2013/02/08 - 2013/02/09
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amstrobryさん
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冬の北海道旅行は3年目。
雪まつりと流氷観光をメインに北海道を一周。
期間が長いのとエリアがまたがるので何回かに分けて投稿します。
初日
羽田空港16:40~函館空港18:15【函館山夜景】ラビスタ函館ベイ宿泊
2日目
函館7:04~南千歳9:50
千歳11:51~支笏湖12:35 【支笏湖氷濤祭り】
支笏湖15:35~千歳16:31頃/16:31~登別17:16
登別駅前17:37~登別温泉18:00 登別グランドホテル宿泊
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス ANAグループ JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今年もやってきた冬の北海道旅行シーズン。
2月に北海道へ行くのは今年で3年連続となった。
毎回冬の北海道旅行は午後に出発。今日も夕方に羽田空港を発つ。
北海道には18時過ぎに到着する予定だ。 -
この日の羽田空港は快晴。
関東が晴れていても北海道の天気が崩れていたらどうしようもないが、今回は北海道も天気は安定。 -
夕暮れ時、羽田空港を離陸。
冬の澄んだ空気は夕日を浴びる富士山を見せる。 -
定刻通り函館空港に到着。
雪の降っていない、乾燥した澄んだ空気。
これは夜景のコンディションには最高だと思い函館山を目指す。 -
函館山ロープウェイ乗り場に。
夏の時期は路線バスでも山頂に行けるが冬季はロープウェイがアクセス手段となる。函館山ロープウェイ 乗り物
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山頂に到着。
今のところ天気は安定。
冬の乾燥した澄んだ空気を感じる。 -
展望台からの夜景。
写真では伝わらないがこの日の夜景はいつも以上にきれいだった。函館山展望台 名所・史跡
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空気がきれいで、透明感が高い。
隅々までくっきりと見える夜景は最高だ。 -
ただ、夜景の撮影は手ぶれとのたたかい。
大きな三脚で固定すれば問題ないが、旅行には邪魔になる。
かといってミニ三脚を固定できるような場所もない。
いかにぶれずにとれるかがカギ。
技術かないので成功率は2割以下である。 -
函館の地理になれてくると金森赤レンガ倉庫や函館駅、五稜郭タワーや湯の川温泉などこの場所から一望できます。
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冬の夜景、空気が乾燥しているので晴れていれば最高の景色が見られる。
雪の降ることも多い中、今日はとてもラッキーだった。 -
さすが世界三大夜景。
初日からテンションが上がるスタートを切れました。 -
存分に夜景を満喫して麓に戻ってきた。
ここからはライトアップされた教会群をめぐりつつホテルに入ります。 -
まずは函館聖ヨハネ教会。
英国聖公会の教会。函館聖ヨハネ教会 寺・神社・教会
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続いて函館ハリストス正教会。
日本初のロシア正教会だそうです。函館ハリストス正教会 寺・神社・教会
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続いて函館港に移動。
金森赤レンガ倉庫のライトアップ。港町・函館の独特な雰囲気を演出する。 -
赤レンガ倉庫から後ろをふりかえれば函館山。
今日は空気がきれいなので山頂部がすっきり見える。 -
かつて函館と青森を結ぶ青函連絡船として活躍した摩周丸もライトアップされています。
夜の函館、夜景を見た後はライトアップめぐりをするのもよいかもしれない。 -
さて、これで今日の観光はおしまい。
今日の宿はラビスタ函館ベイ。函館駅周辺のホテルでは比較的人気がある。
温泉併設で系列ホテルにはめずらしいかけ流し浴槽完備。おしゃれな雰囲気は旅を盛り上げてくれます。露天風呂入浴中、雪が舞い始め少し寒かった、、、おしゃれな施設で掛け流しの温泉を満喫 by amstrobryさんラビスタ函館ベイ 宿・ホテル
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2日目。5時台の函館駅前はまだ暗い。
今日は支笏湖氷濤まつりを見学したのち登別宿泊という日程。
このあと千歳に向かうがまずは朝市で朝食。 -
どんぶり横丁市場の店舗で食事したと思うが、、、
当時は店名の記録を重視していなかった。どんぶりだけではお店はどこだかわからない、、、 -
函館駅発の始発列車に乗車。
森駅で下車する。森のいかめしは全国的にも有名である。
特に何をするわけでもないが、下車する。 -
狙っていたわけではないがちょうどタイミングよく北斗星が入線してきた。
この当時は廃止が現実的にはなっていなかったがなんとなく写真に残していた。
極寒の中を行く北斗星のシーンは個人的には貴重な記録になった。 -
一応、森駅前の風景。
気温はマイナス6度ということで、厚着して体を動かしているとさほど苦には感じない気温です。 -
森駅からは特急列車で南千歳まで、そこから普通列車に乗り換え千歳駅に到着した。
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今日の目的地は支笏湖の氷濤まつり見学だが、バスの本数が限られる。
バスを待つ2時間を利用し、サケのふるさと館を見学する。
道の駅に隣接する施設である。サケの遡上が見られる道の駅 by amstrobryさん道の駅 サーモンパーク千歳 道の駅
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サケの遡上する仕組みなどサケについて詳しくなれます。
特徴的なのは隣接する千歳川の水中を直接見ることができる水槽があること。千歳川の内部を観察できる by amstrobryさんサケのふるさと千歳水族館 動物園・水族館
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こちらが千歳川水中水槽。
このように生きた野生のサケを観察することができます。 -
帰りに道の駅に立ち寄ってバスの発車する千歳駅に戻った。
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さて、千歳駅から支笏湖に向かう路線バスは立ち客もでる混雑ぶり。
さすがイベント実施時だけあって十数分の遅れが生じた。
なんとか支笏湖に到着。今回の旅行のテーマである北海道の冬のイベントめぐりの一発目は氷濤まつりである。 -
こちらが支笏湖の湖面。
ちょっと雲が多いものの一応太陽も顔をだす晴天だ。
冬だが凍り付いていない。日本最北の不凍湖とされているようだ。 -
支笏湖、氷濤まつり会場に入る。
氷の芸術を鑑賞していく。支笏湖で行われる冬のイベント by amstrobryさん千歳 支笏湖氷濤まつり 祭り・イベント
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氷の柱をスプリンクラーで吹き付け凍らせた大小さまざまなオブジェが並ぶ。
日中は青空をバックに撮影するとなんとなくきれいに見える。 -
このように氷のトンネルの中に入ることもできる。
苔の洞門とか書かれた内部は、、、 -
このように緑色のライトアップがされている。
実際に支笏湖周辺にある苔の洞門をイメージした造りとなっている。 -
ただ水を凍らせるのではなく、吹き付けるようにして凍らせているので表面が芸術的になる。
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トンネルの中は幻想的な空間。外部には展望台もあり会場全体を一望することができます。
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会場全体の雰囲気。
大小さまざまなオブジェが並んでいる。 -
ただいまの気温、マイナス3度。
日差しも出ており、それほど寒いとは感じない。
出勤時にこの気温だと勘弁だが、遊んでいるときは苦にならない。 -
一通り見学したのち、氷濤まつり会場を後にする。
こちら夜間にはライトアップがされ、雰囲気の違う幻想的な空間が広がることと思う。
支笏湖温泉のホテルもあるので宿泊の機会があれば夜間のまつりも見学したい。 -
さて、千歳に向かうバスの時間までは支笏湖を眺めたりして過ごす。
それにしても雪が降らなくてよかった。 -
散策路もあっていろいろな場所から湖を眺めることもできます。
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さて、支笏湖といえばヒメマス料理が有名。
小鉢で様々な献立が楽しめるよう定食でヒメマスを堪能した。お食事処 寿 グルメ・レストラン
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帰りのバスも混雑により遅延。千歳駅での特急の乗り継ぎは間一髪だったが予定通り今日の宿のある登別に到着。
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登別駅からバスで約15分。登別温泉に。
今日の宿は登別グランドホテル。
温泉のデパートと呼ばれる登別温泉。全体では9つの泉質の温泉があるがここでは硫黄泉、食塩泉、鉄泉の3種の泉質が楽しめる。登別といえば温泉 by amstrobryさん登別温泉 登別グランドホテル 宿・ホテル
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夕食はバイキング形式。
バイキングに弱い性分、ついつい食べ過ぎてしまう。 -
寿司にラーメンに蕎麦に肉にと主食のオンパレードである。
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最後にデザートもたっぷりといただき、2日目の夜が更けていく。
北海道の冬のイベントをめぐっていくことが今回のテーマの一つ。明日もまわっていきます。
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