2017/07/16 - 2017/07/16
68位(同エリア8889件中)
naoさん
昨年8月に、初めてカンボジア・シェムリアップへ訪問しました。死ぬまでに一度は見ておきたいと言われる「アンコール遺跡」をこの目で見学しましたが、ほぼ1年経過したので、死ぬまでにもう一度復習しましょうってなことで2回目の訪問です。
またも「Tさん」同伴の「親父コンビ」の旅です。前回の復習をしつつも、更にディープな世界を探索しました。
さらに4トラお友達の「ARさん」とも現地合流しました。
今回は、LCC(エアアジア)でクアラルンプール経由での往復で、具体的な行程は以下の通りです。
■7月13日(木)・14日(金)
大阪関空⇒クアラルンプール⇒シェムリアップ(エアアジア)
往復料金¥34,475円
□トラベラーズホームアンコール@シェムリアップ5泊6日
朝食なしダブル 合計¥13,805(1泊¥2,761)
■7月19日(木)・20日(金)
シェムリアップ⇒クアラルンプール⇒大阪関空(エアアジア)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
■2017年7月16日(日)
本日も、VELTRAのツアー「断崖上の世界遺産!プレアヴィヒア寺院+ベンメリア+コーケー観光ツアー☆嬉しい4WD代金込!<昼食・夕食> / 無料特典!ポケットWiFi 3日間レンタル付」に参加します。
なお、参加費用は108ドル/人と、かなり高い料金設定です。 -
AM6時15分にピックアップなので、今日こそは、ホテルで用意してもらったお弁当をちゃんと持っていきます。
-
ホテルには、AM6時15分に迎えが来るという約束でしたが、AM6時30分になっても来ない。
ホテルスタッフに旅行会社に問い合わせしてもらうと、「道に迷ってて遅くなってますが、そちらに向かっている。」と、出前の蕎麦屋の常套句のような返事が返ってきました。
結局、予定より30分近く遅れてピックアップとなりました。
しかも、本日AM6時にホテルのフロントで、無料WIFIを借りる予定でしたが、これも届いてない! どうなってんの??
ところで、ガイドは、ジャイアンみたいな兄ちゃんでした。
ツアー参加者は全員で11名で、高い値段の割に人気があるようです。 -
早速、バスの中で、お弁当を頂く。
ゆで卵がついてる分、昨日のお弁当よりはマシであった。。。 -
まず、最初の目的地である「ベンメリア」のチケット売り場に到着。
本日のツアーで、「ベンメリア」は昨年も見学しているので、本日は復習です。
なお、バスは昨日より参加数が多いので、昨日より少し大きなバスでした。 -
一番奥の建物が、チケット売り場です。
「ベンメリア」は世界遺産に登録されておらず、アンコール遺跡群から離れていますので、アンコールチケットは不要ですが、「ベンメリア」のチケット(5ドル)が必要になります。 -
托鉢中の小さなお坊さん達。
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チケット売り場からバスで数分移動して、「ベンメリア」に到着です。
綺麗なナーガがお出迎えです。 -
この遺跡は、「天空の城ラピュタ」のモチーフとして有名になった遺跡で、少し前までは、ほとんどが日本人観光客でしたが、最近は中国・韓国の連中が増殖しているそうです。
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ちょうど雨期なので、石に生えている苔が美しい。
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遺跡の中では、牛が放し飼いされてます。何とも長閑な雰囲気です。
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ここは、アンコールワットを建立する前に、試験的にミニサイズのアンコールワットとして建立されたが、地盤が悪いのと自然(樹木)の力で、破壊された状態のまま残ってます。
現時点では、世界遺産にも登録されておらず、修復の計画もないとのこと。
やはり、今の状態のまま保存してほしいですね。 -
アンパンマン!
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昨年と見学ルートが異なっていて、また、見学ルートも整備されて歩きやすくなってました。
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ここは、二度目でも見る価値ありですね。
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こちらが、一番の写真スポット。
ラピュタの世界観そのものですね。 -
引き返す途中、「狛犬」状態の犬発見。
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喉が渇いたので、水を購入。
小さな子供が仕事してます。エライですね。 -
と感心してたら、、、
あれれ、昨日のガイド君と駐車場にて偶然に遭遇。
本日は「ベンメリア」単独のツアーをアテンドしているとのこと。運転手の兄ちゃんも、こちらに気付いて「ニヤリ」とされました。
ガイド君に「今日は別件予定あるんで、明日連絡するよ!」と言って別れました。 -
1時間ほどバス移動にて、今度は「コーケー遺跡群」のチケット売り場に到着。
「コーケー遺跡群」も世界遺産に登録されておらず、アンコール遺跡群から離れていますので、アンコールチケットは不要ですが、「コーケー」のチケット(10ドル)が必要になります。
今回は初めての見学なので楽しみです。 -
チケット売り場から、バスで移動して、「コーケー遺跡群」の一つである「プラサットプラム(五つの寺院)」に到着。
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「コーケー遺跡群」としては、他にも沢山あるらしいですが、中でも有名な遺跡の一つらしいです。
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こういう小さな木が、何百年と経って成長して遺跡を破壊するんですね。自然の力はすごい。
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またバスに戻って移動。
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途中の道には、牛の群れが、、、
Gメン'75のオープニングシーンのように、牛の群れが道一杯に広がって並んで歩いてたのは壮観でした。。。
このイメージ分かる人、もうアラフィフ世代以上ですよね、、、 -
いよいよ「コーケー遺跡群」のメインである「プラサットトム」に到着。
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小さな子供が近くに、、、
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4トラのお友達よりお聞きしてて、準備してた「飴ちゃん作戦」実行の時です。
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別にチップを要求された訳ではないのですが、、、ポケットに入れていた「飴ちゃん」を渡してみると、お姉ちゃんの方は、可愛くワイをして受け取ってくれました。
他の子供たちを呼んでるようです。。。ここで「飴ちゃん」を全て使い切る訳にいかないので、そそくさと立ち去りました。 -
こちらの遺跡にも、周囲にお堀があります。
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ガイドのジャイアンと、昨日のツアーでアンコールワット内で麦わら帽子を2ドルで購入したお客さん(たぶん私と同世代。2日間続いて同じツアーでご一緒になりました。。。)。
本日も気に入って帽子をかぶってます。
ところで、ジャイアンですが、説明はそこそこしっかりしてるんですが、速足でズンズン進んでいくので、11名もお客いるのにマイペース。。。
ちょっとは、昨日のガイド君を見習え!! -
”リンガ”が飾られていたらしいですが、、、泥棒に持ち去られて台座だけ残ってるらしいです。
ちなみに、”リンガ”とは、一般に男性の性器(男根)を指すサンスクリット語で、「シンボル」の意味を持つらしいです。
ということは、現状は”竿なしのレディボーイ”ってことですかね、、、痛そう!! -
いよいよ、「コーケー遺跡群」の中心である「プラサットトム」と呼ばれる7段ピラミッド型寺院に到着。
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回廊のないピラミッド型の寺院は古くて珍しいとのこと。
ところで、頂上まで階段があるんですが、、、、 -
何とか、息ゼーゼー吐きながら、頂上に到達。
小さい子供は平気な顔してます、、、 -
周りはジャングルだけ。地平線と遠くの山が綺麗なんですが、、
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これだけ??って感じ。
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苦労して登ったのに、、、、さっさと降りましょう。
ところで、頂上には小さな子供が沢山いたので、「飴ちゃん作戦」遂行!
子供の親達から「サンキュー!サンキュー!」ってお礼を言ってくれました。
これで日本人のイメージUPです。ウシシ。 -
地上に降りて、近くの屋台レストランにて昼食です。。。
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猫ちゃん。
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食後、いよいよ本日のメインスポットである「プレアヴィヒア寺院」へGO!
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2時間ほどかかって、登山用の4WD乗り場に到着。
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ジャイアン曰く、あの山の上だそうです。
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確かに何かある。
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4WDトラック2台に分乗してGO!
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この程度なら、バスでも行けそう、、、
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ズンズン登っていきます。
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景色が綺麗。
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勾配がきつくなってきた!
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これじゃバスでは無理ですね。。。私の愛車の”なんちゃってSUV”でも無理そう。
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やれやれ、ようやく到着。
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ここから徒歩です。
なお、「プレアヴィヒア寺院」は世界遺産に登録されていますが、アンコール遺跡群から離れていますので、アンコールチケットは不要ですが、「プレアヴィヒア寺院」のチケット(10ドル)が必要になります。 -
足元が滑りやすいので危険です、、、
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ツーリストポリスの車両。。。
ここまで上がってこれるんやん!! -
参道に到着。綺麗なナーガです。
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この参道を入口の方に下がっていくと、タイの国境があるらしい。
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これは、「地雷注意」のマークではなく、「世界遺産」のマークだって。
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長い参道が続きます。。。
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雨が降ってる中、傘を持ちながらの登山は疲れます。
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綺麗なレリーフ。
よくも、こんなところに作ったもんです。 -
少しの晴れ間で、タイ側の景色が見えました。
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更に参道を登っていきます。
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ようやく頂上の寺院に到着。
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断崖上の世界遺産!
足元がすくみます。。。 -
遠くに溜池が見えます。
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崖を背中にして、寺院を見ると、、、幻想的な風景です。
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お賽銭として、中途半端なリエル札を寄付しました、、、ご利益あるかな??
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さあ帰りましょう。
帰り道でも、すれ違ったカンボジアン家族の子供に、「飴ちゃん作戦」遂行。
こんなことで喜んでくれたら本当に嬉しいですね。 -
先ほどの崖の上から見た溜池のほとりに到着。
あの山頂にいたんですね、、、 -
バスに乗り換えて、シェムリアップ市内へGO!
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シェムリアップ市内までガタガタ道を3時間走行。
疲れが溜まっていたせいで、バスがジャンピングする中でも寝てました。 -
夕食のレストランに到着。
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カレー。。。甘い。
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何だか質素な料理。。
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PM8時。ツアー解散。
別のお客さんはホテルまで送迎して、私と「Tさん」は、パブストリート近くで降ろしてもらう。 -
とりあえず、1時間マッサージ。
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ジュースの屋台で、、
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いつもの「マンゴーシェーク」。1ドルは安い!
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イチオシ
本当は、4トラのお友達の「ARさん」と合流予定でしたが、「ARさん」もツアーで雨に逢って疲れたとのことで、明日に変更となりました。。。
今更、例のガイド君を呼び出すのは可哀そうなので、親父コンビだけで夜の部活動開始。。。
あちらこちらウロウロして。もう諦めかけたところで、某マッサージ屋に飛び込む。
ここで、親父コンビは、同じ部屋で薄いカーテンを隔てながらパラダイス!
マッサージ後、ホテルまでトボトボと徒歩で戻って就寝。
これにて現地第3日目が終了です。。。まだまだ続きますよ~!
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この旅行記へのコメント (2)
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- trat baldさん 2017/07/22 06:46:39
- 自然崩壊まんまの方が僕は好き。
- 悩ましい夜の探索が無くてもシェムリアップ周辺遺跡群の旅行記で充分五つ星級の価値がある!
以外に観光地ボッタクリ値段が横行してそうな気もするけど大都市観光とは違った趣に引き込まれそう、問題は危険なオジサン二人の簿外出費にコスパが認められるかですね、これも旅の重要な要素ですから(^o^)
- naoさん からの返信 2017/07/22 10:29:25
- RE: 自然崩壊まんまの方が僕は好き。
- > 悩ましい夜の探索が無くてもシェムリアップ周辺遺跡群の旅行記で充分五つ星級の価値がある!
> 以外に観光地ボッタクリ値段が横行してそうな気もするけど大都市観光とは違った趣に引き込まれそう、問題は危険なオジサン二人の簿外出費にコスパが認められるかですね、これも旅の重要な要素ですから(^o^)
今回のツアーは、一番のメインイベントでしたので、ちょいと高い出費でしたが、結構楽しめましたね。
ただし、雨の中の暴走バスはいつか事故になるかも、、、無理な詰め込みはしない方がいいかも。
nao
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