2015/12/30 - 2016/01/03
511位(同エリア1843件中)
PATIさん
2015→2016年末年始 台湾男一人旅5日間 3日目です。
この日は
・ホテルの朝食
・九分観光
・ちょっと遅めの駅弁ランチ
・士林夜市
です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- トランスアジア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、三日目。元旦です。
あけましておめでとうございます。
九分に行くのは、今日にしようか明日にしようか迷ってましたが、昨夜花火から早く帰ってくることができ、朝も早く起きれましたので、今日行くことにします。
元旦早々、出かけるようなモノ好きな人も少なくて、九分も空いてるかもしれませんし。。。(根拠の無い予測です(笑))
その前に朝食。
ホテルで食べる必要はないのですが、泊まったからには1度くらいはお試しで。
朝食会場の様子。
結婚式場みたいです。コスモス ホテル 台北 ホテル
-
パンコーナー。
-
カレーだったかな。
食べてはいません。 -
ミートボールととうもろこし。
-
ウィンナーとベーコン。
おいしそうには見えません。 -
ビーフンとなんか野菜。
-
お粥に入れるトッピングたち。
-
精進料理って書いてました。
-
温かい麺を作ってくれる場所。
ビーフンっぽい麺と普通の麺がありました。 -
ハッシュポテトとかフレンチトーストとか、蒸し物たち。
-
ホット豆乳とトッピングたち。
-
ヨーグルトとかゼリーとか
-
こんな感じに、おとなしめに盛りました。。。
って、そんなハズありません(笑)
これは、シメのデザート代わりの盛りです。 -
実際は。。。
まず、麺。ビーフンにしました。 -
おかず類。
食べてみないと味がわからないので、少しづつ。 -
フレンチトースト、ハッシュポテト、大根モチ、シューマイ。
どれも味はフツー。 -
405元!
約1,500円!
ホテルにしてみれば安いかもしれませんが、ここは台湾ですからね。。。 -
朝食後、タバコを吸いに外へ。
元旦朝のホテル前の道路。
さすが元旦。空いてます。 -
ソーシャルゲームですかね。
この広告のラッピングをした路線バスを結構見ました。 -
そのあと、ホテルに入ってるお土産屋さん(ロビーの右奥にあります)を冷やかしに。
ちょっと見ていたら、早速オバチャンが近寄ってきて、
「リョウガエ、レートイイヨ。クウコウヨリ、チョットダケヤスイダケ。」
というので、「それって本物のお金か?」って聞いたら、「ナニイッテル!!??ココハタイワンヨ!!!チュウゴクジャナイ!!ソンナコトハジメテイワレタ!!ビックリシタ!!」って大爆笑してました。
やっぱり台湾の人は、大陸と自分達は違うと思ってるみたいです。
でも、すぐ横のホテルロビーでは激悪レートで両替してるのに、そんなことしていいんでしょうか。
パイナップルケーキも激推しされました。
「スーパーノ、ヤスイ、デモパサパサ。ココノハ、ナカニイッパイ。オイシイ。ホント!。クウコウデ、オナジノ400元。ウチハ200元ダケ!ホントヨ!!」
購入はとりあえず見送り。 -
その後、いったん部屋に戻り、身支度をして九分に出発です。
行き方は、直通バスもあるらしいのですが、渋滞に巻き込まれるとか、座れず90分とかガイドブックに載っていたので、台鉄で行くことにしました。
昨日の夕方もそうでしたが、台北駅のホールでは人がいっぱい集まっていて、座り込んでる人も結構います。
なにやってるんでしょうか?鉄道 (台湾鉄路) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
さて、キップを買いましょう。
慣れた人であれば問題ないでしょうが、そうじゃない方のために買い方を解説したいと思います。
特急とか急行とかの指定席の買い方はよくわからないので、自分はあきらめて普通列車でいくことにしました。所要時間も一番速い列車と30分も変わらないので。
と、いうことで、ここでは普通列車の買い方を説明します。
キップを買う前にまず、乗る電車を決めます。
グーグル先生に、「台鉄」って聞いてみましょう。
するとこのHPにたどり着けるはず。たぶん。
出発駅を「台北」、到着駅を九分の最寄り駅の「瑞芳」に設定。(どちらも地区は台北地区です。)
そして、乗る日を選択して、車種は全車種を指定。
すべて指定し終わったら、検索をクリック。 -
すると、時刻表が出ます。
ここで、まず、一番上の欄の左から5番目が「出発時間 台北」と6番目が「到着時間 瑞芳」となっていることを確認します。(そうなっていない場合は、指定の仕方が間違っていますので、前のページに戻り指定しなおします。)
このページに出てる電車は、すべて瑞芳に停まる電車になります。
確認できたら、出発時間や到着時間から乗りたい電車に目星をつけて、その電車コード(左から2番目の列)を覚えます。
ここで覚えた列車コードは後でまた使いますので、覚えておきましょう。 -
さて、電車のチケットを買いましょう。
何も恐れることはありません。買い方は簡単です。
この自動販売機はコイン専用のようですので、もし100元札しか無いようでしたら、右側の両替機で両替します。
100元以上の札しか無い場合は、あらかじめどこかで崩しておきましょう。 -
まず、お金を入れます。
そのあと、順番に選択するべきランプがつくので、それぞれ選択して押します。
ちなみに、一番上の段は買う枚数、その下の段は左側が列車の種類、右側が、大人か子供か、片道か往復か、その下の段から行先を選択します。
今回は「瑞芳」までいくので瑞芳のボタンを押します。写真でいえば、行先ボタン4行あるうちの上から2行目の一番左です。松山の下。
すると、おつりとキップがでてきます。 -
無事キップをゲットしたら、ホームへ向かいます。
-
どのホームから出発するかは、有人キップ売り場の上の時刻表に載っています。
ここでさっき調べた列車コードが活躍します。
このとき自分は4172の電車に乗ることにしていましたので、4Aホームに向かいます。 -
ホームは地下。案内標識に従って移動すればすんなりたどり着きます。
-
改札は自動改札です。
-
改札のところにも、ホーム案内が出ています。
-
ホームにきました。
やっぱりカメラがポンコツ。
ちょっと光量が少なくなると、すぐピントが合わなくなります。
見づらくてすいません。
区間車(普通列車)の乗り場は後方へ行けと書いてます。 -
ホームにあった路線図。
こういう書き方されていればわかりやすいです。 -
女性専用車両ならぬ、女性専用ウェイティングエリアがありました。
夜になると、そんなに危険なんでしょうか。 -
区間車はこのラインのところで待ちます。
-
自分が乗る予定の前の列車が10分遅れているようです。
列車番号を調べると、これも瑞芳に行くようです。
予定を変更してこれに乗っていくことにします。
快速だし。 -
列車が入ってきました。
この日は利用者が多いのか、どの列車も遅れまくりでした。 -
結構混んでて座れませんでした。
でも、自由に動ける分、バスの座れない状況よりは楽だと思います。
車内には案内表示もあるので、これをきちんと見ていれば、降り遅れることもなさそうです。 -
しばらく地下を走ってましたが、地上に出てきました。
どの辺りかはわかりません。 -
何か選挙があるみたいだなぁ〜と思ってたら、帰国してからわかりましたが、総統選だったんですね。
-
無事到着。約1時間。
瑞芳駅 駅
-
駅前広場。
結構人いますね。
元旦なのに。 -
さて、ここからどうやって九分まで行きましょうか。
タクシーか、バスかの選択肢があります。
駅前広場の左前方にタクシー乗り場があります。
とりあえず、行ってみましょう。 -
タクシーは定額制。
あれ?
る○ぶ台北'16付録の「九分パーフェクトブック」には180元って書いてあったのに。。。
値上げしてますね。去年の10月1日から。
12月からの値上げとかだったらまだわかりますが、2016年版って売るんだったら、こんなことはちゃんと調べて直しておいてほしいもんです。
ネット情報のほうがまだ信用できます。
とりあえず、タクシー乗り場はわかりましたので、もう一つの手段であるバス乗り場を探してみます。
205元だと750円くらい。日本のタクシー代を考えれば全然大した金額じゃありませんので、こっからタクシーに乗ってもよかったのですが、バスはなんせ15元。
10分の1以下の値段です。もったいない。
駅前広場の前にバス停はありますが、そのバス停はどうやら逆方向に向かうバス停のようです。 -
目抜き通り?
両側には屋台も出てます。 -
目抜き通りの突き当りには美食街があります。
突撃してみましょう。 -
すごい人。
昼間の九分観光にくるのであれば、ここで朝ごはんや昼ご飯って手もあるかもしれません。
自分は、九分で何か食べようと思っていたので、ここでは食べませんでしたが、結果してそれが大間違いとなりました。。。瑞芳美食街 アジア料理
-
どこも満席です。
そういえばもうすぐお昼です。
何時から開いているんでしょうか。 -
美食街を出て、バス停を探してウロウロします。
猫が寝てました。 -
美食街の裏を流れている川。
趣がありますね。 -
パりーパり。
もうめちゃくちゃです(笑)
「り」も「リ」も一緒なんでしょうね。
ニホンゴムヅカシイアルネ。
ちなみにこれは、動くかどうかもわからないようなUFOキャッチャーです。 -
街をぐるっと回って、駅前に戻ってきてしまいました。
この街は猫が結構いますね。 -
バスはあきらめて、タクシーで行こうかと思いましたが、ちょっと駅前で人の流れを確認していたら、どうやらたくさんの人が向かっている方向に行ってみました。
ありました!バス停!
大量の人が並んでいるので、すぐわかります。 -
駅前広場から左方向に5分くらい歩いた場所です。
警察署の隣。 -
-
列に並んでいると、お母さんとおぼしき人を連れた大学生くらいの女の子から中国語で声を掛けられました。。。
自分、そんなに中国人に見えるんですかね。。。
「I'm japanese.In english please」と言ったら、自分よりも格段にたどたどしい英語で一生懸命なんか言ってて、なんとなく「バスの運賃はいくらか知ってるか」って言ってるとわかったので、「15$ Maybe」って教えてあげたら安心してました。
小銭があるかどうか不安だったんでしょうね。台湾のバスはおつりが出ないらしいですから。
なんでイージーカード使わないんでしょうか。。。 -
行列もすごいですが、バスも次から次ときます。
このバスは、台北からきた直通バスのようです。
このバスに乗ろうとしたら、後ろからもバスがきて、どっかの中国人のおばちゃんが何か叫んで人がそのバスに殺到しました。多分「このバスも九分まで行くよ!!」って叫んだんでしょう。
自分もつられてのってみました。 -
路線バス仕様の九分地区周遊バスっぽいバスです。
なんと着席ゲット! -
渋滞しています。
道は1本道なので、タクシーでも同じ時間かかります。
でも運賃はバスの10倍以上。
まあ、タクシーの場合は確実に座れますが。 -
30分弱程度で到着。
混んでいなければ10分くらいの距離でしょう。。
あ、例の使えない「る○ぶ」によれば、降りるバス停は「九分」か「舊道」って書いてますが、絶対に「舊道」にしたほうがいいです。
「九分」で降りようものなら、豎崎路を通って九分メイン通りの「基山街」までの本格的な登山が待っています。
帰りに豎崎路を降りてくる途中で、大きなスーツケースとか、ベビーカーとか抱えながら登山してくる人を何人かみかけました。 -
基山街の入り口。噂のセブンイレブン。
うわっ、すごい人。
自分の「元旦だからそんなに人はいないだろうという」根拠の無い予測は大外れ。
想像の100倍くら人がいます。
物好きダラケ。。。(笑) -
通りに入るのにも一苦労です。
-
立ち止まって何か買うような余裕もありません。
ただ人並に流されながら歩くだけ。。。
バカップルやバカ(家)ッ族がはぐれないように電車ゴッコ状態で歩くので、歩きづらさに拍車がかかります。。。 -
曲がり角はさらに大渋滞。
-
大量の物好きたち。。。
まあ、自分もそのうちの一人ですが(笑) -
やっと人混みを抜けて、見晴らしのいいところに出てきました。
基隆湾が見えます。 -
車もやっぱり大渋滞。。。
-
やっとのことでありつけた、ソーセージ。
たしか40元。
九分で買ったものはこれだけ。
メシなんて食えるような状況ではありません。
美食街で何か食べとけばよかった。。。 -
こりゃもうダメだということで、「る○ぶ」に載ってた「ここだけは撮っておけ」という写真を撮って帰路につくことにします。
豎崎路を下って九分バス停へ向かいます。
ここにも大量の物好き。。。
階段の上から誰かころげおちてこないかヒヤヒヤものです。 -
昔、九分は金鉱山だったらしく、こんな像がありました。
-
同じ場所にあった、案内図。
-
ガイドブックに載ってる劇場。中には入りませんでした。
なんで入らなかったんだろう。。。今考えてみるとナゾです。。九分昇平戯院 (昇平新楽園) 建造物
-
る○ぶ様より指示のあった写真のうちの1枚。
この場所はすぐ見つかりました。
さっきの劇場の前です。 -
問題は有名なこの写真の撮影ポイント。
この写真を撮る場所が、る○ぶに乗ってる地図が超あいまいで、全く分からずに探しまくりました。
どうやら、さっきの鉱山夫の像の上にあるお店の入り口が撮影ポイントのようです。「悲情城市」の撮影地 旧市街・古い町並み
-
しかし、すごい人混みです。。。
人混みを見るために九分に来た感じです(笑)
まあ、半分覚悟はしていましたが、これほどとは思いませんでした。
昼間でこんな状況だったら、人出が更に多くなる夕方から夜にかけてはどんな状況なんでしょうか。。。 -
さて、帰りましょうか。
豎崎路の途中にいた、置物のような犬(笑) -
どうにかカメラ目線をとってやろうと、前に回り込んだら、思い切り顔を背けられました(笑)
-
九分バス停まで降りてきました。
写真中の、コンビニ前に行きの時の九分バス停があります。
豎崎路の入り口は、木の右下に見える警察のところです。
帰りのバスはどれに乗ればいいのかよくわかりませんでしたが、セオリー通り人がいっぱい乗るバスに乗ったら、無事瑞芳駅までたどりつきました。 -
帰りのバスは、駅前広場のところにあるバス停につきます。
昼はまだソーセージしか食べていないので、ハラペコです。
美食街で何か食べようかとも思いましたが、あの人混みに精魂尽き果てて、まっすぐ台北に帰って、帰りがけに食べてみたかった駅弁を買って帰ることにします。
帰りも区間車で帰ります。
キップの買い方は台北駅と一緒。
改札は自動じゃありませんでした。瑞芳駅 駅
-
向こうのホームで待ってる人たちは、たぶん特急とか急行とか待ってる人たちでしょう。
-
瑞芳→ルイファンと読むみたいです。
-
帰りも列車番号をグーグル先生に聞いて決めます。
-
列車がやってきました。
古い感じの車内でしたが、ガラガラで快適でした。
しかも結構速くて、この調子だったら、なんか台北駅まで30分くらいで着く勢いの感じでしたが。。。
結局、台北駅直前の南港駅や松山駅で、特急とか急行の通過待ちっぽく結構な時間停まって、やっぱり所要50分。。 -
台北駅に無事到着。
もう、16:00。おやつの時間ももう過ぎてますが、駅弁を買いました。
何年か前にテレビで見て、おいしそうで、ずっと食べてみたかった弁当です。
80元(約300円)安っ。
しかも、まだ温かい。
台湾では、弁当は温かいのが普通のようです。
部屋に持ち帰っていただきました。鉄道 (台湾鉄路) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
おかずは、骨つきパーコーと味付卵と、なんかカレー味っぽいカマボコ?のようなもの。
おいしいです。コスモス ホテル 台北 ホテル
-
横から見た図。
台鉄弁当。
台湾駅構内で3カ所くらい売ってる場所があります。
さて、夜は士林夜市に行きます。
人は多いのは覚悟しています。
でもまだ時間が早いので、ちょっと寝て、九分で消費しまくったHPを回復します。 -
19:30頃、士林夜市へ到着。
あやうく、士林駅まで行くところでした。
士林夜市なのに、最寄駅は士林駅じゃなくて、剣潭駅です。
たまたま調べて気付きました。あぶないあぶない。。
案の定すごい人。溜息がでます(笑)
でも、この夜市では、意地でも食べたいものがあるので、めげずに頑張ります。士林観光夜市 市場
-
もう、なんていうか、九分の10倍は人がいるんじゃないかって感じです。
しかも、電車ゴッコ率が異様に高い。。。
おまえら、携帯とか持ってないのかよ。。。
はぐれたら電話かラインかすりゃいいじゃんかよ。。。
あと、ベビーカーも異様に多い。。
主に大陸の方のようですが、そもそもこんな人混みにベビーカーに乗るような子供連れてくるとか、虐待行為です。子供にはストレスにしかならないと思います。
人多すぎて、時々全く人波が動かなくなることもしばしば。。。 -
噂のエビ釣りがありました。
やってみたいような気もしましたが、釣れたら食べるのが面倒なのでやめました。 -
さて、本命のものをゲットするために、人混みをかき分けながら、士林市場という建物の地下にある美食区を目指し、なんとかたどり着きました。。
約1,000人弱が入場中。。
客満警示ランプとかありますが、これが着くことってあるんでしょうか。。
入ってみたら、とても1,000人も入ることができるような場所ではありません。士林市場地下美食区 地元の料理
-
やっぱりここもすごい人。。。
-
目指しているものは、この地下のどこかにあるということはわかっているんですが、例のる○ぶの地図ではあいまいすぎてやっぱりよくわかりません。。。
しかし、もしこの人混み状態の中で、火事とか爆発とかあったらどうするんでしょう。
そんなことを考えたらちょっと怖くなりました。
台湾の消防法とかってそんなこともちゃんと考えてるんでしょうか。。
いや、こんな狭いところにこんなに人いれて、何の規制もないってことは考えてなさそうですね。。
目的物をゲットして、一刻も早くこの場を離れたいです。。 -
ありました!
特大チキンから揚げの店!!士林市場地下美食区 地元の料理
-
ここもまた、やっぱりすごい行列です。
でも、イートインなわけではないので、10分くらい待てば買えます。 -
おっちゃんとおばちゃん二人でやるようです。
並んでる間に、持ち運び用にビニール袋が配られます。 -
揚がりました。
-
すばやく、調味料を振って。。。
-
紙袋にいれて、お客さんに渡します。
熱すぎて、すぐは食べられませんので、しばらく持ち歩きます。
1個60元。約200円。 -
噂の大腸包小腸も購入。
これは別に猛烈に食べたかったわけではありませんが、昼間の九分の闘いも手伝って空腹だったので。。。 -
白いウィンナーのようなものはウィンナーではなく、腸の中にもち米が詰めてあります。
それを半分に割って、その中に本物の?ウィンナーを挟みます。
1個50元。約200円弱 -
上から見たらこんな感じ。
-
油が漏れないように、ビニールでくるんでから、紙袋でくるんでくれますが、そのままでは熱くて持つこともできません。
当然熱くて食べることもできません。 -
なんとか人が少ないところを見つけ、本日の戦利品を食します。
特大チキンから揚げの持ち運び用外袋。 -
うち袋はこんな感じ。
-
結構な食べごたえです。
口の周りをべたべたにしながら何とか完食し、ホテルへ戻ります。
さて、明日は実質最終日。
行き忘れや、食べ忘れして後悔のないように、明日1日の行動をシミュレーションしながら、早めに就寝。
3日目に続く。
目次に戻る場合はコチラ↓
http://4travel.jp/travelogue/11095682
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
PATIさんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
-
コスモス ホテル 台北
4.53
この旅行で行ったスポット
もっと見る
九分(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
104