2010/07/18 - 2010/07/18
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amstrobryさん
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3日目。この日は焼尻島と天売島に初上陸。この日から最終日までほとんど天気に苦しむことになる。北海道への長期旅行で忘れぬうちに訪れる雨地獄はこの時が始まりだった。
初めての離島観光は雨に終わり次回以降の宿題となった。島は日帰りで羽幌から路線バスで幌延、JRを乗り継ぎ稚内が今日の最終目的地。
3日目
羽幌港8:00~焼尻島8:35 【焼尻島一周】
焼尻島11:45~天売島12:00 【天売島一周】
天売島15:40~羽幌港16:45
羽幌17:46~幌延19:41/21:53~稚内22:47 ホテル美雪宿泊
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船 JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目とうとう天気が崩れた。これから先の予報も雨が並び北海道って梅雨あったっけといったところ。
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今日は羽幌港から焼尻島と天売島を一周したのち羽幌に戻り稚内まで向かう日程。天気にかかわらず予定を進める。
写真の羽幌港、2014年7月の再訪時には移転、新築されていました。 -
北海道旅行において島の上陸経験がなかったのでこんな天気でもどんな感じかなという好奇心はあったが、この天気は想像していなかった。
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焼尻島に到着。小振りの天気。100円ショップのレインコートを身にまとい、ターミナル横のレンタサイクルを借りる。
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今だったらこの天気で自転車で島一周はしないけどあの頃は若かった。
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海岸沿いを走っていると何かの石碑があった。
工兵街道記念碑とある。
とりあえず写真に残しておく。 -
島の端っこのほうは道幅の狭い上り坂となる。
視界が悪く、雨も当たるのでただ進むだけの作業になってしまっている。 -
空と海の色があまり変わらなく微妙な風景。
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鷹の巣園地。雨が降っていることと、海岸近くで比較的標高が高いので海霧と合わさって視界が悪い。
鷹の巣園地 自然・景勝地
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島の中央に伸びる道。雨で景色も悪く、ただ自転車で走るだけの作業となっている。
晴れていればきれいな風景だったんだろうなと思いつつ進む。 -
焼尻の名所、めん羊牧場。港近くの店では羊肉も味わえる。まだ味わったことがないのでいつか。
羊たちは霧に包まれずに写真にとることができました。 -
中央の道をまっすぐ進むとやがて雲雀ヶ丘公園の敷地に入る。
このような森の中の風景となる。 -
すぐそばにはこれも焼尻の見どころ。オンコの荘に向かう道がある。
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オンコの荘。オンコ(イチイ)は本来、背の高い木なのだが、厳しい気象条件などで横にくねくね地を這うように生育しているのがこの地特有の風景なのだそうだ。
オンコの荘 自然・景勝地
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ふたたび雲雀ヶ丘公園の森の中に戻る。
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森林浴を楽しむようなコースだった。
小さな島なので距離もあまりないので手ごろなコースといったところか。
晴れていれば、、、 -
時折、味わいのある案内板もあって楽しい。
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谷には橋が架けられていた。
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ここで森の中を抜けると、焼尻支所脇の道路に出た。
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ふたたび霧でよく見えない海岸沿いの道を走り、まだ通っていない場所を探検。
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周囲10km程度の島なので2時間もあれば主要な道路は通れる感じだった。
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トーテムポールのたつキャンプ場があった
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さて、微妙に雨も降り続いているしまだフェリーの時間まであるしでちょっと室内で時間をつぶしたいなということで
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歴史を感じさせる建物の中にある焼尻郷土館を訪れた。
室内写真の記録は無し、当時はあまり記録を残すことに関心がなかったので。焼尻郷土館 美術館・博物館
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さて、これで予定していた焼尻島の観光を終えた。
滞在時間は3時間。フェリーの時間に合わせてちょうど良い観光時間となっていると思う。 -
焼尻島の次は天売島に上陸。ここも天気は変わらず。一応自転車を借りて島一周をする。
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小振りが続いているので風景が暗い。
傘を差しながら観光するのが一番理想だがちょっと時間がかかりすぎてしまう。
レインコートで自転車に乗ってまわる。 -
天売島はバードウォッチングも楽しみのひとつ。
一応、海鳥たちを撮影してみたが、、、 -
この島、海沿いを時計回りに回るのだが島の端にいくと幅員も狭い上り坂の道になる。
そして登るに従って霧で視界が悪くなってきた。 -
霧が濃くなってきた。ほんとうにどうしようもない観光となってしまった。
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最初の見所は赤岩展望台。
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灯台がたっていて、海岸に向かって遊歩道が伸びていた。
赤岩展望台 名所・史跡
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周囲には無数の穴が開いていたが、これは海鳥の巣穴らしい。
訪問時は全く姿が見られなかったが時期や時間によってにぎわうのだろう。 -
さて、海が見えるはずの展望台もご覧のとおり、真っ白。
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霧の中を進み、次のスポット千鳥ヶ浦園地に到着。
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ここも海岸に向かって散策路が伸びている。
数十メートル先の風景も見られないこの状態では、、、 -
海鳥を観察することができる展望スポットも真っ白。
海鳥観察舎 名所・史跡
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さて、霧の中後方からくる自動車に注意しながら進んでいくと
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次の見所、観音岬園地に到着した。
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駐車場に停めて散策路を歩くも何も見えなかった、、、
観音岬展望台 名所・史跡
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天売島は海岸線からの断崖絶壁などの絶景を見ることができるのが特徴だと思っているが今回はその長所を見つけることができなかった。
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さて、西海岸を進んでいくと再び下り坂、徐々に霧も薄くなってきます。
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一応、島を一周した。フェリーの時間までまだある。
島の名物のウニを味わうことにした。 -
フェリー待ちまでの間、この島の特産品であるウニを食す。
ミョウバン不使用のウニは甘みがあっておいしい。番屋 グルメ・レストラン
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さて天売島の観光も終了。
羽幌フェリーターミナルに戻る。 -
天気のせいで期待していた眺望は全く望めなかった。
またいつか、再訪の機会を得たいと思った。 -
羽幌港に戻ってきた。雨は引き続き降り続ける。
ここから沿岸バスで約2時間、宗谷線の幌延駅に向かう。 -
幌延では約2時間の待ち時間。これは失敗だった。雨は降っているし、無人駅で誰もいないし、少し離れたところにコンビニが1軒空いているだけで、調整が大変だった。1本あとのバスだと約10分の待ち時間で済むので、羽幌で時間調整してそれに乗車すればよかったと後悔した2時間。
幌延駅 駅
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無人駅で乗車するのも自分一人、時間通りに列車が来なかったら非常に心配になるシチュエーションだった。
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無事に稚内行きの特急に乗車。稚内までやってきた。
稚内駅 駅
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稚内には22時47分に到着。
駅近くのビジネスホテルに宿泊する。
明日は早朝より稚内港を発ち、利尻・礼文を観光する。
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