2015/09/29 - 2015/09/30
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marketaさん
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カタール航空のフライトがタリンからは無かったのでどこから帰国しようかと考えた時、近いのはヘルシンキでしたがヘルシンキよりは魔女の宅急便の舞台、ストックホルムの街並みの方が私には魅力的でした。
移動を調べているとフライトもたくさんありますがタリン〜ストックホルム間はタリンクシリアライという豪華客船?も運行してます。1晩かけてストックホルムに、フェリーの中にカジノやサウナやバーもある客船、これは是非試してみたい!とタリンクシリアラインのHPで予約を入れました。
タリン18:00出港、ストックホルム翌日10:15到着予定です。
残念ながらフェリーは思っていたほど豪華ではありませんでしたが、乗船中素敵なご婦人との出逢いもあって、なかなか貴重な体験ができました。
今回の旅程
9/14 深夜便で関空出発
9/15 ドーハを経由してザグレブ着
9/16 スプリットを経由してVis島へ
9/17 Vis島 青の洞窟観光
9/18 7時のフェリーでVis島を出てSplitを経由してザグレブへ。
9/19 ザグレブからバスでグラーツへ、6時間弱観光した後鉄道でブラティスラヴァへ
9/20 ブルーチャーチを見てからバスでBojniceへ。Bojnice城観光
9/21 鉄道でKomarnoへ。 数時間観光した後ブラティスラバに移動。寝台列車でワルシャワへ
9/22 ワルシャワ観光
9/23 早朝バスでカウナス(リトアニア)へ。カウナス観光
9/24 バスでビュルニュスへ ビュルニュス観光
9/25 ビュルニュス観光、バレエ(Borelo+)鑑賞
9/26 バスでリガへ バレエ(白鳥の湖)鑑賞
9/27 リガ観光 9/28 バスでタリンへ。タリン観光
9/29 タリン観光 夕方フェリーでストックホルムへ←この旅行記です
9/30 ストックホルム観光
10/1 午前中ストックホルム観光、夕刻の便でドーハを経由し帰国。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ストックホルムへの船はタリン港Dターミナルから出発します。
18:00出発のフェリー、予約確認書には出発30分前にはチェックイン手続きを済ませるようにと書いてありました。もっと余裕をもって到着するはずでしたが途中スーパーで悠長に買い物をしてたらここに到着したのは17:10でした。 -
手続き開始時は混む、とどこかに書いてあったような気がしますがこの時間だとほとんどの人は既に乗船済のようでがら空きでした。
チェックインカウンターは2階にあります。 -
スタッフが対応するカウンターも誰も並んでいない状態でしたがこの機械を使ってみたかったのでこちらのセルフチェックイン機を利用しました。
予約確認書に書かれている予約番号を入力、画面が変わって次はセキュリティ番号を入力
しただけで(と思います。ちょっと2ヶ月経って記憶が曖昧・・・) -
チケット(部屋のカードキー)とビール半額クーポンが出てきました。
(右はオンライン予約した際に送られてきた予約確認書)
予約は事前にタリンクシリアラインのHPで予約していきました。
http://www.tallinksilja.com/en/web/int/japanese -
早速船に向かいます。
チェックイン階のさらにもう1つ上の階(3階)から乗船します。 -
あたりまえですが路線(行き先)によって搭乗ゲートが違います。
搭乗ゲートは駅の改札のような自動のものでした。
先ほどのブルーのチケットを機械にかざして通過します。私の前の人はカードの不具合か、カードをかざしてもゲートが開きませんでしたがすぐそばにスタッフが立っているので対応してもらってました。
フェリーまでの通路は結構長〜い! -
乗船するフェリーが見えてきました。よろしくねVictoria号。
-
ゲートからかなり早歩きで3分、やっと乗船です。
「タリンクシリアライン」と検索するとムーミンやミーの着ぐるみを着たスタッフがここでお出迎えしてくれて写真を撮っている様子が載ってるブログがたくさんヒットします。
しかし・・・、ムーミンとミーのお出迎えを期待していたのに、普通に制服来たスタッフがここでチケットを確認し中に入れてくれました。 -
そして、「タリンクシリアライン」で検索すると船なのにゴージャスな吹き抜けのプロムナードの写真が必ずと言っていいほどヒットしますが吹き抜けがありませんでした。普通に廊下と階段と金ぴかのエレベーターが有っただけでした。
吹き抜けがあるのはどうもヘルシンキ〜ストックホルム間のセレナーデ号、シンフォニー号だけのようですが乗るまでこの船にも吹き抜けがあるもんだと思ってました。 -
エストニアとスウェーデンには1時間の時差があります。
時計は短針2つで、エストニアとスウェーデン両方の時間をさしています。 -
とりあえずスーツケースを部屋に置きに行きました。私の部屋は8階にありました。上の方が何となく気分良いです。
私は2人相部屋にしました。このお部屋はそんなに良いお部屋でないので後で紹介します。
部屋のドアを開けると相部屋のルームメートがすでにボストンバックを置いていました。 -
まず7階。レストランがありました。朝食やディナーブッフェをつけた人はここで。
7階には他にも高級そうなレストラン、ピザアラカルトレストラン、パブ、ピアノバー、キッズルームがありました。 -
そしてディスコも。入っていないので中の様子はわかりません。
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6階。入り口に近いところすぐにファストフード店がありました。
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真ん中にレセプション。両替もここでできます。
私の部屋にはドライヤーがなかったのですがここで借りることが来ました。デポジットで10ユーロ取られますが返却時にお金は返ってきます。 -
そして免税店。国際路線なので免税店があり、現地の人々がお酒を爆買しているという事もいろんな人が旅行記に書いておられます。
この写真は出航前の17:40頃なんだけど、既にもう買おうとしているお客さんの姿も見えてます。
免税店でムーミングッズやマリメッコも免税価格で買えると聞いていたのですが探してみたけどマリメッコの商品はありませんでした。これもやっぱりヘルシンキ線じゃないと無いのでしょうか。ほんとに残念。 -
一番端にナイトクラブ、カジノがありました。ここは7階・8階とつながっていて8階からステージを見下ろすこともできました。
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ここではいろいろ催しが行われていて、ビンゴゲームなんてのもありました。
夜のショーは同室のルームメイトと見に来ました。 -
一番上の階にはサウナもありました。
興味はあったのですが、ここのサウナは水着が必要なんだろうか??等、考えていたらちょっと入る勇気が有りませんでした。
これだけ施設はそれなりに揃ってはいるのですがやっぱり吹き抜けがないというだけで豪華さに欠けるような気がしました。
この写真左のドアからデッキに出ることができました。 -
9月末、デッキは風もあって少し寒かったですがまだ我慢できる気温でした。
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やっぱり出港はデッキで景色を堪能しないと。18:00、タリンDターミナルを出港しました。
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ストックホルムへの移動を飛行機でなくフェリーにしたのは、海からタリンの景色を見ることができるという理由もありました。
聖オレフ教会の塔なんかも見えていますが、出発直後は夕陽がまぶしい!! -
しばらくすると旧市街が直視できました。 綺麗ですね。
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エストニアの国旗が掲げてありました。おそらくストックホルムに到着する頃はスウェーデンの国旗に変わっていたのだと思いますが、翌朝には確認するのをすっかり忘れてました。
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どんどん離れていくタリンをずっとみてました。
この後部屋に戻ると同室のルームメートも戻っていました。
フェリーにはスイートルームから4人相部屋までいろんなタイプの部屋があります。
寝台列車の時と同じ理由:「万が一相部屋の人が怪しい人だったら、1対1ならまだなんとかなるかもしれないけど相手が2人組、3人組と複数だった場合はどうにもならないと思ったから(苦笑)。それに空いている時は2人用の部屋を1人で使えることもあるらしく、それならそれでいいし、もしルームメイトがいるなら1人旅同士楽しく話も出来るかもしれない、という期待もあって」で、ツインルーム相部屋にしていました。 -
いい歳して相部屋というとかなりの人にどん引きされたりバカにされたりするのだけど、私は学生時代にも寮生活などの経験がないせいか、他人と相部屋やルームシェアに抵抗どころか憧れがあります。こういう機会に友達を作りたいとも思います。自分で言うのも変ですが実は寂しがり屋なのかも。言い訳ですが。
このフェリーでのルームメイトはタリン近郊のピリタに住むご婦人でした。ストックホルムの親戚に会いに行くとのこと。 -
最初私が荷物を置きに来た時部屋にいなかったのは「ウィスキーを買いに行ってたのよ」と。やっぱり!!爆買いではなく、ウィスキーを1本ボストンバックに入れておられました。
ちょうどこのご婦人の年齢が母と一つ違い、彼女の息子さんが私と同い年ということがわかって親近感を感じてくれたのか、たくさんお話ししてくださいました。
写真は・・・カモメに餌をやっている人がいたのでずっとカモメがついてきてました。 -
ツインルーム。Bクラスでもこんな感じです。
自己紹介や世間話をしばらくした頃、彼女は一旦出ていかれました。夕食を食べに行かれたのでしょうか。
私はというと、大きな安定したフェリーなので大丈夫だろうと酔い止めを飲んでいなかったら少し気分が悪くなってきたので酔い止めを飲みました。ビール半額券もあることなのでバーに行って1杯、いや2杯ぐらいやろうと思っていたのですが早々に諦めて部屋でシャワーも浴びて部屋着に着替えくつろぎ(ぐったり?)モードになりました。 -
部屋にはTVもありました。この写真左の茶色の扉はバスルーム。
しばらくしてご婦人は帰ってきて部屋のTVを見てました。TVはエストニアの放送局、スウェーデンの放送局、その他の国、そして船内のキャバレーの舞台のライヴ映像のチャンネルもありました。
最初エストニアの医療関係のTVを面白いのよ、と見ておられましたがその番組が終わると他のチャンネルも見てみたり。聞くとご婦人はエストニア語とロシア語とフィンランド語ができて英語は本人曰く「少々」、スウェーデン語は話すことはできないけど何を言ってるかは理解できる、とのこと。
ほとんど日本語しかできない私からしたらとてつもなく「語学の天才」ですがロシア語ができるのはソ連、ロシアに占領されていたという事情もあるのでしょう。 -
写真はバスルーム Bクラスの部屋ではもちろんシャワーのみでバスタブはありません
このご婦人と話していると「とにかくロシアが大嫌い」なんだという印象を持ちました。「エストニアの人口は100万人だがそのうち3割がロシア人、エストニアに住むロシア人はエストニア語が話せないし、話そうと努力もしない。」と言っていました。
このご婦人は旦那さんのお仕事の都合で昔、まだソ連から独立する前北京にいた時期があるらしい。その頃は外国に行くには何枚ものロシア語で書かれた書類を書かされとても大変だったと。こうしてフェリーの切符を買うだけで外国に行ける、今は「Freedom」、素晴らしい!と目を輝かせて苦手な英語で語ってくれました。
この人1人の話をエストニア人全体の見解とはもちろん思っていません。
ただソ連に支配されていた時の苦労、独立した時の喜びを知っている人からこの話を聞くことができたのはとても良かったと思います。 -
そして言葉の話題のついでに。地球の歩き方の後の方に、エストニア語、リトアニア語、ラトビア語の簡単な会話やな言葉が載ってるページがあります。それを見ながら少し話してみると、ご婦人は日本のガイドブックにエストニア語が載っていることをすごく喜んで見てました。
ただ並列して記載してあるラトビア語とリトアニア語は「わからない」と。日本では「バルト3国」とひとくくりにされることが多いですが、スウェーデン語やフィンランド語はわかっても、リトアニア語やラトビア語はわからないそうです。
中欧ヨーロッパは、チェコでもスロバキアでもポーランドでもそしてクロアチアやスロベニアでも国が違って言葉も違っていても似ている単語が多くありますが、確かにエストニア語はラトビア語やリトアニア語と全く違います。不思議です。
話は変わりますが写真はレセプションで借りたドライヤー。デポジットに10ユーロとられたと話すとご婦人は「ジョークでしょ?戻ってくると言ってもこのドライヤーに10ユーロ?高すぎる!この船、お酒は安いのにねえ」と驚いておられました。 -
22時からのショーを同室のご婦人と一緒にキャバレーに見にいきました。
部屋からキャバレーに向かっている最中、通路で男性が携帯電話で話をしていると通り過ぎた後に小声で「あの人はロシア語を話してたわ」と、とても嫌そうに教えてくれました。
歌とダンスのショーです。 -
おかしかったのは、歌とダンスのショーが終わって次のバンドの演奏が始まるとさっきまでノリノリで踊ってた人達が衣装の上にスタッフジャンバー羽織っただけの、羽の髪飾りや足丸出しのままで真顔でセットの片付けを始めた事。
このショーの時間のためだけに乗船するのも非効率だからショー以外の時間はいろんなお仕事をされてるのでしょうね。 -
バンド演奏の時は踊りたい人はステージで踊って良いようで、私の2列前に座ってショーを見ていた女性が男性からダンスを申し込まれて踊ってあげてました。映画かドラマの1シーンのようです。
でもあんまり気に入らなかったようで、この曲が終わってもう1曲、と頼まれてたのに断って1曲ですぐに席に戻ってました。おじさん、ドンマイ! -
昼間歩き回って疲れていたのか、この演奏を聴いていたらすごい眠気が襲ってきたので数曲で切り上げて部屋に戻って寝ました。
翌朝。私は6:30からの朝食をつけていたし、下船までにいろいろしたいこともあったので6:30の朝食開始きっかりに行けるように早めに目覚ましを掛けていましたが時差を間違ってすごく早い時間に目覚ましが鳴ってしまい同室のご婦人を起こしてしまいました。ごめんなさい。 -
相部屋だとこういう時気を使いますね。(ルームメイトが私のようなどんくさいヤツならこういう時迷惑を被りますね。)
さっそく船内を散策。外は明るくなってきてましたが満月がまだ残っていました。 -
6:30、朝食開始です。
ブッフェレストラン入り口でルームキーをセンサーでかざして通してくれました。
オプションの朝食はこのブッフェレストランでの「Breakfast」10.5ユーロと
別レストランでの「Special breakfast」16.5ユーロの2種類あって、私は「Breakfast」を予約していました。 -
「Special breakfast」の説明には「The extensive range of buffet includes tasty warm dishes and a glass of sparkling wine. 」と書いてあったのに
「Breakfast」にはwarm dishesとは書いてなかったのでもしかしてサラダやハムやパンだけ?とちょっと不安でしたがスクランブルエッグやソーセージぐらいの温かい食事ならありました。良かった。 -
船の一番先頭部分の窓のそばで開けていく景色を見ながら朝食を食べました。
クッキーやケーキ等のデザートも充実していて自分でも驚くほど食べてしまいました。 -
食後、デッキに出てみました。混む時間帯なのでしょうか?船が続きます。後に3隻見えてました。
ところでこのサイトを見ている海外好きな方なら「Youは何しに日本へ?」という番組を見ておられる方も多いと思います。あの番組で滞在中お世話になった日本人にチリのキーホルダーをプレゼントしていたチリ人のラーメン旅の男の子がいましたが、私も旅先で親切にしてもらった人に渡せるようにちょっとしたプレゼントを数点持って行くようにしてます。
きっかけは、ペンションのオーナーが不在だった時に向かいに住んでいた人が電話をかけてくれて、電話代を渡そうとしたら「そんなのいいよ」と断られたことからでした。確かにお金を渡すのはちょっとイヤらしいかなという時もあります。それから重くなく、かさばらない物、和風な柄のミニ手ぬぐいやミニタオルなんかをいくつかスーツケースのポケットに入れて持って行くようにしてます。 -
このフェリーで同室だったご婦人にも、激動の時代を感じさせる貴重な話題からお孫さんや家族などの楽しい話まで、いろいろ話してもらったので何か渡したかったのですが持ってきていたお土産は旅の前半で既に全部使ってしまって残っていませんでした。
最近は折り紙も珍しくなくなっていて、外国人でも折れる人も結構いるとも聞きますが、もう渡せる物がこれしかなかったので持参していた和風柄の折り紙で鶴と手裏剣を折りました。
カフェエリアの窓際のテーブルで外の景色を楽しみながら折り紙。
ストックホルム到着前は地図で見た時から小さい島が点在していてまだら模様のようになっていたのが印象的でしたが -
実際フェリーで通っていくとそれが良くわかりました。次々小さな島が現れます。
折り紙を折った後、部屋に戻ろうと歩いていると同室のご婦人がやっぱり窓際の席で外を眺めておられました。向かいの席に座って一緒に外を眺めながらまた少し会話を楽しみました。綺麗な景色でしょう、と。 -
一旦部屋に戻り、
ご婦人は下船時混むので早めに出口前に行っておくわと部屋を出ようとされたので
「何かプレゼントしたいのだけど何も無くて、こんな物しか作れなかったのだけど」と折り紙を
渡すと・・・なんと、涙ぐんで喜んでくれました。そしてハグ。
自分の孫が作ってくれた物ならいいけど、大の大人が作ったこんなものを渡してもどうなんだろうかと作ったものの、渡すのをためらっていましたが渡して良かった。
喜んでもらえてよかったです。
ストックホルム港が近づいてきました。 -
タリン出発時のように、海から旧市街の塔など見えるのかと思っていましたが
残念ながらストックホルムバッタハムン港周辺からは全く見えませんでした。 -
10:07、ストックホルムバッタハムン港着岸です。ボーディングブリッジがつながれます。
-
出られるまで少し時間がかかりました。退出待ちの乗客で出口はとても混雑しました。
-
ありがとうVictoria号。
ムーミンやミーはいなかったけど、吹き抜けはなかったけど、楽しい船旅でした。
また機会があれば乗船しようと思います。次はできればストックホルム〜ヘルシンキ線に。 -
また長い通路を歩いて、入国審査や手続きも一切無くターミナルのビルに入りました。船の通路は2階につながっていたのですがうっかり人の流れでエスカレーターで1階に降りてしまいました。しかしよく考えたら地下鉄に行くには2階からの歩道橋を渡った方が行きやすいので再度エスカレーターで2階にあがりました。
-
ここにはコインロッカーもありました。
ストックホルムはコインロッカー情報が中央駅とここぐらいしか見つけられませんでした。ここにスーツケースを入れて観光に出ることも考えましたがターミナルの営業が19:30までなのでそれまでに荷物を取りに来ないとと時間を気にして観光するのも嫌なのでここには預けませんでした。 -
2階の、船から下りてきたら一番奥のチケット売場の横に小さく地下鉄駅に行くのに便利な歩道橋に続く出口がありました。わかりにくいです。
-
そこからは道なりに。距離はそんなにありません。
交差点で曲がって緩やかな登り坂を登ればすぐですが、この交差点でみんな地図を出して確認していました。 -
地下鉄の入り口がカフェとビルの間の通路を入ったところにあったのでこれまたわかりにくかったです。
フェリー到着時はおそらく同じフェリーに乗っていた人達の列ができているのでついていくのが無難だと思います。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- binchanさん 2015/12/15 17:55:08
- 素敵ですね〜
- marketaさん、またまたやってきちゃいました。
同室になられた方とお話されたり、プレゼントをなさったり、コミュニケーションを大切にされてますね。これもまた一人旅の醍醐味ですよね(と言いつつ私は苦手なんですけど…)。
タリン⇔ストックホルム便にマリメッコがないのも、ムーミンがいないのも、考えてみれば当たり前っちゃ当たり前なんですけど、タリンクシリヤの情報ってヘルシンキ路線のものが多いのでイメージがついて回りますよね。あの路線だけキャビンも特別おしゃれですよね。でも、別路線も吹き抜けぐらいあってもいいのにねえ。
吹き抜けはなくても、ショーもしっかり見られてクルーズを楽しんできましたね。でもお酒を楽しめなかったのは残念ですね。やりたいですよね、クルーズ船のラウンジでお酒(ってやっぱり一人だと変なんでしょうか?)。
ストックホルムに向かって、船が列を作って進んでいる写真は圧巻です。島だらけの海域を港に向かうには、あのラインをきっちり辿らないととんでもないことになるんでしょうね。飛行機が空を飛ぶのは見るからにすごいことなんですが、広い海を船が迷わずに、そしてあんな狭い水路を通って決められた岸壁にぴたっと到着するのもまた驚異ですね。
旅ももうあと少し。旅行記の完結が楽しみなような、ちょっと寂しいような気分です。
binchan
- marketaさん からの返信 2015/12/15 22:53:44
- RE: 素敵ですね〜
- binchanさま
いつもありがとうございます。
なにをおっしゃる、苦手だなんて!
binchanさんの方が地元の方々とコミュニケーションとられてるじゃないですか〜。
私も本当はもっとコミュニケーションとりたいんですけど、悲しいかなそんなに語学力があるわけじゃないので相手にしてもらえない時もあったりします。
今回の船の方やビリニュスの宿のオーナーみたいに自称「英語は苦手」な方の方が(それでも私より上手いと思うんですけど)、お互いゆっくり言葉を探しながら話せて結果的にコミュニケーションとれるんですよね。
タリンクシリアラインは本当にヘルシンキ路線でないとこうも違うのか、とショックでした。私が勝手に勘違いしてただけなんですけど。
体調さえ良ければ1人でもお酒やってまたよ〜。
日本じゃ1人でお酒は飲めないけど、なぜか旅行に行った時は1人酒もしてしまいますね。変じゃないと思いたいです(苦笑)
ストックホルム界隈の航路は本当に「キャプテン、ご苦労様です」と言いたくなるような航路でした。
地図で見た時点で「え、こんな所通るの?大丈夫?」って思ってたんですけど、ああやって船が連なっているのを見た時は感動しました。
旅行記、長々と時間がかかってしまって申し訳ないです。あとちょっと、頑張りますのでよろしくお願いします。
marketa
-
- 尚美さん 2015/12/15 17:10:23
- 船の旅って、憧れますよね
- こんにちは。
乗り物酔いしなければ、船での旅をしてみたいです。
船、夜行寝台列車って旅情あふれる移動手段ですよね。
今回、marketaさんは両方の体験をされて、羨ましいです。
船から見たタリン、きれいでしたね。
塔が建っていて…バルトの絶世の美女を見せてもらいました。
目的地に近づいて、ストックホルムの街が見えてきた時も、感激が大きいでしょうねぇ。
やっぱり、ヨーロッパの旅っていいですよね。
次の旅行記は、ストックホルムの街歩きですか?
ストックホルムについては、全く知らないので、見るのが楽しみです。
- marketaさん からの返信 2015/12/15 22:32:22
- RE: 船の旅って、憧れますよね
- 尚美さま
いつもありがとうございます。
今回は本当に寝台列車有りフェリー有りのてんこ盛りの旅になりました。
よくよく考えたら20年ほど前に、寝台列車はパリ〜ミラノ間で、
フェリーは神戸〜三重を飛鳥で経験してるんですけど
自分で計画したわけではなかったせいか
あまりはっきり覚えていないほどです。
海から街を眺められるのは船旅の特権ですね。
次のストックホルムはどこに入ってじっくり見たのではなく、
眺望の良いところを求めて街をぶらぶらしました。
また投稿しますね。よろしくお願いします。
marketa
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