2014/12/26 - 2014/12/26
9852位(同エリア24269件中)
ピオニーさん
師走の日本を抜け出し、飛行機で7時間。
やたらと私の周りの人たちが旅行先に選ぶので以前から興味を持っていたタイへ行って来ました。
旅の目的は、メジャーどころの観光と、マッサージ、タイ料理、買い物。
初めてのアジアの国への旅行で、エネルギッシュな空気に触れてきました。
【旅程】
2014/12/26(金)-12/29(月)
【フライト】
JAL033便 00:05羽田-5:05バンコク
JAL708便 08:15バンコク-16:05羽田
【ホテル】
12/26-28 Praya Palazzo(プラヤ パラッツォ)43,680円/2泊
12/28-29 BEST WESTERN PREMIER Amaranth Suvarnabhumi Airport(ベストウエスタン プレミア アマランス スワンナプーム エアポート)約4,000円/1泊
* * 旅行記 * *
12/26(金)【1日目:バンコク】
★今回はここ!
12/27(土)【2日目:アユタヤ日帰りツアー】
http://4travel.jp/travelogue/11101683
12/28(日)-29(月)
http://4travel.jp/travelogue/11137667
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12月26日00:05羽田初のJAL便でバンコクヘ。
もともとは友人がバンコクに赴任している妹さんを訪ねるのに着いて行く形でタイ旅行をするつもりでしたが、その友人が仕事で行けなくなってしまったので、別の友人と旅行にいくことにしました。
24日までのイギリス・ベルギー旅行の方が先に決まっていたのでキャンセルも手かと思ったけど、タイへ行ってみたいという気持ちが大きかったので、えいやと決断。勢いって大事!
飛行機は満席で、小さい子供を連れた家族連れも多く見かけました。
隣の席になった小学校低学年くらいの女の子がアクロバティックな寝像だったため、私はあまり眠れず…。反対側に座ってるお母さん、注意してよー。(最終的に前に座っていたお父さんに平謝りされました) -
朝5時過ぎ、スワンナプーム国際空港に到着。
日本からバンコクまでの飛行時間は7時間、時差は-2時間。
よく、日本は醤油の香りがすると聞くけど、タイは香辛料の香りと粉っぽさを感じました。
空港では20,000円分をバーツに両替。1バーツ4円くらい。
その後、出発前にホテルに依頼していた送迎車で、ホテルまで。スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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高速を飛ばして空港から30分ほど。
ホテルはチャオプラヤ川の対岸にあるので、ホテル専用のボートで向かいます。
ホテルに送迎を頼んだのはこのためでもあって、車の運転手さんがホテルに連絡してボートを呼んでくれました。
向こうに見える大きな橋は、ラマ8世橋。ラマ8世橋 建造物
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事前に問い合わせたとおり、朝早いのでホテルの部屋はまだ準備中でした。
スーツケースを預かってもらい、街へ繰り出すことに。
チェックインの手続き中、フレッシュジュースを出していただきました。
綺麗なお庭を眺めながら、寝不足気味の身体にビタミンチャージ。 -
専用ボートで再び対岸へ。
今日から2泊するホテルは、このホテル。
ネットで見つけて一目惚れしてここに決めました。イタリアの建築家が建てたお屋敷を改装して、今はホテルになっています。
チェックイン時に、ホテルから携帯を渡されました。
船着き場から電話をすれば、24時間ボートで迎えに来てくれるとのこと。 -
ホテルの最寄りの船着き場は、N13 プラ・アーティット。
これぞアジアというべきか、最初に見たときは結構衝撃を受けました。笑バンランプー (プラ アーチット)船着場 船系
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ホテルのボートは私たちを送って、またホテルに戻って行きました。
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チャオプラヤ川にはいくつもの舟が行き交います。
水上交通にしばし興奮!
私たちも舟に乗って、観光に繰り出します。 -
遠くに見える塔のシルエットが、まさにタイ!
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N9 ター・チャーンの桟橋で降りて、王宮エリアへ。
最初に向かったのはワット・ポー。
ちなみに、桟橋からここまで歩いてるときに、早速トゥクトゥクのおっちゃんに掴まり、「今日は王宮とかこの辺の観光地は特別な祭りがあって休みだから、俺が今日開いてるお寺に連れてってやるよ!」としつこく営業されました。
私が持ってた地図に勝手に行き先を書き始めたりして、ちょっとちょっとー!怒 ってなりました。
観光客をカモにしてるおっちゃんなので、相手にしないように!
今思うと、アジアの洗礼というべき旅の思い出の一つなんだけど、当時は結構イラッとしました。笑ワットポー 寺院・教会
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ワット・ポーの案内板。
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ワット・ポーはラーマ1世(1737-1809年)が建てた王立寺院。
その後のラーマ3世の時代に大改修され、現在の大伽藍となりました。
そのときに仏教、医学、文学の学問所が置かれ、現在も医学技術(タイ古式マッサージ)の学校が併設されています。
ここでマッサージを受けてみるのも面白かったかも。 -
時間は8:00過ぎ。
観光客はあまりいません。 -
陶器片で彩られた屋根が鮮やか。
花や鳥のモチーフが可愛い。 -
白い門。
両脇にはお猿さん。 -
釣鐘。
柱にも黄色いタイルの花のモチーフが付いています。 -
仏塔が建つエリア。
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こんなにいっぱい。仏塔ということは、それぞれに遺骨が納められてるのかな。
レンズでぐにゃりとしてしまいました。 -
続いてこちらの建物の中。
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金ぴかの仏像がずらり。
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タイらしいコントラスト。
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タイに来るまで、タイにお花のイメージはなかったんですが、至るところに陶器片で作られたお花モチーフを見つけました。
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広いところに出たら、小学生らしき集団が。
遠足かな? -
最後に、ワット・ポーに来たらこれは外せない寝釈迦仏。
悟りを開いた釈迦が涅槃に入る直前を表現したもので、半開きの目と肩肘を突いたポーズがなんとも超然とした雰囲気を醸し出しています。 -
足の指の指紋がぐるぐる描かれていて、ちょっと可愛いなと思ったり。
頭からつま先までは全長46m。1832年にラーマ3世によって建立されました。 -
全体像はこんな感じですよと教えてくれるなんとも有りがたいミニチュア。
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ワット・ポーを後にして、次は王宮へ。
道路に並ぶツゥクツゥク。
ここでもおっちゃんがカモを狙ってました。 -
王宮近くは官庁街になっているようでした。
こちらは国防省。
隣に外務省、近くには内務省があります。 -
交差点の真ん中に突如あわられた巨大な象の像。
こういう唐突感がアジアらしい。 -
さてさて、王宮へやってきました。
9:00前ですが、こちらはすでに観光客でいっぱい。
そしてゲートには"OPEN EVERY DAY"の文字が。
トゥクトゥクの運ちゃんめ、やっぱり嘘吐いてた。王宮 (プラボロマ マハー ラーチャワン) 城・宮殿
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日差しが眩しいので、日傘を差してるおばちゃんもちらほらいましたが、どう見ても雨傘っていう人もいました。笑
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観光客でいっぱいの歩道とは打って変わった広い庭。
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タイらしい建物群。
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ぴかぴかの壁に、水色や赤の陶器片が埋め込まれています。
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屋根の先がおもしろい形。
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王宮がとにかく混んでいたのと、寒い日本からいきなり暖かいところに来た衝撃と、寝不足のまま新しい一日が始まっているというハードシュケジュールで、正直この辺りの記憶が曖昧です。
帰国後に写真とガイドブックを見直しているときに、「そういえばワット・プラケオ(エメラルド寺院)行ったけ…」となったんですが、どうやらちゃんと行った模様です。ワット プラケオ (エメラルド寺院) 本堂 寺院・教会
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寺院内は撮影禁止でした。
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王宮正面。
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王宮内で。
丸く刈られた植栽が面白い。 -
建物の横顔。
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王宮見学を終えて、桟橋へ。
桟橋近くに、市場がありました。 -
舟に乗って、BTS(スカイトレイン)の駅の最寄りの桟橋まで移動します。
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バンコクは陸上交通と水上交通の接続が悪いのが少し不便ですが、舟で移動するというのが新鮮でした。
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S6 サバーン・タクシン駅からBTSに乗り込みます。
サパーンタクシン駅 (BTS) 駅
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3駅先のサイアムで降りて、「サイアム・パラゴン」というデパートへ。
何とも近代的な建物です。サイアム パラゴン 百貨店・デパート
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そうそう、世の中はクリスマスでした。
タイにもクリスマスツリーがありました。
仏教国なので、日本みたいに季節のイベントという形で受け止められてるのかな。 -
いたー!
タイのドナルド。 -
サイヤム・パラゴンからちょっと歩いたところにある「エーラーワン ティールーム」でおやつタイム。
まだ午前中だったのでアフタヌーンティーはできませんでした。
オーダーしたのはもち米とマンゴーのデザート「カオニャオ・マムアン」。
カオ:米
ニャオ:もち米
マムアン:マンゴー
という意味だそうです。エーラーワン ティールーム カフェ
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続いて、BTSに乗ってトンロー駅へ移動。
タイ雑貨のお店「チコ(Chico)」に行きました。チコ 専門店
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住宅街(警備員が立つ豪邸多し)の奥にひっそりとあるお店ですが、タイらしい象モチーフの雑貨やセラドン焼きの食器がたくさん揃っていました。
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続いて、マッサージ店へ。
「アジア ハーブ アソシエーション」という、ガイドブックにも取り上げられているお店です。バンコク内に複数店舗があります。アジア ハーブ アソシエーション (トンロー店) エステ・スパ・マッサージ
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2人一緒に受けました。
こんなお部屋。 -
マッサージの前後は、このソファスペースでお茶をいただきました。
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ショップも併設されてます。
甘い香りのオイルを購入。 -
BTSでサバーン・タクシン駅に戻って、サイヤム・パラゴンの地下にあるグルメマーケットという大きなスーパーへ。
グルメマーケット (パラゴン) 市場
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南国の果物が盛りだくさんでテンション上がります。
お土産に良さそうな食品も沢山あって便利です。 -
外は真っ暗。舟でホテル最寄りの桟橋に戻ります。
対岸に見えるのは、ペニンシュラ。 -
川沿いの建物がライトアップされています。
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コンサート会場かと思うものも。笑
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イルミネーションが煌びやか。
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ラマ8世橋を右手に見つつ、携帯で舟を呼んでホテルへ。
左端に見える明るい建物がホテルです。 -
お世話になったのは「プラヤ パラッツォ(Praya Palazzo)」。
イタリアの建築家が建てた邸宅が改装され、今はホテルとなっています。
ネットで見つけて、とにかく素敵なホテル! と一目惚れしました。
http://www.prayapalazzo.com/イタリア人建築家によるお屋敷ホテル by ピオニーさんプラヤ パラッツォ ホテル ホテル
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部屋は庭に面した1階でした。
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バス・トイレは一緒でしたが、広々としたバスタブでリラックスできました。
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バンコクのエネルギーにあてられ、さすがに疲れたので、夕食はホテルでいただくことに。
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ディナーはプールサイドで。
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タイカレーなど。
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バンコクなのにリゾート感たっぷり。
美味しくタイ料理をいただきました。 -
ホテルの中。
お屋敷感満載で、一週間前に泊まったブルージュのホテル然り、私、こういうの大好きです。 -
ライブラリーという空間もありました。
自由に本が読めます。 -
今日買ったもの・その1。
グルメマーケットにて。
これがあればタイカレーを作れます。 -
今日買ったもの・その2。
アジアハーブアソシエーションにて。
ボディオイルと、お風呂に入れる乾燥ハーブ。 -
今日買ったもの・その3。
チコにて。
タイらしいものをいうことで。
アクセサリーや鍵置きとして活躍中です。
翌日は半日ツアーでアユタヤへ行って来ます。
体感的にはとっても長〜い一日でした。おやすみなさい。
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この旅行で行ったホテル
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プラヤ パラッツォ ホテル
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