2015/11/24 - 2015/11/24
2390位(同エリア6966件中)
愛吉さん
11月24日 最終日を迎えました。
今日は洛中を歩きます、スタートは南禅寺から。
8時過ぎには地下鉄蹴上駅に到着、高校生に交じって南禅寺に向かいます。
人の少ない時を狙ったつもりでしたが、結構人出があります。
南禅寺は、京都五山の筆頭で、武家面と称し幕府寄りと見られていました。
しばし山門付近や水路閣を写し、天授庵の開門を待ちます。
天授庵は開門と同時に入場、さすがに素晴らしい紅葉です、京の紅葉とはこのような処をいうのでしょう。
縁側に腰掛け暫く見入りますが、入場者が続き、追い立てられるように退場しました。
次は永観堂に向かいます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝の通学時間とかち合いました、高校生と一緒に南禅寺に向かいます。
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東照宮の前を通過します。
ここも南禅寺の境内になります。 -
南禅寺の入口が見えて来ました。
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門から中を覗いて見ます。
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門の正面に続く境内です。
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こちらは山門、正面には勅使門が在りますが、普段は通行禁止。
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山門の向こうは法堂
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山門を振り返りました。
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水路閣。
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天授庵は未だ開門前です。
尚天授庵は南禅寺の開山、普門禅師を祀る開山堂です。 -
塀の外から見る紅葉も素晴らしいです。
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開門まで、山門付近で時間を潰します。
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同上
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開門時間が近付きました、天授庵に戻ります。
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開門と同時に天授庵に入ります。
天授庵の正門を内側から写します。 -
門をバックに本堂前からも一枚。
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本堂前の庭。
枯山水で白砂と数個の石で作庭、バックにモミジが植えられて居ます。 -
反対側からも写します。
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続いて書院南庭に入ります。
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こちらの庭は、鎌倉末期の作と言われ、中央に二つの池を配し古庭の趣を残します。
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それでは巡って見ましょう。
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竹藪越しに見る紅葉。
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飛び石沿いに池を渡ります。
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池に被さる紅葉。
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池越しに見る紅葉
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書院と池を入れてみました。
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池の対岸風景、南北朝時代の古庭の風情を残します。
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書院の西側に入って来ました。
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こちらは、明治の初期に一部改造された庭です。
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同上
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同上
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一番奥迄やって来ました、では戻るとしましょう。
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庭には、このような石の造形物も在ります。
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天授庵を出て、今山門の下です。
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法堂への白壁の道
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疎水を渡り、永観堂に向かいます。
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