北海道旅行記(ブログ) 一覧に戻る
5日目。雨は降っていないが、そんなに晴れてもいないといった天気のこの日は原付を借りて利尻島を一周する計画。主要な観光地を回った後は2時のフェリーで稚内へ。稚内からはJRを乗り継ぎ富良野に宿泊する日程を組んだ。<br /><br />5日目<br />利尻島一周 【姫沼】【オタトマリ沼】【南浜湿原】【仙法志御崎】【沓形岬】【見返台園地】【富士野園地】ほか<br />利尻島14:05~稚内港15:45<br />稚内16:51~旭川20:28/20:38~富良野21:46 FURANO NATULUX HOTEL宿泊

201007北海道旅行 第10回 5日目【利尻島】

4いいね!

2010/07/20 - 2010/07/20

45664位(同エリア59363件中)

0

62

amstrobryさん

5日目。雨は降っていないが、そんなに晴れてもいないといった天気のこの日は原付を借りて利尻島を一周する計画。主要な観光地を回った後は2時のフェリーで稚内へ。稚内からはJRを乗り継ぎ富良野に宿泊する日程を組んだ。

5日目
利尻島一周 【姫沼】【オタトマリ沼】【南浜湿原】【仙法志御崎】【沓形岬】【見返台園地】【富士野園地】ほか
利尻島14:05~稚内港15:45
稚内16:51~旭川20:28/20:38~富良野21:46 FURANO NATULUX HOTEL宿泊

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
4.5
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
高速・路線バス 観光バス JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩 バイク
旅行の手配内容
個別手配
  • 5日目。この日も雲の多い一日の始まり。雨は降っていないので島一周の計画は実行する

    5日目。この日も雲の多い一日の始まり。雨は降っていないので島一周の計画は実行する

  • フェリーターミナルまで送ってもらい、原付バイクを借りる。

    フェリーターミナルまで送ってもらい、原付バイクを借りる。

  • 島の外周に沿って道路が続く、海沿いの道。

    島の外周に沿って道路が続く、海沿いの道。

  • まずは野塚展望台に。先ほどまで宿泊していたホテルのごく近くにある展望台です。<br />曇っていてどんよりとした風景。

    まずは野塚展望台に。先ほどまで宿泊していたホテルのごく近くにある展望台です。
    曇っていてどんよりとした風景。

    野塚展望台 名所・史跡

  • 姫沼への分岐を見落としていたのでちょっと戻って姫沼展望台に立ち寄る。<br />ここもどんよりとした海岸風景。

    姫沼への分岐を見落としていたのでちょっと戻って姫沼展望台に立ち寄る。
    ここもどんよりとした海岸風景。

  • 展望台をさらに登ると姫沼に。<br />パンフレットでは沼に映る利尻山がきれいだったが

    展望台をさらに登ると姫沼に。
    パンフレットでは沼に映る利尻山がきれいだったが

  • 木々の色が水面に映りきれいな感じだ

    木々の色が水面に映りきれいな感じだ

  • が、利尻山は全く見えなかった、、、

    が、利尻山は全く見えなかった、、、

    姫沼 自然・景勝地

  • 利尻山は白い壁に阻まれているようだ。

    利尻山は白い壁に阻まれているようだ。

  • 沼の周囲には散策路があり一周できる。<br />20分くらいで一周できるので手軽だ。

    沼の周囲には散策路があり一周できる。
    20分くらいで一周できるので手軽だ。

  • 沿道沿いの砂利道に並ぶ利尻昆布。コンブの産地ならではの光景で、北海道では日高地方ほか各地で見られる。

    沿道沿いの砂利道に並ぶ利尻昆布。コンブの産地ならではの光景で、北海道では日高地方ほか各地で見られる。

  • 次は沼浦展望台。

    次は沼浦展望台。

  • オタトマリ沼と利尻山が見えるポイントだけど天気が微妙、、、

    オタトマリ沼と利尻山が見えるポイントだけど天気が微妙、、、

    沼浦展望台 名所・史跡

  • そして麓のオタトマリ沼に

    そして麓のオタトマリ沼に

  • この沼からも天気が良ければ利尻山が見られます。写真的には一つのアクセントを失っているようで物足りない。

    この沼からも天気が良ければ利尻山が見られます。写真的には一つのアクセントを失っているようで物足りない。

    オタトマリ沼 自然・景勝地

  • 天気がこれではものすごい感動する風景には出会えないので淡々と観光地を消化している。<br />南浜湿原。

    天気がこれではものすごい感動する風景には出会えないので淡々と観光地を消化している。
    南浜湿原。

  • 利尻島にある湿原で遊歩道が設けられている。

    利尻島にある湿原で遊歩道が設けられている。

    南浜湿原 自然・景勝地

  • 木道に入ってすぐにメヌウショロ沼がある。<br />水面がおたやかできれいだ。

    木道に入ってすぐにメヌウショロ沼がある。
    水面がおたやかできれいだ。

  • 海に山に湿原にと変化に富んだ島。

    海に山に湿原にと変化に富んだ島。

  • 最後に再びメヌウショロ沼を眺めて木道歩きはおしまい。

    最後に再びメヌウショロ沼を眺めて木道歩きはおしまい。

  • 仙法志御崎公園に到着。<br />このあたりで青空が出てきた。

    仙法志御崎公園に到着。
    このあたりで青空が出てきた。

  • 青空のもとの海岸風景は曇り空の何倍もきれいだ。

    青空のもとの海岸風景は曇り空の何倍もきれいだ。

    仙法志御崎公園 動物園・水族館

  • 駐車場から海岸に下りていくとアザラシが間近で見られる。

    駐車場から海岸に下りていくとアザラシが間近で見られる。

  • こんな感じでプール?の中を元気よく泳いでいました。

    こんな感じでプール?の中を元気よく泳いでいました。

  • 次は利尻町立博物館。

    次は利尻町立博物館。

  • 手作り感の感じられる博物館。島の歴史、生活、自然などひととおり知ることができました。

    手作り感の感じられる博物館。島の歴史、生活、自然などひととおり知ることができました。

    利尻町立博物館 美術館・博物館

  • さて、天気は再び曇り空。<br />青空欠乏症である。

    さて、天気は再び曇り空。
    青空欠乏症である。

  • ここからは海岸沿いのプチスポット。<br />北のいつくしま弁天。

    ここからは海岸沿いのプチスポット。
    北のいつくしま弁天。

    北のいつくしま弁天宮 寺・神社・教会

  • 寝熊の岩

    寝熊の岩

    人面岩 寝熊の岩 自然・景勝地

  • 人面岩とスポットが固まっている。<br />駐車スペースもあり。

    人面岩とスポットが固まっている。
    駐車スペースもあり。

  • ここは利尻島のもう一つのフェリーターミナルのある沓形エリア。沓形岬公園。

    ここは利尻島のもう一つのフェリーターミナルのある沓形エリア。沓形岬公園。

  • 礼文島もかすかに見える。<br />

    礼文島もかすかに見える。

    沓形岬公園 公園・植物園

  • 沓形港近くより見返台園地に向かう。利尻山の眺望があるほか、登山コースにもなっている。ただし、上級者向けとのこと。

    沓形港近くより見返台園地に向かう。利尻山の眺望があるほか、登山コースにもなっている。ただし、上級者向けとのこと。

  • 車一台がすれ違うのがやっとの道をどんどんと登っていきます。

    車一台がすれ違うのがやっとの道をどんどんと登っていきます。

  • 見返台園地展望台に到着。<br />この方角、海岸方面なんだが全く何も見えない。

    見返台園地展望台に到着。
    この方角、海岸方面なんだが全く何も見えない。

  • とにかく低い位置に雲がかかっている感じだ。

    とにかく低い位置に雲がかかっている感じだ。

  • その分利尻山はこの位置からだと山頂まで見える。標高が高いので雲のエリアを超えたということらしい。

    その分利尻山はこの位置からだと山頂まで見える。標高が高いので雲のエリアを超えたということらしい。

    見返台園地 自然・景勝地

  • 散策路があって奥にも展望台がある。

    散策路があって奥にも展望台がある。

  • ハイマツ帯の奥にそびえる利尻山。<br />このエリアから山頂が見えるのは結構珍しいかもと後になって感じている。

    ハイマツ帯の奥にそびえる利尻山。
    このエリアから山頂が見えるのは結構珍しいかもと後になって感じている。

  • ぐるっと回って富士野園地へ。島一周はもうすぐ終わり。<br />かすかに晴れてきた、かな?

    ぐるっと回って富士野園地へ。島一周はもうすぐ終わり。
    かすかに晴れてきた、かな?

  • 奥に見える盛り上がった岩がポンモシリ島

    奥に見える盛り上がった岩がポンモシリ島

    富士野園地 自然・景勝地

  • そして、利尻山は真ん中から上が雲被りだった

    そして、利尻山は真ん中から上が雲被りだった

  • こちらがポンモシリ島。海鳥がちょっと羽を休めている。

    こちらがポンモシリ島。海鳥がちょっと羽を休めている。

  • ちょっと時間がたち、利尻山がある程度見えてきた。<br />このくらいなら姫沼に映る利尻山が見えるのではともう一回行ってみることにした。

    ちょっと時間がたち、利尻山がある程度見えてきた。
    このくらいなら姫沼に映る利尻山が見えるのではともう一回行ってみることにした。

  • が、やっぱり利尻山は全く見えなかった

    が、やっぱり利尻山は全く見えなかった

  • 無事に島一周を完了。<br />天気は微妙だったがこれで今日の観光は終わった。

    無事に島一周を完了。
    天気は微妙だったがこれで今日の観光は終わった。

  • フェリー待ちの間、島での最後の食事をする。ここはやはりうに丼で。

    フェリー待ちの間、島での最後の食事をする。ここはやはりうに丼で。

    さとう食堂 グルメ・レストラン

  • レトロな雰囲気のフェリーターミナル。2015年現在、近代的なターミナルに建て替えられた。

    レトロな雰囲気のフェリーターミナル。2015年現在、近代的なターミナルに建て替えられた。

    鴛泊港 乗り物

  • これで前半のメインだった離島観光が終了する。

    これで前半のメインだった離島観光が終了する。

  • 島が遠ざかっていく瞬間は独特の雰囲気があると感じた。

    島が遠ざかっていく瞬間は独特の雰囲気があると感じた。

  • フェリー船内。約2時間の船旅が始まる。

    フェリー船内。約2時間の船旅が始まる。

  • 利尻山は一部隠れたままだった。<br />デッキで海を眺めながら過ごした。

    利尻山は一部隠れたままだった。
    デッキで海を眺めながら過ごした。

  • 稚内フェリーターミナルに到着。すっきりとしない天気は続く。

    稚内フェリーターミナルに到着。すっきりとしない天気は続く。

    稚内港フェリーターミナル 乗り物

  • 稚内港から北防波堤ドームを経由して

    稚内港から北防波堤ドームを経由して

    稚内港北防波堤ドーム 名所・史跡

  • 徒歩15分ほどで稚内駅前に。駅前再開発中でだいぶ新駅舎を兼ねた複合施設が出来上がってきた。奥に見えるのが旧駅舎。

    徒歩15分ほどで稚内駅前に。駅前再開発中でだいぶ新駅舎を兼ねた複合施設が出来上がってきた。奥に見えるのが旧駅舎。

    稚内駅

  • 昨年は更地だったが近代的な建物が誕生した。

    昨年は更地だったが近代的な建物が誕生した。

  • さて、ここからは今日の宿がある富良野までの大移動が始まる。<br />16時51分発スーパー宗谷で旭川まで向かう。

    さて、ここからは今日の宿がある富良野までの大移動が始まる。
    16時51分発スーパー宗谷で旭川まで向かう。

  • 車窓からの風景。名寄までは牧草地帯や天塩川の風景、名寄からは田園地帯や市街地が見られる。

    車窓からの風景。名寄までは牧草地帯や天塩川の風景、名寄からは田園地帯や市街地が見られる。

  • 車内のお楽しみ、アイスクリーム。こういうところで食べるとおいしく感じるのは自分だけ?宗谷線内の車内販売も廃止され、こういった楽しみもできなくなった。

    車内のお楽しみ、アイスクリーム。こういうところで食べるとおいしく感じるのは自分だけ?宗谷線内の車内販売も廃止され、こういった楽しみもできなくなった。

  • 稚内から3時間30分程度で旭川に。ここで富良野線に乗り換え。<br />旧駅舎がなつかしい。

    稚内から3時間30分程度で旭川に。ここで富良野線に乗り換え。
    旧駅舎がなつかしい。

    旭川駅

  • 富良野線は約1時間30分の乗車。富良野駅は終点。

    富良野線は約1時間30分の乗車。富良野駅は終点。

    富良野駅

  • 富良野には22時前に到着。富良野駅周辺の数少ないホテルに宿泊。<br />翌日は富良野・美瑛観光を実施。

    富良野には22時前に到着。富良野駅周辺の数少ないホテルに宿泊。
    翌日は富良野・美瑛観光を実施。

4いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP