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最終日。連日晴天に恵まれ、予定を順調にこなせた今回の旅行も本日が最後。最終日はJR北海道の青函トンネル見学ツアーに参加、トンネル内部と本州最北端の龍飛岬を見るのがメイン。<br /><br />最終日<br />東室蘭5:50~長万部7:33/8:06~大沼公園9:32<br />大沼公園10:50~函館11:13/12:04~竜飛海底13:14 青函トンネル見学龍飛1コース<br />竜飛海底15:48~函館17:01<br />函館18:25~函館空港18:55/19:35~羽田空港21:20 《旅行終了》

201208北海道旅行 第17回 最終日【青函トンネル見学・津軽半島竜飛岬】

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2012/08/26 - 2012/08/26

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amstrobryさん

最終日。連日晴天に恵まれ、予定を順調にこなせた今回の旅行も本日が最後。最終日はJR北海道の青函トンネル見学ツアーに参加、トンネル内部と本州最北端の龍飛岬を見るのがメイン。

最終日
東室蘭5:50~長万部7:33/8:06~大沼公園9:32
大沼公園10:50~函館11:13/12:04~竜飛海底13:14 青函トンネル見学龍飛1コース
竜飛海底15:48~函館17:01
函館18:25~函館空港18:55/19:35~羽田空港21:20 《旅行終了》

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
高速・路線バス JALグループ JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩 バイク
旅行の手配内容
個別手配
  • 最終日。今日は曇り空で朝を迎えた。<br />今日は青函トンネル見学ツアー、本州に渡り本州最北端の岬である竜飛岬を見学するのがメイン。

    最終日。今日は曇り空で朝を迎えた。
    今日は青函トンネル見学ツアー、本州に渡り本州最北端の岬である竜飛岬を見学するのがメイン。

  • まずは大沼公園駅で途中下車。<br />函館駅での接続列車の兼ね合いから時間調整をした。

    まずは大沼公園駅で途中下車。
    函館駅での接続列車の兼ね合いから時間調整をした。

  • 今日は曇っていて正面に見えるはずの駒ヶ岳も全く見えない。<br />とはいえ今日はここが観光のメインではないので一通り回ったら函館を目指す。

    今日は曇っていて正面に見えるはずの駒ヶ岳も全く見えない。
    とはいえ今日はここが観光のメインではないので一通り回ったら函館を目指す。

  • 函館駅に到着。<br />ここからは新青森行きの特急スーパー白鳥に乗り換え、青函トンネル見学ツアー利用者専用駅である竜飛海底駅で下車する。<br />乗り換え時間が約1時間あるので昼食をとる。

    函館駅に到着。
    ここからは新青森行きの特急スーパー白鳥に乗り換え、青函トンネル見学ツアー利用者専用駅である竜飛海底駅で下車する。
    乗り換え時間が約1時間あるので昼食をとる。

  • 今回の旅行でついていたのは写真のように天気が回復してくること。竜飛岬のある青森方面も晴れていると聞く。

    今回の旅行でついていたのは写真のように天気が回復してくること。竜飛岬のある青森方面も晴れていると聞く。

  • このように駅前も青空が広がり始めている。実に運がいい。

    このように駅前も青空が広がり始めている。実に運がいい。

  • それでは昼食。<br />この時期、どんぶり横丁市場に店舗があった函太郎の海鮮丼。<br />道内では回転ずしチェーンを構える。まあおいしかったが特徴はあまりなかった。

    それでは昼食。
    この時期、どんぶり横丁市場に店舗があった函太郎の海鮮丼。
    道内では回転ずしチェーンを構える。まあおいしかったが特徴はあまりなかった。

  • それでは竜飛海底目指して出発。<br />左に写る特急列車で移動する。

    それでは竜飛海底目指して出発。
    左に写る特急列車で移動する。

  • 新青森行きのスーパー白鳥で竜飛海底駅下車。トンネル見学ツアー参加者専用の駅。2002年の新幹線八戸開業以来運転してきた特急白鳥も2016年3月の新幹線新函館開業で姿を消す。

    新青森行きのスーパー白鳥で竜飛海底駅下車。トンネル見学ツアー参加者専用の駅。2002年の新幹線八戸開業以来運転してきた特急白鳥も2016年3月の新幹線新函館開業で姿を消す。

    竜飛海底駅

  • 竜飛海底駅ホーム。北海道旅行の中でいったん本州に入る旅行形式は今回が初めてだ。<br /><br />鉄道で移動していた時は特急列車が猛スピードで通過していくこの駅をじっくり眺めるのも今回が初めて。

    竜飛海底駅ホーム。北海道旅行の中でいったん本州に入る旅行形式は今回が初めてだ。

    鉄道で移動していた時は特急列車が猛スピードで通過していくこの駅をじっくり眺めるのも今回が初めて。

  • 竜飛海底駅の駅名標。北海道側には吉岡海底駅があるがこちらは2006年から北海道新幹線工事にともない休止中だ。

    竜飛海底駅の駅名標。北海道側には吉岡海底駅があるがこちらは2006年から北海道新幹線工事にともない休止中だ。

  • 青森側の竜飛海底と北海道側の吉岡海底の間が海底区間を走行。ここはメンテと非常時の救助拠点みたいなもの。

    青森側の竜飛海底と北海道側の吉岡海底の間が海底区間を走行。ここはメンテと非常時の救助拠点みたいなもの。

  • ツアースタッフの案内に従って動く。

    ツアースタッフの案内に従って動く。

  • トンネル内湿度と湧き水がすごい。足元も濡れている。

    トンネル内湿度と湧き水がすごい。足元も濡れている。

  • トンネル内には分岐点がある。<br />案内が無ければ迷ってしまいそうだ。<br />もっとも自由に行き来はできない施設、案内に従って行動する。

    トンネル内には分岐点がある。
    案内が無ければ迷ってしまいそうだ。
    もっとも自由に行き来はできない施設、案内に従って行動する。

  • 見学用のセット。<br />青函トンネル掘削時の機械や作業の様子などが展示されている。

    見学用のセット。
    青函トンネル掘削時の機械や作業の様子などが展示されている。

  • ガイドさんの解説を聞きながら地上にある青函トンネル記念館へ向かう。地上へはケーブルカーで移動。

    ガイドさんの解説を聞きながら地上にある青函トンネル記念館へ向かう。地上へはケーブルカーで移動。

  • 青函トンネル記念館に出た。<br />ここでの自由時間は30分。<br />この自由時間を利用して竜飛岬を往復しようと考えた。

    青函トンネル記念館に出た。
    ここでの自由時間は30分。
    この自由時間を利用して竜飛岬を往復しようと考えた。

  • ここから1.5km先に竜飛岬がある。<br />予定よりも自由時間が少なく、ちょっと往復はしんどいが今回を逃すとなかなか来られる機会がない。だから行く。14時29分。

    ここから1.5km先に竜飛岬がある。
    予定よりも自由時間が少なく、ちょっと往復はしんどいが今回を逃すとなかなか来られる機会がない。だから行く。14時29分。

  • 14時35分。津軽海峡冬景色歌謡碑の前に来た。

    14時35分。津軽海峡冬景色歌謡碑の前に来た。

  • 歌謡碑がたつ場所は見晴らしがよい。本州最北端の風景。<br />北海道もうっすらと見える。<br />それにしてもこの天気、今回は最後まで天気に恵まれた旅行になった。

    歌謡碑がたつ場所は見晴らしがよい。本州最北端の風景。
    北海道もうっすらと見える。
    それにしてもこの天気、今回は最後まで天気に恵まれた旅行になった。

  • 階段国道。14時36分。<br />自動車は通れず、徒歩でしか通行できない国道で有名だ。<br />ゆっくりと歩いてみたいが今回は時間がない。<br />いつか時間をとって観光したい。

    階段国道。14時36分。
    自動車は通れず、徒歩でしか通行できない国道で有名だ。
    ゆっくりと歩いてみたいが今回は時間がない。
    いつか時間をとって観光したい。

  • 竜飛岬灯台。14時38分。<br />ここまで来れば本州最北端の岬まではもうすぐである。<br /><br />昭和7年初点灯、日本の灯台50選に選ばれている灯台だ。

    竜飛岬灯台。14時38分。
    ここまで来れば本州最北端の岬まではもうすぐである。

    昭和7年初点灯、日本の灯台50選に選ばれている灯台だ。

  • 14時39分、竜飛岬の標柱があるところになんとかついた。滞在時間は10分以下。駆け足で写真を撮る。

    14時39分、竜飛岬の標柱があるところになんとかついた。滞在時間は10分以下。駆け足で写真を撮る。

  • 遊歩道もあった。<br />今日のような晴れた日は海を見ながらのんびり歩くのもよさそうだ。<br />今度は時間を十分にとって訪れたい。

    遊歩道もあった。
    今日のような晴れた日は海を見ながらのんびり歩くのもよさそうだ。
    今度は時間を十分にとって訪れたい。

  • 周辺は風車も回る地域。<br />地形も険しく、風も強い地域なのだろう。

    周辺は風車も回る地域。
    地形も険しく、風も強い地域なのだろう。

  • さて、帰りも駆け足で青函トンネル記念館に戻っていく。<br />まだ、夏の日。汗びっしょりになっている。

    さて、帰りも駆け足で青函トンネル記念館に戻っていく。
    まだ、夏の日。汗びっしょりになっている。

  • 行きでも通ったアジサイの道を抜けて。

    行きでも通ったアジサイの道を抜けて。

  • 14:59青函トンネル記念館に戻ってきた。<br />これから戻る北海道を眺めたのち、ツアーに合流。<br /><br />さすがに竜飛岬まで向かったのは自分だけ。ごくまれにそういう人もいるらしいが。

    14:59青函トンネル記念館に戻ってきた。
    これから戻る北海道を眺めたのち、ツアーに合流。

    さすがに竜飛岬まで向かったのは自分だけ。ごくまれにそういう人もいるらしいが。

  • 帰りもケーブルカーを利用してトンネル構内に入る。

    帰りもケーブルカーを利用してトンネル構内に入る。

  • 再び青函トンネル内部に。

    再び青函トンネル内部に。

  • ガイドさんによればこの先、この青函トンネルツアーは新幹線建設工事により竜飛海底駅の扱いが未定なのでいつまで続けられるかわからないとのこと。自分自身もいずれは中止になるだろうと思っていた。2013年11月予想よりも早く竜飛海底駅廃止により見学ツアーも終了となった。

    ガイドさんによればこの先、この青函トンネルツアーは新幹線建設工事により竜飛海底駅の扱いが未定なのでいつまで続けられるかわからないとのこと。自分自身もいずれは中止になるだろうと思っていた。2013年11月予想よりも早く竜飛海底駅廃止により見学ツアーも終了となった。

  • 2005年から2010年までは何度も通った青函トンネル。代わり映えしない景色にただ素通りするだけだったが、こうしてじっくりと解説を聞きながらまわってみると面白い。

    2005年から2010年までは何度も通った青函トンネル。代わり映えしない景色にただ素通りするだけだったが、こうしてじっくりと解説を聞きながらまわってみると面白い。

  • 2016年3月からは東京からの新幹線が通る。

    2016年3月からは東京からの新幹線が通る。

  • さて、竜飛海底から乗車した特急白鳥は北海道最初の停車駅、木古内に到着した。<br />2016年3月より北海道新幹線の木古内駅も開業し、引き続き北海道の鉄道駅の玄関口としての役割を果たす。

    さて、竜飛海底から乗車した特急白鳥は北海道最初の停車駅、木古内に到着した。
    2016年3月より北海道新幹線の木古内駅も開業し、引き続き北海道の鉄道駅の玄関口としての役割を果たす。

  • 木古内から列車は江差線に。<br />江差線は海沿いを走るので車窓からは海景色が広がる。<br /><br />対岸には函館山が見えている。

    木古内から列車は江差線に。
    江差線は海沿いを走るので車窓からは海景色が広がる。

    対岸には函館山が見えている。

  • そして函館駅に到着。<br />これで今回の旅行の全行程が終了した。

    そして函館駅に到着。
    これで今回の旅行の全行程が終了した。

  • 青函連絡船摩周丸の脇より太陽が沈もうとしている。<br /><br />天気に恵まれた素晴らしい旅行が終わる。

    青函連絡船摩周丸の脇より太陽が沈もうとしている。

    天気に恵まれた素晴らしい旅行が終わる。

  • 今回の旅行はどれも素晴らしかったが特に礼文島8時間コースを達成したことが最も大きかった。<br />礼文島といえばウニ、最後はむらかみのうに丼で食事をしめよう。

    今回の旅行はどれも素晴らしかったが特に礼文島8時間コースを達成したことが最も大きかった。
    礼文島といえばウニ、最後はむらかみのうに丼で食事をしめよう。

    うに むらかみ 函館本店 グルメ・レストラン

  • 函館駅からは空港連絡バスで函館空港に到着。<br />ここから羽田空港に帰り、再び日常が始まる。

    函館駅からは空港連絡バスで函館空港に到着。
    ここから羽田空港に帰り、再び日常が始まる。

  • 今回は2010年9月以来の晴天続きの旅行ができた。<br />ほぼ計画通りに日程を進めることができ、これまででは最も充実した旅行のひとつとなった。<br />昨年2011年は天候に左右される厳しい旅行が続き、ずっとそれを引きずるのかと思ったが、いい時もあれば悪い時もあるということを実感することができた旅だった。<br />まだまだ行きたい場所は沢山ある。これからも北海道旅行はつづく。

    今回は2010年9月以来の晴天続きの旅行ができた。
    ほぼ計画通りに日程を進めることができ、これまででは最も充実した旅行のひとつとなった。
    昨年2011年は天候に左右される厳しい旅行が続き、ずっとそれを引きずるのかと思ったが、いい時もあれば悪い時もあるということを実感することができた旅だった。
    まだまだ行きたい場所は沢山ある。これからも北海道旅行はつづく。

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