2016/05/17 - 2016/05/17
51位(同エリア113件中)
むくさん
7泊9日の日程で、スペイン旅行に行ってきました。
JALマイルで初エールフランス特典航空券を取り、
行きはパリ乗継でバルセロナ入り、帰りはマドリードからパリ経由で帰ってきました。
いつもは何カ国かを忙しく回る旅行が多いのですが、
今回はスペイン1国にしぼってじっくり観光してきました。
4日目は、フィゲラスへのショートトリップ。
ダリ劇場美術館で、シュルレアリスムの世界にどっぷり。
バルセロナに戻ってからは、サンジュセップ市場で生ハム食べ比べ。
そしてバルセロナ最後の夜は、湖面に写るサカサダファミリアを堪能しました。
?旅程?
2016年5月14日(土)?2016年5月22日(日)
□1日目:関空→パリ(CDG)、パリ(CDG)→バルセロナ
□2日目:バルセロナ市内観光(ピカソ美術館、カタルーニャ音楽堂等)
□3日目:バルセロナ市内観光(サグラダファミリア、カサバトリョ等)
■4日目:フィゲラスへ日帰り観光(ダリ劇場美術館)
□5日目:バルセロナ→マドリード、ソフィア王妃芸術センター
□6日目:トレドへ日帰り観光、マドリード王宮
□7日目:セゴビアへ日帰り観光、プラド美術館
□8日目:マドリード→パリ(CDG)、パリ(CDG)→関空
□9日目:関空着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝6時台のグラシア通り。
まだ薄暗いです。 -
ホテル最寄のrenfe近郊列車の駅である
バセジ・ダ・グラシア駅から、
フィゲラス行きの列車の発着駅である
サンツ駅に向かいます。
自動券売機がありますが、
T-10があるので大丈夫! -
サンツ駅方面のホームは分かったのですが、
どの列車がサンツに行くのか全然分かりません(ノД`)
1本電車を見送ってしまいましたが、
案内表示をよく見ると、ほとんど(全部?)の列車は
サンツに停まるようでした。 -
無事サンツ駅に着いたものの、改札でピンポーンと
閉じ込められてしまいました。
バスやメトロは乗るときだけ切符を通すのですが、
どうやらrenfe近郊列車は出るときも通さないと
いけないみたいです(;´Д`)
やっと改札を出て高速列車の乗り場を探して
電光掲示板を見るのですが、
探せど探せど自分たちの乗る列車番号が見つからない!
どうしたもんかと途方に暮れて何度も見直していたら、
フランスのリヨン行きのAVEの備考欄みたいなところに、
私たちが乗るAVANTの番号が書いてありました。
別の国際列車にぶらさがっているとは予想外でした(ノД`)バルセロナ サンツ駅 駅
-
荷物検査も無事終えてやっと一息、トイレ休憩。
スペインは予想と違って、トイレが比較的キレイ!
ちゃんと便座もあります。
しかも私が行った観光地や駅やデパート等の
ほとんどのトイレが無料でした(*´∀`)
1回だけセゴビアの街の公衆トイレでお金を払いましたが、
そこが一番汚かった・・・ -
車内で飲む用のカフェラテを調達。
-
明日乗る予定のマドリード行きAVEがいました。
フィゲラス行きの列車はどうやら遅延のようです・・・ -
25分遅れくらいでやっと電車がきました(´Д`)
元々9:30からダリ美術館の予約をしていて、
ちょうどいい時間に着く電車が無かったので、
遅れてちょうどいいくらいの時間になりそうです。
ホームで延々待つのは疲れましたが・・・ -
バルセロナを出ると、こんなのどかな風景です。
-
フィゲラス・ヴィラファント駅に到着!
バルセロナからわずか55分なのであっという間です。フィゲラス ビラファント駅 駅
-
駅から既にダリ全開です。
-
ヴィラファント駅は高速列車の駅で最近できたばかりなので、
駅舎は新しいのですが、駅の周りは閑散としています。
近郊列車のフィゲラス駅の周りはもっと栄えているのでしょうか・・・ -
荒廃した雰囲気でちょっと怖い(;´Д`)
-
ひと気もほとんどなく閑散としています。
徒歩20分強だったので歩きましたが、
バスやタクシーの方がいいかもしれません。 -
ダリ劇場美術館に到着!
巨大タマゴがいっぱい乗っています。ダリ劇場美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
壁にはクロワッサンがたくさん(*・ω・)
-
美術館が開くまでの間、入り口前の広場でしばし待ちます。
このオブジェの裏には・・・ -
なぜか猫ちゃんのエサ箱があって、
外をウロウロしていた猫ちゃんがごはんを食べに来ていました。 -
時間になったので入場。
まずは中庭から回りますが、いきなりダリワールド全開です。 -
この中庭にある車なんですが、
コインを入れると車内に雨が降ります。
みんな知らないみたいで素通りしていたので、
撮影ボジションをしっかり確保してコインを入れました。
そしたらいっぱい人が集まってきてしまいましたw -
モザイクリンカーン。
近づいて見るとダリの妻ガラの後姿の絵になります。 -
メエ・ウエストの部屋。
-
部屋内の階段を登って鏡から見ると、
アメリカの映画女優メエ・ウエストの顔になりますw -
なんだか吸い込まれそうな天井画。
-
独特のデザインの家具たち。
-
このガラスケースの中に鎧を纏った像が寝かされていて、
コインを入れるところがあります。 -
このご夫婦がコインを入れて何が起こるか
ずっと像を見つめていたのですが、
なんと下の像には何も起こらず、
上の網のようなオブジェがだんだん大きくなっていました!
それに気づいてご夫婦に「上ですよ!」と教えてあげました(;´Д`)
さすがダリ。シュールです。 -
モザイクリンカーンの部屋の下である、
ここにダリが眠っています。
元々ガラが眠っているプボル城に埋葬される予定だったのが、
無くなる直前に、既にオープンしていたこの美術館に
埋葬されることになったそうです。
これは本当にダリの本意だったのか分かりませんが、
未だ空いたままになっているガラのとなりに
いつか眠れるといいなぁと思わずにはいられません。 -
お土産にはくにゃくにゃ時計マグネットを購入しました。
-
併設の宝石美術館にやってきました。
これは目の形の時計です。
発想がスゴイ! -
真っ赤なルビーの唇に、真っ白な真珠の歯。
衝撃的な宝石です。 -
足長ぞうさんも豪華絢爛。
-
心臓の宝石。
中の赤い心臓部分が機械仕掛けでドクドクと鼓動を打っています。
他にもダリ独特の感性の宝石たちがいっぱいで、
かなり見どころいっぱいです。
ダリ美術館に来た際には宝石美術館も必見です。 -
ダリワールドを存分に堪能したので、
電車の時間までゆっくりランチです。
美術館から徒歩5分くらいの「Sidreria Txot's」に
やってきました。Sidreria Txot's 地元の料理
-
おいしそうなピンチョスがケースに並んでいます。
セルフサービスで好きなものをお皿に取っていきます。 -
ピンチョスはどれも結構な大きさなのですが、
ひとつ1.5ユーロとリーズナブル!
サーモンやズッキーニがウマー(*´д`*) -
トルティーリャも注文してみました。
いわゆるスペイン風オムレツですが、
これまたウマー(*´д`*) -
デザートにはクレマカタラナを。
大きなわたあめが乗っていました!
クレマカタラナはクレームブリュレみたいなものですが、
ここのはシナモンが入っていてちょっと大人な味です。
かなりのんびりランチをしましたが、
料理もおいしく居心地も良く、
なかなかオススメのお店です♪ -
駅までの道がさびしい感じだったので、
タクシーをつかまえて行こうと思っていましたが、
つかまらず結局歩いてヴィラファント駅に戻ってきました。 -
車窓からのどかな風景を見ながらバルセロナに戻ります。
-
サンツ駅に戻ってきました。
バルセロナに土曜の深夜に到着して、
日・月と観光してきましたが、
月曜が祝日だったため、お店が休み。
明日の朝にはマドリードに向かうので、
本日火曜日が唯一のお買い物チャンス! -
まずはガイドブックでおすすめのカーサギスペルトへ。
-
ここは老舗のナッツ屋さん。
今も伝統製法を守ってナッツを炒っているそうです。
私たちはガイドブックに載っていた「カルキニョーリス」
というビスコッティのようなお菓子を買いに行ったのですが、
おすすめされていたピスタチオのカルキニョーリスは
GWに日本人が買い占めて行ったようで、
ほとんどありませんでした(゜ロ゜)!
残っていた数個とアーモンドの分はいっぱいあったので、
それを購入。
以前ロンドンのWhittardで、これまたガイドブックに載っていた
ローズティーを買いに行ったのですが、
その時も日本人が買い占めていて、
かなりの品薄状態だったことを思い出しました。
義理土産文化がある日本人独特の現象だと思うのですが、
海外は個別包装ものも少なく、配るのに適した
手堅いと思われるお土産があるとついつい確保してしまいます(汗)
ちなみにこのカルキニョーリス、
個人的にはアーモンドの方がおいしかったです!
ピスタチオももちろんおいしかったのですが、
ビスコッティの甘さにナッツがちょっと負けぎみだったので、
アーモンドの方がより香ばしさを楽しめました。 -
次はサンジュセップ市場へ!
ここはお土産を買いに来たわけではなく・・・ブケリア市場 市場
-
生ハムを食べに来ました(*・ω・)ノ
-
たくさん買うこともできますが、
肉製品は日本には持って帰ることができないので、
食べ歩き用の生ハムを購入。
3店舗もハシゴして食べまくりましたが、
かなりウマー(*´д`*) -
スペインでデパートといえば「エルコルテイングレス」
スーパーも併設されているので、色んな商品を物色。
レンチンパエリアなどを買って帰りました♪エル コルテ イングレス (カタルーニャ広場店) 百貨店・デパート
-
お買い物の帰りにガウディのカサビセンスに来てみました。
改装中とは聞いていましたが、やっぱり概観も見えません。
元々建物の中を見ることはできなかったカサビセンスですが、
この改装で建物の中を見学できるようにしているそうです。
Coming soonと書いてあったので、
秋くらいか来年には見れるようになるのでしょうか?カサ ビセンス 建造物
-
今日の夕ご飯はピンチョスバルのTxapelaにやってきました。
ここは写真付きメニューシートがテーブルにあるので、
注文しやすいです。チャペラ 地元の料理
-
ここでもサングリアを頼んでみましたが、
どでかいデキャンタではなくグラスも選べました。
ピンチョスはまあまあおいしいのですが、
大きさの割に割高に感じました。
フィゲラスのピンチョスと比べると、
小さめで1ユーロ高いみたいな。
バルセロナだから仕方ないのでしょうか(^_^;) -
今夜はバルセロナ最終日。
ガウディ建築のライトアップを見に来ました。
5月なので暗くなるのは22時過ぎくらいです。サグラダ ファミリア 現代・近代建築
-
イチオシ
池に移る逆さサグラダファミリア。
ため息の出る美しさです。
サグラダファミリアは昼間も聖堂の中も
本当にすばらしいのですが、
この夜のライトアップも絶対にはずせません。 -
次はカサミラのライトアップ。
屋上でプロジェクションマッピングのナイトツアーを
やっているようで、外からもオブジェが光っているのが
分かります。カサ ミラ 現代・近代建築
-
これはスペインのブランドロエベの建物ですが、
モンタネールのモデルニスモ建築なのです。 -
イチオシ
最後はカサバトリョです。
カラフルな外壁や屋根がライトアップで映えます。
バルセロナはモデルニスモ建築もすばらしく、
ごはんはおいしいし、タクシーも安くて善良、
市バスも乗りやすくてすごく便利で、
とても好きな街になりました。
美しいライトアップに後ろ髪を引かれつつも、
4日目終了です。カサ バトリョ 現代・近代建築
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