2015/12/01 - 2015/12/06
219位(同エリア749件中)
まるなさん
憧れだったドイツのクリスマスマーケット。
でも私の仕事が12月と1月が忙しく、休めない・・・
私が仕事辞めてからだね・・・と話していたところに、めでたく(?)退職。
再就職したら簡単に休めなくなるからと、思い切って今年行くことにしました。
愛知県在住なのに、セントレア発のツアーもあるのに、羽田発のツアーにしたのは同じようなツアーで旅行代金が安かったからにほかなりません。
【参加ツアー 】
LOOK JTB
添乗員がご案内する ハッピー!メリークリスマス・ドイツ6日間
~6日間でクリスマス市も観光もたっぷり楽しめる~
11月30日 セントレア近くの空港で前泊
12月1日
セントレア(ANA) ⇒ 羽田(ルフトハンザ航空) ⇒ フランクフルト
12月2日
フランクフルト ⇒ ハイデルベルグ市内観光 ⇒ シュトゥットガルドのクリスマスマーケット見学 ⇒ シュトゥットガルド泊
12月3日 【今ここです】
シュトゥットガルド ⇒ ニュルンベルグのクリスマスマーケット見学 ⇒ ローテンブルグのクリスマスマーケット見学 ⇒ ローテンブルグ泊
12月4日
ローテンブルグ ⇒ ノイシュバンシュタイン城見学 ⇒ ミュンヘン泊
12月5日
ミュンヘン ⇒ ミュンヘン散策 ⇒ 羽田
12月6日
羽田(11:00着) ⇒ セントレア(19:00着)
ニュルンベルグで小さなハプニングがありました。
旅にハプニングはつきもの。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
さて、ニュルンベルグに到着です。
人口50万人を超えるバイエルン州第2の都市(ドイツ全体では14番目)である。隣接するフュルト、エアランゲン、シュヴァーバッハと共にフランケン地方の経済的・文化的中心をなしている。中世からの伝統ある都市であり、ドイツ統一を主導したホーエンツォレルン家がニュルンベルク城伯を世襲した都市である。また、ナチス政権が最初の大会を開催した都市であり、それゆえナチス政権要人を裁く「ニュルンベルク裁判」が行われたことでも知られる。リヒャルト・ワーグナーの楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』の舞台としても知られる。現在も旧市街は中世の城壁で囲まれている。
(wikiより)
こんな城壁に囲まれています。 -
城壁内に入って、ゲルマン国立博物館の横でバスを降ります。
ココから全員で、聖ローレンツ教会まで徒歩で移動します。
教会の正面。
ココが集合場所になります。 -
ここから中央広場(ハウプト広場)までケーニヒ通りを徒歩で移動します。
この辺は歩行者天国になっていて、道の両側に屋台も出ています。
ニュルンベルグのクリストキントのモチーフ。
ニュルンベルグのクリスマスは、サンタクロースではなく、クリストキントがプレゼントを配るそうです。
クリストキントは2年に一度、ニュルンベルグ生まれの16~18歳の女の子から選ばれるそうで、金髪の巻き毛に金色の冠、白い衣装のクリストキントがクリスマス市の開場を宣言するんだそうです。 -
レープクーヘンの有名店(らしい)、レープクーヘン・シュミットというお店の看板。
レープクーヘンはニュルンベルグの名物菓子で、ここはその専門店。
ドイツらしい絵柄の缶に入っているのでお土産にもピッタリ!
なんだけど、時間がなくて外から見るだけ。 -
屋台にはシュトーレンも売られています。
お店で買うより屋台で買った方が断然安い。
おしゃれな包装はしてもらえないけど。 -
食べるのがもったいない。
奥にある、トウガラシにチョコレートをコーティングしたようなものがすごく気になる・・・ -
中央広場にある、美しの泉。
残念ながら工事中でした。
美しの泉は1396年、八角形の噴水の上に造られた塔で、高さ17mほどの塔は4段に分かれておりそれぞれ英雄や聖人の像がある。
周りの柵に取り付けられた繋ぎ目のない黄金のリングを3回回すと恋が実るといわれているそうな。
なんで恋愛成就なのかというと、その昔、若い見習いの鍛冶職人が親方の娘を好きになりました。一人前になって継ぎ目のない丸い輪が作れるようになったら結婚させてくれると言われ、一生懸命精進しました。
ある日、親方は二人が駆け落ちしたことに気が付きます。探してみると美しの泉に継ぎ目のない金の輪がかけられていたそうな。
という話があるそうですが、そもそも継ぎ目のない輪が作れるようになったら結婚させてくれるんだから、作れるようになったのなら駆け落ちしなくてもよさそうなもんですが・・・
そして、空を見てください。
冬のヨーロッパはあまり晴れないんですが、青空が見えています。 -
中央広場にあるフラウエン教会。
大きなからくり時計があります。
ニュルンベルグの屋台の屋根は、赤と白のストライプで統一されています。 -
ニュルンベルグ名物のプラム人形。
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正午になるとファサードのからくり時計が動きます。
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これね。
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もう少し時間があるので、周辺を観察。
サンタさんのレープクーヘン。 -
外灯もクリスマス。
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正午の鐘が鳴るとみなさん一斉に時計のほうを向きます。
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カール4世が1356年に金印勅書を公布した時の様子が再現されています。
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中世都市ニュルンベルクの最盛期を象徴する出来事を毎日繰り返し演じているのですね。
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では、本日の昼食もクリスマスマーケットでの自由食になります。
昨日は危うく難民になりかけたけど、ここでは大丈夫。
ニュルンベルガーと言えば、間違いのないものが出てきます。
これがニュルンベルガー。
短めのソーセージが3本、パンに挟まってきます。 -
レープクーヘンも食べてみました。
こんなかわいらしい袋に入れてくれます。 -
スパイスの効いたソフトクッキーという感じ。
私、こういう味好きです。ashuさんにも好評でした。
お土産にもう少し買えばよかった。 -
次に食べたのは、マッシュルームを炒めたもの。
肝心な時にコンデジが動かなくなるので、デジイチで撮ったらもっとわからなくなりました。 -
レンズエラーが出ているコンデジで撮ると、こうなります。
ますますわからん。
マッシュルームと玉ねぎをバターでソテーしたものに、ソースをとパンを添えて4ユーロ。
ソースはサワークリーム(だと思う)と、ガーリックチリソースを選びます。
ガーリックだけが聞き取れて、そっちにしたら結構辛かった。
器はお店に返すと、1ユーロ帰ってきます。 -
サンタさんの置物。
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ツリーのオーナメント。
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近くで見ると、もっときれい。
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お天気も良く、人出も出てきました。
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クリストキントのアップ。
そこはかとなく東洋っぽさを感じます。 -
グリューワインの屋台。
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ここでもキンダープンシュを1杯飲んでみました。
シュトゥットガルドのキンダープンシュは温めた養命酒っぽかったですが、ニュルンベルグのはアップルシナモンティーのような感じで、飲みやすかったです。 -
集合時間に間に合うように移動します。
ドイツのパトカー。
ドバイのパトカーがフェラーリなら、ドイツはBMW、それもワゴン。 -
こちらはドイツのポリスメン。
業務中でなかったら、一緒に写真が撮りたかったな〜。 -
夜になるとキラキラ光ります。
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子供向けの会場はこっち(だと言っているんだと思う)。
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普通にフルーツとか売ってます。
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道の真ん中のオブジェ。
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とっても賢そうなシェパード。
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モールで出来たキリストキント。
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クルミ割り人形。
重税に苦しめらていた農民が、せめて固いものでも噛ませて憂さを晴らしてやろうと王様の形になったとか。 -
聖ローレンツ教会まで戻ってきました。
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向かいのデパートには、サンタさんが群がっています。
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集合時間にはまだ間があるので、教会の中に入ってみました。
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この聖ローレンツ教会は1270年から200年余りをかけてたてられた教会で、聖体安置塔の透かし模様やレリーフや、天井からつりさげられたマリア像が見事です。
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クリスマスらしく、クリッペもありました。
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ファイスト・シュトス作の受胎告知のレリーフ。
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壁のレリーフ。
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さて、集合時間になったので外に出ました。
が、年配のご夫婦の姿が見えません。
下手に動くとこちらが迷子になってしまうので、添乗員さんだけが近くを見に行って、私たちはその場から四方八方を見ていました。
それでもそれらしき姿が見えません。
時間を守るご夫婦なので、こんなに遅れているというのは、迷子になった可能性が高いです。
同じような教会はほかにもあるし、似たような屋台ばかりだし、道を1本間違えただけでとんでもない方向に行ってしまいます。(過去にローマで経験済み)
でもツアーメンバーは心配こそすれ、腹を立てる人はいませんでした。
そうこうしているうちに添乗員さんが全然別の方向から帰ってきました。
どうやら集合場所の教会を通り過ぎてしまったみたいで、駅の方向に向かっていたようでした。
ご夫婦は添乗員さんの携帯に電話しようとしたけどうまくつながらず、行程表に書いてあった緊急連絡先に連絡して、自分たちを置いて次の街に行ってほしいと連絡したそうです。
その現地の係員が添乗員さんに連絡して、無事に集合できたみたいです。
合流できたときご夫婦は涙ぐんでいました。
見知らぬ海外で迷子になるのがどんなに心細いか、私にもよくわかります(過去にローマで経験済み)。
自分たちだけならいざ知らず、他のに人たちを待たせているという心苦しさのほうが大きかったのではないでしょうか。(過去にローマで経験済み。← もうええって、3回目や)
でもね、ホント誰も怒ってなかったんですよ。
この先も一緒に旅を続けることができてよかったです。
出発が30分ほど遅れましたが、次のローテンブルクに向かいます。
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