2015/12/30 - 2016/01/03
14161位(同エリア30144件中)
PATIさん
2015→2016年末年始 台湾男一人旅5日間 2日目(12/31)です。
この日は
・故宮博物館
・遅めのランチで行った鼎泰豊本店で奇跡が!
・台北101カウントダウン花火鑑賞
です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- トランスアジア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、2日目。
相当迷いました。
故宮博物館。
今日行くべきかどうか。
なぜなら。。。明日(1月1日)は入館料無料の日。
でも、昨日からの台北市内の人出を見ていたら、たぶん明日は大変なことになっているはず。
たとえ250元払ったとしても、今日のほうがまだ人は少ないはず。
ということで、意を決してこの日に行くことにしました。
とりあえずホテルを9:00頃出発して、台北駅のフードコートで朝飯をと思いましたが、まだ開いてない模様。
駅構内に何かないかと思いウロウロしてても、マック等はありましたが、激混み。
仕方がないので、故宮博物館へ行くためのバス乗り場があるMRT士林まで行きます。
写真は台北駅構内にあったシュールな人形?鳥形?台北駅 駅
-
MRT士林駅に到着。
とりあえず、食べ物屋さんを探しましたが、開いていたのは豆花の店と、この小籠包屋さん。
豆花はあまり興味がなかったのと、混んでいたので、小籠包屋さんにしました。 -
小籠湯包80元をオーダー。
おいしいです。空腹に染み渡ります。充分です。
多分、洗い物を増やさないようにでしょう。皿にビニールをかぶせて盛り付けられます。 -
お腹が満足したところで、バス停に向かいます。
バス停は、駅の改札を出て高架下をまっすぐ歩いて、大きな道路にでたら、そのすぐ右側にあります。
すでに大量の人がいます。
自分のときは、乗り口に「こきゅうはくぶつかん」とひらがなで書かれていたバスが来たので迷わず乗れました。
そうじゃなくても、たくさんの人が乗り込むバスが多分故宮博物館まで行きますので、それに乗りましょう。 -
どうもカメラがポンコツでピントの合わなさが半端じゃありません。
すいません。
バス停を道路の向こう側から。
ピザハットの前なのですぐわかります。 -
バスに揺られること15分くらいで着きました。
進行方向左側に博物館が見えますので、そうしたら降りましょう。
料金はたぶん15元。イージーカードで払ったのでよくわかりませんが、故宮博物館のHPにそう書いてあるので、15元でしょう。
「降りますよ!ボタン」はあせって押さなくても、誰かが押してくれるので大丈夫です。
っていうか、博物館が見えた時には、誰かがすでに押してくれてるはずです。
もし博物館を見逃したとしても、大量に人が降りるバス停が、故宮博物館のバス停です。(笑) -
バスを降りたら、この横断歩道を渡ります。
-
「紅30」という番号のバスの場合は、博物館の下ではなくて、博物館1階の入り口に横付けしてくれるらしいです。
そうじゃない場合は、バス停から若干歩きますが、苦になるような距離じゃありません。
ただ、階段(スロープもある)がありますので、歩くのが難しい方は、「紅30」を使ったほうがいいかもしれません。国立故宮博物院 博物館・美術館・ギャラリー
-
階段を登り切りました。
-
建物を目指します。
博物館内は撮影禁止なので、写真は以上。
建物内に入り、チケット(250元)を買い、コインロッカー(10元返却式)に荷物を預け身軽になって、オーディオガイド(200元)を借りて観覧に臨みます。
入り口で手荷物検査がありますので、不要な荷物はロッカーか預かり所に預けたほうが、色々楽です。
オーディオガイドはipodTouchの高級なやつなので、レンタル時にパスポート等の人質?がとられます。でも、ただ見てるだけではよくわかりませんので、ガイドは借りたほうがいいです。
まともに見たら3時間はかかるという話がありましたが、うそじゃありませんでした。まあ、大陸のみなさんとか、半島のみなさんの団体様が大量にいらっしゃって、自由に身動きが取れなくなる場面もあったというのもありますが。。。
自分には学が無いせいか、あまり興味はわかなかったものの、世界4大博物館の一つではあるので、ある程度真剣に見ました。
今は白菜が分院に行ってて見れないのはしっていましたが、やっぱり見てみたかったな。。
かなり昔にルーブルは行ったことありますので、残すはメトロポリタンとエルミタージュ。。。いつか行けるでしょうか。
ということで、帰りましょう。
と思い、オーディオガイドを返す列に並んで、自分が返す番になったときに、自分の前に並んでいたニイチャンが戻ってきて、係員に何か言い出しました。
係員は、その人の対応をしながら、自分の返したオーディオガイドを使用済みの山にポイって。。。
オーデオガイドの番号で、預けたパスポートとかを管理しているはずなんで、ポイってする前に、番号を確認しなくちゃならないはずなんです。
そしたら、案の定。。「Do you remember number?」って。。
自分は番号を覚えていましたが、今後のためにもちょっと意地悪して「今返しただろ!ボケがっ!!」って日本語で若干発狂。
係員がションボリして可哀想だったので、「たぶん○○○番だよ」って言ったら、ちゃんとパスポートが返ってきました。
もし、自分が番号覚えてなかったらどうなってたんでしょう。大量の預かりパスポートから探したんでしょうか。。。 -
帰りもバスで士林駅まで行きます。
博物館1階に「紅30」が停まるであろうバス停もあって、そこにも行ってみましたが、バスが来る気配があまり無かったので、来たときのバス停がある道まで降りて行きます。
帰りのバス停は、博物館からの階段を大きな道まで降りきって右側にあります。
ちなみに、左側はタクシー乗り場。
いっぱい人が乗るバスに乗れば、士林駅まで行けます。たぶん。
そういえば、もう14:00。お腹がすきました。
噂の鼎泰豊本店とやらへ行ってみましょう。
いつも激混みとの噂ですが、着くころには昼飯時間帯は終わってちょっとは入りやすくなってるでしょう。たぶん。。。 -
ということで、到着です。
MRT東門5番出口を出て直進。すぐわかります。
ゲッ!すごい人が待ってる。。。80分待ちの表示。。。
まあ、今日は特に急ぐ旅じゃないので、待ってやろうじゃありませんか。
初めて台北にきてやっぱ鼎泰豊で小籠包を食べないのはモグリでしょうから。
そう思って、入り口に立ってるお姉さんのところに行って受付をしようと「1人です」と告げました。
すると受付のお姉さん。
「アイセキ、ダイジョブデスカ??」
えっ。。。相席。。。こっちはぼっち。。ラブラブカップルとか、やたらやかましい大陸の方々とかと一緒の席だったらイヤだな〜〜。。。
でも、アイセキダメって言ったら80分以上待たされるかもしれないしなぁ〜。。。
ここは意を決して。。。えええぃぃぃぃ!!!
おういいよ!アイセキ受けてやろうじゃないか!!!
ちょっとは待ち時間短くなるんだろうな!と思って「イエス!!」
そうしたら、ここで奇跡が。。。
「3カイへ ドゾ〜〜」
な、なんと待ち時間ゼロ!!!鼎泰豊 (信義店) 中華
-
相席と言っても、4人掛けのテーブルではなく、横3メートル縦2メートルくらいの大きなテーブルに、4隅に分かれて座るタイプだったので、全然苦になることはありませんでした。
相席で大正解!
さっそくオーダーします。小籠包(フルサイズ)とカニミソ入り小籠包ハーフサイズ、それともち米と豚肉入り焼売とジャージャー麺。
オーダーをとりにきたお姉さん。「チョトオオイデス。ダイジョブデスカ」
お姉さんよ。それは愚問というやつだよ。こっちはハラペコなんだ。
ほどなく運ばれてきました。噂に聞く小籠包。鼎泰豊 (信義店) 中華
-
うまかったです。
今朝食べた小籠包との違いがわかるかと言われるとちょっと微妙ですが、間違いないです。
200元と80元の違いは何かと言われると。。。確かに個数とか盛り付けとか見た目は確かに違うけど。。んーーー。。。 -
カニミソ入り小籠包。
-
わかりやすいように、カニがついてきます。
真っ先に食ってやりました(笑)
カニミソ入り小籠包はうまかったですが、この黄色いカニは微妙でした。。。 -
もち米と豚肉入り焼売。
-
結構ガツンときます。
-
ジャージャー麺。
麺がやっぱり微妙。
ちょっとだけコシのある冷麦みたいな麺でした。 -
お腹は結構限界に近いです。
お姉さんの忠告は正しかったかも(笑)
仕上がりで、698元。
約2,500円。
高いのか安いのかよくわかりません。
まあ、それなりにはおいしかったです。
でも、80分待つかといわれると。。。んー。。。。 -
さて、お腹も一杯になったところで、近くの永康街を探索。
物凄い行列を発見!
何事かと思いましたが、ガイドブックによると、有名な葱餅の店らしいです。
食べてみたい気持ちは有りましたが、行列に並ぶ心の余裕と、お腹の余裕がありませんでした。。。 -
その葱餅やさんの交差点を挟んで斜め向かいには、有名なかき氷やさん。
こちらも黒山の人だかり。
寒いのも相まって、あまり興味が湧きませんでした。。 -
街の路地。
日本っぽい。 -
日本生活百貨。
噂には聞いていましたが、台湾の人は想像以上に日本が大好きなようです。
ありがとうございます。
中国と一括りにしていた自分が恥ずかしいです。反省します。
さて、これからどうしましょうか。
台北101でカウントダウン花火があるのは知っていますが、色々な情報源によると、混んでるどころの騒ぎではなく、帰りも電車なんかには乗れるような状況じゃないとか。。。最悪徒歩でホテルに帰るハメになるとか。。
でも、今年で最後化もしれないっていうし。。。
んーどうしよう。。。花火はやめてどっか夜市でも行こうかな。。。
とりあえず、いったんホテルに戻って一人作戦会議です。。 -
ホテルに戻り、ベッドに寝ながら色々情報収集して、一人作戦会議。。。
のつもりが、寝落ち!!
気付いたら19:00でした。
これは大変!!
もし、花火をいい場所で見たいのであれば、21:00には現地入りしたほうがいいとのこと。もうあれこれ考えているヒマはありません。
意を決して花火を見に行くことにします。
歩いて帰れと言うなら歩いて帰ってやろうじゃないの!!
寒空の下、一人で3時間過ごしても大丈夫なように、スマホをフル充電して、ポータブルバッテリーも持って、ヒートテックのタイツをはいて、マフラーをして突撃です。
その前に、腹ごしらえ。
まだ鼎泰豊が胃の中に残っていましたが、現地で何か食べられる状況じゃないはず。
初日に台北駅のフードコートで、どっかのおっさんがやたらうまそうにカレーを食べていたのを思い出して、再びフードコートに行きカレーにしました。
食べた感想。
やっぱりカレーは日本のがうまいです。 -
すんなり到着。
超ウルトラスーパー大量に人が集まると言われる市政府広場で見る勇気はなく、その半分程度の人出と言われる國父記念館周辺で見ることにしました。国父紀念館 博物館・美術館・ギャラリー
-
台北101。
写真では小さく見えますが、かなりでかいです。
人出はまだボチボチ。 -
と、思ったら、國父記念館の前はすでに結構な人出。
まだ21:00なのに。。
國父記念館の建物周りには、もう座れそうな場所はありません。 -
仕方がないので、國父記念館前の広場みたいなところにポジションを定め、縁石に座ります。
さあ、これから3時間。
孤独との闘いです。
コンクリートがめっちゃ冷たい。。
ヒートテック履いてきて大正解。
ヒートテックなかったら多分途中でギブアップしていたと思います。 -
画的に変わりませんが、1時間経過しました。
意外に早いかも。 -
隣に突然犬がやってきました。
無理やり抱いて暖をとろうかと思いましたが、危険を感じたのか、すぐに飼い主とどっかいっちゃいました。(笑) -
1.5時間経過。
あと半分。
縦にすると、ろうそくみたい。
手袋も持ってくればよかったな。。。 -
何か光物みたいなのを売ってました。
買ってる人も結構いました。 -
市政府前広場ではイベントをやっているらしく、音楽が聞こえてきます。
楽しそう。ちょっと苦労してもあっちのほうが良かったかな。。
いましばらく孤独と闘います。 -
2時間経過。
23:00。
23:00を過ぎるとビルの照明が変わりました。
あと少しの辛抱です。
コンクリートの固さと冷たさで、おしりが限界に近付いてきています。 -
年明けまであと30分。
そういえば、日本はもう年が明けてるんですね。
あけおめ。
徐々に人が増えてきました。 -
まもなく年明け。
人もだいぶ増えてきました。 -
國父記念館の前はもう人でいっぱい。
あと約5分。
みんなざわついてきました。 -
そして、いよいよカウントダウン。
ビルの照明が全部消えて、ろうそくの火の部分のちょっと下にカウントダウンの数字が表示されます。
10!9!8!。。。。
2!でなぜか打ち上げ開始。。何かの手違いでしょうか。。それとも意図的?
よくわかりません。
花火は動画で撮影してYouTubeにアップしましたので、こちらをご覧ください。
(カメラの調子が超絶悪かったのと、手持ちで撮影しましたので、あまりキレイじゃありません。ご了承ください。)
https://www.youtube.com/watch?v=iQwNTYROrm0 -
無時終了。
感想は。。。んーー。。。3万発って聞いてたので、もっと激しいのを想像していたのですが。。。まあ、街中なのであまり派手な花火は無理なのはわかります。。。
苦労して待って、苦労して帰るに値するかと言われると微妙です。
友達と初詣代わりに、キャッキャしながら行くにはいいかもしれません。
って、花火は今年で最後という話ですが。。。来年からはLEDと音楽のコラボショーみたいなものになるとか。。。
小さなお子さん連れの方は絶対に行かないほうがいいです。いいですか、絶対にですよ。
終了と同時に一目散に駅へむかったのですが、國父記念館の敷地を出るまでにすでにこの状況。
写真ではピントが合いませんでしたので、こちらも動画をとってます。
以下をご参照ください。
https://youtu.be/1vXP5GunKQU -
やっと敷地の出口まできました。
MRT國父記念館駅へ向かいます。
とりあえず、人の流れにのって3番出口に行きましたが、3番出口に群がっている人たちは全く動く気配がありません。
野生の勘にたよって、来るときに出てきた2番出口に行きます。 -
野生の勘、ドンピシャ!
並んではいますが、3番出口の5分の1程度でしょうか。国父紀念館駅 駅
-
しっかりした誘導と、みんな列を守って整然と並んでいたので、10分程度で駅構内に入ることができました。
さすが台湾! -
構内あったかい。
改札でもコンコースへの入場規制をしていましたが、ここでも待ち時間は10分程度。
その後、無事コンコースまでたどり着き、1本目の電車は満員で見送りましたが、そのあとすぐに来た電車が、なんとこの駅始発!
優雅に座って帰りました(笑)
新年早々、なんてついてるんでしょう。 -
そして、なんと所要時間50分程度、1時前にはホテルに帰還。
我ながら素晴らしい。
最悪3時間くらい歩く予定でしたので(笑)コスモス ホテル 台北 ホテル
-
ちょっと小腹がすいたので、セブンイレブンに寄って、おにぎりとソーセージを購入しました。
色々満足して就寝。
3日目に続く
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http://4travel.jp/travelogue/11095682
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