
女性客でごった返してました。カフェ ザッハー カフェ
-
旅の終わりが近付いてきたので、大きなスーパーを見付けてばらまき土産選び。
上のフロアから見下ろしてみたら、カラフルな野菜や果物が綺麗に並べられていてオシャレ!
買い物後は、荷物を置きに一旦ホテルへ。 -
「最終日の夜はホイリゲ(ワイン酒場)に行ってみたい!」という私のワガママに、友人が付き合ってくれることに。
ターゲットはガイドブックで見付けたホイリゲ街の「ZUM MARTIN SEPP(ツム・マルティン・セップ)」という、観光客向きのお店。
が、私の地図の見方がおかしいのか、行けども行けどもそれらしきお店は見当たらず。
それどころかだんだん薄暗い住宅街に迷い込む二人。
ここはどこ!?\(゜ロ\)(/ロ゜)/
自分一人ならともかく、友人を巻き込んでいるという状況に焦る私。
最終的に、友人が地図を見たところ見当違いの方向に進んでいたことが判明し、無事にお店に到着。
怒られるかと思いきや、「長年の付き合いで方向音痴だってことは分かってるし、別に気にしてないよ。これもいい思い出じゃん。」と(笑)。
なんていい子なんだ…。ツム マーティン セップ 地元の料理
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店内にはクリスマスの飾り付けと、沢山のワインが。
絵になるなぁ。ツム マーティン セップ 地元の料理
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お客の殆どは欧米人。
日本人は私達だけでした。
混雑していたのもあるけど、言葉の壁もありオーダーするのに一苦労(+o+)ツム マーティン セップ 地元の料理
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ドリンクは勿論ワイン♪
散々迷って歩き回ったので、本当に美味しかった(笑)!ツム マーティン セップ 地元の料理
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お肉がいっぱい!
最初は何種類かオーダーして2人でシェアしようと思ったけど、店員さんの「量が多いから1人1皿で充分」というアドバイス通りにして良かった(^^;;
アツアツでとても美味しかったです♪ツム マーティン セップ 地元の料理
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帰りはスムーズにホテルに到着。
朝からガッツリ観光したので疲労もピークに達し、さっさと就寝。 -
最終日の朝。
もはやウィーン西駅のフードコートで朝食を取るのが定番に(笑)。
でも、飲食店は勿論、雑貨や衣料のお店もあり、何かと便利で暇潰しにももってこいの場所です。ウィーン西駅 駅
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行きと同じく、空港まではエアポートバスで移動。
ウィーンは本当に交通の便が最高!ウィーン西駅 駅
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フライトの多い時間帯なのか、空港はそこそこ混雑。
早めにチェックインを済ませ、搭乗口で待機。ウィーン国際空港 (VIE) 空港
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オーバーブッキング騒動があって少し遅れたものの、無事に離陸!
1回目の機内食。
デザートがザッハトルテとは、さすがオーストリア航空☆ -
2回目の機内食。
ソーセージも卵料理も大好きなので嬉しい♪
朝着の便だったので、午前中には帰宅し、翌日からの仕事に備えてゆっくり休むことが出来ました。
クリスマスマーケット、本当に楽しかった!
機会があれば、次は本場のドイツか、もしくは北欧に行ってみたいな。 -
今回のお土産。
チョコレート、ナッツ、コーヒーetc…。
ばらまき土産はスーパーで安く入手出来たのに、自分用に有名カフェのオリジナル商品を色々買ってしまい、少々予算オーバーでした(^^;;
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ペコリーノさん 2016/02/14 14:52:43
- はい、それは私です。
- ゆうりさん、こんにちは。
ペコリーノと申します。
私、19年前に初めてウィーンのカフェ・ザッハーへ行きまして、ベリーの載った普通のケーキを食べました。
5年前に、デーメルへ行きまして、アプフェルシュトゥデルを食べました。
すいません。ザッハトルテもデーメルトルテも食べていません。(笑)
2年前に、カフェ・インペリアルで、チョコレートトルテを食べましたので、別に嫌いって訳でも無いです。
ま、要するにあまのじゃくって言うことですかね。
きれいなケーキを見ていると、チョコレート色のケーキって地味ですよね。で、あんまり食べないのかも?です。
いるんだろうか?
という問いかけに、お答えしてみました。おじゃましました。
ペコリーノ
- ゆうりさん からの返信 2016/03/21 22:39:58
- RE: はい、それは私です。
- ▼ペコリーノさん
せっかくコメントを頂いたのに、返信が大変遅くなり申し訳ございません。
先月から残業で深夜帰宅が続いており、この三連休でようやく落ち着いて4トラを見る時間が取れました。
ザッハーもデーメルも行かれたことがあるのですね。
仰る通りショーケースには色とりどりの華やかなスイーツが並んでおり、ザッハトルテ一択と決めてはいたものの、私も注文までにかなり悩みました。
ま、結局ミーハー心が勝ったのですが…(^^;;
ザッハトルテが名物と言われていなければ、他のスイーツを選んでいたかもしれません(笑)。
オーストリアは本当に素敵な国で、この時は日数が足りずウィーンのみでしたので、また機会があれば今度はザルツブルク等にも訪れてみたいと思います。
改めまして、ご訪問&コメントありがとうございました。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
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