2015/09/24 - 2015/10/09
232位(同エリア2956件中)
kaiさん
14日目 今日は朝のうちにランス経由で世界遺産のサントル運河へ
午後からはブリュッセル市内を遅くまで巡りました。
サントル運河のボートリフトに乗るためには、9時半までにストレピー・テューに
着いていなければなりません。
ランスからタクシーを利用するつもりだったのですが…結果は
ブリュッセルでは聖ミッシェル・エ・ギュデュル大聖堂から始まり、ブリュッセル公園、
王宮、楽器博物館、王立美術館、ギャルリー・サンチュベール、グランプラスを巡りました。
迷いに迷いながら、でも本当に愉しい一夜になりました。
表紙の写真は「ストレピー・テュー」からの景色です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
プレメトロ「アネセンス駅」
朝7時、ホテルのマダムが気を利かせて朝食を30分早く準備してくれたのですが、
時間が心配でサンドイッチにして、ラップに包み急いで駅へ。 -
プレメトロです。
ブリュッセルからモンスまでの電車は7:56発なので
余裕だったのですが… -
ブリュッセル南駅
電光掲示板を何度も確認してホームに向かいます。 -
ブリュッセル南駅
早く着きすぎました。
ホームのベンチの腰をかけコーヒーと一緒に
サンドイッチにパクつきます。
ホームにはモンスに行くらしいアジア人も数人います。
昨年アムスでは見られなかった「タリス」を眺めながら、電車を待ちます。
電車遅れているようです。 -
モンス行き!!
な、なんと!!
乗り遅れました〜〜!!
なんか電車来ないので、電光掲示板見るとホームが瞬間的に替わっていました。
いつの間にかアジア人も居なくなり…
どこどこ??
階段をダッシュで下り、ダッシュで登ったのですが…
電車の行き先表示は「Mons」ではなく「Bergen」
確認する間もなく出発してしまいました。
もしかして、「Bergen」ってモンスのこと?? -
悲しいです。
ボートリフトは10時発のみ、乗れないのであればモンスに行く意味はなく、
駅の案内所で、ゲント行きに変更出来ないか相談しました。
答えは「ノン」払い戻しも「ノン」
ここまで来たので、気を取り直して行ってみましょう! -
モンスで30分ほどあるので、
聖ウォードリュ参事会教会に向かいます。 -
聖ウォードリュ参事会教会
中に入る余裕はありません。 -
聖ウォードリュ参事会教会
1451年着工、1692年に身廊が完成したとのことです。 -
モンスからの電車
予定通りであれば、タクシーを使わずに電車で
乗り継げたのですが…
Mons-Theiu -
モンスからの電車
ストレピー・テューに行くためのルートは
Gara de Rouviere Centreからも乗り継げます。 -
テューの駅です。
Gara de Theiu -
マノワール・サン・ジャン通り
オバちゃんに道を尋ねるも、言葉まったく通じず…
Rue de Manoir Saint Jean -
ドラット通り
目的地、遠くに見えてます。
Rue Delatte -
途中に小川と橋があるのですが… -
鳥たちの楽園でした。 -
まったく人を恐れませんね。 -
ストレピー・テューボートリフト
サントル運河(中央運河)の支流にある船舶昇降機
Strepy-Thieu -
ストレピー・テュー建物入口
この建物は1982年に建設開始、2002年に完成
6ユーロ -
欧州では運河を利用した船舶輸送が盛んであり、
サントル運河でも旧システムの4つの昇降機が活躍していました。
1888年から1919年にかけて建設。 -
その仕組みは…降りていく場合。
運河と昇降機の水位を合わせ、船が昇降機に入ります。
徐々に水を抜いていきます。 -
出口の運河と昇降機の水位が合うと、
昇降機の扉が開き、船が出ます。
エジプト、ナイル川のエスナと、中国三峡にも同様な施設がありましたね。 -
ストレピー・テュー全景
運河の高低差を調整しています。
昇降高は73mとのことです。 -
ストレピー・テュー
巨大な機械室
小窓から覗きます。 -
ストレピー・テュー
この大きな箱(ケーソン)に船が入りガアーガアー(グォーグォー)大音響を
発しながら下から持ち上がってきます。 -
今、ケーソンが上がって来ています。
ケーソン:船舶を浮かべたまま水ごと運搬するバケット -
10時から予約を入れて、実際にこの景色を見て
ボートクルーズで運河の昇降も体験する予定でしたが…
残念です!! -
ジュール・アンドレ通りドラット通りの間の橋
近くに旧のリフトがあると言うことなので戻ります。 -
この子たち達は車が来ても平然と歩いています。 -
鳥たちの楽園 -
ボートリフト
マノワール・サンジャン通りの駅を通り、
踏切を越えると見えました。 -
ボートリフト -
ボートリフトの下を道路が走っています。 -
電車来ました。
Gara de Theiu-Mons-Gara de Brussel Centre -
ブリュッセルに戻りました。
赤と緑のジャンパーを着た人々がたくさん…
警備の警官に聞いたのですが、
この日は政府の政策に抗議する日だったようです。 -
ブリュッセル中央駅で降りました。
でも、デモの関係で出入り口がアチコチ閉鎖されています。
進むべき方向に出られなく、グルグルグルグル…
方向がまったく分からなくなりました。
迷子〜〜!! -
タンタンがいました。 -
ブリュッセル中央駅の展示 -
ブリュッセル中央駅の展示 -
ブリュッセル中央駅の展示
さすが漫画の街ですね。 -
ブリュッセル中央駅
デモで出入り口封鎖のため、何処にいるのか分かっていません。
所謂 迷子状態です。 -
目指す方角は王宮・国立美術館方面なのですが… -
マルシェ・オーエルブ通り
駅の南側に出るつもりが、信じられません!
グランプラス近くに出たようです。
この時点ではどこにいるのか全く分かっていません。
相変わらずデモの参加者がたくさんいます。 -
サン・ミッシェル大聖堂
おお!大きな教会だなぁなんて…思いながら
翌朝、近くに来てようやく気が付いたと言う
間抜けな話です。 -
サン・ミッシェル大聖堂 -
どこにいるのでしょう?
かなりズレている認識はあったので、警備の方に聞きました。
「王宮への道はどちらですか?」 -
ロワイヤル通り
何処か分からないのですが…
何となく右方向でしょう。 -
ブリュッセル公園
王宮の近くに公園があったような気が…
でも、全く分からない道を心配しながら歩くのはとても疲れます。
公園の道は長く、遠廻りしてきたので尚更です。 -
王宮
18世紀に再建されたとなっています。
Palais de Buruxells -
ロワイヤル広場
Place Royale Koningsplein -
楽器博物館で休憩します。
入口で入場券を購入する必要があるのですが、
「レストランへ」と言うと通してくてました。 -
英語メニューありません。
もちろん、写真もなし。 -
で私が注文したのは…
カボチャのスープ -
と「ミントティー」
パンも付いていたので十分でした。 -
楽器博物館レストランからの景色 -
楽器博物館レストランからの景色 -
トイレの乾燥機は
ここも-ダイソン -
楽器博物館 -
ロワイヤル広場
楽器博物館の向にあるのが王立美術館です。 -
王立美術館
良いタイミングで今日は午後から無料の日です。
館内はとても広くて、真面目に観覧したら3時間は必要かもしれません。 -
王立美術館 -
王立美術館 -
王立美術館 -
王立美術館 -
王立美術館 -
王立美術館 -
王立美術館 -
王立美術館 -
これはなーに? -
エレベーターでした。
とても大きくて、なんと座席も付いていました。
年寄りに優しいです。 -
王立美術館 -
王立美術館 -
王立美術館 -
王立美術館 -
王立美術館
この雰囲気はブダペストの西洋美術館に似ていますね。 -
アンスパック通り
歩き疲れて、雨が降っていて…
トラム・地下鉄を乗り継いで戻るのが億劫になり、
手を挙げてタクシーを拾ってしまいました。
目的地のスーパーですが、判ったような判らないような?
歩行者天国の手前で下ろされました。 -
デレーズ
アンスパック通りにある大手のスーパーマーケットです。
お土産購入に良いですね。
Delhaize -
何度も通ったフォンタナ広場
一度ホテルに戻り休憩します。 -
暮れなずむ路地
ふたたび街歩きへ -
セルクラースの像
像の腕に触れると幸運がやってくるといわれています。
La Statue d'Everard't Serclaes -
グランプラスを通り…
雨降っています。
涙雨ですね。 -
ギャルリー・サンチュベールの前に出ました。 -
ギャルリー・サンチュベール
大勢歩いています。 -
ギャルリー・サンチュベール
ウィンドウショッピング -
ディスプレイもキレイです。 -
チョコレートショップ 「Corne」 -
ブッシェ通り
ここはムール貝で有名な「シェ・レオン」のある通り
シーフード料理の店が並んでおり、客引きスゴイです。
Rue de Bouchers -
グランプラスに戻りました。
今日の美食はここ! -
ブラッセリー・デ・オメガング
そんなにめちゃ高級と言う訳でもなく、
でも静かで良い雰囲気です。
Brasserie de L'Ommegang -
ビールも「Ommegang」
うまし! -
この料理は…
シコン・オ・グラタンと言います。
秋から冬にかけての料理と言うことです。
料理撮るのヘタですみません。
次回からは慎重に撮します。
Chicon au gratin -
下手くそなので美味しさがうまく伝わらないのですが、
チコリをハムで巻いてグラタンに仕上げています。
熱々で美味しいです。 -
グランプラス
名残惜しく雨が降っています。 -
グランプラス
キレイ!! -
グランプラス
料理も景色も大満足です。 -
ディスプレイが気になって冷やかしで入ったお店
お嬢さんがいたので「写真撮って良い」と尋ねたところ… -
「一緒に撮ろう!」と言ってくれて…
撮っちゃいました。
チャンと映っていましたよ。
もちろん、砂糖菓子も購入しました。 -
ホテルへの帰り道
ワッフル屋さんがありました。
焼くところをパチリ! -
好青年
焼いている間、会話が弾み…
何処からと聞かれたので、日本からと言うと
彼等はシリアから来たと言うことでした。 -
ふたり仲良く
お金を貯めて日本にも行って見たいとも言っていました。
ザルツブルクでも難民を見かけましたが、これからはますます厳しく
なって行くのではと心配です。
でも、彼等は逞しく生きていくと思います。
彼等のお陰でベルギーの旅も愉しいものとなりました。
ありがとう!
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