2015/09/03 - 2015/09/15
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menhir(メンヒル)さん
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2015年の石巡り紀行を報告します。おそらく誰にも役立たないと思いますが、旅行の記録として残します
最初はUKマンチャスターへ入国する「移動編」です
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今回も東京駅から京成バスを利用。東京=成田空港を1000円で行けるメリットは大きい。チケットは事前にネットで購入。繁忙期で無ければ事前の予約も不要で、現金支払いも可能だ。
東京駅JR高速バスターミナル 乗り物
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今回はマンチェスターへ定期便を飛ばしているカタール航空を利用。ターミナルも第2になります。
成田空港第2ターミナル 空港
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カタール行きは成田最終便だ。但しほぼ満席状態らしい。
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カタール航空のチケット。トランジットチケットは専用の黄色の袋に入れられている。
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羽田22:20発、ドーハ到着は深夜3時頃。JAL都のシェア便だった。
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カタールは「カタ」と発音する。うっかりすると聞き取れないことがある。
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最後尾のひとつ前の座席だったが、シート番号は31。JALが進めている、シート間を増加させたタイプの飛行機です。おかげでゆったり座れました。長距離には嬉しいサービスです。
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中国を通過しインドを跨ぎ、ドーハまで飛んでゆきます。機内は穏やかなピンク色。ちょっとムーディ過ぎです。
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砂漠の中の都市ドーハ。どこまでもオレンジ色の明かりが続いていました。
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駐機場からバスで移動。一つしかドアがないので時間がかかります。とは言え、全員を降ろすまでバスは出発しないので、焦って座席を立つ必要はない。自分のペースでゆったり降りよう。
当然だが、中東独特のカラカラの暑さだ。ハマド国際空港 (新ドーハ国際空港) 空港
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最終のバスは満員。エアコンが効きすぎていて、寒いくらいだ。
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バスを降り、人の流れについて行く。言葉の心配は無い。
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すると入国審査場に到着。ここで荷物の再検査が有る。セキュリティは厳しくないです。
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審査後ひとつ下のフロアに降ります。例の有名なぬいぐるみがお出迎え。
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全部で5つのゲートが有り、それぞれ巨大な文字で告知している。
噂の「市内向け無料ツアー」はこのBゲートのすぐ先が受付。 -
Bゲートを通りぬけると、正面のWHスミスの前に、市内観光受付ブースが有る。無料ツアーはトランジット時間が6時間程度ある人を対象に実施されるようで、隠れた人気コースとなっています
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ツアー時間はこんな感じです。最初のツアーまで時間がるので、まだ誰もいません。
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ハマド国際空港は「つまらない空港」として有名ですが、確かにアミューズメントは充実していません。
ですが、小さなフードコートもあり、意外に楽しめますよ。 -
睡眠部屋が用意されているのは嬉しいです。
睡眠部屋はトイレの近くにたくさん用意されていました。
こちらはファミリータイプですが、男女別の部屋もあるので出発までのんびり出来ます。 -
部屋の中はこんな感じ。静かとはいえ、ファミリーのための部屋なので、結構うるさいです。
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出発時間になったので移動すると、無料市内観光ツアーのウェイティングの長い列が有りました。かなり人気の企画のようです。
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出発ゲートから、待機場所へ移動します。
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待機場所では柱にコンセントがあったので、ちょっと充電させて頂きました。
コンセントの計上はUKと同じBFタイプでした。 -
機上の人になります。既に異国の人しか見当たりません。
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朝のハマド空港。周囲に草木は一本も有りません。
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7時間程度でUKに到着。さすがにミドリ豊かな土地です。
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マンチェスター空港に到着。
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とても小さな空港です。現地時間で12時過ぎ。
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皆に続いて下機します。
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到着は第2ターミナルでした。長い通路をひたすら歩きます。
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すると入国ゲートがありました。
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入国ゲートは、UK,EU、その他の3ゲートが有ります。我々は一番右の「その他」です。
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荷物も無事受け取りし、いよいよUKです。
ゲート近くのコンビニで、ネットワーク用のSIMカードを購入します。
購入は、「メーカー」と「チャージ金額」を言えばOK
今回は通信会社「three」のSIMを2枚20ポンドチャージで購入したので
three-two Peice-twenty chargeでOK -
情報では一番外れにあるF乗り場が、空港周辺のホテル送迎バスの発着となっていましたが、30分待っても現れないので、一旦インフォメーションへ戻る。
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ターミナルゲート近くに、インフォメーションがあるので、送迎バスを尋ねると、、、、
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インフォメーションカウンターの右にある「Courtesy Phone」を指差し、電話しろとの事。「Courtesy Phone」は送迎用の連絡電話であった。
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空港周辺のホテルへの送迎は全てこの電話で実施。
電話をかけると女性が出るが、何を入っているかは不明だ。ターミナル番号と、宿泊先ホテルと人数を告げると、どうやらゲートで待てとの事。OKのようだ。
ここで注意だが、待機場所はアライバルゲートではなくデパーチャーゲートだ。
しばらく待つと、空港までの送迎タクシーにまぎれて、無事契約タクシーが来た。料金は一律6ポンドでした。 -
最初の宿泊ホテルとなる、Premiemu inn manchester airport
実は北館南館の2棟あるので注意が必要。今回は北館を利用した。Premier Inn Manchester M56/J6 Runger Lane South ホテル
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プレミアムインは、1ヶ月前に予約すると半額になる。事前に計画をたてると、かなり安価で宿泊できる。
インターネットで事前に予約し、その際に支払も完了。従って予約票を事前に印刷しておけば、チェックインも楽だ。直食を付けるか聞いてくるが、移動優先なので不要と回答した。 -
UKと言えばコスタだ。良く出来た自販機で、この旅ではかなりお世話になった。
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UKなので、受付はグラウンドフロアになる。分かりにくいが、ホテルでは5階になっているが、屋外から見ると実は6階、という言い方なら分かるだろう。
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部屋はとても綺麗。チープホテルとはいえ、十分な仕上がりだ。
エクストラベットを含め3人は宿泊できる。家族旅行にはこれで十分だろう。 -
早速充電だ。コンセントタイプは【BF】。
コンセントに差し込み、脇にあるボタンを押すと初めて通電する仕掛けだ。
日本の延長コードをアダプターに差し込み、複数機械を一気に充電する。 -
購入したSIMカードを早速セッティング。カード自体は一般のSIMサイズだが、mini、microそれぞれの利用に合わせて切り込みが入っている。指で簡単に折れるので、心配はない。
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カードを差し込めば無事開通。チャージの際のレシートに記載のペイ番号を入力し、無事フル利用できるようになった。
SIMカードのチャージにかかるネット通信費用は、通信メーカーが負担するので、チャージ金額分を使いきっても大丈夫だ。
チャージ登録は、電話、またはWEBでできるので、タブレットでもしっかりチャージできた。
ちなみにプレミアホテルは、30分間はネット接続が無料です。 -
到着
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旅行記グループ 15年イギリス石巡り
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