2015/09/28 - 2015/09/29
318位(同エリア1572件中)
marketaさん
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- 旅行記205冊
- クチコミ214件
- Q&A回答20件
- 394,234アクセス
- フォロワー44人
この旅もあと2都市。リーガからプロモーションのため1ユーロだった長距離バスでタリンに到着しました。リーガで素晴らしい建築群を見た直後で、しかもこの後行ったストックホルムの景観も素晴らしかったので、私個人としてはタリンは街並よりバスターミナルで親切にしてくれた女の子や笑顔が素敵なホテルのフロントスタッフ、この次の旅行記で登場するフェリーで知り合ったおばちゃん、などなど人の印象の方が強く残っています。
タリンは「おとぎ話の世界のよう」と旅行者に人気のようですが個人的にはちょっと「甘すぎる(かわいらしすぎる)」感が否めない。(タリンファンの方ごめんなさい)。私はドイツでもロマンティック街道よりドレスデンやレーゲンスブルグ等のノスタルジックな感じの街の方が好きなんです。
なんて書いておきながらも滞在中はもちろん街並みに感動しながら写真撮りまくりました。
今回の旅程
9/14 深夜便で関空出発
9/15 ドーハを経由してザグレブ着
9/16 スプリットを経由してVis島へ
9/17 Vis島 青の洞窟観光
9/18 7時のフェリーでVis島を出てSplitを経由してザグレブへ。
9/19 ザグレブからバスでグラーツへ、6時間弱観光した後鉄道でブラティスラヴァへ
9/20 ブルーチャーチを見てからバスでBojniceへ。Bojnice城観光
9/21 鉄道でKomarnoへ。 数時間観光した後ブラティスラバに移動。寝台列車でワルシャワへ
9/22 ワルシャワ観光
9/23 早朝バスでカウナス(リトアニア)へ。カウナス観光
9/24 バスでビュルニュスへ ビュルニュス観光
9/25 ビュルニュス観光、バレエ(Borelo+)鑑賞
9/26 バスでリガへ バレエ(白鳥の湖)鑑賞
9/27 リガ観光 9/28 バスでタリンへ。タリン観光 ←この辺の旅行記です
9/29 タリン観光 夕方フェリー(タリンクシリアライン)乗船 ストックホルムへ
9/30 ストックホルム観光
10/1 午前中ストックホルム観光、夕刻の便でドーハを経由し帰国。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
リーガ〜タリン間などバルト3国の移動は主に長距離バス、特に
・「Lux Express」 http://www.luxexpress.eu/en
・「Eurolines」 http://www.eurolines.com/en/
・「Ecolines」 http://ecolines.net/en/
がメジャーなようです。いろんな人の旅行記を拝見しているとLux Expressの評判が高いのでLux Expressにしようかと思いましたが、予約をする前に他のバス会社のHPものぞいてみると
なんと、ユーロラインズのプロモーションで破格の1ユーロ!なんてチケットがあるじゃないですか。 -
1ユーロなんて安すぎてかえって不安になりましたがユーロラインズはヨーロッパで有名なバス会社なのでまあ大丈夫だろう、もし万が一こんなチケット使えないなんてことになっても1ユーロだし買い直してもいいや、とオンライン購入しました。
もちろん何事もなく、追加料金も無く無事このチケットで乗車できました。
荷物を車体の下に預けるのは無料。荷物に番号シールをつけられ、その半券を渡されましたが下車時、荷物を受け取る時にいちいち確認はされなかったので形だけといった感じです。(これはLux Expressやクロアチアのバスでも同じでした。) -
乗車時にチケットとパスポートをチェックされました。ラトビアもエストニアもシェンゲン加盟国、国境も素通りですがバスに乗車時には運転手にパスポートを見せなければいけませんでした。
このバスはここまでワルシャワを出発しヴィリニュスを経由してきたバスでした。既に乗っていたのは7人ぐらい。ここで私と他2人が乗りましたがこれまたがら空きでした。
バスはもちろんwifi-free、各席電源あり、トイレ付き。
客層はやっぱりちょっと若くてカジュアルな雰囲気の人が多かった気がします。 -
普通のユーロラインズは安いけどそんなにサービスもないような評価が多いような気がしますがこの「ビジネスクラス」にかぎっていえばシートピッチ、リクライニング度は今回乗ったバスの中でピカ1だったと思います。超快適でした。(飛行機のように1つのバスの中に普通席とビジネスクラスがあるわけでなく、このバス自体が「business class」という名称で全席ゆったりした座席設計になっています)
ただ、Lux ExpressやSimple Expressのような各席モニターやホットドリンクサービスはありませんでした。ペットボトルの水がもらえるとHPに書いてありましたが忘れられていたのかそれももらえませんでしたが、1ユーロだったので聞きもしませんでした。
(この旅行記が一通り終わったら今回乗ったバスについてまとめの旅行記を作成しようと計画中) -
この超快適環境で約4時間30分、タリンに到着しました。
タリンではフェリーターミナルA、フェリーターミナルD、バスターミナルに停車しますがバスターミナルも旧市街や予約していたホテルからは南東に約1.5km離れたところにありちょっと不便なところだったので、翌日フェリー乗船の下見を兼ねてフェリーターミナルDで下車しました。
ここからバス2で1駅、次の停留所で乗り換えです。 -
Google mapで下調べをしたところ次はここからRandla行きのバス40に乗らなければいけないのですが、違う行先表示の40番のバスしか来ません。以前ポーランドでバスの番号を確認して乗車するも逆方向のバスに乗った苦い経験がある私。
運転手さんに「Hotel Tallinnに行きますか」と聞いてみるとはっきりNo,と言われたのでやっぱり逆方向か、とバスを降りましたがRandla行きのバスは全くないのでそばにいた大学生ぐらいの女の子に尋ねてみました。
その女の子はとても優しい、母の方がバスのこと詳しいから聞いてみるわ、とお母さんに電話までしてくれた上にスマホでもいろいろ調べてくれました。
結局やっぱりその違った行き先表示の40番で大丈夫なはず、ということで次にきたRandla行きじゃない40番に乗って運転手にホテルタリンに行くか聞いてみると今度は「Yes」でした。さっきの運転手さんは何だったんだろう。この運転手さんはホテルタリンについたら教えようか?と降りる時まで気にかけてくれて、しかも降りたらホテルはあっちだとバスの中から指さして教えてくれました。この2人のおかげでさっそくタリンも優しい人が多いイメージができあがりました。 -
後からわかったことですがこの40番バスは私が乗ったViru Keskunというバス停が始発・終点だったので逆方向に乗ることはありませんでした。一部循環する路線だったので行先表示がgoogle mapと違ったのかもしれません。
ちなみにタリンの公共交通はチャージ式プリペイドカードを持っていれば1時間1.1euroですが私はタリン到着時、翌日の出発時の2度しか利用しないのでカードを買うほどでもないと思い1回券を運転手から購入しました。ヨーロッパでは時間内なら乗り換えても続けて利用できる切符が多いように思いますが、ここタリンでは「1回券」。例え1駅で乗り換えて次のバスも1駅でもそれぞれで購入しないと行けません。1.6ユーロ*2=3.2ユーロ。いきなり北欧に近づいたから物価が高いのかという気分がしましたがバスだけでレストランやスーパーでの物価はバルト3国の他の国と変わりませんでした。 -
そうして女の子の優しさのおかげでたどり着いたホテル。
チェックインは姉妹ホテルの「フォン・スタッケルベルグ」で行いました。こちらはスパなんかもある高級ホテル。フロントのお兄さんの笑顔が素敵でした。 -
カードキーをもらって2〜3軒西にあるホテルが私が予約した「シティ ホテル タリン バイ ユニークステイ」。ここの入り口のドアがかなり重くて入るのにいちいち苦労しました。
このホテル、ユニークとついているだけあってちょっと独特の決まりがあります。ペンションやアパートでは時々ありますが、連泊する際にはタオル交換やベッドメイクをお願いするなら別途料金が必要です。必要最低限の物を安く提供し、サービスが必要な人には有料で。LCCのようなスタイルですね。私は1泊なので関係ありませんでしたが、連泊する人はちょっと注意が必要です。シティ ホテル タリン バイ ユニーク ホテルズ ホテル
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部屋はシンプルで綺麗。
チェックイン手続きをした高級ホテルのレストランやスパ・プールが特別価格で利用できるという案内がありました。ここのプールは、「Japanese Pool」でスパは「Zen Spa」とかなり日本を意識しているようですが、写真を見る限りそんなに日本的ではなかったです。ただプールの窓際に盆栽はおいてありました。 -
ホテルから旧市街に入ろうと歩いていくとのっぽのヘルマンから旧市街に入ります。
のっぽのヘルマン 建造物
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聖ニコラス教会、
日本大使館(こんなところにあるんだ!)を通りすぎると -
目の前に聖ヨハネ教会がありました。この階段を下って左折し
ワバドゥセ広場 広場・公園
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ハルユ通りを歩いていくと、この写真では木に隠れてしまってますがツーリストインフォメーションがあったので日本語の資料をもらい、この近くのスーパーの場所も聞くと地図に印をつけながら教えてくれました。
このままハルユ通りを進むとすぐに市庁舎広場に出たのですが、この時は軽食を取ろうとインフォメーションの通りを曲がり -
雰囲気のある路地の階段を登って
リュヒケ ヤルク通り 旧市街・古い町並み
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ガイドブックに掲載されていて、ここ4travelでもクチコミ評価の高いカフェBagapottに行きました。
雰囲気の良いカフェ by marketaさんボガポット カフェ
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1Fに雑貨屋も併設しているこのカフェ、店内も雰囲気がありました。
2Fは中世風、とのクチコミを見ていたので店員さんに「2階に行ってもいい?」と聞くと「良いけど先に注文してから上がってくださいね」と言われたので
これもクチコミを見て決めていたメニュー、「セリヤンカスープ」をオーダーして螺旋階段を2階にあがりました。
天使に導かれ天に召されてしまいそうな飾り付け -
クチコミではスープは2種類、と書いてあった気がしますがこの時はセリヤンカスープしかありませんでした。4.5ユーロ(約\630)
黒パン付き。味は想像していたより酸味がありましたが具だくさんで美味しかったです。 -
お腹が満たされたのでようやく観光へ。
残念ながらこの時パラパラと小雨が降ってきましたが傘は差さなくても何とかなる程度でした。ラタスカエヴ通り 散歩・街歩き
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別れ道。この建物の右の路地を進んでいくと
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市庁舎のあるラエコヤ広場に出てきました。
タリン旧市庁舎 史跡・遺跡
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ラエコヤ広場 北側 聖霊教会の塔が見えています。
ラエコヤ広場 広場・公園
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とりあえずは聖オレフ教会を見にいこうとピック通りを歩いて行きました。
角にエストニアの老舗チョコレートメーカー「カレフ」がありました。 -
さすが老舗、すごく雰囲気が良さそうです。
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カレフの隣の建物。面白いです。
大きすぎて写真に入りきらず、建物の上の方と下の方2枚に分けて取ってつなぎ合わせました。
Pikk18ピック通り 散歩・街歩き
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この辺りには面白い建物がたくさんありました。上の写真の向かい側ぐらいにあった建物だと思います。これも2枚つなぎ合わせです。
Pikk 21 -
さらにその隣。 Pikk 23/25
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ピック通りを進んでいくと面白いドアがあって思わず写真を撮りました。ドアだけが気になったのですがここが「ブラックヘッドの会館」でした。
リーガのブラックヘッドの会館とは随分違う印象です。ブラックヘッドの会館 史跡・遺跡
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124mもの高さがある塔が夕日に染まる頃聖オレフ教会に到着しました。
この旅行記を書いている今気付きましたがこの塔、20時まで登れていたらしいです。
しかもたったの2ユーロで!リーガの聖ペテロ教会の塔9ユーロとはえらい違いです!!
これまではヨーロッパに来た時は登れる塔は極力登っていたのに、今回の旅行では丘や展望台には登っても塔には一つも登りませんでした。この時もこの塔を見てもなぜか「登りたい」とか「登ろう」という発想が全くありませんでした。歳かな。聖オラフ教会 寺院・教会
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中を見たら満足してしまいました。
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聖オレフ教会からさらに歩きスール・ランナ門をくぐりました。
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ふとっちょマルガレータ
のっぽのヘルマンとか、タリンの建造物のネーミングって面白いですね。こうなったらやせっぽち○○、チビの△△、という物もあったらいいのに、と思いますがそれは無いようです。エストニア海洋博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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三人姉妹。別に有名な三姉妹がそれぞれの建物に暮らしていたわけではありません。
リーガにも「三人兄弟」て建物があったなあと思い出していると三人姉妹 史跡・遺跡
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ここタリンにもライ通りに三人兄弟があるということなので行ってみましたがこちらは見事に修復中でネットが掛けられてました。
三人兄弟 史跡・遺跡
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この日は観光を始めだしたのが遅かったのでこれだけ観光した頃にすでに暗くなってきました。
そしてデジカメのバッテリーが無くなってしまいました。
万が一のために昔使っていたデジカメもカバンの中に入れてあったので久しぶりにその予備のデジカメで撮影し出しましたが夜景が全く上手く撮れません。
写真はラエコヤ広場、旧市庁舎。ラエコヤ広場 広場・公園
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セルフタイマーを使って手ぶれを防ごうとしてもイマイチ。この写真がマシな方です。
夕方にスープをいただいたのでまだお腹は減っておらずレストランに入る気にはなれなかったのでスーパーによって食料を調達。 -
ワバドゥセ広場で塀にカメラを置いて聖ヨハネ教会だけ撮り、ホテルに戻ってこの日は終了しました。
この日は観光していた時間が短いせいか約15,200歩でした。 -
翌朝。この日は18:00発にタリン港を出発するフェリーに乗るので15:30頃まで旧市街を散策しました。
この日ものっぽのヘルマンから街歩き開始。良いお天気です。青空にエストニアの国旗がたなびいてました。のっぽのヘルマン 建造物
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すぐそばにあるアレクサンドル・ネフスキー教会に入ってみました。
ここも写真撮影は禁止だったような気がします。内部の写真を一枚も撮っていません。
ガイドブックのこの教会の解説文に「今もなおロシアの脅威を感じているエストニア人の心情からすると、議会のすぐ前にロシア正教教会が立ちはだかっているのは気持ちのいいことではないようだ」と書かれています。
この後乗ったフェリーで同室だったエストニア人のご婦人の話からもそのことは良くわかりました。(フェリー乗船記に詳しく書いてます。よろしければ次の旅行記もご覧ください。)アレクサンドル ネフスキー大聖堂 寺院・教会
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大聖堂の西側の展望塔からは地元の小学生たちがサッカーをしている様子が見えました。
聖母マリア大聖堂 寺院・教会
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その後、今度はコフトゥ通りにある展望台にいきました。 Kohtuotsa Vaateplats
コフトウッツァ展望台 建造物
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綺麗な景色でした。港におそらく夕方私が乗るフェリーも見えていました。
なぜかカモメがいましたがかなり大きくて怖いぐらいでした。 -
次は城壁沿いに歩こうと下町に下りていきました。この展望台があった辺りは「トームペアの丘」と呼ばれる高台ですが、この辺りではどの路地を歩いていてもいつのまにか大聖堂かアレクサンドル・ネフスキー教会に突き当たりました。
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ピック・ヤルク通りを通りました。この写真右の壁の向こうがリュヒケ・ヤルク通りですが、昔はピックヤルク通りを貴族が使い、一般市民はリュヒケ・ヤルク通りを通ったとガイドブックに書かれています。
ピック ヤルク通り 旧市街・古い町並み
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下町から上の方を写真に撮っていた人がいたので、何を撮っているのだろうと見てみると壁に絵が書かれていました。
先ほどカモメがいた展望台の隣の建物です。この人達(15人?)は誰で、どういった絵なのか気になったので検索してみましたがわかりませんでした。 -
いかにもタリンらしい「城壁」が見えてきました。ここから城壁沿いを歩きました。
スール ランナ門 史跡・遺跡
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城壁内側(旧市街内)の建物と塔と青空のコントラストが素敵でした。
Loewen schde torm -
塔の広場から城壁。城壁の塔は数メートル間隔であり、それぞれの塔に名前が付けられていますが意外と全部の塔の名前を記載した地図や資料がありませんでした。
ホテル、インフォメーション等で3種類地図をもらいましたがそのうち1つの地図にだけ名称が記載してありました。この塔はKoismae torn(左)、Loewen schde torm(右) -
城壁の厚み。
塔は登れる塔もあるようですが、私が散策していた時間は少し早すぎたのかまだ開いていませんでした。 Plate torn -
前日、聖オレフ教会は訪れていましたがキリスト受難の物語のレリーフの下に横たわっているオレフの石像を見ていなかったので見にいきました。
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次は市議会薬局に行ってみました。お洒落な看板が掛かってます。
市議会薬局 史跡・遺跡
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ドブロヴニクのマラブラーチャ薬局もそうでしたが、ヨーロッパの薬局と言えば「蛇」。
正確に言うとヘビが巻きついた杯=ヒュギエイアの杯が薬学のシンボルなんですね。 -
ドブロヴニクの薬局と違ってクリームや化粧水など買う予定の物もなかったので入って良いのかためらいましたが、ガイドブックには奥には展示室もあるので是非見てみようと記載されていたので入って見せてもらいました。
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薬局を出た後、ホテルのチェックアウト時間が近づいていたので一旦ホテルに戻り、チェックアウト。
バスルームに描いてあった「滑らないように気をつけて!」の絵がかわいかったのと部屋にもゴミ箱がおいてあったのが使い勝手がよかったです。(雰囲気のよいホテルって意外とゴミ箱がバスルームにしかないことありません?) -
そろそろお腹が空いてきたので、ガイドブックに出ていたカルヤ・ケルデルに行ってみました。地元の人使いの雰囲気の良い地下にあるバーですがお昼はランチメニューがありました。
ちょうど前に入っていった人が席に着く前にカウンターでオーダー、支払いしていたので真似しました。
ランチメニューと言っても怪訝そうな顔をされてしまったので、カウンターに置いてあったメニューの多分その日のランチが書いてあった箇所(値段がランチの値段だったので)を指さしました。お得ランチ by marketaさんカルヤ ケルデル バー
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空いてる席に座って待っているとボリューム満点なランチがやってきました。
表の看板には「Kooreklops ahjukar tuliga」と書いてあったものです。
お肉やジャガイモにクリームソースがかかっていました。お腹いっぱい。ランチ2.9ユーロ(約\404) -
食後、まだ歩いていないところ、Vene通りに行ってみました。
欧米のグループツアーの人達が入っていったので私も入ってみました。
「職人の中庭」 -
雰囲気のある中庭にカフェや手工芸品店がありました。 一番気になったのは
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壁に掛けてあったこの写真。セピア色で何十年も昔の物かと思いましたがAD2000と書いてあります。15年前はこんなだった中庭が、復元されて現在に至る、ということでしょうか。
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そのすぐそばにカタリーナの通路もありました。
今回の旅行、旅前半のVis島やスロバキアの地方都市の下調べに時間がかかったことや、バルト3国は初めての訪問なのでとりあえずはガイドブックに出ているようなところを見て回ればいいかという手抜き?もあって、完全にここタリンも予習不足だったのでこの「カタリーナの通路」は知らずに行きました。聖カタリーナ通り 散歩・街歩き
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なかなか雰囲気のある通りです。見落とさなくて良かった。
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帽子屋や「Hot Grass Studio」もありました。窓のステンドグラスが綺麗だったのでステンドグラスのワークショップもあるのかと思いましたがHPを見る限りそれは無いようです。
http://www.katariinagild.eu/en/katariina-guild/ -
カタリーナの通路を通り抜けると今度は「セーターの壁」がありました。
そのまんまのネーミングですね。ちょっとひねりが欲しい。セーターの壁 専門店
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ヴィル門。ここから外は近代的な建物が見えていました。あの高いビルの地下が前日迷ったバスターミナルかな?
そしてこの門の外すぐに -
花屋が並んでいるのと、その上が公園のようになっていてベンチが置いてあるのが見えたので行ってみました。
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花屋の上からヴィル門。眺めは思っていたほどでは無かったかも。でもこのベンチに座ってちょっと休憩。
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花屋の前から撮った方が、たくさんの塔が入った写真が撮れました。
余談ですがここの花屋はみんな「写真を撮らないでマーク(カメラに×マーク)の掲示がしてありました。ヴィル門 建造物
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ヴィル通りを歩きました。レストランやブティックなど店が建ち並ぶ通りで土産物屋に入ってみましたが、マトリョーシカがたくさんあったり、あきらかにロシア人がロシア人観光客向けに営業してそうな店でした。
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またまたラエコヤ広場にやってきました。
「方位が書かれた円い石」をまだ見ていなかったからです。広い広場で特に観光客が集まっているわけでもなかったのでこの石をみつけるのに苦労しました。丸いものがあるなあと思って近づいてみると普通のマンホールだったり・・・。
ガイドブックには「この上にたって見回したときのみ、タリンのもっとも有名な5つの尖塔(旧市庁舎、聖霊教会、大聖堂、聖ニコラス教会、聖オレフ教会)のすべてが見える」と書いてあるのですがラエコヤ広場 広場・公園
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まず広場南側に市庁舎の塔、これはよく見える。
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広場北側に聖霊教会の塔、これも近いのでわかりやすい。
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広場西側。写真を拡大してよくよくみたら塔の先らしきものが写っていました。これを大聖堂の塔が見えるとカウントするのかな?
聖オレフ教会に至っては全く見えなかったです。 -
聖ニコラス教会も見えませんでした。聖ニコラス教会は数メートル西、もしくは北にずれたら見えていたかもしれません。この写真は円い石から少しずれたところから撮った写真)
私は155cm。この時かかと5cmぐらいのローファーを履いていました。もっと背が高い人だと円い石の上から5つの塔が見えたのでしょうか? -
さて、午前中とは日差しも変わってきたので再度高台の展望台に行くことにしました。
ピック通りを通って -
今度はヌンネ通りから、
展望台で景色を見てきた人たちが降りてきたところを逆に階段を登って行きました。 -
目指すはあの上です。思っていたよりは苦労せず登れました。
-
Patkuli vaateplatvorm
高台に3つある展望台のうち一番北側にある展望台です。ここは午前中には気づいておらずこの時初めてきました。 -
地図で見た感じだとこの展望台からは鉄道駅方面が見えてそんなに風情はないんじゃないかと思っていましたが大きな間違いでした。
聖オレフ教会も見えていました。
そこから徒歩2〜3分 -
次は午前中にも来たKohtuotsa Vaateplats展望台に来ました。
先ほどの展望台より、もっと旧市街南側が見えます。聖霊教会の塔が見えています。コフトウッツァ展望台 建造物
-
聖オレフ教会も。そしてここの壁も向こう側は断崖絶壁なのですが
-
やっぱりこうやってこの塀に座って写真を撮ったり景色を眺めたりする人多数。
聖ニコラス教会の塔が大きく見えています。
ところで午前中にここに来た時にいた大きなカモメがこの時はいませんでした。 -
また下町に下りてきてハルユ通り沿いのベンチに座って見落としたところはないかガイドブックを読み返しました。
この日はお天気はよかったですがこうして屋外に座っているとすこし寒く感じるぐらいでした。 -
見落としていたラタスカエヴ通り16と井戸を見に行きました。
後ろの建物はここで悪魔が結婚式を挙げたと伝えられているそうで、この井戸は悪魔への生け贄のため猫を投げ込んだそうです。
リーガに「猫の家」があるせいか、かわいい猫の絵がついたリネン製品もたくさん売っていたのになんてギャップ。
この後ホテルに荷物を取りに行き、フェリーでストックホルムへ向かいました。猫井戸 建造物
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この旅行記へのコメント (4)
-
- binchanさん 2015/12/08 17:54:44
- 猫の井戸!
- marketaさん、またまたお邪魔します。
猫の井戸。あれ、昔「世界ふれあい街歩き」で「人魚に井戸」って紹介されてて、私はずっとそれを信じてました。その番組では「井戸には人魚が住んでいて人間の女性を生贄に要求したが、タリンの人は代わりに猫を投げ込んだ。それに満足しなかった人魚は井戸を枯らしてしまった。」って言うんですけど、猫に井戸の伝説と全く違いますよね。DVDに残してあったので再確認したんですけど場所もあってるし。検索しても「Cat' well」しか出ないし…。あの番組何だったんだろう、って今すごく疑問に思っています。
つまらぬ回想を書きこんでしまいました。すみません。
私は実はタリン好き。あのコンパクトさと、すぐ外に展開する新市街地とのあまりのギャップがいいんですよね。
リュヒケヤルク通り(雰囲気ある路地)の写真で、階段を下りてくる女性の服装が中世っぽいですね。奥の塔とその女性が中世を思わせ、お店は現代を感じさせてて、タイムスリップしたみたいに感じました。
それにしても1ユーロバスは快適そうでしたね。プロモして、こうやって口コミで広めてもらうって作戦も成功いてるし、ユーロラインズやりますな。
ではまた〜(毎度長文ですみません)
binchan
- marketaさん からの返信 2015/12/09 12:27:43
- RE: 猫の井戸!
- binchanさん、こんにちは。いつもありがとうございます。
タリンお好きですか。私の中ではもうbinchanさん=「廃墟好き」、のイメージなのでちょっと意外です。
確かにあそこまで旧市街と新市街とのギャップがはっきりした街も珍しいですよね。
人魚に井戸!そうなんですね。
私は地球の歩き方の説明書きを鵜呑みにしてました。
ちょっと検索してみたら「人魚」のこと書かれてるブログや旅行記もありますね。みなさんふれあい街歩きを見られた方なのかな・・・。
NHKのまじめ番組だからそんなに脚色してるわけでもないでしょうし、諸説有るのかも??どうなんでしょうね。
書き込みつまらないなんてとんでもないです。嬉しいです。
いろいろ教えていただけて助かります。
ではまた。
marketa
-
- 尚美さん 2015/12/07 21:37:19
- タリン、素敵です。
- こんばんは。
リガを気に入られたから、その直後に行った場所はどうしても比べてしまうのでしょう。
でも、タリンもすごく素敵な街ですね。
ピック通りは綺麗な建物が並んで、その先の分かれ道の三角地にある建物も素敵でした。
行ってみたいです。
ブラックヘッドの会館もドアとその周りの装飾、美しいです。
市議会薬局、聖カタリーナ通りも雰囲気たっぷりでした。
惹かれる街です。
いつになるかなぁ、でも行きたい!です。
話は変わりますが、私は、ダンナにルーマニア行き航空券購入した事をまだ言えていません。
年末までには説得して、年明けにはホテル予約をしたいです。
では、ストックホルムやフェリーの旅行記、見るのが楽しみです。
- marketaさん からの返信 2015/12/08 11:23:50
- RE: タリン、素敵です。
- 尚美さま
こんにちは。いつもありがとうございます。
バルト3国、首都+カウナスだけしか巡りませんでしたがそれぞれ違った個性があって楽しかったです。比べながら旅行するのも良いかもしれません。
タリンはかわいらしい街並み
リーガはかっこいい街並み
ヴィリニュスは優しい街並み
といった感じでしょうか。行かれるなら是非セットで!
ルーマニアの次にいかがですか。
旦那様への告白(苦笑)、言い出しにくいのすごくわかります。
早くすっきりして旅行準備に取りかかりたいでしょう?
説得、上手くいくといいですね。 影から応援してます。
marketa
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