2015/08/17 - 2015/08/17
1189位(同エリア1811件中)
ふろすとさん
ネフスキー大通りに戻ってみると、とても大きな教会の屋根が目に付きます。これがイサク大聖堂。内部も壮大で美しい教会でした。その後同行者がサンクトペテルブルグでとても見たかった「聖堂の騎士像」を見学し、この美しい街を造ったピョートル大帝にご挨拶。旧海軍省周辺や美しい庭園も散策できました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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宮殿広場を出ると、大きなドーム屋根が見えました。教会かな? 行ってみることにしました。
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途中で見えた美しい尖塔。ネヴァ川沿いに広大な敷地を占める旧海軍省の建物でした。
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イチオシ
教会はイサク聖堂。世界で最も大きな教会の1つ、帝政ロシアのシンボルとして造られたようです。
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内部を拝観することにしました。
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内部は豪華そのものでした。
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大理石がふんだんに使われています。
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天井画が美しいです。『聖母マリアの栄誉』というタイトルだそうです。
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この緑色の石は孔雀石のようです。
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明るい内部は何となくカトリックの教会のような感じがしました。
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イチオシ
色鮮やかなステンドグラス。『キリストの復活』というタイトルだそうです。
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赤、青、緑の色彩が美しいです。
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扉の浮き彫り装飾も素晴らしいです。
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とにかく巨大な大聖堂。建設には3人の皇帝が関わったそうです。
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壁画があちこちに描かれています。
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このキリスト像も神々しくて好きでした。
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この人達は修理なのかな?それとも取材? 間近で眺めることが出来て、少し羨ましかったです。
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軟弱な地盤の上に、巨大な聖堂を建てるのはとてつもない困難だったようで、たくさんの工事人夫が犠牲になったとか。これは聖堂内部にあった、聖堂の円柱を立てる際に使用した装置の模型です。
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建築の難しさを知ると、改めてこの聖堂の凄さが感じられました。
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イサク聖堂からしばらく行くと、美しい庭園がありました。
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この辺りは、デカプリスト広場と呼ばれています。デカプリストとは、1825年12月,ペテルブルクで農奴制廃止と立憲政治の実現を要求して武装蜂起したロシアの自由主義者(青年貴族達など)。反乱は失敗し、5名の死刑者と、多くのシベリア流刑者が出ました。
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この可愛い建物、実は公衆トイレです。
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美しい芝生と、なにやら銅像が見えてきました。
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この立派な建物は元老院。現在は記録文庫保管所になっているそうです。
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同行者がとても合いたかった、青銅の騎士像。この街を造ったピョートル大帝の格好いい騎馬像です。
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イチオシ
この像は、ピョートル大帝の後継者を自認するエカチェリーナ2世が建てた者。台座には「エカチェリーナ2世からピョートル大帝へ」と刻まれています。この街で一番人気のある銅像だとか。
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広場の向こうはネヴァ川です。
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デカプリスト広場から、イサク聖堂のドーム屋根が見えました。
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広場を抜けると黄色い巨大な建物がありました。
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イチオシ
これは旧海軍省の建物です。ネヴァ川沿いに建っています。ロシア海軍の栄華が偲ばれます。
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まるで博物館のようなギリシア神殿風円柱や彫刻に驚かされました。
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旧海軍省の側には、美しい庭園がありました。アレクサンドロフスキー公園と呼ばれています。
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誰の胸像でしょうか。美しい花壇の中にありました。
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公園には無心に遊ぶ幼い子供と祖母らしき老婦人がいました。とても平和な、心和む風景でした。
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