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今回、冬の美瑛の丘、そして青い池としらひげの滝ライトアップを見たくて美瑛に行きました。昼間は美瑛の丘巡りをして、夕方、青い池のライトアップを見学した後、ホテルに入り到着がけっこう遅くなったので、白ひげの滝は夕食後に行きました。<br /><br />白ひげの滝に行くとライトアップは始まっており、滝の落差は約30mですが、橋から眺めると幅の広い滝全体が見え、雄大かつ幻想的な雰囲気に包まれた景観でした。ここのライトアップ風景は、青い池よりは少し光量が多かったかもしれません。<br />翌朝、再び、白ひげの滝を見に行きました。滝の水が流れ落ちる美瑛川が青く見え、滝とは反対側を橋の上から見ると、美瑛川がなぜブルーリバーと呼ばれるのかわかるほど、青い流れが見えました。<br /><br />さて、白ひげの滝や美瑛川の水がなぜ青く見えるのかというと、<br />白ひげの滝からアルミニウムを含んだ水が流れ出て、これが美瑛川の水と混ざりあって、コロイド粒子が生成され、太陽からの光が水中のコロイド粒子と衝突して色々な方向に散乱され、波長の短い青い光が散乱されやすいため、その光が私たちの目に届き、青く見えると言われています。但し、水が青く見える原因について、過去に水質調査がされておりますが、明確な原因については解明されていないようです。<br /><br />

白ひげの滝ライトアップは幻想的、そしてブルーリバーも青かった

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2016/01/10 - 2016/01/11

138位(同エリア1629件中)

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sio爺

sio爺さん

今回、冬の美瑛の丘、そして青い池としらひげの滝ライトアップを見たくて美瑛に行きました。昼間は美瑛の丘巡りをして、夕方、青い池のライトアップを見学した後、ホテルに入り到着がけっこう遅くなったので、白ひげの滝は夕食後に行きました。

白ひげの滝に行くとライトアップは始まっており、滝の落差は約30mですが、橋から眺めると幅の広い滝全体が見え、雄大かつ幻想的な雰囲気に包まれた景観でした。ここのライトアップ風景は、青い池よりは少し光量が多かったかもしれません。
翌朝、再び、白ひげの滝を見に行きました。滝の水が流れ落ちる美瑛川が青く見え、滝とは反対側を橋の上から見ると、美瑛川がなぜブルーリバーと呼ばれるのかわかるほど、青い流れが見えました。

さて、白ひげの滝や美瑛川の水がなぜ青く見えるのかというと、
白ひげの滝からアルミニウムを含んだ水が流れ出て、これが美瑛川の水と混ざりあって、コロイド粒子が生成され、太陽からの光が水中のコロイド粒子と衝突して色々な方向に散乱され、波長の短い青い光が散乱されやすいため、その光が私たちの目に届き、青く見えると言われています。但し、水が青く見える原因について、過去に水質調査がされておりますが、明確な原因については解明されていないようです。

旅行の満足度
4.5
  • 写真を時系列に並べると、まずホテルが来る

    写真を時系列に並べると、まずホテルが来る

  • ロビーの入口付近はこんな感じ

    ロビーの入口付近はこんな感じ

  • 部屋はツインルームで、けっこう広かった

    部屋はツインルームで、けっこう広かった

  • 夕食はバイキングで、大勢の人たちがいた。<br />バイキングメニューは特別に目をひくようなものはありませんが、ちょっとしたウリは、鹿肉もあるジンギスカン。

    夕食はバイキングで、大勢の人たちがいた。
    バイキングメニューは特別に目をひくようなものはありませんが、ちょっとしたウリは、鹿肉もあるジンギスカン。

  • バイキングコーナーの一角に肉を置いてあるテーブルがあり、一人用の陶板焼き鍋で固形燃料を使って焼くというシステム。熱源は小さな固形燃料1個なので時間がかかる。このようなジンギスカンは初めて見た。<br /><br />肉は羊、豚そして鹿肉。鹿肉は北海道でもそれほど普及してはいない。<br />鹿は羊のような匂いがなく、食感は豚肉に似ているが味はややアッサリ、という表現になるでしょうか。

    バイキングコーナーの一角に肉を置いてあるテーブルがあり、一人用の陶板焼き鍋で固形燃料を使って焼くというシステム。熱源は小さな固形燃料1個なので時間がかかる。このようなジンギスカンは初めて見た。

    肉は羊、豚そして鹿肉。鹿肉は北海道でもそれほど普及してはいない。
    鹿は羊のような匂いがなく、食感は豚肉に似ているが味はややアッサリ、という表現になるでしょうか。

  • いよいよ外に出て、ホテル裏手のこの橋にくる<br />

    いよいよ外に出て、ホテル裏手のこの橋にくる

  • 橋にもライトアップの光が

    橋にもライトアップの光が

  • この橋を進み、右側に白ひげの滝が見える

    この橋を進み、右側に白ひげの滝が見える

  • 写真からでは分かりにくいが、

    写真からでは分かりにくいが、

  • 滝はけっこう横幅があり、

    滝はけっこう横幅があり、

  • 雄大さを感じさせる空間だった。

    雄大さを感じさせる空間だった。

  • 写真の上部に見えるのは、別の橋

    写真の上部に見えるのは、別の橋

  • 奥の橋を入れると、こういう景色

    奥の橋を入れると、こういう景色

  • 写真の白い丸は、カメラに反応した雪の結晶

    写真の白い丸は、カメラに反応した雪の結晶

  • 滝つぼ周辺

    滝つぼ周辺

  • またライトの色が変わる

    またライトの色が変わる

  • 橋の手前の木の枝を少し入れる

    橋の手前の木の枝を少し入れる

  • この橋は、ホントにいい見学場所だった

    この橋は、ホントにいい見学場所だった

  • もう一つ別の橋

    もう一つ別の橋

  • 橋を進むと、こんな感じ

    橋を進むと、こんな感じ

  • この日の撮影は、これで終了

    この日の撮影は、これで終了

  • ホテル内には、こんなのがいた

    ホテル内には、こんなのがいた

  • 翌朝、早朝の白ひげの滝に向かう。<br />左手奥の本館から、右手前の別館の前を過ぎると、

    翌朝、早朝の白ひげの滝に向かう。
    左手奥の本館から、右手前の別館の前を過ぎると、

  • 橋が見えてくる

    橋が見えてくる

  • さあ、この橋を進もう

    さあ、この橋を進もう

  • 夜のライトアップよりはハッキリ見えるけど、小雪が舞っているのでイマイチ鮮明ではない

    夜のライトアップよりはハッキリ見えるけど、小雪が舞っているのでイマイチ鮮明ではない

  • 橋の反対側から、美瑛川が見えた

    橋の反対側から、美瑛川が見えた

  • 小雪が舞って不鮮明だが、青い流れが見える

    小雪が舞って不鮮明だが、青い流れが見える

  • しばらく居たが、ずっとこんな感じだった。<br />滝の水が美瑛川に流れ落ち、青っぽく見える

    しばらく居たが、ずっとこんな感じだった。
    滝の水が美瑛川に流れ落ち、青っぽく見える

  • いったんホテルに引き上げる。<br />本館と別館の間にあるのは何だろう?<br />結局、渡り廊下だった。<br />それなら教えてよ、フロントさん。前日も当日も「白ひげの滝に行く」という話をしてるんだから。

    いったんホテルに引き上げる。
    本館と別館の間にあるのは何だろう?
    結局、渡り廊下だった。
    それなら教えてよ、フロントさん。前日も当日も「白ひげの滝に行く」という話をしてるんだから。

  • 渡り廊下には、トレーニングジムコーナーがあったが、誰も使ってない

    渡り廊下には、トレーニングジムコーナーがあったが、誰も使ってない

  • 朝食に行く

    朝食に行く

  • 特筆するものは何もないが、自分の新発見はこれ。<br />野菜サラダに、海藻の「めかぶ」を混ぜるとおいしかった。<br />妻に「これ、うまい」と言うと、「ウチでも何回もやってるよ」と言われた。

    特筆するものは何もないが、自分の新発見はこれ。
    野菜サラダに、海藻の「めかぶ」を混ぜるとおいしかった。
    妻に「これ、うまい」と言うと、「ウチでも何回もやってるよ」と言われた。

  • コーヒーテイクアウトは良かった

    コーヒーテイクアウトは良かった

  • 実は、このホテルにはプールがある。朝は誰もいない。

    実は、このホテルにはプールがある。朝は誰もいない。

  • 天気が良くなったので、また白ひげの滝に行く。<br />もちろん、渡り廊下経由で(あったか〜い)

    天気が良くなったので、また白ひげの滝に行く。
    もちろん、渡り廊下経由で(あったか〜い)

  • 雪もおさまり、かなり鮮明に見える

    雪もおさまり、かなり鮮明に見える

  • 滝の水が流れ落ちる美瑛川の流れが、青く見える

    滝の水が流れ落ちる美瑛川の流れが、青く見える

  • 大きく撮ると、こう<br />何回もきた甲斐があったねえ

    大きく撮ると、こう
    何回もきた甲斐があったねえ

  • 滝つぼ周辺

    滝つぼ周辺

  • 滝の水が流れ出ているところ

    滝の水が流れ出ているところ

  • 既に凍っているところも

    既に凍っているところも

  • 橋の反対側から見た美瑛川

    橋の反対側から見た美瑛川

  • まさにブルーリバー

    まさにブルーリバー

  • 最後にもう一度。滝の周辺はこんな感じ。

    最後にもう一度。滝の周辺はこんな感じ。

  • 渡り廊下を通って、部屋に戻る

    渡り廊下を通って、部屋に戻る

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この旅行記へのコメント (6)

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  • tadさん 2016/01/22 12:33:58
    いつもご投票有難うございます。
    冬の北海道はいいですよね!私も2回、真冬に行きましたが、あの時の北海道は特別でした。

    モーツァルトがお好きですか?JBLの話が網走のホテルのところにでてきましたが、私はJBL派です。ホテルのロビーでは珍しいですね。

    こらからもよろしくお願いします。

    sio爺

    sio爺さん からの返信 2016/01/22 23:13:44
    RE: いつもご投票有難うございます。
    > 冬の北海道はいいですよね!私も2回、真冬に行きましたが、あの時の北海道は特別でした。
    >
    > モーツァルトがお好きですか?JBLの話が網走のホテルのところにでてきましたが、私はJBL派です。ホテルのロビーでは珍しいですね。
    >
    > こらからもよろしくお願いします。


    こんばんは
    いつもご投票いただき、この度はご投稿とフォローもしていただき有り難うございます。
    tadさんの旅行記を拝見して、ウィーン国立歌劇場に3回、フォルクスオパーとムジークフェラインにも行かれたということ、そしてデュトワの指揮で「展覧会の絵」を聴かれたことなど、本当に羨ましい限りです。
    クラシック音楽に大変造詣が深いようで、語り合えたらいいなあと思っていました。
    またJBLをお持ちとは、さすがですね。
    私は以前ダイヤトーンで聴いていましたが、住宅の関係で実家に置きっぱなしで、今は自作(と言ってもフルレンジ1発をはめ込んだだけです)で聴いています。
    これからもよろしくお願いいたします。


    tad

    tadさん からの返信 2016/01/23 00:00:38
    RE: RE: いつもご投票有難うございます。
    > tadさんの旅行記を拝見して、ウィーン国立歌劇場に3回、フォルクスオパーとムジークフェラインにも行かれたということ、そしてデュトワの指揮で「展覧会の絵」を聴かれたことなど、本当に羨ましい限りです。
    > クラシック音楽に大変造詣が深いようで、語り合えたらいいなあと思っていました。

    やはり、クラシック音楽愛好家でいらしたんですね。私は、中学一年生の時にベートーヴェンに嵌って以来、ずっと、熱意が覚めないままです。退職してから、ますます、時間を傾けるようになりました。オーディオできくだけでなく、ウィーンにもこのところ集中して行きました。楽器もバロック・フルート、リコーダー、モダン・フルートをやります。これも始めてから50年近くになります。

    > またJBLをお持ちとは、さすがですね。
    > 私は以前ダイヤトーンで聴いていましたが、住宅の関係で実家に置きっぱなしで、今は自作(と言ってもフルレンジ1発をはめ込んだだけです)で聴いています。

    私もこのパソコンを打つ書斎ではフルレンジ一発で聞いています。youtubeは有り難いですね。オーディオの機械いじりも好きなので、JBLも35年前のものを部品交換や修理をしながら、まだ使っています。最近はUSB経由でCDをFLACに変換して聞いていますが、素晴らしい音質ですね。CDプレーヤーはいい音がしませんが、このFLAC変換方式は文句なしなので、結局手持ちのCD全て、変換してしまいました。

    音楽の話ならいつでものりますので、どうぞよろしく!!!

    sio爺

    sio爺さん からの返信 2016/01/23 09:49:49
    RE: RE: RE: いつもご投票有難うございます。
    > 私もこのパソコンを打つ書斎ではフルレンジ一発で聞いています。youtubeは有り難いですね。オーディオの機械いじりも好きなので、JBLも35年前のものを部品交換や修理をしながら、まだ使っています。最近はUSB経由でCDをFLACに変換して聞いていますが、素晴らしい音質ですね。CDプレーヤーはいい音がしませんが、このFLAC変換方式は文句なしなので、結局手持ちのCD全て、変換してしまいました。
    >
    > 音楽の話ならいつでものりますので、どうぞよろしく!!!


    お早うございます。
    早速、心惹かれる返信を頂き、有り難うございます。
    CDをFLACに変換というのは、やったことがないのですが、かなり難しいのでしょうか? 
    実は東北の震災直前に、真空管の安物中華アンプを買ったのですが、震災後は「こんな時に電気の無駄遣いをしていいのだろうか」と思いながら、エージングも不十分なまま転勤を機に実家の2階に置きっぱなしです。ですから、素晴らしい音質ということに興味津々です。
    「FLACに変換」の方法やわかりやすいサイトを教えていただけるとうれしいです。
    さて私も中学校の音楽の授業で第九を聴いてから、ずっとこのエリアに入り、楽器は弾けませんが、地元のローカルな「第九を歌う会」のようなものに入って2回ほど第九を歌いました。

    今後ともよろしくお願いいたします。

    tad

    tadさん からの返信 2016/01/23 11:24:41
    FLACの件
    FLAC という形式のファイルにCDを変換するソフトとして私はMusicBeeを使いました。パソコンにCDをのせて、このソフトで変換します。このソフトの使用法は検索すれば何種類か見つかります。

    以前は、itunesを使ってCDをMP3に変換していました。それはそれで使える範囲が広いので、便利です。そちらのファイルも保持していますが、いい装置なら、FLACのほうが断然音質が優れています。ご存知かも知れませんが、MP3はレベルの設定が楽なので、ピンキリですが、かなり、レベルをあげても、私の比較テストではFLACのほうがくっきりとした音を出しますし、低音の力強さもあると思います。後は、USBメモリ経由でFLACが使えるプレーヤーが必要になりますね。

    sio爺

    sio爺さん からの返信 2016/01/23 17:20:50
    RE: FLACの件
    > FLAC という形式のファイルにCDを変換するソフトとして私はMusicBeeを使いました。パソコンにCDをのせて、このソフトで変換します。このソフトの使用法は検索すれば何種類か見つかります。
    >
    > 以前は、itunesを使ってCDをMP3に変換していました。それはそれで使える範囲が広いので、便利です。そちらのファイルも保持していますが、いい装置なら、FLACのほうが断然音質が優れています。ご存知かも知れませんが、MP3はレベルの設定が楽なので、ピンキリですが、かなり、レベルをあげても、私の比較テストではFLACのほうがくっきりとした音を出しますし、低音の力強さもあると思います。後は、USBメモリ経由でFLACが使えるプレーヤーが必要になりますね。
    >
    >

    早速、ご丁寧にお答えいただき、有り難うございます。
    ご回答を読ませていただいて、音質が優れているということに惹かれます。やはりFLACは私には未知の世界でしたが、少しずつ調べてみようと思います。
    なおメールのやりとりを始めたばかりなのに、ご面倒をおかけする質問をしてしまい、申し訳ありませんでした。
    今後ともよろしくお願い致します。

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