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とうとう帰国の日。<br />でも帰国便は20:45発の夜便なので、それまでたっぷり時間があります。<br />そこで最終日は以前から気になっていたマールブルクへ。<br />お天気にも恵まれ最高の街歩きができました。<br />まずはお城やマルクト広場あたりまで。<br /><br />以下が旅程。●印がこの旅行記です。<br /><br /> 4月25日(土) 福岡〜成田〜フランクフルト〜ヘッペンハイム<br /> 4月26日(日) ヘッペンハイム〜マウルブロン〜ヴァインハイム〜ヘッペンハイム<br /> 4月27日(月) ヘッペンハイム〜エスリンゲン〜カルフ〜ヘッペンハイム<br /> 4月28日(火) ヘッペンハイム〜シュパイアー〜ブライザッハ〜フライブルク<br /> 4月29日(水) フライブルク〜ミュールーズ〜コルマール<br />                        〜ブライザッハ〜フライブルク<br /> 4月30日(木) フライブルク〜ティティゼー〜ドナウエッシンゲン〜メーアスブルク<br /> 5月 1日(金) メーアスブルク〜ユーバーリンゲン〜ラドルフツェル<br />                        〜コンスタンツ〜メーアスブルク<br /> 5月 2日(土) メーアスブルク〜リンダウ〜インスブルック<br /> 5月 3日(日) インスブルック<br /> 5月 4日(月) インスブルック〜ミュンヘン〜フライジング〜ミュンヘン<br /> 5月 5日(火) ミュンヘン〜エッタール〜オーバーアマガウ〜ミュンヘン<br /> 5月 6日(水) ミュンヘン〜レーゲンスブルク〜ニュルンベルク<br />                        〜ニュルンベルク〜ヴュルツブルク<br /> 5月 7日(木) ヴュルツブルク〜フランクフルト〜イトシュタイン〜マインツ〜フランクフルト<br />●5月 8日(金) フランクフルト〜マールブルク〜フランクフルト空港から帰国便<br /> 5月 9日(土) 羽田〜福岡

2015GW 今年も南ドイツとアルザスとチロル 【65】ドイツ鉄道ストライキ4日め、そして帰国日。マールブルク その1

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2015/05/08 - 2015/05/08

14位(同エリア46件中)

ハッピーねこ

ハッピーねこさん

とうとう帰国の日。
でも帰国便は20:45発の夜便なので、それまでたっぷり時間があります。
そこで最終日は以前から気になっていたマールブルクへ。
お天気にも恵まれ最高の街歩きができました。
まずはお城やマルクト広場あたりまで。

以下が旅程。●印がこの旅行記です。

 4月25日(土) 福岡〜成田〜フランクフルト〜ヘッペンハイム
 4月26日(日) ヘッペンハイム〜マウルブロン〜ヴァインハイム〜ヘッペンハイム
 4月27日(月) ヘッペンハイム〜エスリンゲン〜カルフ〜ヘッペンハイム
 4月28日(火) ヘッペンハイム〜シュパイアー〜ブライザッハ〜フライブルク
 4月29日(水) フライブルク〜ミュールーズ〜コルマール
                        〜ブライザッハ〜フライブルク
 4月30日(木) フライブルク〜ティティゼー〜ドナウエッシンゲン〜メーアスブルク
 5月 1日(金) メーアスブルク〜ユーバーリンゲン〜ラドルフツェル
                        〜コンスタンツ〜メーアスブルク
 5月 2日(土) メーアスブルク〜リンダウ〜インスブルック
 5月 3日(日) インスブルック
 5月 4日(月) インスブルック〜ミュンヘン〜フライジング〜ミュンヘン
 5月 5日(火) ミュンヘン〜エッタール〜オーバーアマガウ〜ミュンヘン
 5月 6日(水) ミュンヘン〜レーゲンスブルク〜ニュルンベルク
                        〜ニュルンベルク〜ヴュルツブルク
 5月 7日(木) ヴュルツブルク〜フランクフルト〜イトシュタイン〜マインツ〜フランクフルト
●5月 8日(金) フランクフルト〜マールブルク〜フランクフルト空港から帰国便
 5月 9日(土) 羽田〜福岡

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • この日はかなりゆっくり朝寝しました。<br />最終日で疲れが出た、ということではないのですが、帰国便も夜だし<br />それまでどこかフランクフルト近郊の街にでも出かけよう、とラフに<br />考えていた程度だったので、ついついのんびりとベッドの中に。<br /><br />朝食も9:30頃からゆっくりと。<br />エクセルシールの朝食会場は広く、種類も豊富です。<br />焼きそばがあったのでつい飛びついてしまいましたが、お味は・・・^^;<br />海外ではやはり手堅くその地のメニューにするのがよいのでしょうね。

    この日はかなりゆっくり朝寝しました。
    最終日で疲れが出た、ということではないのですが、帰国便も夜だし
    それまでどこかフランクフルト近郊の街にでも出かけよう、とラフに
    考えていた程度だったので、ついついのんびりとベッドの中に。

    朝食も9:30頃からゆっくりと。
    エクセルシールの朝食会場は広く、種類も豊富です。
    焼きそばがあったのでつい飛びついてしまいましたが、お味は・・・^^;
    海外ではやはり手堅くその地のメニューにするのがよいのでしょうね。

  • 食後も列車の時刻調べや、友人とのLINEなどのやりとりやで<br />あっという間に時間が流れ、結局チェックアウトは10:30を過ぎてから。<br />すぐにフランクフルト中央駅へ移動してきました。

    食後も列車の時刻調べや、友人とのLINEなどのやりとりやで
    あっという間に時間が流れ、結局チェックアウトは10:30を過ぎてから。
    すぐにフランクフルト中央駅へ移動してきました。

  • 空港への移動までロッカーにトランクを入れます。<br />ホテルに預けてもよかったのですが、何かあってバタバタになってしまうと<br />怖いので。

    空港への移動までロッカーにトランクを入れます。
    ホテルに預けてもよかったのですが、何かあってバタバタになってしまうと
    怖いので。

  • 列車までに時間があったので駅前に出てみました。<br />フランクフルト中央駅。重厚な駅舎です。<br />最終日もいいお天気でよかった!<br />時計の時刻は合っていませんねー。<br />この時すでに10:50頃でした。

    列車までに時間があったので駅前に出てみました。
    フランクフルト中央駅。重厚な駅舎です。
    最終日もいいお天気でよかった!
    時計の時刻は合っていませんねー。
    この時すでに10:50頃でした。

  • すぐ外にはこの団体さん。<br />STREIKRECHT=ストライキ法。<br />スト権を擁護するデモということ?それともその逆??<br />語学力不足ですいません。<br /><br />

    すぐ外にはこの団体さん。
    STREIKRECHT=ストライキ法。
    スト権を擁護するデモということ?それともその逆??
    語学力不足ですいません。

  • 駅前の風景。<br />高層ビルが頭を覗かせています。

    駅前の風景。
    高層ビルが頭を覗かせています。

  • 本当にいいお天気!

    本当にいいお天気!

  • 中へ戻ってホーム付近へ。<br />Sバーン駅などのある地下へ下りる階段にもリッターチョコの広告が。

    中へ戻ってホーム付近へ。
    Sバーン駅などのある地下へ下りる階段にもリッターチョコの広告が。

  • 燦々と日差しの差し込む構内。

    燦々と日差しの差し込む構内。

  • 11:22発のカッセル行きREに乗ります。

    11:22発のカッセル行きREに乗ります。

  • 発車まで20分以上ありましたがすでに列車が待機していたので、早めに乗り込んで<br />前日からの日記を書いて過ごしました。

    発車まで20分以上ありましたがすでに列車が待機していたので、早めに乗り込んで
    前日からの日記を書いて過ごしました。

  • なぜかこの時は車窓の景色をあまり撮影しておらず、途中駅を撮している程度。<br />こちらはギーセン駅。<br />フランクフルトから40分ほどの街です。

    なぜかこの時は車窓の景色をあまり撮影しておらず、途中駅を撮している程度。
    こちらはギーセン駅。
    フランクフルトから40分ほどの街です。

  • 菜の花畑は撮していたようです。

    菜の花畑は撮していたようです。

  • マールブルクに到着し駅前のロータリーに出たら、1番のバスがいたので<br />飛び乗りました。<br />街の中心地まで1kmほどあるようなので、行きはバスを使おうと思っていたところへ<br />ちょうどいたので。<br />1,2,5,6,7番バスがマルクト広場近くを通るようです。

    マールブルクに到着し駅前のロータリーに出たら、1番のバスがいたので
    飛び乗りました。
    街の中心地まで1kmほどあるようなので、行きはバスを使おうと思っていたところへ
    ちょうどいたので。
    1,2,5,6,7番バスがマルクト広場近くを通るようです。

  • 旧市街入口近くのルドルフス広場まで2.15ユーロ。<br />時刻は12:22と打刻されていますね。<br />フランクフルトからちょうど1時間でマールブルクに到着でした。

    旧市街入口近くのルドルフス広場まで2.15ユーロ。
    時刻は12:22と打刻されていますね。
    フランクフルトからちょうど1時間でマールブルクに到着でした。

  • 平日お昼ですが乗客は結構います。

    平日お昼ですが乗客は結構います。

  • そろそろ目的地に着くようです。

    そろそろ目的地に着くようです。

  • ルドルフス広場。駅から10分ちょっとでした。

    ルドルフス広場。駅から10分ちょっとでした。

  • 左前方に見えている立派な教会は・・・、急いで地図を広げます。<br />「大学教会」のようです。<br />後ほどお邪魔しましょう。

    左前方に見えている立派な教会は・・・、急いで地図を広げます。
    「大学教会」のようです。
    後ほどお邪魔しましょう。

  • まずはマルクト広場へ向かいます。<br />バス停の先を右に折れて・・・

    まずはマルクト広場へ向かいます。
    バス停の先を右に折れて・・・

  • 少し歩くとインフォメーションが見えてきて、

    少し歩くとインフォメーションが見えてきて、

  • その手前奥にエレベーターがあります。<br />マルクト広場や街の中心部は高台にあり、もちろん坂を上っても行けますが<br />行きはこの無料エレベーターを利用させていただくとします。

    その手前奥にエレベーターがあります。
    マルクト広場や街の中心部は高台にあり、もちろん坂を上っても行けますが
    行きはこの無料エレベーターを利用させていただくとします。

  • エレベーターを降りて通りへ出ると、そこにはこんな素敵な世界が<br />広がっていました。

    エレベーターを降りて通りへ出ると、そこにはこんな素敵な世界が
    広がっていました。

  • さほど幅の広くない通りの両側に、素敵な建物がびっしりと。

    さほど幅の広くない通りの両側に、素敵な建物がびっしりと。

  • 木組みに石造りに、本当にきれいな街並みです。

    木組みに石造りに、本当にきれいな街並みです。

  • あ、あの赤い枠組みの家はこの街の写真でよく見ますね。

    イチオシ

    あ、あの赤い枠組みの家はこの街の写真でよく見ますね。

  • 水車の名前の付いたパン屋さん。かわいい看板です。

    水車の名前の付いたパン屋さん。かわいい看板です。

  • こちらはティーショップ。<br />この街には素敵な看板が多かったのでのちほどまとめようと思います。

    こちらはティーショップ。
    この街には素敵な看板が多かったのでのちほどまとめようと思います。

  • 近づくとやはりきれいな建物。<br />塔や出窓やバルコニー、いい雰囲気ですね。

    近づくとやはりきれいな建物。
    塔や出窓やバルコニー、いい雰囲気ですね。

  • まずはお城へ行こうと予定していました。<br />この辺から行けばいいかしら?と適当に上り始めました。

    まずはお城へ行こうと予定していました。
    この辺から行けばいいかしら?と適当に上り始めました。

  • 緑があっていい雰囲気です。

    緑があっていい雰囲気です。

  • Schlossって矢印があるからこちらでいいですよね。

    Schlossって矢印があるからこちらでいいですよね。

  • 本当にいい雰囲気。

    本当にいい雰囲気。

  • 通りの南側には市庁舎とマルクト広場が見えました。<br />そちらの方へはのちほど。

    イチオシ

    通りの南側には市庁舎とマルクト広場が見えました。
    そちらの方へはのちほど。

  • 北側へ坂を上っていきます。

    北側へ坂を上っていきます。

  • 立派な木組み。<br />グレー枠もシンプルでいいですね。

    立派な木組み。
    グレー枠もシンプルでいいですね。

  • 先の方にもずっと木組みが並んでいます。

    イチオシ

    先の方にもずっと木組みが並んでいます。

  • 実は上の方まで進んでみたのですが、お城には行き着けませんでした。<br />位置的にお城の裏手にあたり、小さな道はあったので辿り着けたのかもしれませんが、<br />これ以上登って行ってダメだった場合ショックなので、一旦引き返します。<br />でも、こんな素敵な風景に出会えたのでよしとしましょう。<br />

    実は上の方まで進んでみたのですが、お城には行き着けませんでした。
    位置的にお城の裏手にあたり、小さな道はあったので辿り着けたのかもしれませんが、
    これ以上登って行ってダメだった場合ショックなので、一旦引き返します。
    でも、こんな素敵な風景に出会えたのでよしとしましょう。

  • 坂を下り、先程の1本南側の道から出直します。

    坂を下り、先程の1本南側の道から出直します。

  • はぁ、また階段だ〜!

    はぁ、また階段だ〜!

  • こちらにも立派な木組み。

    こちらにも立派な木組み。

  • シャクナゲでしょうか。真っ白できれい。

    シャクナゲでしょうか。真っ白できれい。

  • 階段は続く・・・

    階段は続く・・・

  • 終わったら、坂〜!

    終わったら、坂〜!

  • でも、それらしい雰囲気になってきました。<br />

    でも、それらしい雰囲気になってきました。

  • 両脇の石塀も古いものなのだろうな〜、と見入りながら、懸命に歩を進めます。

    両脇の石塀も古いものなのだろうな〜、と見入りながら、懸命に歩を進めます。

  • 振り返るとこんな眺め。

    振り返るとこんな眺め。

  • 南側にはシャープな尖塔が。

    南側にはシャープな尖塔が。

  • そしてやっとお城の姿が!

    イチオシ

    そしてやっとお城の姿が!

  • 反対側の眼下には「マリエン教会」。

    反対側の眼下には「マリエン教会」。

  • お城に上る坂の左下にあるこのカフェ、パンケーキが有名らしいのですが、<br />このタイミングで食べるとランチが入らなくなってしまいますよねー。<br />最終日ですからしっかりランチしたいと思っていたので、ここはぐっとガマン。<br />

    お城に上る坂の左下にあるこのカフェ、パンケーキが有名らしいのですが、
    このタイミングで食べるとランチが入らなくなってしまいますよねー。
    最終日ですからしっかりランチしたいと思っていたので、ここはぐっとガマン。

  • お城への入場門をくぐります。

    お城への入場門をくぐります。

  • 丘の上に建つこの建物がマールブルクの「方伯城」。<br />13世紀中頃からこの地を治めたヘッセン方伯の居城。<br />更にその前にはテューリンゲン方伯の城であったそう。<br />「方伯」とは日本ではあまり聞き慣れませんよね。<br />神聖ロマー帝国時代、その領地にできた諸国家の統治者を指したものとか。<br />神聖ローマ皇帝に封建的義務を直接負っていた統治者に与えられた、「伯爵」に代わる<br />称号とのことです。<br /><br />

    丘の上に建つこの建物がマールブルクの「方伯城」。
    13世紀中頃からこの地を治めたヘッセン方伯の居城。
    更にその前にはテューリンゲン方伯の城であったそう。
    「方伯」とは日本ではあまり聞き慣れませんよね。
    神聖ロマー帝国時代、その領地にできた諸国家の統治者を指したものとか。
    神聖ローマ皇帝に封建的義務を直接負っていた統治者に与えられた、「伯爵」に代わる
    称号とのことです。

  • 現在は「大学文化史博物館」として内部が公開されています。

    現在は「大学文化史博物館」として内部が公開されています。

  • お城の周囲をぐるっと巡ってみます。<br />こちらは先程坂を上って来た時にも眺めた方角。

    お城の周囲をぐるっと巡ってみます。
    こちらは先程坂を上って来た時にも眺めた方角。

  • こちらは街の西側かな。<br />ここは地形上はマールブルク山地に位置しているので周囲は山なのですね。<br /><br />

    こちらは街の西側かな。
    ここは地形上はマールブルク山地に位置しているので周囲は山なのですね。

  • その南側のこちらにも遠くには山が。<br />手前には家々がびっしり。

    その南側のこちらにも遠くには山が。
    手前には家々がびっしり。

  • 東の山の上にはこんな塔が。何の塔かしら?

    東の山の上にはこんな塔が。何の塔かしら?

  • 北側は駅の方向。<br />2本の尖塔は「エリーザベト教会」ですね。

    北側は駅の方向。
    2本の尖塔は「エリーザベト教会」ですね。

  • ぐるりと一周しました。

    ぐるりと一周しました。

  • お城の入口付近にはバス停がありました。<br />ここまでバスが来るのですね。

    お城の入口付近にはバス停がありました。
    ここまでバスが来るのですね。

  • お城の中に入る時間はありませんでしたが、街を眺めただけでよしとします。

    お城の中に入る時間はありませんでしたが、街を眺めただけでよしとします。

  • 帰りになってこれに気が付きました。<br />ここマールブルクは皆さんご存じのとおりグリム兄弟が大学時代を過ごした街。<br />街の中には彼らの作品にちなんだオブジェがいくつも設置されています。<br />そしてそれらのオブジェや彼らに関係する場所を巡るウォークラリーがありました。<br />全部で15ものポイント。<br />これは日本ではシンデレラとして有名な「灰かぶり姫」の童話にちなんだ靴。<br />童話ではガラスの靴ですが、何故か赤い。<br />目立つようにかしら?<br />(でも、上ってくる時にこんなに大きな赤い物体に気付かなかったなんて、私って<br />何て注意力散漫なんでしょう・・・。)<br />

    帰りになってこれに気が付きました。
    ここマールブルクは皆さんご存じのとおりグリム兄弟が大学時代を過ごした街。
    街の中には彼らの作品にちなんだオブジェがいくつも設置されています。
    そしてそれらのオブジェや彼らに関係する場所を巡るウォークラリーがありました。
    全部で15ものポイント。
    これは日本ではシンデレラとして有名な「灰かぶり姫」の童話にちなんだ靴。
    童話ではガラスの靴ですが、何故か赤い。
    目立つようにかしら?
    (でも、上ってくる時にこんなに大きな赤い物体に気付かなかったなんて、私って
    何て注意力散漫なんでしょう・・・。)

  • その下の塀にはそのウォークラリーの表示が。<br />この先もいくつか目にしました。

    その下の塀にはそのウォークラリーの表示が。
    この先もいくつか目にしました。

  • 坂の途中に右に下りる階段があったのでそちらへ進んでみます。<br />「マリエン教会」の塔が見えています。

    坂の途中に右に下りる階段があったのでそちらへ進んでみます。
    「マリエン教会」の塔が見えています。

  • 途中には味のあるアイアンの門。<br />周りのグリーンと相まって素敵ですね。

    途中には味のあるアイアンの門。
    周りのグリーンと相まって素敵ですね。

  • こんなプレートも。<br />聖女エリーザベトのようですね。<br />彼女を祀る教会もこのあと訪ねます。<br />

    こんなプレートも。
    聖女エリーザベトのようですね。
    彼女を祀る教会もこのあと訪ねます。

  • 階段を下りてきたらこんな一角に出ました。<br />ここにも素敵な木組み。

    階段を下りてきたらこんな一角に出ました。
    ここにも素敵な木組み。

  • かわいい看板も。<br />ト音記号ということは楽器屋さんだったのかしら?それとも音楽教室?

    かわいい看板も。
    ト音記号ということは楽器屋さんだったのかしら?それとも音楽教室?

  • 立派な木組みです。

    立派な木組みです。

  • Ritterという通りを歩いていたらここへ出ました。<br />「サヴォニー教授の家」。<br />グリム兄弟に多大な影響を与えたというマールブルク大学法学部の教授だそうです。

    Ritterという通りを歩いていたらここへ出ました。
    「サヴォニー教授の家」。
    グリム兄弟に多大な影響を与えたというマールブルク大学法学部の教授だそうです。

  • その建物はこちら。

    その建物はこちら。

  • 付近の塀。この古さにグリーンが映えますね。

    付近の塀。この古さにグリーンが映えますね。

  • 先へ進むと上からも見えた「マリエン教会」。<br />催しの最中でしたので中の撮影は遠慮しました。

    先へ進むと上からも見えた「マリエン教会」。
    催しの最中でしたので中の撮影は遠慮しました。

  • その前の庭はベンチが置かれ市民の憩いの場という感じ。

    その前の庭はベンチが置かれ市民の憩いの場という感じ。

  • そこから見える家々。屋根の雰囲気がたまりません!

    そこから見える家々。屋根の雰囲気がたまりません!

  • こちらもかなり古そう。

    こちらもかなり古そう。

  • 東の方へ進みます。<br />ここも立派なお宅ですね〜。

    東の方へ進みます。
    ここも立派なお宅ですね〜。

  • こういう名前の通りでした。

    こういう名前の通りでした。

  • 叉も木組みの家並みが現れて・・・

    叉も木組みの家並みが現れて・・・

  • たどり着いたのは「マルクト広場」でした。<br />たくさんの人がくつろいでいます。<br />この好天を楽しんでいる感じ。

    たどり着いたのは「マルクト広場」でした。
    たくさんの人がくつろいでいます。
    この好天を楽しんでいる感じ。

  • 広場の奥には市庁舎。<br />先程お城へ上る前に通りからちらっと見えましたが、歴史のありそうな<br />立派な佇まいです。<br />毎時ラッパの演奏が流れるようですが、残念ながら中途半端な時間。<br />あきらめて遅めのランチを摂るとします。<br />続きは「その2」にて。

    イチオシ

    広場の奥には市庁舎。
    先程お城へ上る前に通りからちらっと見えましたが、歴史のありそうな
    立派な佇まいです。
    毎時ラッパの演奏が流れるようですが、残念ながら中途半端な時間。
    あきらめて遅めのランチを摂るとします。
    続きは「その2」にて。

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