2010/09/22 - 2010/09/22
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amstrobryさん
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6日目。今日はバイクで川湯温泉のホテルを出発し、摩周湖・屈斜路湖周辺の観光をしたのち川湯温泉のホテルに宿泊する。朝のうちは曇っていた天気も次第に青空が広がり、満足のいく観光ができた。
6日目
川湯温泉~ハイランド小清水~神の子池~裏摩周展望台~900草原~
摩周湖~津別峠~美幌峠~砂湯~硫黄山~摩周湖~
川湯温泉 川湯ホテルプラザ(現お宿欣喜湯)宿泊
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6日目。朝の時点では曇り空が広がっていた。
天気予報ではこれから青空が見えるとのこと。
天気に期待しながら7時30分ホテル出発。 -
川湯温泉街を抜け硫黄山へと続く道。
何度通ってもこのぱっとひらけた風景が素晴らしいと感じる。 -
今日はまず屈斜路湖の眺望が得られる小清水峠方面から観光をする。
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まずは藻琴山展望駐車公園。徐々に高度を上げていく道道102号沿いにあり屈斜路湖を望める。
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多少木々に遮られているものの中島と和琴半島がみられる。
美幌峠や津別峠と比べて比較的標高が低い位置から見られるのも特徴。 -
つぎにハイランド小清水。標高725m地点。
先ほどの駐車公園よりも高度が高い位置からの眺望が望める。 -
見渡す限りの樹林地帯。
遠くに見える山は斜里岳だと思う。
多少青空がのぞき始める中、スケールの大きな風景が見られる。 -
そして屈斜路湖の眺望である。
こちらは駐車場から散策路を進んでいくと奥に展望台がある。 -
散策路の先端部分。
屈斜路湖の説明版がある。
正面には雄阿寒岳も見られた。 -
屈斜路湖は中島、和琴半島がはっきりと見える。
周囲57kmと大きな湖だ。 -
藻琴山駐車公園、ハイランド小清水と最初の観光スポットを消化した。
次の目的地は野上峠をこえて摩周湖の反対側、神の子池を目指すがここからは45kmくらい離れている。 -
小清水峠からの下山道。
屈斜路湖の眺望もよい。右奥には硫黄山の噴煙も見られる。 -
国道391号線に入り弟子屈町と小清水町の境目、野上峠をこえる。
周辺は多少屈斜路湖の眺望が得られる以外には特に視界はよくない。 -
国道391号から道道805号、道道1115号を南下して神の子池の入口に入る。クマ出没注意の看板が、、、砂利道なので原付では速度も出せない、クマの方が確実に速く走れると思う。
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砂利道をだいたい2kmくらい進んでいくと神の子池がある。
透き通った池が神秘的なスポットだというが、、、 -
たしかにものすごく澄んだ色をしている。
エメラルドグリーンの色彩、底までよく見える。神の子池 自然・景勝地
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摩周湖の伏流水が湧き出しているといわれている。
湧水量は一日12000トン、水深は5メートルらしい。
思ったよりも深い池である。 -
さて道道1119号に戻り南下、次にやってきたのは裏摩周展望台。この付近、路線バスはとうの昔に廃止されていて、レンタルバイクがなければ訪れることができなかった。川湯のレンタルバイクは本当に旅の幅を広げてくれた(この時は阿寒で借りているが)。
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摩周湖にある3つの展望台の中の一つ。
第一・第三展望台と比較してもっとも標高が低い位置にあるので湖面を見られる確率が最も高いとされている。 -
木製の展望台があってここから摩周湖の眺望を得ることができるのだが、、、
裏摩周展望台 名所・史跡
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肝心の眺望は木々が成長してしまい、全景を望むには程遠い風景。
湖面は一応見えますといった感じ。青空が広がっているので湖面の色はきれいなのだが。 -
展望台から摩周湖の反対側の風景を見る。
正面には斜里岳を見ることができる。
広めの駐車場に小さな売店もあります。 -
道道1115号は中標津町に入ると道道150号になる。国道243号を目指し次の目的地は摩周湖第三展望台。
道中、山の斜面に大きく「牛」の文字が描かれたスポットがある。
周辺は酪農が盛んな地域であることを表している。 -
国道243号線に入る。牧草地帯や山をこえて、弟子屈町に向かっていく。
天気の方はすっきりと晴れ、最高のツーリング日和となった。 -
裏摩周展望台から約55kmの道のりで摩周湖第三展望台に到着した。
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昨日は曇り空で摩周湖は黒い色をしていた。やはり青空のもとだと湖面の色がきれいに見える。
ただ、ちょっと雲が広がっているので、昨年の感動を覚えた眺望とはちょっと違うかなとも感じた。 -
硫黄山と屈斜路湖の方向。
こちらは青空のもと見事な風景を見せている。 -
第三展望台は展望台のほか外縁上に散策路がありいろいろな場所から湖をとらえることができる。
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カムイシューと摩周岳を正面にとらえることができる展望台。
昨年は青空を湖面に写しだしきれいだったが、今日は多少雲が入ってしまっているようだ。多少白みがかっている。 -
第三展望台の後、第一展望台は寄らず弟子屈の市街地に向かった。
この下っていく道も地平線のかなたまで見えるような広い眺望が得られ魅力的である。 -
いったん摩周駅前で小休止をとる。
この後に向かうのは900草原。2か月前は霧でほとんど眺望が得られなかったけど、今日は晴れ。どんな景色が見られるか。 -
900草原に到着。
広大な牧場を一部開放している感じ。 -
牛のモニュメント。
摩周湖第一展望台の売店や道の駅などで町特産の牛乳や乳製品が手に入ります。 -
眺望の方は、、、素晴らしい。
地平線が見渡せる広大な景色が広がっている。 -
霧が発生していないとここまで広大な景色が見渡せるとは、、、
こういった場所を訪れるのは晴れの日に限る。900草原 名所・史跡
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雄阿寒岳もくっきり。
のどかな牧草地帯が広がっている。 -
敷地内にはパークゴルフ場として利用されているところもあり、こちらの風景もまた広大でした。
広々としたスケールの大きな風景に感動を覚え、900草原をあとにします。 -
次は屈斜路湖の眺望が得られる2つの峠を訪れます。
国道243号線を美幌方面に向かって進む。900草原から約35km、津別峠に向かう。 -
国道243号線から屈斜路プリンスホテル付近で道道588号線に。
はじめのうちは片側1車線の幅員のある道路なのだが、、、 -
峠道に入るとカーブで見通しが悪い上に幅員の狭い道路にかわる。
交通量はさほど多くはないが対向車に注意が必要である。
ちなみにこの道、津別町へと抜ける道だが冬季は閉鎖される。 -
弟子屈町と津別町の境目に到着。
ここから津別峠展望台への分岐道に入る。 -
分岐道からはさらに2kmの登りで展望台に到着する。
津別峠 自然・景勝地
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こちらが津別峠展望台。
立派な建物の屋上に展望スペースがある。 -
津別峠。標高947mの峠。屈斜路湖を見られる展望台としては最も高い位置から望むことができる。
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展望台からの景色。
屈斜路湖のアクセントである中島と和琴半島が一枚におさまる。
青空が広がっていて素晴らしい景色だ。 -
正面に見える山々の解説板。正面に見えるのは斜里岳で今日はくっきりと見えている。
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摩周湖と比べると屈斜路湖の大きさを実感する。
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津別峠の眺望に満足し次は美幌峠を目指す。
こちらは国道243号線を進んでいく。 -
峠道ではあるが国道だけに幅員も広く走行しやすい。
徐々に見晴らしの良い風景が広がってきた。 -
美幌峠に到着。
弟子屈町と美幌町の境目である。
標高は約525メートル。津別峠よりは近い距離で屈斜路湖を望む。 -
こちらが屈斜路湖の眺望。
正面に中島が奥には和琴半島が見られる。美幌峠 自然・景勝地
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中島と斜里岳をとらえたアングル。
遠くまで眺望が優れている。 -
道の駅も併設しており、眺望を楽しむとともに食料の確保もできます。
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これで今日予定していた大体の場所はまわった。
あとは時間の許す限りホテル周辺の観光スポットに寄っていこう。
美幌峠から麓に下りる国道243号線。屈斜路湖が目の前に飛び込んできて素晴らしい景色。 -
川湯温泉までの道中にあったひまわり畑。和琴付近だと思うが、この時以来同じ時期に付近を通っても見当たらない。
もともと堆肥用に植えられているようで毎年場所が変わるとも聞く。 -
昨年ホテルから自転車で訪れた和琴半島。
昨年は早朝に訪れ、快晴のさわやかな空気と風景に感動したが、そのことを思い出しながら訪れた。 -
砂湯と並んで屈斜路湖岸から湖を眺めることができるスポット。
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近くで見ると湖底が見え、透き通ったきれいな湖であることを感じる。
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昨年も訪れたオヤコツ地獄。
湖岸から噴煙を上げているスポット。
屈斜路湖の眺望は得られないが和琴半島を一周する散策路がある。和琴半島自然探勝路 公園・植物園
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砂湯と比べると観光客も少なく、しずかな景勝地。
キャンプ場や無料の露天風呂などもあります。 -
次は川湯温泉街に向かう道道52号、通称クッシー街道を進み砂湯に立ち寄った。
スコップで湖岸の砂浜を掘ると温泉が湧き出てくるというスポット。 -
正面には中島が見られる。
太陽もだいぶ傾き始めてきたようだ。屈斜路湖 砂湯 名所・史跡
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こちらが川湯温泉街へと続くクッシー街道。
昨年、早朝にホテルから和琴半島までこの道を自転車で往復したことが強く印象に残っている。
湖岸を走るのだがほとんど森の中を通っていく。 -
さて、太陽も沈もうとしている時間だが再び摩周湖にやってきた。
まずは第三展望台。この時間帯の摩周湖はどんなものかと。 -
16:40頃の摩周湖。
上空の雲はすっかりと無くなったが、太陽光の関係か湖面の色は暗い。
時間帯も影響するようだ。 -
雲の少なさの状況としては昨年10月の状態と同じように感じるが、夕暮れ時の眺望はこんな感じかと。
いつかきれいな摩周湖を再びこの目で見たいと思った。 -
こちらは屈斜路湖と硫黄山側の風景。
太陽が山の稜線部分に沈もうとしている。 -
さて、こちらは昼時はスルーした第一展望台。
夕暮れ時ながら観光客でにぎわう。 -
第一展望台は斜里岳を正面にカムイシューと摩周岳をとらえることができる展望台。
こちらも昨年のような鮮やかな青色の湖面ではなかった。 -
とはいえ、青空のもとで、摩周湖を見られるのは今年は初めて。
たくさん記録しておく。 -
第三展望台と同様、いろいろな場所から摩周湖を見ることができる。
レストハウスでは土産物コーナーも充実しています。 -
こちらは摩周湖と反対側の風景。雄阿寒岳、雌阿寒岳が遠くに見える。
太陽はまもなく沈みそうだ。 -
太陽が沈んだ。
山の稜線部分がシルエットのような風景をつくりだす。 -
太陽が沈んだ後の摩周湖はさらに湖面の色を変えていた。
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今日の宿は川湯温泉。
摩周湖にはもうしばらくとどまりたい。
暗い峠道を走行することになるので少しでもホテルに近い第三展望台にいることにした。 -
月明かりに照らされた摩周湖。
この時間帯も大きなカメラを抱えた写真家?が複数名撮影をしていた。 -
さて、安全に気を付けて川湯温泉街に戻ることにする。
-
原付バイクでいろいろな場所をめぐることができた一日が終わり、無事に川湯温泉に到着。
ただ今の気温は13.1度。太陽が沈むと少し肌寒い感じだ。 -
今日のホテルは川湯ホテルプラザ。
大きなかけ流しの大浴場が複数ある。強酸性の個性的な温泉に満足した。
明日は再び阿寒湖にバイクを返却する日。天気予報は曇。雨が降らなければよいが、、、
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