2015/11/21 - 2015/11/23
31位(同エリア111件中)
旅図鑑さん
11月の三連休。
初日は東京からのぞみとやくもを使って出雲まで。
2日目は木次線備後落合経由芸備線三次まで。
車内では、出雲縁結びのように出会いがありました(笑)
きっぷは東京都区内→益田
「新幹線・岡山・山陽・伯備・山陰・木次線・芸備線・三江・山陰」
8日間有効でJPY14,470です。
全区間通しで1枚のきっぷ。
なお、旅のメインは、出雲大社でも木次線ではなく『三江線』です♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
-
おはようございます♪
出雲市駅前の商店街を抜けて駅に向かいます! -
朝の出雲市駅
快晴♪出雲市駅 駅
-
今日もこのきっぷで旅を再開です♪
JPY14,470なので、1,241km~1,280kmの乗車になります(笑) -
サンライズがいました。
みどりの窓口行かないと予約できないんですよ。
発売日の昼休み行ったら、案の定すでに売り切れ。
それから3日に1回くらいみどりの窓口行っても空いてませんでした…。
ちなみに我が家でみどりの窓口を「グリーンウィンドォ」呼んでます(笑)
ご参考までに英語では「チケットオフィス」です。 -
これから木次線に乗ります。
まず、出雲市から宍道までは米子行「キハ47」
よくわかりませんがタラコ色と呼ばれています。
キハ40系大好きです♪ -
クロスシートはすべて埋まっていたので、ロングシートに。
西出雲⇔伯耆大山は電化区間ですが、気動車での運行です。 -
宍道駅に到着。
松江方面からの列車よりも先に到着しましたが、木次線はオールローングシートなので、席取りもへったくりもありません。
ロングシートだと景色を楽しむのがきつい区間です。
みどりのリュックはヨメ。宍道駅 駅
-
なかなか乗る機会のない木次線。
見た目は2両編成ですが、後ろは回送扱いで出雲横田駅で切り離し。
車掌はしてないですが、乗務員がもう一人乗っています。 -
木次線の備中落合方面へ行けるのは臨時列車を入れて1日3本。
この日のダイヤだと09:28おろち号と11:21、13:57だけ。
残念ながらおろち号のチケット取れなかったです…。
JR東日本の『グリーンウィンドォ』で『おろち号、出雲から備後落合まで』といっても契約社員の方には通じなかったです( ノД`)
たしかに関東に人には耳慣れない言葉です。
そんな話をしていたら、ヨメがグリーンスタッフやりたいと言っております♪
時刻表見て、いろんな駅名とか臨時列車とか知っているので、おもしろいかもと。
遠回り経由きっぷ買いに来られたら、楽しそうだと言ってました。 -
ワンマンローカル線お決まりの鏡越し。
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ほとんど石(バラスト)がありません…。
大丈夫かなぁ。 -
鉄ちゃんのみなさん。
先頭に興味津々です(笑) -
亀嵩駅
電話するとおそばを届けてもらえます。
前日に電話で予約したにもかかわらず準備されておらず…。
そば屋は山奥ながら満席状態。亀嵩駅 駅
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5個くらいの注文があり、販売後お店の人がすぐ準備しますと言って、2個作ってくれた。
乗務員もちゃんと待っていてくれて助かりました。
乗務員さん曰く「作り立てがおいしいので、よかったですね」と♪
棚から牡丹餅です。作り立ての亀嵩駅の手打ちそば亀嵩駅の手打そば 扇屋 グルメ・レストラン
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だれもそばを食べていなかったので、ファーストペンギンになってみました。
すると、みなさん食べ始めました。 -
出雲横田駅到着です。
沿線の主要駅のようです。出雲横田駅 駅
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ここで運転手さんたちが列車の切り離しを行います。
なかなか見ない光景に感動です。 -
こちらは折り返し宍道行。
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行先が宍道行になりました♪
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下りは臨時列車を入れても4本。終電は16:01…。
上りは10本。 -
出雲横田駅は奇稲田姫の伝説をはじめいろいろな歴史があるようです。
ちなみに駅徒歩2分のところにポプラ横田中央店(コンビニ)があり、酒が買えるようです(後述) -
列車はさらに山奥に進みます。
これでは速度が出せません。JR西日本特有の制限速度25キロ。 -
出雲坂根駅到着です。
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ここも調査不足ですが、西日本の有する三段スイッチバックの駅だそうです。
模型が置いてあります。 -
すると、チケットが取れず乗れなかったおろち号がやってきました。
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やっぱり乗りたかった。
ほとんどの客が読売○行のツアー客。
添乗員付きで乗ってました。
そんなら混雑時にはツアー専用列車にすればいいのに。
おかげで買えるはずのない指定席券を買い求め何度も『グリーンウィンドォ』に通ってしまいました。木次線トロッコ列車「奥出雲おろち号」 乗り物
-
駅には出店があり、出雲横田駅で酒を買い忘れた場合は、ここで調達できます。
おでんや焼き鳥、酒のつまみになりそうなものはたいてい取り揃えていました。 -
ここで木次線に乗っていたおっちゃんに話しかけられます。
たしかにこのおっちゃんは鉄ちゃんとは一線を画していました。
豪華なお弁当にクーラーボックスで持ち込んだ酒。
ここでは『東京から来たのか?』と聞かれただけですけど(笑)
目の前に座っていて、ヨメと呑み鉄かなぁと噂してました。
ここでの出会いこの後、大変なことになります♪出雲坂根駅 駅
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先におろち号が発車します。
それでもたくさんの人が駅に残ります。
かとって、備後落合に行くわけではなく、駅構内にある延命水という湧水の汲み取りやスイッチバックとおろち号をマイカーで見に来たようです。
数人が備後落合行に乗り込みました。 -
出雲坂根駅は標高564M
次の三井野原駅は726MでJR西日本で一番高い駅です。 -
ちょっと砂で汚れていましたが、ビールをゲットしました♪
アルコール消毒なので大丈夫。 -
右が出雲横田駅方面、左が備後落合方面
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スイッチバックのポイント付近は屋根で覆われています。
空転対策が雪害対策かは不明です。 -
車庫に入ったかのようです。
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もはや毎日列車が通るような保線状況ではなさそうです。
レールが錆びていないのが列車が通る証です。 -
こちらはスイッチバックの行き止まり。
出雲坂根駅で話しかけられたおっちゃんたちの話を盗み聞ぎすると、昔は急行ちどりがギリギリ通れるくらいの距離を確保したスイッチバックそうです。 -
下に線路が見えます。
ぐんぐんのぼる木次線 -
スイッチバックを登る木次線。
鉄ちゃんも出雲坂根駅から乗ってきた観光客もみんな時間を共有です。 -
出雲坂根駅がはるか下に見えます。
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この区間は30キロ制限
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奥出雲おろちループ
奥出雲おろちループ 名所・史跡
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橋だけを見るアングル。
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橋と線路を見るアングル。
乗鉄なのでこっちが好きです♪ -
見どころも終わると観光客は降りていきました…。
どうやら車で出雲坂根駅にきて、三井野原駅で迎えが来ているようです。
落ち着いて座っていると、向かいのおっちゃんが「赤霧島の水割り」をくださいました。 -
備後落合駅到着です♪
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備後落合駅舎
昔は山奥の一大ターミナルだったようです。
国鉄の社員が100名近く有する巨大な駅。
機関車の付け替えなどなどで必要だったようです。
いまではまったくそのおもかげはありません。
ここは島根県でも鳥取県でもなく広島県です!備後落合駅 駅
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巨大なターミナル駅にもかかわらず現在の列車本数はこんな感じ。
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これは乗ってきた木次線のキハ120
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新見方面から来た芸備線
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芸備線三次駅方面がやってきました。
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左がJR西日本岡山支社管轄の新見行芸備線
右はJR西日本広島支社管轄の三次行芸備線
芸備線はこの駅を境に管轄支社が変わるようです。
なので、直通運転がありません。
というか、直通で利用する地元の人が少ないと思います。
なお、新見方面の芸備線はほとんど人が乗らないようです。 -
14時台には、JR西日本米子支社管轄の木次線と芸備線2方面が一度にそろって乗り換えが可能。
時刻表で見る限り、備後落合駅は大きな駅に見えていたので、とても感激です。
山奥秘境巨大ターミナル駅である備後落合駅。
3つの列車がそろう写真が撮れて大満足♪ -
芸備線三次行も引き続きローングシートです。
前方はかぶりつきの鉄ちゃんが多いので、後方に座りました。
すると、目の前には木次線で赤霧島をくださったおっちゃん2人組が。
どうやら出雲市在中の地元の方で、カープの感謝祭を見に行くために、あえて木次線と芸備線に乗って広島に行くようです。
途中、酒が足りなくなって出雲横田駅で調達したそうです。
結局、ローングシートながら地元の方々と交流を図りながらの芸備線乗車でした。
いろいろ島根県について教えていただきまして、勉強になりました。ありがとうございました。
てか、酒飲みすぎです。
※若干、車内はJR東海の新幹線ひかり号レベルの騒がしさになってしまいました。特に備後庄原から乗られた広島県民の方にはご迷惑をおかけいたしました。本当に飲みすぎ注意です。 -
備後落合から約1時間20分三次駅に到着です。
「さんつぎ」と呼んでいましたが「みよし」正しい読みです。
居酒屋芸備線が終了しました。 -
こちらは広島発府中行の福塩線キハ120
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三次駅舎
最近建て直したらしくとてもきれい。
駅の中にはセブンがあります。三次駅 駅
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ホテルは三次駅から徒歩5分のホテルα1
列車の中で出会ったおっちゃんの友人が三次駅まで迎えにくるとのことで、ホテルまで送ってくれました♪
部下の方のようですが、酔っ払い2人を広島まで連れていくのは大変そうです。
どうもありがとうございました。 -
酔っぱらっているので、部屋はこんな感じ。
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マッサージチェアもありました♪
スリッパは…(笑) -
バストイレはいたって普通のビジネスホテル。
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ではでは、夕飯を食べに三次の街に繰り出します。
三次にある大型ホテル by 旅図鑑さんホテルアルファーワン三次 宿・ホテル
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三次に来るまで三次市が何県かわかりませんでしたが、ここは広島県。
中国道沿いの広島県の中核都市のようです。 -
夕飯は『炉端かば』三次店に!
炉端かば 三次店 グルメ・レストラン
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機会があれば出雲で使おうと思ったふるさと納税割引券が使える♪
米子市にふるさと納税したら、お礼の品とともに送られてきました。
サンシャインの中にもあったので今度行ってみようかと思います。
出雲のおっちゃんいわく、「かば」は島根県の安来市だとのことです。 -
これなんでしたっけ?
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三次店オープン3周年を記念してカニ汁が提供されました。
おかわりのおススメもありましたが、すでに酒を飲みすぎなのでパスします! -
とにかくおいしそうなものばかり。
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このスープがとてもおいしかったです♪
↓次 三江線 ↓
http://4travel.jp/travelogue/11088450
↓前 池袋⇒出雲大社「神迎際」陸路で…。↓
http://4travel.jp/travelogue/11088356
↓JR線乗りつぶし記録↓
https://4travel.jp/travelogue/11281674
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