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現地係員が案内するHISのツアーに友人と二人で参加した。<br /><br />2015年11月27日(水)、7時から1階のレストランで朝食バイキングが取れるということで、7時過ぎに行った。かなりテーブルが埋まっていた。日本人はあまり見かけず、欧米人の団体と見える人たちが多かった。団体のバスは出発時間が早いようだった。<br />ヨーロッパのホテルなどは、比較的簡素な朝食だが、かなり豪華な、沢山の種類の料理が並んでいた。いつものように洋食を選択だが、少しずつ多くの種類の料理を大皿に取って味を見た。あっさりとした味付けで美味しかった。<br /><br />8時半にTHYさんが迎えに来た。車は空港へ迎えに来てくれたジャンボタクシー。運転手さんはニコニコしていたが、日本語はだめのようだった。<br />タラ・アンコール・ホテルはシェムリアップのナチの中心とアンコールワットを結ぶ道路に面して建っている。アンコールワット方向に向かって出発。<br />今日の午前は、アンコーウトムと樹木に飲み込まれたような建造物、タ・プロムの観光である。朝のアンコールワットに向かう道路はかなり渋滞している。車以外にバイクの後ろに座席を付けた”トゥクトゥク”が一杯。<br /><br />まず、アンコールワットの手前のチケット・チェックポイントで列に並び、順々に顔写真を撮られパスを作り、紐で首にかける。これがアンコール周辺地区の遺跡に入る際のパスポートになる。1週間通用する。40ドルとなっているが、これはツアー代金に含まれている。<br />アンコールワットの堀を回り、アンコールトムの南大門に向かう。アンコールトムも堀に囲まれているが、そこを渡る橋の欄干に沢山の仏像が並んでいます。<br />南大門には仏像の顔が崩れずに残っています。門をくぐって少し行くと、アンコールトムの中心、バイヨンです。いくつかのグループが記念写真を撮っています。<br />第一回廊、第二回廊と順に見て回りました。顔が彫られた尖塔が沢山ありました。<br />王宮の前の像のテラス、ライ王のテラスなどを見ながら、アンコールトムを出て、また車に乗って、少し離れたタ・ブロームに行きました。<br /><br />ここは、予習をしていたので、ほぼ予想通りだったが、木の物凄い生命力を感じた。<br /><br />昼食は、クメール料理と言うことだったが、写真を撮らなかったので、どんなだったか・・という所。ともかく美味しかった。<br />食後、ホテルまで送って貰って部屋で休憩。昼休みがカンボジア・スタイルだとのこと。<br /><br />表紙の写真は、顔写真付きの入場券で、色々なアンコール遺跡に入場する際に係員に提示するものです。ずっと紐で首にかけていました。

アンコール遺跡群周遊ツアーに行ってきた。(その2、11/27午前)

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2015/11/25 - 2015/11/30

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toshikun779

toshikun779さん

現地係員が案内するHISのツアーに友人と二人で参加した。

2015年11月27日(水)、7時から1階のレストランで朝食バイキングが取れるということで、7時過ぎに行った。かなりテーブルが埋まっていた。日本人はあまり見かけず、欧米人の団体と見える人たちが多かった。団体のバスは出発時間が早いようだった。
ヨーロッパのホテルなどは、比較的簡素な朝食だが、かなり豪華な、沢山の種類の料理が並んでいた。いつものように洋食を選択だが、少しずつ多くの種類の料理を大皿に取って味を見た。あっさりとした味付けで美味しかった。

8時半にTHYさんが迎えに来た。車は空港へ迎えに来てくれたジャンボタクシー。運転手さんはニコニコしていたが、日本語はだめのようだった。
タラ・アンコール・ホテルはシェムリアップのナチの中心とアンコールワットを結ぶ道路に面して建っている。アンコールワット方向に向かって出発。
今日の午前は、アンコーウトムと樹木に飲み込まれたような建造物、タ・プロムの観光である。朝のアンコールワットに向かう道路はかなり渋滞している。車以外にバイクの後ろに座席を付けた”トゥクトゥク”が一杯。

まず、アンコールワットの手前のチケット・チェックポイントで列に並び、順々に顔写真を撮られパスを作り、紐で首にかける。これがアンコール周辺地区の遺跡に入る際のパスポートになる。1週間通用する。40ドルとなっているが、これはツアー代金に含まれている。
アンコールワットの堀を回り、アンコールトムの南大門に向かう。アンコールトムも堀に囲まれているが、そこを渡る橋の欄干に沢山の仏像が並んでいます。
南大門には仏像の顔が崩れずに残っています。門をくぐって少し行くと、アンコールトムの中心、バイヨンです。いくつかのグループが記念写真を撮っています。
第一回廊、第二回廊と順に見て回りました。顔が彫られた尖塔が沢山ありました。
王宮の前の像のテラス、ライ王のテラスなどを見ながら、アンコールトムを出て、また車に乗って、少し離れたタ・ブロームに行きました。

ここは、予習をしていたので、ほぼ予想通りだったが、木の物凄い生命力を感じた。

昼食は、クメール料理と言うことだったが、写真を撮らなかったので、どんなだったか・・という所。ともかく美味しかった。
食後、ホテルまで送って貰って部屋で休憩。昼休みがカンボジア・スタイルだとのこと。

表紙の写真は、顔写真付きの入場券で、色々なアンコール遺跡に入場する際に係員に提示するものです。ずっと紐で首にかけていました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.0
同行者
友人
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
タクシー 飛行機
航空会社
ベトナム航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • レストランは、戸外でも朝食を摂れるようになっている。相棒は、ちょっと横を向いています。

    レストランは、戸外でも朝食を摂れるようになっている。相棒は、ちょっと横を向いています。

  • 8時過ぎです。大型バスは、欧米人の団体客が出発しようとしているところです。ホテルは、200室ほどあるそうです。我々の部屋には細い窓があり、下を覗くと中庭が見えました。

    8時過ぎです。大型バスは、欧米人の団体客が出発しようとしているところです。ホテルは、200室ほどあるそうです。我々の部屋には細い窓があり、下を覗くと中庭が見えました。

  • 8時過ぎ、まだ早いので道路は混んでいない。トゥクトゥクが悠々とホテル前の道路を走っています。

    8時過ぎ、まだ早いので道路は混んでいない。トゥクトゥクが悠々とホテル前の道路を走っています。

  • アンコールトムに入る、南大門に続く橋の欄干に据えられた仏像群です。

    アンコールトムに入る、南大門に続く橋の欄干に据えられた仏像群です。

  • これが南大門です。ここを潜って、アンコールトムに入場します。

    これが南大門です。ここを潜って、アンコールトムに入場します。

  • 南大門を潜って。後ろを振り返る。

    南大門を潜って。後ろを振り返る。

  • 少し行くと、アンコールトムの中心バイヨンです。沢山のグループが記念写真を撮っています。

    少し行くと、アンコールトムの中心バイヨンです。沢山のグループが記念写真を撮っています。

  • 私も倣って記念写真を。

    私も倣って記念写真を。

  • 第一回廊のレリーフ。これは何の図でしょうか。

    第一回廊のレリーフ。これは何の図でしょうか。

  • これは第二回廊だと思います。

    これは第二回廊だと思います。

  • やさしい顔をした仏像のレリーフです。デバターと言うのかな。

    やさしい顔をした仏像のレリーフです。デバターと言うのかな。

  • 良い天気です。観世音菩薩像の前で記念写真。

    良い天気です。観世音菩薩像の前で記念写真。

  • バブーオンに続く空中参道。

    バブーオンに続く空中参道。

  • 像のテラスです。

    像のテラスです。

  • 像のテラス。角度を変えて。

    像のテラス。角度を変えて。

  • タ・ブロームの全景です。

    タ・ブロームの全景です。

  • 木が建物の上に生えています。

    木が建物の上に生えています。

  • これは良く分かります。

    これは良く分かります。

  • これは皆が集まる撮影スポットのようです。証拠写真です。

    これは皆が集まる撮影スポットのようです。証拠写真です。

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