2015/11/08 - 2015/11/21
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kirara7さん
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昨年のインド旅から生まれた不思議なご縁に導かれて
シーク教の聖地を巡ってみました。
ガイドさんが一緒だったおかげで夜のゴールデンテンプルや
裏通りのバザールも見学できて楽しすぎる~(笑)
そしてAmritsarの皆さんはとても温かかったです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エアインディア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いよいよパンジャブツアーが始まります!
初めてのニューデリー駅到着♪
私と同じように一人女子旅の方に参考になるように
列車の中の様子など詳しめに書きたいと思います。
駅は思っていたよりキレイでしたが・・・
構内には寝ている人、お犬様、何だかわからないけど勧誘の人
でいっぱいでした。 -
私はガイドさんと一緒に確認しましたが、この掲示板で
列車の時刻とホームを確認します。 -
ホームで電車が来るのを待ちます。
口コミでニューデリー駅は汚いや匂いが気になるなど
見たことがあったのですが、改善されたようで
気になりませんでした。
今回乗った列車はShatabdi Expressという日本の新幹線タイプ
のような列車だと説明を受けました。
ある程度の料金なのでローカル列車のような不安は無いかと
思います。 -
列車がホームに入ってきました。
この列車でAmritsarまで約7時間の旅です。 -
シートは皮製?でキレイとは言えませんが
特に潔癖症でなければ問題なく使用できるレベルです。
普通体形ならばシート幅も前後の感覚も十分でした。
ただ隣に誰が乗ってくるかはわからないので
女子は通路側の方が何かと安心できますよね。
※女子の皆さんは必見!
トイレはスペースは広いですがペーパーはありません。
そして結構匂います。
ドアがパタパタしないように外側と内側に引っかけ式のカギが
付いていますが、これだけだと外から開けられてしまいますので
必ずもう一つのカギも閉めて下さい! -
心配していた荷物も難なく収納棚に収まりました。
インド人の方は4〜5泊用?の構大きなスーツケースも
ここに乗せます?
なので一応準備していたワイヤーロックは必要ありませんでした。
私はガイドさんが乗せてくれましたが、荷物が大きい場合は
ポーターさんに頼むこともできますし、皆さん親切なので
手伝って下さいます。 -
発車30分程して、お腹が空いたなぁと思ったころ
社内サービスが始まりました。
なかなかオシャレなユニフォームのお兄さんが
ミネラルウォーター他を配り始めます。 -
最初に来たのはレモンウォーター
日本のレモンウォーターを少し薬っぽくした感じ?
独特のフレーバーですが美味しくいただきました。 -
そしてビスケットとチャイセットが登場!
インド人の皆さんは朝にビスケットをよく食べると
友人が言ってたので納得。
この後、黄色いかわいいポットが配られ
チャイセット完了です。 -
次は朝食です。
私はベジミールを選んだので豆コロッケ&グリンピース
&インドの食パン!
インドの食パンは全粒粉でできていて薄くてサクサク
帰るころには大好きになっていました♪
スタッフは食事を出すのも下げるのもテキパキ
とても手際が良いです。 -
朝食が済んで窓の外を眺めながら風景を楽しみました。
どこの町かは忘れましたが・・・車と違って風景を
楽しめるのがすごく良いですね。
次も列車に乗りたくなりました。 -
-
すぐ後ろの席に乗っていた男の子。
日本人が珍しいのか何度も立ち上がって見られていたので
写真を撮らせてもらいました。
ほんの数言しか知らないヒンディー語で話しかけたら
一生懸命答えてくれました。
にこやかでカワイイ〜 -
約4.5時間後Ludhianaに到着。
5分くらい停車するので売店の写真を撮っていると
インド人の皆さんの視線がすごくて痛かった(笑) -
インドではよくある光景らしいですが、線路の上を歩く人々
-
Diwaliの時期なので飾りを売っているお店がたくさんあります。
-
いよいよAmritsar駅に到着!!
7時間の旅は初インド列車朝食、お隣さんとのお話タイム
車窓からの風景を眺めながらで全く退屈しませんでした。 -
一旦ホテルにチェックインして荷物を置き・・・
ホテルについては最後に詳しく書きますね。
ランチのためにAmritsarの街中へでかけます。
ホテルから2.3分歩いた場所に2件並ぶDaba
Dabaとは食堂という意味だそうです。
どちらも呼び込みしていましたが、1日目は左の方へ。
着いて初めてのパンジャブ料理が楽しみです! -
-
右のグリーンの飲み物は何だと思いますか?
これパンジャブ地方のフレッシュライムソーダなのです(笑)
デリーで飲んだのと違うよ?
グラデーションになってるしぃ・・・
上にこんもり泡があってかわいいしぃ・・・
何だか原宿で出してもJK達にウケけそうでしょ?!
って違う違う!
私が飲みたかったのはスッキリしたライムソーダ何ですけど(泣)
本物のライム果汁は全く入ってなさそうだし見るからに甘そうです。
飲んでみると・・・Oh〜予想どおりの味だ?
果てしなく甘くて、こってりしています(泣)
ガイドさんいわく『パンジャブの人たちは甘いのとオイリーなのが
好きだし、バターやミルクは力の象徴だからね』と。
クルチヤの上にもチャナマサラの中にも2?角のたっぷりバターが!
でもどちらも美味し〜い・・・サクサクモチモチのクルチヤと
スパイスひかえめでクリーミーなチャナマサラ。
幸せ・・・でもオーダーの際はご注意くださいね。 -
食後にはインドで定番のスウィートフェンネル&
サトウキビでできた砂糖菓子 -
食事を終えて街を見学しつつゴールデンテンプルに向かいます。
ディワリの雰囲気にワクワク・・・ただ残念ながら今年は
少し前に起きたシーク教の大切な経典が破られた事件の影響により
ゴールデンテンプルのライトアップも花火も中止になって
しまいました。
とはいえこの場所に来られただけで幸せ。 -
さすがシーク教の街・・・カラフルなターバン姿の方ばかりです。
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ゴールデンテンプル見えた・・・
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観光案内所 (アムリトサル黄金寺院) 散歩・街歩き
-
ディワリ前夜のせいか地方からの参拝者も多く
とてもにぎわっていた夕方のゴールデンテンプル -
沐浴をして身を清める皆さん
-
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広大な敷地内にはいくつも施設が並んでいます
-
甘露の池に少しだけ手をつけてみました。
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夕日に映えるテンプルは言葉がなくなるほどキレイでした。
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調理場や洗い場も隅々まで見学します
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チヤパティづくりをじっと眺めていたら『やってみる?』と
声をかけていただき一緒に作らせてもらいました。
『いいわね?こうやるのよ』と優しく教えていただき
チヤパティを丸くのばします。 -
外に出るとすっかり暗くなっていて、お祈りをする場所には
列が出来始めていました。 -
『でも、これならまだ少ない方だから並んで入る?』という
ガイドさんの言葉に従い急いで並びます。
こちらはいつもすごい人でAmritsarに滞在するも結局入れずに
帰るお客様も多いのだとか。
ラッキーでした。 -
-
どの角度から見ても素晴らしい眺めでした。
また明日の朝お参りに来ます・・・ -
ゴールデンテンプルのセレモニーは中止ですが、街には
ディワリのライトアップも見られました。 -
AmritsarのホテルはRAMADA AMRITSAR
ゴールデンテンプルに徒歩圏ということで
こちらに決めました。
外観はこんな感じですラマダ バイ ウインダム アムリトサル ホテル
-
-
ロビーも広々としていてシンプルですが素敵なホテルでした。
-
スタンダードダブルの客室。
広さは十分ですがバスタブとスリッパはありません。 -
-
バスルームも清潔、シャワーはハンドシャワーなので
便利です。 -
吹き抜けの客室棟は一室ごとに絵が飾られれ
豪華な印象ですし、一人女子旅でも安心です。
ちなみにジーンズをランドリーに出したらR70程でした。
ご参考までに・・・
明日はWaga borderに行きます。
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