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最終日。夜行バスで函館には早朝到着。桜鑑賞のためJRとバスを乗り継いで松前に向かった。<br /><br />最終日<br />函館6:53~木古内7:54<br />木古内駅前9:00~松前10:36 【松前さくらまつり】<br />松前14:32~木古内駅前16:08/16:34~函館17:45<br />函館駅前18:30~函館空港19:00頃/19:25~羽田空港20:50 《旅行終了》

201205北海道旅行 第16回 最終日【松前】

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2012/05/05 - 2012/05/05

45635位(同エリア59334件中)

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amstrobryさん

最終日。夜行バスで函館には早朝到着。桜鑑賞のためJRとバスを乗り継いで松前に向かった。

最終日
函館6:53~木古内7:54
木古内駅前9:00~松前10:36 【松前さくらまつり】
松前14:32~木古内駅前16:08/16:34~函館17:45
函館駅前18:30~函館空港19:00頃/19:25~羽田空港20:50 《旅行終了》

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
高速・路線バス ANAグループ JR特急 JRローカル 徒歩 バイク AIR DO
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
JTB
  • ゴールデンウィーク初の北海道旅行も最終日を迎えた。<br /><br />札幌を出た夜行バスは5:30頃函館駅前に到着。<br /><br />今日は江差線木古内経由でバスを乗り継ぎ松前町の桜を鑑賞して過ごす。

    ゴールデンウィーク初の北海道旅行も最終日を迎えた。

    札幌を出た夜行バスは5:30頃函館駅前に到着。

    今日は江差線木古内経由でバスを乗り継ぎ松前町の桜を鑑賞して過ごす。

  • あいにく天気の方は雨。<br />今回の旅行は前半は晴天も見られたが、後半はすっかりと下り坂。わかりやすい天気となった。<br /><br />いい点もあったが昨年夏の雨続きだった流れはまだ引きずっている感じであった。

    あいにく天気の方は雨。
    今回の旅行は前半は晴天も見られたが、後半はすっかりと下り坂。わかりやすい天気となった。

    いい点もあったが昨年夏の雨続きだった流れはまだ引きずっている感じであった。

  • おまけに雲の層も厚い。<br />この赤レンガ倉庫が見える角度から正面に函館山が見えるはずなのだが、ずいぶんと低い位置から雲がかかっているものだ。

    おまけに雲の層も厚い。
    この赤レンガ倉庫が見える角度から正面に函館山が見えるはずなのだが、ずいぶんと低い位置から雲がかかっているものだ。

  • 木古内に向かう江差線の発車時刻は6:53。<br />まだ時間もある。この時間から開いている函館朝市にあるきくよ食堂で朝食をとる。<br />朝からぜいたくな食事を堪能。

    木古内に向かう江差線の発車時刻は6:53。
    まだ時間もある。この時間から開いている函館朝市にあるきくよ食堂で朝食をとる。
    朝からぜいたくな食事を堪能。

    きくよ食堂 本店 グルメ・レストラン

    たっぷりのネタに満足 by amstrobryさん
  • 江差線の木古内駅に到着。<br />ここも2015年3月で江差線はJRから3セクに移管、北海道新幹線の停車駅となり駅周辺の雰囲気は変わることと思う。

    江差線の木古内駅に到着。
    ここも2015年3月で江差線はJRから3セクに移管、北海道新幹線の停車駅となり駅周辺の雰囲気は変わることと思う。

  • 木古内でバスの乗り継ぎ時間の間ちょっとだけ周辺を散策。<br /><br />こちらはみそぎ浜と呼ばれる場所。

    木古内でバスの乗り継ぎ時間の間ちょっとだけ周辺を散策。

    こちらはみそぎ浜と呼ばれる場所。

  • 毎年1月中旬に極寒の海に飛び込んで豊作豊漁を祈願する寒中みそぎまつりが催される。<br />この時期でも見るからに寒そうなのに1月にやるとは、、、

    毎年1月中旬に極寒の海に飛び込んで豊作豊漁を祈願する寒中みそぎまつりが催される。
    この時期でも見るからに寒そうなのに1月にやるとは、、、

  • 木古内からは路線バスで約90分。松前に到着した。<br /><br />1988年まではJR松前線が運行されていたが、現在はバスでのアクセスとなる。

    木古内からは路線バスで約90分。松前に到着した。

    1988年まではJR松前線が運行されていたが、現在はバスでのアクセスとなる。

  • ここには桜を見に来た。<br />これから歩く場所には桜の花が見ごろを迎えているようだ。<br /><br />向こうには城も見られる。

    ここには桜を見に来た。
    これから歩く場所には桜の花が見ごろを迎えているようだ。

    向こうには城も見られる。

  • 桜並木を歩いていく。<br />開花期間中、松前さくらまつりが開催。多くの人々でにぎわう。

    桜並木を歩いていく。
    開花期間中、松前さくらまつりが開催。多くの人々でにぎわう。

  • 広範囲に桜の植樹がされているので観光ポイントに立ち寄りながら散策をする。

    広範囲に桜の植樹がされているので観光ポイントに立ち寄りながら散策をする。

  • 桜と松前城の組み合わせもなかなか絵になる感じだ。

    桜と松前城の組み合わせもなかなか絵になる感じだ。

  • 撮影ポイントを発見。<br />桜の木々の間にたつ松前城。

    撮影ポイントを発見。
    桜の木々の間にたつ松前城。

  • 桜見本園。<br />いろいろな種類の桜を一カ所に植え、展示している場所。

    桜見本園。
    いろいろな種類の桜を一カ所に植え、展示している場所。

  • 桜資料館はさくらまつりの期間のみ開館し、桜の写真や資料を展示している。<br />

    桜資料館はさくらまつりの期間のみ開館し、桜の写真や資料を展示している。

  • つづいて松前城を見学する。<br />レプリカの城で、内部は博物館に。<br />松前藩時代の歴史資料などを展示している。

    つづいて松前城を見学する。
    レプリカの城で、内部は博物館に。
    松前藩時代の歴史資料などを展示している。

  • 北海道では唯一の日本式城郭の建物である。

    北海道では唯一の日本式城郭の建物である。

  • どこを歩いても桜の風景を楽しめる。<br />敷地が広大なので歩きがいもある。<br />

    どこを歩いても桜の風景を楽しめる。
    敷地が広大なので歩きがいもある。

  • 惜しかったのは青空が広がっていないこと。<br />晴れた風景で桜を鑑賞したかった。

    惜しかったのは青空が広がっていないこと。
    晴れた風景で桜を鑑賞したかった。

  • さて、次に訪れたのは松前藩屋敷。

    さて、次に訪れたのは松前藩屋敷。

  • 松前藩時代の城下町を再現した施設。<br />

    松前藩時代の城下町を再現した施設。

  • 歴史を感じる建物が並んでいる。<br />かつて本州の交易拠点として隆盛を極めた松前を感じることができる場所である。

    歴史を感じる建物が並んでいる。
    かつて本州の交易拠点として隆盛を極めた松前を感じることができる場所である。

  • 内部も見学できる。<br />それぞれの生活や商売の道具などが展示されていて、実際の雰囲気を掴むことができる。

    内部も見学できる。
    それぞれの生活や商売の道具などが展示されていて、実際の雰囲気を掴むことができる。

  • さて、つぎは山の上の方に上がっていく。

    さて、つぎは山の上の方に上がっていく。

  • いろいろな石碑がたち並ぶスポットに出た。

    いろいろな石碑がたち並ぶスポットに出た。

  • 桜のトンネルを抜けていく道。

    桜のトンネルを抜けていく道。

  • 晴れた光の差し込む風景だとまた違った印象を受けそうだ。

    晴れた光の差し込む風景だとまた違った印象を受けそうだ。

  • 日本桜名所100選に指定されている様子。<br />エリアが広いので見ごたえのある場所だと思う。

    日本桜名所100選に指定されている様子。
    エリアが広いので見ごたえのある場所だと思う。

  • 次にやってきたのは松前町郷土資料館。

    次にやってきたのは松前町郷土資料館。

  • 縄文時代から記録のある松前町の歴史資料が充実。

    縄文時代から記録のある松前町の歴史資料が充実。

  • こちらは松前線の駅跡にたつ記念碑。<br />周辺は駐車場や道路になっていて、鉄道の面影は感じられなかった。

    こちらは松前線の駅跡にたつ記念碑。
    周辺は駐車場や道路になっていて、鉄道の面影は感じられなかった。

  • バスの時間まで桜を眺めながらうろうろとして過ごした。

    バスの時間まで桜を眺めながらうろうろとして過ごした。

  • また、機会があれば松前を訪れてみたい。

    また、機会があれば松前を訪れてみたい。

  • さて、復路も路線バスで木古内駅まで。<br />木古内からは江差線に乗車し函館を目指す。

    さて、復路も路線バスで木古内駅まで。
    木古内からは江差線に乗車し函館を目指す。

  • 再び函館駅に。天気が良ければなおよかったが、桜鑑賞もなかなかよい。いずれ松前半島のバイク一周をやってみたい。

    再び函館駅に。天気が良ければなおよかったが、桜鑑賞もなかなかよい。いずれ松前半島のバイク一周をやってみたい。

  • 函館空港にて今回の旅行日程をすべて終了した。<br />この時期以降GW中の北海道旅行は実施していないが、残雪の影響のないプランを立てればこの時期ならではの眺望もあり魅力的だと感じた。礼文島の8時間コースや相変わらずすっきりしない天気の道東地方の観光など次回以降も様々なテーマを残し、北海道旅行はつづく。

    函館空港にて今回の旅行日程をすべて終了した。
    この時期以降GW中の北海道旅行は実施していないが、残雪の影響のないプランを立てればこの時期ならではの眺望もあり魅力的だと感じた。礼文島の8時間コースや相変わらずすっきりしない天気の道東地方の観光など次回以降も様々なテーマを残し、北海道旅行はつづく。

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