2016/01/02 - 2016/01/05
62位(同エリア113件中)
じんさん
スペイン・カタルーニャ地方を巡る旅、2日目。
タラゴナのホテルをチェックアウトし、車でフィゲラスへ。
途中渋滞も無く、1回だけサービスエリアで休憩を取って3時間弱で到着。
車はダリ劇場美術館のすぐ横にあった駐車場へ。(ちょっと狭い。)
フィゲラスにはこのダリ劇場美術館だけを目的にやってきた。
写真:
ダリ劇場美術館に隣接するガラテアの塔
ダリが85歳にて心不全で亡くなったところ。
旅程:
1日目 タラゴナ
http://4travel.jp/travelogue/11093074
2日目前半 フィゲラス
⇒この旅行記
2日目後半 パラモス
3日目 バルセロナ近郊
4日目 バルセロナ市街
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ダリ劇場美術館
大きな卵がたくさん乗っかった奇妙な建物。ダリ劇場美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
壁一面にパンのようなオブジェが張り付けられている。
大量生産ではなく一つ一つ手作りっぽい。それぞれ微妙に形が違う。 -
パンのようなものの拡大。
なんとも微妙な形。何に見えるかは人それぞれ。 -
今回、チケットを事前にインターネットで予約。
大人一人14ユーロ。
下記オフィシャルサイトで購入。
http://www.salvador-dali.org/en_index/
いろいろと調べるとそこまですることもなさそうだったけど念のため。
インターネット予約だとエントリータイムが指定されていて、
どの時期でも毎日決まった時間でしか予約できなかった。
この年末年始の時期はエントリータイムが11時。
到着が30分ほど遅れたが大丈夫だろうか。
まずは写真のEチケット専用窓口に行き、入場券と引き換えるため、印刷してきたEチケットを提示。自分の名前とどこから来たのかだけ聞かれた後、無事チケットを渡される。 -
ダリ劇場美術館の入り口を探す。
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こちらがダリ劇場美術館の入り口。
冒頭の卵の塔のところから建物のちょうど対角線に位置する。
来たタイミングでは入り口に30人ほど並んでいた。
この人たちはチケット買うのに並んでいるだけだったので、
チケットのある我々はそれを横目にズカズカと中へ。無事、入館。
ちなみに午後2時台にここを通った時は、並んでいる人が全くいなかった。 -
入館してすぐのところの中庭。
いきなり奇抜なデザインのオブジェ登場。 -
その周りにはたくさんの「アカデミー賞のオスカー像」みたいなマネキンが並ぶ。
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正面の建物に入ると壁一面の大作。
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サイドから見るとこんな感じ。
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同じフロアに飾られてた絵。
ダリお得意のダブルイメージの作品。この絵は不思議なことに、そのまま見ると「裸の女性が草原に立ってるような絵に見えるけど、薄目で見たりカメラで見ると紳士の顔に見える。 -
サルバドール・ダリ。
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ダリの愛した奥さん、ガラの肖像。
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こちらもガラの肖像画。
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こちらはピカソの肖像画。
悪い魔女のおばあさんかと思った。 -
ダリのお墓。
劇場の地下に眠る。 -
「メイ・ウェストの部屋」という作品。
額縁が目、暖炉が鼻、ソファーが唇になってる。
この「顔」の正面には階段があって、そこから見るのがこの作品の正しい見方。
結構並ぶわりにはあまり驚きはなかったけれど、面白いアイデア。 -
石をモチーフに描かれた絵。
このシリーズの絵もたくさん展示されていた。 -
天井画、「風の宮殿(Palace of the Wind)」
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ダリが使ってたベッド。
今にも動き出しそう。 -
ボトルの周りに描かれた絵。
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ボトルの方を見ると髑髏になっている。
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これもダリの作品?と思うほどほがらかな作品。何かに気付いてないだけ?
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こちらも。
こういう作風の時もあったのね。 -
こちらはダリの飼っていた猫が題材の絵。
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だいたい一通り見て約2時間。
もっといろいろと考えながら見てたら3時間、4時間はいるかも。
お腹が空いてきたので外に出る。
ガラテアの塔の前を通り抜けた先のお店へ。 -
イベリコ豚のピザ。
この後にも機会があると思って選ばなかったけど、
やはりフィデウアにしておけば良かったかな。 -
イカフライとスペイン風ポテトフライ(Patatas bravas)。
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チュロス。
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食後はダリ・ジュエリー博物館へ。
ダリ劇場美術館とは入り口が異なり、別料金。
ただ、オンラインで手配した結果、Eチケットから入場券に引き換えた際に劇場美術館のチケットと一緒にこちらのチケットも手渡された。
写真はダリの代表作の一つ「記憶と固執」に出てくる「枯れ木」と「柔らかい時計」。ダリ宝飾美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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一見してそれとわかるように、こちらはザクロがモチーフ。
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こちらは心臓がモチーフ。
この横で映像が流れてて、それを見る限りバクバクと動く仕掛けになってる模様。 -
こちらは中央の宝石が扉になっていて動く。
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一瞬、「小林幸子」が現れたかと思った。(時期的にも)
こちらのジュエリー博物館では、ジュエリー自体も一風変わったダリらしい作品が展示されているが、ダリ自筆による各ジュエリーの構想案も並べて展示してあってそちらも興味深い。見学時間はだいたい20〜30分ほど。割愛せずに見てって良かったと思う。
パラモス編へ続く。
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