2016/01/21 - 2016/01/24
277位(同エリア894件中)
ゆうゆさん
希望してない三連休はスカイコインを一部充ててタイへ。
この時期に休みになったのも何かの縁と憧れのタレーブアデーン目的の旅。
2日目は朝からメインのタレーブアデーン、午後便でゆっくりバンコクへ。
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タレーブアデーンの行き方は調べるとチャーターカーかトゥクトゥクが一般的。トゥクトゥクで交渉して600バーツなんてお話もありましたが、値切り下手な私はきっと言い値の1000バーツくらいで行きそうだなと思ってた。センタラホテルにしたのも去年タレーブアデーンに行った友人がホテルでチャーターカーしたと言ってたから。値段は高そうだけど、基本なんでも予約したいタイプなので、前日のうちにホテルフロントでチャーターカーを予約。1500バーツ。6時半ホテルロビーと言われるも15分前にはフロントに出て車を待つ。私が予定より早く来ただけなのに、ドライバーに電話してくれて「あと5分でくるよ」と教えてくれた。タクシーチャーターかと思ったら、セダンがやってきた。トゥクトゥク捕まえに暗い中歩いたり値切りで気分悪くなったり、まだまだ寒い早朝風を切ってトゥクトゥク乗るのも年齢的にキツかったから、チャーターカーの選択は悪くなかった。ドライバーさんも良い人だったし。
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途中で牛の大群。ドライバーさんが「ほらご覧」とばかりに言ってくるので(タイ語分からないので雰囲気会話)、写真を撮った。
ちなみにバンコク発で日付限定で一泊二日のタレーブアデーンツアーも12000バーツくらいからありますが、ツアーだと高いイメージだから日付合っても使う気はさらさらなかったんだけど、まぁありかなと思いました。なんだかんだ今回バンコク往復で1.5万とホテルで1万、チャーターカーと船代で¥6300くらちなので、3万ちょっとかかってる。個人旅行慣れてない場合はまぁありかなと。 -
1時間くらいかかるところを飛ばして40分弱で到着。45分で300バーツと90分で500バーツの船があるとドライバーさんに案内され、もちろん45分300バーツ。150バーツの船もあるらしいが簡素な船っぽかったので、言われるままにした。移動はできるだけ快適に効率的にしたいタイプなので、ここではケチらず。
深夜目がさめるほどの大雨が降ってたので、曇りで綺麗な朝焼けとまではいかないけど、幻想的な雰囲気の中船が出発。バスで団体もきてた。6人乗りくらいの船なのに基本グループごとの乗車のようで、プライベート船だった。 -
船はだんだん進んでいき、早くも赤い蓮の花が見渡せるようになってきた。
写真が下手なんですよね。もっと遠くまでキレイに見えてるのに、、
しばし蓮の花の写真をどうぞ↓↓ -
鳥
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記念撮影する人々
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iPhoneの違うモードで撮影
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私はよく「クールだね」と言われるタイプなのですが、ホントのところはすごく色々感じすぎて小さい事に一喜一憂するタイプ。他人の小さな言動が気になって落ち込んだりイライラする事が昔から多くて(特に就職してからは)、でいつしかそれに疲れたんですよね。気づいたら「ここでイライラしても仕方ない」「私が大きな心で受け止めればうまくいく」と自分が傷つかない、相手も傷つけない処世術を会得したのです。そんな感じが「動じないよね」とか「落ち着いてる」「クール」などと思われてるようで。
もちろん水面下ではまだまだいろいろ感じてますし、感じなくなったら終わりだとも思ってるけど。
その反面、そんな生き方のせいか、単にいろいろ旅行したせいか、あまり旅先で感動することがどんどん減っていて。「見たい!行きたい!」と強く思えば思うほど、実際にその場にいても、それほどの感動がないんです。期待値が高すぎると良くないとも思うし、かといってその場の雰囲気で「いや〜すばらしいね!」と大げさに振る舞う事もできない。私の中で物事に感動する純粋な気持ちが減ってきてるのか、雰囲気に流されない冷静な感じ方になったのか?まぁどっちもでしょうね。
そんな私でも、このタレーブアデーンは心から来てよかった!と思える素敵な場所でした。
船がでて赤い蓮の花が見えただけで、自然と涙が溢れてきて、、。日本出発前にホントにちゃんと行けるかなという不安も多少はあっただけど、旅慣れてるほうなので、「ま、なんとかなるっしょ」と気楽に考えてる方が圧倒的に多かったので、「不安だったけどちゃんと見れた感動」とも違うんです。
なんで涙が出たか、なんてこの景色の中では考えても意味がないのかもしれないけど、そんなふうに自然と自分の意識のない所で感動できた、ということが私にとってはとても新鮮で嬉しいことでした。 -
そして引き戻す船で、もう写真も撮る必要ないし、花をただ見ながら乗ってたら、タイムリーに「世界にひとつだけの花」が脳内再生され始めて、なんだかまた涙が出てきた。
私SMAPファンじゃないですけど、ここ最近の解散騒動は、「私の中でもSMAPって国民的グループなんだな」と認識させてくれる出来事で。きっと世間の人もそうだったんだと思うし。
で「世界にひとつだけの花」は、負け組のためのたいした個性もない人を良しとする歌だから嫌い、みたいな何かの記事を読んだんですけど、
私は違うと思うんだよなぁ、とか考えてた。
いや本当のテーマは「人と比べなくていい、自分らしく!」的な励ましの曲なんでしょうけど、私には自分への励ましというよりは、転じて「人はみんな違うんだから、いろんな人がいるんだよ。自分と違うから拒絶したり文句を言うんじゃなくて、まずは受け止めてみようよ」と聞こえてくる歌なんです。
これは私が好きな山田詠美の「僕は勉強がてきない」の「丸をつけよ」の章とも通じる気がする。
それと、例えばずっと1番だった人がいて、今回は2番だったって時に、周りは「さぞ悔しがってるだろう」と思いがちだけど、人の価値観なんて様々なので、本人はそれほど気にしてなかったりすると思う。もしかしたらたまたまいつも1番だっただけで、「精一杯やること」や「1番はもちろんなりたいけど他人に迷惑をかけないことがファーストプライオリティ」だったりする。
そういう周りこそが「1番は最高」という価値観でしか人を見れなくて、ついでに2番でも3番でもない圏外の人だったりする。
大切なのは自分の価値観に自分で気づくこと。
自分の価値観に合わせた生き方をしようとすること。
そんな事を考えてながら船着場に戻った。
こういう時間があるから旅ってステキ -
船を降りてパシャリ
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帰りも飛ばして9時前にはホテルについた。昨晩もあまり寝れてないので1時間半仮眠。悪夢にうなされる。。
チェックアウト前に昨日の昼行ったセントラルプラザのフードコートで念願のヌードルを食す。
とっても美味しい60バーツ。
ここ昨日120バーツ分チャージしたカード購入必要で70バーツ残ってたので行ったんだけど、昨日のカード見せても使えないのジェスチャーをされる。現金で払って、カード購入カウンターで払い戻ししてもらおうとしても、できないのジェスチャー。。
まぁ70バーツだしいいか、と諦めてホテルの部屋に入る時にとんでもない凡ミスをしていたことが判明。なんとフードコートのカードじゃなくて、部屋のルームキーで払おうとしてた!!
そりゃ無理って言われるわ。。
ありえない凡ミスが増えてきた日常の嘆く。。 -
トゥクトゥクで空港へ。100バーツ。
かなり早く着いたがやることないので。
空港ではノックエアーのWiFi使えて便利。
搭乗券の番号入れるだけ -
軽食。バンコク国内線は本当に軽いけど軽食でるね。
ウドンタニは田舎の大きな都市って感じで特にすることもなかったけど、目的は果たせたし、人も温かくてホッコリするいい街でした。
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