2015/11/02 - 2015/11/02
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fujickeyさん
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カシオペアで札幌に到着した後は久しぶりに小樽まで行ってみようと思います。
しかも今までは車(レンタカー)でしか行ったことがなく電車で向かうのは初めて!
カシオペアという非日常的な時間を過ごし、
おそらくもう乗れることはないだろう・・・という悲しみから
現実的な感覚がなかなか戻らず・・・
いきなりスタートから躓きます。。。
▽・△・▽・△・▽・△・▽・△・▽・△・▽・△・▽・△
びゅう 北海道 札幌・函館
チョイス北海道 3日間
11/1 寝台特急 カシオペア カシオペアツイン(食事付)
上野駅16:20発===(車中泊)===
11/2 ===札幌駅11:15着
予定では⇒快速エアポート111号 札幌駅11:44発==小樽駅12:16着
実際は⇒区間快速いしかりライナー 札幌駅12:00発==小樽駅12:39着
到着後、小樽散策(寿司屋通り/ルタオ本店/小樽運河)
快速エアポート184号 小樽駅18:04発==札幌駅18:36着
札幌に戻ってきて夜ご飯
宿泊ホテル:ホテルエミシア札幌
11/3 札幌散策
快速エアポート136号 札幌駅13:55発==新千歳空港駅14:32着
空港でお土産を買う♪
新千歳=羽田空港 JAL518便
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- びゅうトラベルサービス
-
カシオペアにて札幌駅に11:15到着。
これから移動するので、荷物を預けて身軽になりたいなぁ。
それと出来たら改札を出たくないので改札内が望ましいのよね。
事前に調べたけれど、いまいち分かりにくかったのでぶっつけ本番。
ひとまずカシオペアが到着したホームから改札階に降りました。
両端の壁側にコインロッカーありました。
ただ、小型が中心で大型は数が少ないです。
たしか、500円か600円だったかな。 -
写真撮影やコインロッカーを探す時間などを含めて
11:44発の快速エアポート111号に乗って小樽12:16着と計画。
これなら余裕だろうと。
そしたらまさか!の乗り逃がし。
エスカレーターを降りた瞬間に扉が閉まるというタイミング。
次に小樽に停まるエアポートは30分後だよ。痛恨のタイムロス…
念のため、スマホのアプリで『札幌〜小樽』と検索。
あれ?!エアポート以外の電車でも行けるよ。 -
快速エアポートで向かうことしか考えていなかったので
乗り遅れたときはガックリしたけれど、別の行き方があってよかった〜
ホームにあった自販機。
たしか…福岡でも背の低い自販機に出会ったよね。
今回も記念撮影するから並んで!並んで!! -
小樽駅に到着。
一応、乗ってきた電車と。接続部分が見えちゃっているからなんかキレイじゃないね。 -
到着したホームの端になにかが見えるので行ってみよう。
『るたお』と書かれた看板とガラスで出来た電気の照明。その昔はガス灯だったのかな。
そして“むかい鐘/Welcome Bell”
こちらの説明によると明治から1965年まで列車の到着予報として
鳴らされていたもののレプリカだそうです。
今のように到着ホームと到着時間の案内がなかったころ。
列車の到着10分前にこちらの鐘が鳴らされます。
上りの列車が到着するときには鐘2つ、下りの列車が到着するときには
鐘3つを鳴らして乗客の人たちに知らせていたのだそうです。 -
4トラ仲間、みほさんの旅行記に“裕次郎ホーム”があるって書いてあったんだけどな…
はい。あります。4番ホームです。到着したのとは別のホームなので移動しました。
番線の表示も海とヨット。ん?ヨットだから4番線なのかな。
奥で裕次郎さんが待ってますよ。 -
等身大パネルだよね。
せっかくなので並んで撮ったけれど…なんだか夫、並ばせちゃってごめんって感じ。
私たちの世代だと、
石原裕次郎といったら《太陽にほえろ》のボスとか《西部警察》の木暮課長かな。
《太陽にほえろ》も《西部警察》も好きで見ていたな〜 -
小樽は硝子製品が有名よね〜
他のホームにもあったガラス製のランプ。下の部分の色が何色かありました。
ホームの壁にもたくさんガラス製のランプが見えたよ。
小樽駅のホームには“むかい鐘”だったり“裕次郎ホーム”だったり見所があるので
電車が到着してすぐに駅を出てしまわずにホームの散策を楽しむのもアリです。
それと、こちらのホームにはお手洗いもあります。とてもキレイなお手洗いだったので
最後にお手洗いに立ち寄ってから駅を出て散策をスタートするといいですよ〜 -
ホームから改札階には1F降りるような感じです。
改札を出たところから。天上が高くてものすごい解放感。
構内は昭和9年に建設されたんだって。
天井の柄とかも駅の雰囲気と合っていて素敵だわ。
窓に並んだ多数のランプ。これをさっき“裕次郎ホーム”から見たのね。
まだ明るい時間だけれど、暗くなってランプに灯りがついたら
きっと雰囲気が変わるよね。 -
【JR小樽駅】
1934年12月25日に三代目駅舎として改築。
駅舎は上野駅をモデルにしていて、国の有形文化財にも登録されています。 -
駅からまずはお寿司を食べに行きます。
ここからは4トラ仲間、みほさんの旅行記をガイドブック代わりに見ながら
行動開始です。
参考にさせてもらったみほさんの旅行記
『すし食べに♪小樽♪』
http://4travel.jp/travelogue/11010744
『母と一緒に♪生チーズケーキ食べに♪小樽』
http://4travel.jp/travelogue/11019938 -
うんうん。アーケードの写真あったよね。
アーケードの上には『小樽都通り』の看板があって
「北海道開拓の歴史とともに歩んできた、道内でも有数の歴史を持つ商店街」
の説明もあります。
でもまぁ…この日は平日ということもあって人が少ないです。
アーケードなら雨や雪でも傘をささずに買い物ができていいね。 -
商店街のイメージ通り、どこか懐かしい雰囲気の中を歩いていると
気になるお店が出てきたよ。
「小樽一おいしい!西川のぱんじゅう」
お店の中では白い上っ張りを着たおじいちゃんが黙々と何かを焼いてます。
で、若い女の子が1人待っている感じ。
店内も独特な雰囲気… -
“ぱんじゅう”が気になるけれど、今はお寿司だ!
薬局の前には懐かしい!!サトウ製薬のサトちゃんとサトコちゃん!!
『こちらに乗れるのは体重30kg以下』との注意書きが貼られていました。 -
アーケードの真ん中にいらした『あやかり武揚さん』
ひげを生やした可愛らしい石像だな、と思ったけれど
幕末から明治にかけて活躍した政治家の榎本武揚(たけあき)氏がモデルなんだって。
1人で7つの御利益があるそうで
一、頭をなでると 頭がよくなる
一、耳をなでると 商売繁盛になる
一、鼻をなでると 健康増進になる
一、顔をなでると 福相になる
一、腹をなでると 金運がよくなる
一、ひげをなでると 恋愛成就
一、手をなでると 夫婦円満になる と言われているんだってさ〜
ひげとかお腹をよくなでられているのか色が変わっているね。
わが家は一応(笑)手をなでておいたよ。 -
『小樽都通り商店街』のアーケードを抜けて、
車も通る大きな道を左に曲がって進みます。
反対側に味わいのあるレンガ造りの建物がありました。
「カフェ&バーCANAL運河」
1907年に建てられた建物らしい。お寿司の予定がなければ入ってみたかったなぁ。
建物の脇にある『レンガ横丁』も気になる。。。 -
さらにその先に続くアーケード『サンモール一番街』を歩きます。
日用雑貨の店先には巨大な調理器具が並んでいた。
非常にわかりづらいんだけど…
やかんの口から噴き出した蒸気であちーっ!てなっているの図(笑) -
『サンモール一番街』を抜けるとまた大きな通りになります。
その通りこそが『寿司屋通り』です。
なんて魅力的な名前(笑) -
気になる建物が見えたので路地に。真っ赤なツタに覆われた倉庫?かな。
屋根の上に烏がいて、絵になる〜と思ってカメラを構えたけれど
撮り終わるまえに飛んで行っちゃった(*_*) -
今回はみほさんの旅行記を丸ごと真似っこ(笑)
みほさんがお母さんと来られたという「幸寿司」に来ました。
お昼の時間も過ぎていたので私たちの他にお客さんは3組ほど。
少し前に入った2人組はカウンターに通され、私たちはお座敷に通されました。
外は寒かったけれど、地ビールがあれば飲みたくなっちゃうよね〜(≧∇≦) -
握り8貫の「潮にぎり」
魚卵が苦手だと伝えたので“いくら”と“とびっ子”が何かに交換された。
先にネタにしょう油やタレが塗られているのはそのままでいただけます。 -
大きめな器がやって来ましたね!!
蓋を〜開ける!豪華!!
「潮生ちらし」
9つのネタが載っているちらし。どのネタも美味しいです!
お味噌汁はカニ入り。いい出汁でてます。 -
こちらの「幸寿司」は創業1937年。小樽でも老舗の寿司店です。
先代から江戸前の技術を二代目が継承し、
今は二代目(お父さん)と三代目(息子さん)が切り盛りしています。
ネタも何もかもすべて昔からのやり方で仕込むのが「幸寿司」のこだわり。
玉子、ガリ、寿司醤油なども自家製にこだわっているんだって。
すでにカウンターのお客さんも帰り、店内は私たちだけ。
カウンター席は好きだけど、お寿司に限ってはまだ緊張しちゃうな〜 -
お店の外観。
通り沿いではなく路地に入った場所にあるけれど、看板で見つけられると思います。 -
お腹も満たされたところで街歩きを始めましょう。
関東は11月でも温かかったけれど、さすがに雲っていると北海道は寒いですな。。。 -
奥に行くと坂道になっているのがわかるね。
何でもない通りなのに味がある。 -
【はなぞのばし】の上から函館本線の線路。
電車が通るタイミングを狙いたかったけれどじっとしていると寒くてね…
いつ来るかわからない電車を待つのはやめて先に進みます。 -
地図を見ると【水天宮】があるようなので行ってみます。
鳥居の向こうに階段が見えてますね。
その先を右折すると坂道になっています。ひたすら上ります…
家なのか倉庫なのか…建物はあるのに人の気配がない。
曇り空なのも手伝ってどんよりした雰囲気です。。。 -
坂を上り切って、さらに石段の先に【水天宮】の社殿が見えました。
社殿に行くまでが長い。。。
石段の左側に達筆な字で書かれた水天宮略記の看板があり、創立は安政6年だって。
西暦だと1859年です。
現在の本殿は1919年に建てられたもの。
御祭神は
弥津波能売神(みづはのめのかみ)/水を主宰する神様
保食神(うけもちのかみ)/食物の神様
伊邪那岐神(いざなぎのかみ)・伊邪那美神(いざなみのかみ)
日本の国を作った神様。俗に寿命の神様とも称せられています。 -
阿吽の狛犬
こちらの社殿は『小樽市指定歴史的建造物』に指定されています。
紅葉した落ち葉の色合いがキレイ。
来る途中からずっと感じていたどんよりした雰囲気は
【水天宮】に到着しても変わらず。。。
こういう場所だとこの“どんより感”がコワさにつながるよね… -
【水天宮】は坂の上にあるので見晴らしがよい。
『小樽市重要眺望地点/水天宮眺望地点』って看板も近くに建っていました。
そちらからの眺め。
街並みから港まで見えるんだけど、手前の草が少し邪魔ね… -
社殿の裏側に回り込んでみるとツタの生えたレンガ造りの建物が見えました。
でもこの建物が一体何なのかはわからず。
社務所は社殿横から階段をちょっと下ったところにあるので、
ご朱印をいただこうかと向かったけれど…閉まっていた。
社務所の周りが少し荒れていたので…しばらく人が来ていないって感じ。
でも境内はきれいだったから境内のお掃除はしているのかな。 -
山の斜面は紅葉が残っているね。
境内の脇に長い階段があったのでそちらから降りてみる。
安易な気持ちで階段を下り始めたらかなりの急な階段で怖かった〜
路面が凍ったときに通ったら滑りそうだし、
雪が降ったらここを通る人は居ないだろうな… -
現在位置がよくわかっていないけれど、
夫の犬的な勘で次に行きたい方向へは進んでいるだろうと判断。
そういうわけで建物を眺めながら歩きます。
レンガ造りの建物に目が行く。。。
この建物の脇に大型の観光バスが停まっていてアジア圏の方が
ゾロゾロと降りて行きました。 -
レンガの壁に、これは流氷??
『銀の鐘 4号館』と看板がありましたが閉館しているような雰囲気。
(2014年に営業終了)
以前は【流氷凍れ館】として
氷点下15度の北海道の真冬の寒さや流氷などに触れ合える施設だったようです。 -
さすが〜犬の勘は鋭いわ。(戌年ではないんだけどね。)
メルヘン交差点近くに出てきました。
ここで郵便ポストにあるものを投函。
旅の絵葉書ではありません。12月に披露宴を行う後輩ちゃんへ招待状の返信です。
先に電話で参加の意思を伝えていたので投函をすっかり忘れていたの!
実はカシオペアの中で返信はがきを書いていました〜f(^_^;
一応、証拠写真ということで(笑) -
次の目的地「ルタオ 本店」こちらでお茶をするために来ました。
《ルタオ》は小樽だけでも6店舗!
「ルタオ 本店」
「ルタオ パトス」
「ルタオ ル ショコラ」
「ルタオ プラス」
「ルタオ チーズケーキラボ」
「エキモ ルタオ」 こんなにあったら迷うよね… -
建物の2Fが喫茶スペースです。
名前を書いて待ちます。国内に限らず、海外からのお客さんも沢山いました。
でも、待ち時間を聞いて諦める人も多数…
ツアーで来て自由行動中とかに立ち寄ると時間が読めないから厳しいよね。 -
15分ほどで席に通されました。
お目当てはこれこれ!「生ドゥーブルフロマージュ」
通販でも購入できるけど冷凍だし、
解凍したものとここで食べるのはやっぱり違うよ〜と、
みほさんが言って(書いて)いた。
「奇跡の口どけセット」という“生”と“焼き”が同時に味わえる
夢のようなプレートもあったけれど
今回は「生ドゥーブルフロマージュ」に集中!
ふわ〜んととろける。
チーズの酸味のおかげなのかな…甘すぎないし後味もさっぱりしているの。
みほさ〜ん、ありがとう♪美味しいよ〜〜 -
もう一つは「ショコラの誘惑セット」
せっかくなら本店限定がいいかなと。
ヴァローナ社の高級チョコレート・マンジャリを使った「チョコレートカタラーナ」と
「ショコラドゥーブル」が盛りつけられています。
ショコラに柑橘系のフルーツはどうなの?って思ったけど合うわ。
チョコレートってね、甘そうなイメージだけどこれはビターで甘さ控えめ。
私はこっちの方が好きだな。
一緒に頼んだのはautumn blendの紅茶。
マロン・チョコレート・ピーチアプリコット・メープルの
4種類をブレンドした紅茶です。 -
喫茶室の上に展望室があるというので、食後に行ってみた。
エレベーターで最上階まで上がったけれど、さらにその先にもは階段があって上ります。
食後にはちょっとキツかった〜
外から見えていたドーム型の場所が展望室。
窓が半円系でデザインが優先されている感じなのでやや閉塞感があります。
天井に鐘があったので鳴らしてみた。
思っていたよりも音が大きくてびっくり!!!
縦型の大きな窓は展望室へ行く通路の壁にあった窓。 -
それでも一応、半円系の窓から見えた景色。
上:メルヘン交差点側の景色。
交差点の近くには『常夜灯』と『蒸気時計』が置かれています。
『蒸気時計』はカナダのバンクーバー、ギャスタウンにもある蒸気時計の製作者によって製作されたもの。15分おきに汽笛と白煙で時間を知らせています。
下:メルヘン交差点から小樽方面に延びている『堺町通り』側の景色。
大正時代から昭和初期にかけて栄えた商人街で、今ではガラス工芸店や古い商家を改造した店舗などが並んでいます。小樽でも有数の賑やかな通りだって。
あまり歩いている人は見えないけどね。。。 -
お店の外に出ました。
あのドーム型の場所が展望台で下に見える窓が通路の窓です。 -
街路灯にも灯りが付きました。
これでまた街の雰囲気が変わるよね〜 -
さっき展望室から見た『堺町通り』を歩きます。
あ〜大好きな「北菓楼」のお店だ〜!!!
最後に空港で「開拓おかき」を買う予定なのでここでは買い物しません。 -
『境町通り』にいた動物たち。
-
商人街だった名残の古い商家が店舗として使われています。
少し暗くなってきて店内の灯りが点るとぐっと雰囲気が出てくるよね。
はぁ〜ステキ(*´ω`*) -
【手宮線跡地】
北海道で最初の鉄道である官営幌内鉄道(手宮〜札幌〜幌内)の一部として
1880年に開通。
貨物線として使用され、石炭や海産物の積み出しで賑わいましたが
1985年に廃止となりました。 -
小樽には《歴史的建造物》が多く現存していて、
「建築の歴史上貴重であるものや地域の歴史的背景から重要であるものを考慮して選択」された31棟が《小樽市歴史的建造物》として登録されています。
『日銀通り』と言われる通りで気になった建物を撮影したら
ほぼ登録されている建物でした。
左上:【旧北海道拓殖銀行小樽支店】
建築年:1923年
現在は【ホテルヴィブラントオタル】になっています。
右上:【旧北海道銀行本店】
建築年:1912年 外観の正面は、ほぼ創建時の姿で残っています。
現在は建物の一部が【ワインカフェ & ショップ 小樽バイン】として営業をしています。
下:【日本銀行旧小樽支店】
現在は【金融資料館】となっています。
いろいろな銀行が集まった街の中心部は《北のウォール街》と呼ばれていたんだって。 -
『小樽都通り』で見た「西川のぱんじゅう」がどうにも気になったので行ってみたけれど
閉まっていた…まだ営業時間内のはずだったけど。
どうしても“ぱんじゅう”が気になるので検索をしてみると
“ぱんじゅう”のお店は他にもあるらしく運河にも近い
【小樽運河ターミナル】に向かいます。
ちなみにこの建物も【旧三菱銀行小樽支店】として設立された建物で
《小樽市歴史的建造物》に指定されています。
「桑田屋本店」
和菓子の老舗。
看板商品の“ぱんじゅう”は1個80円から販売していたのでいくつか購入。 -
“ぱんじゅう”が買えてひと安心。。。【小樽運河】にやってきました。
何度が小樽には来たことあったけれど、夜景の時間に来たのは初めてかな。
そしたらね、なんだか素敵な撮影をしているの〜
結婚の記念アルバムだろうね。
みんなに注目されちゃって見ている方がテレちゃう(*ノ▽ノ)
プロのカメラマンさんの後ろからこっそり夫が撮影。 -
やっぱり夜景はデジイチの方がキレイだけど、こっちのコンデジも頑張っているよ。
これ、右側メインと左側メインで撮った2枚を真ん中で繋いでみました。
ぴったりとは合わなかったのであえて真ん中に線をいれてます。 -
これもコンデジで撮影したもの。
ひとつ前の2枚を組み合わせた写真みたいにこの写真にも手を加えたんですけど、
気がつきますか?
答え:撮影した画像を上下ひっくり返してます。
実際には水面に映った建物がこの写真では上になってます。
下になっている建物の方が明るく写っているから違和感はあると思いますが。。。
パッと見ではわからないでしょう。 -
カメラ小僧が何人かいて三脚を立てて撮影していたポイントがあったのよね。
そこから夫も手持ちで撮影。
水面が穏やかだったから建物もくっきり映ったんだね。
【小樽運河】では夜景のクルーズもしているみたいですよ。
小樽に来たら毎回立ち寄ってガラス細工を購入していた【小樽運河工藝館】
好きなバーナーワークの作家さんがいたんだけど今はもうやっていないらしい。。。
あ〜ぁなんだかさみしいね。 -
運河のすぐ近くにある【ホテルノルド小樽】
入り口のステンドグラスがとってもキレイ☆
これ。中から見た方がもっとキレイだろうな〜って思ったけれど、
なんだか入りづらくて・・・
海外だと入っちゃうんだけどね。 -
小樽駅に向かう途中にも“ぱんじゅう”のお店があったので寄ってみた。
「正福屋」
1945年に小樽の“田中のぱんじゅう”より味を伝授され、
2014年春に札幌から小樽に移転。
この場所は“田中のぱんじゅう”で知られている「甘党一番」があった場所。
店内がお祭り騒ぎな感じで楽しいんだけど『撮影禁止』ってなっていたのが残念。
私の前におじいちゃんとかも並んでいたから観光客より
地元に愛されているお店って感じだった。 -
小樽駅に戻ってきました。
駅前のロータリーは夜になったら車とかタクシーが増えてきた。 -
小樽駅18:04発
快速エアポート184号で札幌へ向かいます。
帰りはきちんとエアポートに乗れました(*゚ー゚)ゞ
秋たび② 札幌編へ続く・・・≫≫≫
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この旅行記へのコメント (4)
-
- みほさん 2016/02/19 09:17:41
- ぱんじゅうって、な〜に〜?
- fujickeyさん
おはようございます。
私の名前をたくさん出してくれて、ありがとう!うれし、はずかし・・・
でも、駅の「ウェルカムベル」とか「商店街のオブジェ」とか、もちろん
「ぱんじゅう」も・・私が気づかないこと、fujickeyさん、たくさん気づいて、えらいなあと思いました。やっぱり、私、ぼーっとしているんだなあ・・・
『幸寿司』も、また、行きたくて、行きたくて・・・春になったら、行こうと思っています。(早く行けよだよね。・・でも、億劫なのよ〜)
「魚卵系だめ」とかも言えるのね。(当たり前か)私は、何でも食べられるので、出されたものをいつもそのまま食べています。
NHKの『ブラタモリ』の小樽の回で、「小樽は、急速に発展して、急速に衰退した街」と言っていました。昔は、街は、『水天宮』の高さがあったらくし、『るたお本店』の通りから海側は、すべて埋め立てた所なんだって。気づいた?タモリは、次々に分かっていて、すごいなと思いました。やっぱり、私って、ぼーっとしているんだなあ・・・と思いました。
でも、そのあたりも確認したくて、もう1度、小樽へ行ってこようと思っています。
最後に、小樽運河の花嫁の写真が、とってもキレイ!職場だったのですが、思わず、「すてき!」と叫んでしまいました。うまいわ〜
小樽に飛んでいきたくなった みほでした♪
- fujickeyさん からの返信 2016/02/19 14:25:55
- 続きはWEBで(ウソ)
- みほさん♪コメントありがとう☆
いや〜今回の小樽編はみほさんの旅行記を読んで
「行ってみたい!」ってなったからみほさんの名前はバンバン出したよ。
実際にスマホでみほさんの旅行記を見ながら幸寿司まで進んだからね。
最高の観光ガイドでした。
埋め立て地だなんて気づかないよ〜
タモリの知識はすごいよね。ブラタモリの電車編とか観るときあるけれど
面白いよね。
『日銀通り』を歩いた時に気になった建物を写真に撮って、あとで建物を調べたら
ほとんどが銀行だったと知ったとき、その昔はとっても栄えたんだなって感じたよ。
札幌でなく、小樽に店を構えるのがステータスだったんだろうね。
ただ、実際に歩いてみて【水天宮】のあたりは本当に人の生活している気配が
なくてさ、
運河の周りは観光客でにぎわっているけれどその他の場所はとても静かだった。
旧銀行の建物もホテルになったり、一部分が飲食店になったりしているけれど
いつまで建物として残っているかな、なんて思っちゃったよ。
だから急に発展して急に衰退した街っていうのはその通りだと思う。
暖かくなって再び小樽に行ったときにはぜひ!都通りの
「西川のぱんじゅう」のリポートをお願いします。
それと都通りの出口付近にあった「あまとう」のお菓子も気になったんだ。
私もまた小樽に飛んでいきたいよ〜
運河で写真を撮っていた2人はこの後、人力車に乗ったところを写真に撮っていたよ。
運河を撮影場所として使うのはアリ、だね。
fujickey
-
- あんこう鍋さん 2016/02/18 15:49:08
- 札幌から小樽
- fujickeyさん、こんにちは〜
こちらの旅行記はカシオペア乗車の続きですよね!
そうそう、私も札幌から小樽って快速エアポートでしか行けないものかと思っていたんです。
昨年5月、札幌駅でホームに出たら、各駅列車が止まっていて、
駅員に聞いたらこれで大丈夫ですよって。
私と同じだあと思いました(笑)。
小樽といえば、お寿司!
幸寿司は有名なお店ですよね!
すごく新鮮そうで美味しそう!
私は前回は海鮮丼にしちゃったけど、
次回行くなら、絶対にお寿司屋さんに行こうと思いました。
小樽では高台の方へも行ってらしたんですね。
そういえば坂の町とも言われていますよね。
建物の蔦が赤く染まってとてもきれいです。
今回はルタオ本店でお茶なさったんですか?
私は支店でやっぱり同じくドゥーブルフロマージュ!
普段ケーキは食べないけど、小樽行ったらチーズケーキですよね!
喫茶店の上が展望室になってたのは知りませんでした。
いい眺め!
そして夜景が綺麗だなあ。
あんこう鍋
- fujickeyさん からの返信 2016/02/19 10:04:58
- どこからの情報だったのでしょうかね・・・
- あんこう鍋さん。 コメントありがとうございます。
そうです。カシオペアの続きです(笑)
どうして札幌〜小樽間は快速エアポートでしか行けないと思いこんだのでしょうかね。。。
何かで調べたと思うんですよ。
ってあんこう鍋さんも仲間だったんですね(笑)
でも2人がそう思ったということは他にもそう思っている人がいると思いますよ。
(ちなみにわが家の鉄っちゃんは別の行き方があると思っていたらしいです)
小樽といったらお寿司ですよね〜
といいながら私は海鮮丼を食べましたが、丼の海老がぷりぷりで
とても美味しかったです。
そして別腹のケーキ♪いや〜奇跡の口どけでした。
次回、訪れたらチョコレートケーキもぜひ食べてみてください。
ホント、甘すぎずで美味しかったので。
fujickey
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