ワシントンD.C.旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ニューヨークからMs Eurodamに乗船し、10日間の航行でケベックに出て、レンタカーで1週間かけて秋の盛りをトロントに向かい、ナイアガラを見て 飛行機でワシントンに向かい 列車でフィラデルフィアを経由してニューヨークに再度着き ニューヨークを1週間堪能して帰国。<br />二人合わせて130歳を超える 老夫婦の34日間の旅行記。<br /><br /> 既公開 A)出発までの準備編とニューヨーク到着・出航まで。<br /> 既公開 B)北米東部クルーズ編。(9月24日〜10月3日)<br /> 既公開 C)カナダ東部レンタカーの旅編、(10月3日〜10月10日)<br /> 既公開 D)カナダ余禄 トロント・ナイアガラ編 (10月10日〜10月14日)<br /> 本編  E)ワシントンDC・フィラデルフィア編 (10月14日〜10月18日)<br />  予定  F)ニューヨーク編<br /> <br />       と六分割して作成しました。(作成する予定。)<br /><br />写真は フィラデルフィアに係留中の戦艦「ニュージャージー」博物館として公開中とか。

秋の盛りに 北米東側を巡ってきました。(ワシントンDC・フィラデルフィア編)

18いいね!

2015/09/23 - 2015/10/26

275位(同エリア1266件中)

0

96

アーサーさん

ニューヨークからMs Eurodamに乗船し、10日間の航行でケベックに出て、レンタカーで1週間かけて秋の盛りをトロントに向かい、ナイアガラを見て 飛行機でワシントンに向かい 列車でフィラデルフィアを経由してニューヨークに再度着き ニューヨークを1週間堪能して帰国。
二人合わせて130歳を超える 老夫婦の34日間の旅行記。

 既公開 A)出発までの準備編とニューヨーク到着・出航まで。
 既公開 B)北米東部クルーズ編。(9月24日〜10月3日)
 既公開 C)カナダ東部レンタカーの旅編、(10月3日〜10月10日)
 既公開 D)カナダ余禄 トロント・ナイアガラ編 (10月10日〜10月14日)
 本編  E)ワシントンDC・フィラデルフィア編 (10月14日〜10月18日)
 予定  F)ニューヨーク編
 
       と六分割して作成しました。(作成する予定。)

写真は フィラデルフィアに係留中の戦艦「ニュージャージー」博物館として公開中とか。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
交通
3.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • (22)−6<br />10月14日(木)22日目<br />3時過ぎ バッファロー空港に着く。<br />(タクシーを降りる時 アメリカ人 韓国人もチップ払わず。そして私も追随。)<br />空港のカウンターの女性親切。(アメリカン航空のグループ会社)セルフチェックインのはずだが 全部やってくれた。カウンターで暇そうには していたが。

    (22)−6
    10月14日(木)22日目
    3時過ぎ バッファロー空港に着く。
    (タクシーを降りる時 アメリカ人 韓国人もチップ払わず。そして私も追随。)
    空港のカウンターの女性親切。(アメリカン航空のグループ会社)セルフチェックインのはずだが 全部やってくれた。カウンターで暇そうには していたが。

  • (22)−8<br />そして 二時間余り待って 定刻17時46分 ワシントンDCへ飛び立つ。

    (22)−8
    そして 二時間余り待って 定刻17時46分 ワシントンDCへ飛び立つ。

  • (22)−9<br /> 約1時間後 ワシントンDCの「ナショナル」空港が見えてくる。<br />飛行機の点滅灯が 点線のように着陸体制の飛行コースに見える。連続した着陸をスムーズにこなしている。<br />夜も かなり更けてきた。<br />空港は大阪の伊丹空港のイメージ。ターミナルには食べる所が一杯ある。<br />7時半頃 荷物を受け取り、ターミナルを出て タクシーでホテルへ。

    (22)−9
     約1時間後 ワシントンDCの「ナショナル」空港が見えてくる。
    飛行機の点滅灯が 点線のように着陸体制の飛行コースに見える。連続した着陸をスムーズにこなしている。
    夜も かなり更けてきた。
    空港は大阪の伊丹空港のイメージ。ターミナルには食べる所が一杯ある。
    7時半頃 荷物を受け取り、ターミナルを出て タクシーでホテルへ。

  • (22)−10<br />20分程走って ワシントンDCの宿「ビーコンホテル」に着く。<br />古いホテルだが 格式を重んじている風に レセプションの対応から思う。<br />また カナダと較べ 英語を話すスピードが速い気がする。<br />(写真は 翌朝撮ったホテルの玄関)

    (22)−10
    20分程走って ワシントンDCの宿「ビーコンホテル」に着く。
    古いホテルだが 格式を重んじている風に レセプションの対応から思う。
    また カナダと較べ 英語を話すスピードが速い気がする。
    (写真は 翌朝撮ったホテルの玄関)

  • (22)−11<br />夕食は 近くのトッピングなどが選べられるピザ屋で購入して 部屋で食べた。<br />暖かくて美味いピザだった。<br />(部屋に コーヒーの紙コップが無いので 持って来てもらうよう頼んだ。黒人のメード風の制服を着た しっかりした感じの女性が運んで来てくれた。お礼に1ドル硬貨のチップを渡した。ところが彼女は この硬貨は米国の硬貨ではないと 申し訳なさそうに言う。1ドル札に変えたが どうして彼女がそう言ったのかは分からない。単に1ドル硬貨が流通していないだけか、それとも硬貨のチップの非礼を指摘されたのか。)

    (22)−11
    夕食は 近くのトッピングなどが選べられるピザ屋で購入して 部屋で食べた。
    暖かくて美味いピザだった。
    (部屋に コーヒーの紙コップが無いので 持って来てもらうよう頼んだ。黒人のメード風の制服を着た しっかりした感じの女性が運んで来てくれた。お礼に1ドル硬貨のチップを渡した。ところが彼女は この硬貨は米国の硬貨ではないと 申し訳なさそうに言う。1ドル札に変えたが どうして彼女がそう言ったのかは分からない。単に1ドル硬貨が流通していないだけか、それとも硬貨のチップの非礼を指摘されたのか。)

  • (23)−1<br />10月15日(木)23日目<br />朝 部屋で簡単な朝食を済ませ、9時過ぎホテルを出る。<br />歩いて1キロほど先のホワイトハウスに向かう。<br /> 結構 道路は 朝の通勤ラッシュ。<br />ホワイトハウス前の公園には 何かの抗議のテントが一張りあった。<br />ホワイトハウスの屋上に警備の人影も見える。<br />見学ツアーの申し込み方法が分からず 記念の写真を撮って 「モール」の方向に歩く。

    (23)−1
    10月15日(木)23日目
    朝 部屋で簡単な朝食を済ませ、9時過ぎホテルを出る。
    歩いて1キロほど先のホワイトハウスに向かう。
     結構 道路は 朝の通勤ラッシュ。
    ホワイトハウス前の公園には 何かの抗議のテントが一張りあった。
    ホワイトハウスの屋上に警備の人影も見える。
    見学ツアーの申し込み方法が分からず 記念の写真を撮って 「モール」の方向に歩く。

  • (23)−2<br />最初に「ワシントン記念塔」に向かい、小さいを丘を登る。<br />振り返ると 「ホワイトハウス」が見えていた。

    (23)−2
    最初に「ワシントン記念塔」に向かい、小さいを丘を登る。
    振り返ると 「ホワイトハウス」が見えていた。

  • (23)ー3<br />「ワシントン記念塔」には 見学待ちの 中高生が列を作って待っていた。<br />アメリカ人にとって 「建国」の大事なモニュメントなのだろう。<br />日本人にとって これに該当するものは 何だろうと考えたが分からなかった。<br />伊勢神宮??<br /><br /><br />

    (23)ー3
    「ワシントン記念塔」には 見学待ちの 中高生が列を作って待っていた。
    アメリカ人にとって 「建国」の大事なモニュメントなのだろう。
    日本人にとって これに該当するものは 何だろうと考えたが分からなかった。
    伊勢神宮??


  • (23)−4<br />記念塔から 「リンカーン記念館」側を写し、そちらに歩く。<br />(モールは広い公園で 途中トイレが無かった。「ワシントン記念塔」の下のトイレを利用しておいたら 以降 ゆっくり散策できたと反省。)<br />

    (23)−4
    記念塔から 「リンカーン記念館」側を写し、そちらに歩く。
    (モールは広い公園で 途中トイレが無かった。「ワシントン記念塔」の下のトイレを利用しておいたら 以降 ゆっくり散策できたと反省。)

  • (23)−5<br />「第二次世界大戦記念碑」を訪れ、首を垂れる。

    (23)−5
    「第二次世界大戦記念碑」を訪れ、首を垂れる。

  • (23)−6<br />一角には アメリカ人の「戦地」が刻まれていた。<br />硫黄島、沖縄、日本・・・直接的な宗教性は皆無の記念碑。<br />日本では「靖国神社」???<br />万物全てが「神」になる日本の土着の考えは 一神教の諸民族の人には分かって貰えないだろうと思った。

    (23)−6
    一角には アメリカ人の「戦地」が刻まれていた。
    硫黄島、沖縄、日本・・・直接的な宗教性は皆無の記念碑。
    日本では「靖国神社」???
    万物全てが「神」になる日本の土着の考えは 一神教の諸民族の人には分かって貰えないだろうと思った。

  • (23)−7<br />そして「朝鮮戦争戦没者慰霊碑」。<br />韓国の人が多く、慰霊に訪れていた。

    (23)−7
    そして「朝鮮戦争戦没者慰霊碑」。
    韓国の人が多く、慰霊に訪れていた。

  • (23)−8<br />次に リンカーン記念館から ワシントン記念塔を臨む。<br />ニュース映像でも良く見たシーン。広い。

    (23)−8
    次に リンカーン記念館から ワシントン記念塔を臨む。
    ニュース映像でも良く見たシーン。広い。

  • (23)−9<br />リンカーン記念館。<br />リンカーン大統領は アメリカ人にとって いつまでも大切にしたい大統領なのかなぁと思う。<br />(アメリカが南北分離の危機を乗り越えた「統一」の象徴として?)<br />150年も前の大統領だけれど。

    (23)−9
    リンカーン記念館。
    リンカーン大統領は アメリカ人にとって いつまでも大切にしたい大統領なのかなぁと思う。
    (アメリカが南北分離の危機を乗り越えた「統一」の象徴として?)
    150年も前の大統領だけれど。

  • (23)−10<br /><br />そして 中に入ると「リンカーン大統領像」が睥睨していた。<br /><br />日本で しいて言えば「明治天皇」が相当するのかと思った。こちらも「明治神宮」に祀られているが。

    (23)−10

    そして 中に入ると「リンカーン大統領像」が睥睨していた。

    日本で しいて言えば「明治天皇」が相当するのかと思った。こちらも「明治神宮」に祀られているが。

  • (23)−11<br />そして北側の 「ベトナム戦争戦没者慰霊塔」を訪れる。<br />黒い石に刻まれた死者の多くの名前と 三人の普通の兵士の立像だけ。<br />具象的な英雄像でもなく、戦没者をたたえる碑文もない。<br />勝てなかった 戦争の慰霊塔。<br />

    (23)−11
    そして北側の 「ベトナム戦争戦没者慰霊塔」を訪れる。
    黒い石に刻まれた死者の多くの名前と 三人の普通の兵士の立像だけ。
    具象的な英雄像でもなく、戦没者をたたえる碑文もない。
    勝てなかった 戦争の慰霊塔。

  • (23)−12<br />歩き続けたので 疲れて タクシーで「国立アメリカ歴史博物館」(スミソニアン博物館群の一つ)へ行く。<br />まず お腹も空いていたので 地下の食堂で 遅いランチを取る。<br />中高生の一団が 食事を取っていた。<br />ここが アメリカの教育の場でもあることを知る。<br />

    (23)−12
    歩き続けたので 疲れて タクシーで「国立アメリカ歴史博物館」(スミソニアン博物館群の一つ)へ行く。
    まず お腹も空いていたので 地下の食堂で 遅いランチを取る。
    中高生の一団が 食事を取っていた。
    ここが アメリカの教育の場でもあることを知る。

  • (23)−13<br />入館は無料だが、持ち物検査は行われていた。形式だけと思ったが。<br /><br />ランチ代 2人で29ドル 約3600円。(写真の料理)やっぱり為替のレートがおかしい。1ドル100円が順当。<br />

    (23)−13
    入館は無料だが、持ち物検査は行われていた。形式だけと思ったが。

    ランチ代 2人で29ドル 約3600円。(写真の料理)やっぱり為替のレートがおかしい。1ドル100円が順当。

  • (23)−14<br />ランチ後 3階から見学を始める。<br />歴代 大統領の身の回りの品の展示。そして 大統領夫人のものの展示ブース。<br />写真は「ミシェル夫人」のドレス。<br />歴史を身近なものに思える一種の手法?<br />日本で言えば 阿倍総理の昭恵夫人のドレスが どこかの博物館に飾られているのだろうか?

    (23)−14
    ランチ後 3階から見学を始める。
    歴代 大統領の身の回りの品の展示。そして 大統領夫人のものの展示ブース。
    写真は「ミシェル夫人」のドレス。
    歴史を身近なものに思える一種の手法?
    日本で言えば 阿倍総理の昭恵夫人のドレスが どこかの博物館に飾られているのだろうか?

  • (23)−15<br />この博物館は「アメリカの屋根裏部屋」と称されているそうだが ともかく多岐に渡り展示されている。アメリカの歴史が少ない為?産業史、民俗学、生活史の雑多な展示。<br />例えば 写真の<br />アメリカの建物の構造を明示した展示物。<br />(面白いが 国立の歴史博物館に実物展示までして 見せるものか?)<br />やたら 博物館は広く、歩き疲れる。展示スペースが改修中で閉鎖の所はホッとする。

    (23)−15
    この博物館は「アメリカの屋根裏部屋」と称されているそうだが ともかく多岐に渡り展示されている。アメリカの歴史が少ない為?産業史、民俗学、生活史の雑多な展示。
    例えば 写真の
    アメリカの建物の構造を明示した展示物。
    (面白いが 国立の歴史博物館に実物展示までして 見せるものか?)
    やたら 博物館は広く、歩き疲れる。展示スペースが改修中で閉鎖の所はホッとする。

  • (23)−16<br />その中の 第二次世界大戦のコーナー<br />ナチスの鍵マークのヒットラー総統の前に 軍艦旗の東条首相。<br />油断していて いきなりアッパーカットを食らった気分。<br />極悪非道三人組のイメージの掲示。<br />

    (23)−16
    その中の 第二次世界大戦のコーナー
    ナチスの鍵マークのヒットラー総統の前に 軍艦旗の東条首相。
    油断していて いきなりアッパーカットを食らった気分。
    極悪非道三人組のイメージの掲示。

  • (23)−17<br />確かに 広島の原爆投下後の惨状の写真もあったけれど。

    (23)−17
    確かに 広島の原爆投下後の惨状の写真もあったけれど。

  • (23)−18<br />そして 9・11のコーナーで<br />破壊された残骸の現物展示もされていた。<br />アメリカの悔しさも伝わってくるが。<br /><br />結論的に思ったのは 「歴史博物館」 これもアメリカの上手く出来たプロパガンダ。

    (23)−18
    そして 9・11のコーナーで
    破壊された残骸の現物展示もされていた。
    アメリカの悔しさも伝わってくるが。

    結論的に思ったのは 「歴史博物館」 これもアメリカの上手く出来たプロパガンダ。

  • (23)−19<br />「歴史を愛そう。歴史を活用しよう。歴史を作ろう。」のスローガンが掲示されていた。<br />皮肉だが 現在の日本に欠けているのは 大きな視点で「歴史を活用しよう。」かも知れない。<br />他人が日本をどう見ていて、どう利用しようとしているのかを考えずに 未来志向を説いても、「反省していない。」の口実を与えるだけと思った。<br /><br />

    (23)−19
    「歴史を愛そう。歴史を活用しよう。歴史を作ろう。」のスローガンが掲示されていた。
    皮肉だが 現在の日本に欠けているのは 大きな視点で「歴史を活用しよう。」かも知れない。
    他人が日本をどう見ていて、どう利用しようとしているのかを考えずに 未来志向を説いても、「反省していない。」の口実を与えるだけと思った。

  • (23)−20<br />疲れて 博物館を出る時 電気自動車が展示されていて 足を止める。<br />入る時も 気付いていたが 数年前開発のものが 何故ここ「歴史館」にと疑問を持ち、無視していた。<br />高校の教科で別れていたように 歴史の評価の定まらない現代と 歴史を 私は分けて考えていた。ただ ここで電気自動車が展示されている如く 「現在」と「過去」は密接に繋がっている。そういう意味でアメリカの歴史観の方が正しいのかもしれない。<br /> また 整理された歴史のほうが 賢そうに見えるが 雑多な歴史の方にも真実があるのかもと思わせる技法を学んだ。一つ勉強になった。<br />

    (23)−20
    疲れて 博物館を出る時 電気自動車が展示されていて 足を止める。
    入る時も 気付いていたが 数年前開発のものが 何故ここ「歴史館」にと疑問を持ち、無視していた。
    高校の教科で別れていたように 歴史の評価の定まらない現代と 歴史を 私は分けて考えていた。ただ ここで電気自動車が展示されている如く 「現在」と「過去」は密接に繋がっている。そういう意味でアメリカの歴史観の方が正しいのかもしれない。
     また 整理された歴史のほうが 賢そうに見えるが 雑多な歴史の方にも真実があるのかもと思わせる技法を学んだ。一つ勉強になった。

  • (28)−21<br />それから 隣りの「国立自然史博物館」へ行く。<br />これも 馬鹿でかい 博物館。<br />(写真は翌日「国立航空宇宙博物館」側から撮る。)

    (28)−21
    それから 隣りの「国立自然史博物館」へ行く。
    これも 馬鹿でかい 博物館。
    (写真は翌日「国立航空宇宙博物館」側から撮る。)

  • (23)−22<br />最初の展示から私には違和感が有った。<br />トラがビルの空間に飛び出してくるものか。

    (23)−22
    最初の展示から私には違和感が有った。
    トラがビルの空間に飛び出してくるものか。

  • (23)−23<br />象が もし生きてこんな所に 引っ張り出されたら怒り狂うだろう。

    (23)−23
    象が もし生きてこんな所に 引っ張り出されたら怒り狂うだろう。

  • (23)−24<br />恐竜もあの世で静かに横たわりたかろうに。<br />オドロオドロシイ照明で照らされて。

    (23)−24
    恐竜もあの世で静かに横たわりたかろうに。
    オドロオドロシイ照明で照らされて。

  • (23)−25<br />そして 世界的な宝石の数々。<br />これが 「自然史」?<br />なんか 馬鹿な金持ちが 珍品奇品を集めて 見せびらかしているだけにも見える。<br />事実は 大人も子供も一杯 集まって興味深く見ている。(興業的には成功なのだろう。)<br />

    (23)−25
    そして 世界的な宝石の数々。
    これが 「自然史」?
    なんか 馬鹿な金持ちが 珍品奇品を集めて 見せびらかしているだけにも見える。
    事実は 大人も子供も一杯 集まって興味深く見ている。(興業的には成功なのだろう。)

  • (23)−26<br />世界の 地震発生のデーターをデジタル表示された端末が置いてあった。<br />日本付近が 件数の多さも 規模の大きさも突出していた。<br /><br />疲れ果て タクシーでホテルに戻り、少し眠る。<br />

    (23)−26
    世界の 地震発生のデーターをデジタル表示された端末が置いてあった。
    日本付近が 件数の多さも 規模の大きさも突出していた。

    疲れ果て タクシーでホテルに戻り、少し眠る。

  • (23)−27<br />それから 6時ごろ ホテルの周辺を散策する。路上には家路につく人多し。<br />GPSの地図検索で 「CVS」と表示され店を探して行く。結構安くて色々とあり、朝食の食材以外にも 買って帰る。途中 生ジュース屋さんで スムージー飲む。美味い。それから昨日の「&PIZZA」屋さんに寄って 帰る。<br />ホワイトハウスから2キロ圏内を歩いているはずだが ホームレスの人の姿も散見する。<br />写真はホテルの部屋の 窓の部分。コーナーにテーブルが置かれ ちょっと開放的。<br />

    (23)−27
    それから 6時ごろ ホテルの周辺を散策する。路上には家路につく人多し。
    GPSの地図検索で 「CVS」と表示され店を探して行く。結構安くて色々とあり、朝食の食材以外にも 買って帰る。途中 生ジュース屋さんで スムージー飲む。美味い。それから昨日の「&PIZZA」屋さんに寄って 帰る。
    ホワイトハウスから2キロ圏内を歩いているはずだが ホームレスの人の姿も散見する。
    写真はホテルの部屋の 窓の部分。コーナーにテーブルが置かれ ちょっと開放的。

  • (23)−28<br />ホテルのあるエリアは 住宅を改造した 小さなオフイスが多く エリ−ト風な人が出入りしている。その為か 街にはフィットネスクラブがやたら多い。写真の茶色の建物もYMCAのクラブの建物。<br />ただ ホテルを含め 清掃などの仕事をしている人は黒人女性が多い。

    (23)−28
    ホテルのあるエリアは 住宅を改造した 小さなオフイスが多く エリ−ト風な人が出入りしている。その為か 街にはフィットネスクラブがやたら多い。写真の茶色の建物もYMCAのクラブの建物。
    ただ ホテルを含め 清掃などの仕事をしている人は黒人女性が多い。

  • (24)−1<br />10月16日(金)24日目<br />朝9時20分頃 ホテル前を通る 「ビッグバス」に乗せて貰い 各ホテルを経由しながらビッグバスの集合地 「フォード劇場」前に行く。<br />(私は 日本でワシントン1日ニューヨーク2日利用「コンボ券」を申し込んでいた。引換券を提示して、乗車券をプリントアウトして貰う。早口の英語で邪見に扱われている様に感じた。)<br /> バスは一旦出発して、ユニオン駅で停車して客待ち。写真はユニオン駅正面。<br />(ワシントンDCが結構大きな街であることが分かる。) 

    (24)−1
    10月16日(金)24日目
    朝9時20分頃 ホテル前を通る 「ビッグバス」に乗せて貰い 各ホテルを経由しながらビッグバスの集合地 「フォード劇場」前に行く。
    (私は 日本でワシントン1日ニューヨーク2日利用「コンボ券」を申し込んでいた。引換券を提示して、乗車券をプリントアウトして貰う。早口の英語で邪見に扱われている様に感じた。)
     バスは一旦出発して、ユニオン駅で停車して客待ち。写真はユニオン駅正面。
    (ワシントンDCが結構大きな街であることが分かる。) 

  • (24)−2<br />バスは 直ぐ近くの 国会議事堂に向かい、此処で乗り降りする人もいる。<br />イヤフォン越しに 日本語の音声案内が続き、楽ちん。<br />私は とにかく 一周して 全体を掴もうと 乗車したまま。<br />(写真の国会議事堂は改修中。)

    (24)−2
    バスは 直ぐ近くの 国会議事堂に向かい、此処で乗り降りする人もいる。
    イヤフォン越しに 日本語の音声案内が続き、楽ちん。
    私は とにかく 一周して 全体を掴もうと 乗車したまま。
    (写真の国会議事堂は改修中。)

  • (24)−3<br />それから バスはモール周辺を走り、ポトマック川の桜並木も見えてくる。

    (24)−3
    それから バスはモール周辺を走り、ポトマック川の桜並木も見えてくる。

  • (24)−4 <br />バスはトーマス・ジェファーソン記念館を通り、リンカーン記念館などに停車する。(リンカーン記念館で多くの乗客は降りる。)<br /> 途中で このバスは再び モールに戻るコースのバスであることを知らされる。<br />場合によっては アーリントン国立墓地か ペンタゴンに行っても良いと考えていたが それは無理と判明。<br /> それで ワシントン記念塔近くに戻ったところで 11時半頃 バスを降り、歩いてモールの「フリーアギャラリー」へ行く。<br />写真は トーマス・ジェファーソン記念館<br />

    (24)−4 
    バスはトーマス・ジェファーソン記念館を通り、リンカーン記念館などに停車する。(リンカーン記念館で多くの乗客は降りる。)
     途中で このバスは再び モールに戻るコースのバスであることを知らされる。
    場合によっては アーリントン国立墓地か ペンタゴンに行っても良いと考えていたが それは無理と判明。
     それで ワシントン記念塔近くに戻ったところで 11時半頃 バスを降り、歩いてモールの「フリーアギャラリー」へ行く。
    写真は トーマス・ジェファーソン記念館

  • (24)−5<br />フリーアギャラリーは東洋美術の逸品が学術的雰囲気で展示されていた。<br />インドの仏像?

    (24)−5
    フリーアギャラリーは東洋美術の逸品が学術的雰囲気で展示されていた。
    インドの仏像?

  • (24)−6<br />東南アジアの仏像?

    (24)−6
    東南アジアの仏像?

  • (24)−7<br />日本の作品では<br />期待していた北斎や広重の記憶は残っていないが 仁王像の迫力は凄い。

    (24)−7
    日本の作品では
    期待していた北斎や広重の記憶は残っていないが 仁王像の迫力は凄い。

  • (24)−8<br />それから 近くの「国立航空宇宙博物館」へ行く。

    (24)−8
    それから 近くの「国立航空宇宙博物館」へ行く。

  • (24)−9<br />ライト兄弟から現在の宇宙進出まで アメリカが世界を引っ張ってきた自負心に溢れた展示内容だった。<br /> 宇宙ロケットの模型が展示され その内容が 子供達に分かるように表現されている。<br /> 見学する 幼児の多さにも驚いた。この中から 次世代を牽引する人材が いずれは育つのであろう。

    (24)−9
    ライト兄弟から現在の宇宙進出まで アメリカが世界を引っ張ってきた自負心に溢れた展示内容だった。
     宇宙ロケットの模型が展示され その内容が 子供達に分かるように表現されている。
     見学する 幼児の多さにも驚いた。この中から 次世代を牽引する人材が いずれは育つのであろう。

  • (24)−10<br />宇宙船の内部の模型で出品されていて 私もその大きさの具体例を初めて知った。

    (24)−10
    宇宙船の内部の模型で出品されていて 私もその大きさの具体例を初めて知った。

  • (24)−11<br />私は 大阪万博の時 「月の石」展示に熱狂した世代だが 今はほとんど並ばずに触れる。<br />触っても 単なる鉱物で 当然どうと言うことは無いが。<br />(写真の三角錐の所が「月の石」)

    (24)−11
    私は 大阪万博の時 「月の石」展示に熱狂した世代だが 今はほとんど並ばずに触れる。
    触っても 単なる鉱物で 当然どうと言うことは無いが。
    (写真の三角錐の所が「月の石」)

  • (24)−12<br />1時過ぎ 次の見学地「ナショナルギャラリー」(西館)へ行く。<br />(新しい施設に入る度に セキュリティゾーンでチェック。煩わしい。)<br />ここも 二層だが 巨大な展示場。

    (24)−12
    1時過ぎ 次の見学地「ナショナルギャラリー」(西館)へ行く。
    (新しい施設に入る度に セキュリティゾーンでチェック。煩わしい。)
    ここも 二層だが 巨大な展示場。

  • (24)−13<br />ヨーロッパ絵画を中心に見る。<br />ゴッホ自画像<br />

    (24)−13
    ヨーロッパ絵画を中心に見る。
    ゴッホ自画像

  • (24)−14<br />モジリアーニ?

    (24)−14
    モジリアーニ?

  • (24)−15<br />ピカソ<br />凄い作品の連続に 圧倒される。

    (24)−15
    ピカソ
    凄い作品の連続に 圧倒される。

  • (24)−16<br />2時過ぎ ギャラリー内の 1Fガーデンカフェで遅いランチ。ビュッフェ形式のフルコース。美味い。<br />(ネットでパソコンと接続しようとしたが、私の設定がおかしいのか 出来ず。)<br />見残している感じもしたが 隣りの彫刻庭園の作品をちらっと見て ビッグバスの停留所でバスを待つ。(午前中行けなかった アーリントン墓地に再チャレンジ)<br />バスがなかなか来なくて 4時頃 ワシントン記念塔まで 徒歩で移動。<br />途中でリスが居たので写す。<br />

    (24)−16
    2時過ぎ ギャラリー内の 1Fガーデンカフェで遅いランチ。ビュッフェ形式のフルコース。美味い。
    (ネットでパソコンと接続しようとしたが、私の設定がおかしいのか 出来ず。)
    見残している感じもしたが 隣りの彫刻庭園の作品をちらっと見て ビッグバスの停留所でバスを待つ。(午前中行けなかった アーリントン墓地に再チャレンジ)
    バスがなかなか来なくて 4時頃 ワシントン記念塔まで 徒歩で移動。
    途中でリスが居たので写す。

  • (24)−17<br />やっと乗ったレッドループバスも リンカン記念堂の先でポトマック川を渡らない。(朝と同じ。)<br />仕方が無いので イエローループバスに乗り換えて ホテルに戻る。<br />私の使い方が悪いのか ビッグバスを上手く利用できなかった。何かバスを待っているばかりの感じ。ワシントンDCを短時間で廻ろうとしたら 自転車かタクシーのほうが便利に思えた。実質2日間で回ろうとしたのが間違い?<br />(写真は 音声案内がシャッターポジションと推奨した タイダルベイスンの池から。確かに桜の頃は 素晴らしい景色だろうと思った。)

    (24)−17
    やっと乗ったレッドループバスも リンカン記念堂の先でポトマック川を渡らない。(朝と同じ。)
    仕方が無いので イエローループバスに乗り換えて ホテルに戻る。
    私の使い方が悪いのか ビッグバスを上手く利用できなかった。何かバスを待っているばかりの感じ。ワシントンDCを短時間で廻ろうとしたら 自転車かタクシーのほうが便利に思えた。実質2日間で回ろうとしたのが間違い?
    (写真は 音声案内がシャッターポジションと推奨した タイダルベイスンの池から。確かに桜の頃は 素晴らしい景色だろうと思った。)

  • (24)−18<br /><br />「モール」の外周道路で 日本語音声ガイドが教えてくれて 慌てて 写真を撮る。<br />ここが 「アメリカ連邦準備制度理事会」の建物。<br />思っていたより 小さな建物。(警備は最高に厳しいらしいが。)

    (24)−18

    「モール」の外周道路で 日本語音声ガイドが教えてくれて 慌てて 写真を撮る。
    ここが 「アメリカ連邦準備制度理事会」の建物。
    思っていたより 小さな建物。(警備は最高に厳しいらしいが。)

  • (24)−19<br />5時前にホテルの近くのバス停で降り、ブラブラしながら帰る。<br />三日続けて 同じピザ屋に入ったら 顔を覚えて貰った。<br />街では 金曜日が終わった安堵感の人達が 歩いていた。<br />私もあと10日すれば日本に帰れる、との思いの方が強くなってきた。<br />

    (24)−19
    5時前にホテルの近くのバス停で降り、ブラブラしながら帰る。
    三日続けて 同じピザ屋に入ったら 顔を覚えて貰った。
    街では 金曜日が終わった安堵感の人達が 歩いていた。
    私もあと10日すれば日本に帰れる、との思いの方が強くなってきた。

  • (25)−1<br />10月17日(土)25日目<br />8時頃 朝起きて窓の外を見たら ワシントンの街は静かに眠っている様。偶に救急車の音が聞こえるだけ。世界は今も動き、意思決定都市 ワシントンのどこかは覚醒しているのだろうが。<br />部屋で簡単な朝食をして タバコを吸いに外に出たら ゆっくり街は動き始めている。ジョキングをする人、自転車でオフィスに向かう人。<br />この街は 何かを生産するより、調整を生業にする人達の街。そして その調整を支える人たちの街。 もう少し この街に居て 色々と経験したいが 12時45分には私は出発する。名残惜しくて もう一本煙草の火をつけた。<br />(写真はホテルの窓から 家並みを写す。)

    (25)−1
    10月17日(土)25日目
    8時頃 朝起きて窓の外を見たら ワシントンの街は静かに眠っている様。偶に救急車の音が聞こえるだけ。世界は今も動き、意思決定都市 ワシントンのどこかは覚醒しているのだろうが。
    部屋で簡単な朝食をして タバコを吸いに外に出たら ゆっくり街は動き始めている。ジョキングをする人、自転車でオフィスに向かう人。
    この街は 何かを生産するより、調整を生業にする人達の街。そして その調整を支える人たちの街。 もう少し この街に居て 色々と経験したいが 12時45分には私は出発する。名残惜しくて もう一本煙草の火をつけた。
    (写真はホテルの窓から 家並みを写す。)

  • (25)−2<br />少し早いが10時30分頃 ホテルを出てタクシーで駅へ向かう。<br />その中でドライバーとお喋り。日本人と知り「アメリカは独立して約250年。日本は1000年以上の歴史」とその黒人のドライバーは羨ましそうに言った。<br />私達日本人は民族や国家を所与のものと考える癖がついていて、むしろその強制には 納得もしているが あまり良い思い出が無いのも事実。<br />日本と違い 歴史にの浅いアメリカは「統合」を意識して「まとまり」を作って行かなければ持たないのかなぁと思った。例えば「理念」や「お金」で。<br />「民族」「国家」を超えた 枠組みを模索する現代 一見するとアメリカの方が 先行しているとも言えるが、当面「民族」や「国家」に依拠せざるを得ないのも事実。<br /><br />駅の前で渋滞。建築中の建物の構造を見上げれば 随分か細い柱や床。地震が無いエリアではこれで良いのだろうが 天災・災害は地震だけとは限らない。案外虚弱なところを アメリカは持っているのかもしれない、と思った。

    (25)−2
    少し早いが10時30分頃 ホテルを出てタクシーで駅へ向かう。
    その中でドライバーとお喋り。日本人と知り「アメリカは独立して約250年。日本は1000年以上の歴史」とその黒人のドライバーは羨ましそうに言った。
    私達日本人は民族や国家を所与のものと考える癖がついていて、むしろその強制には 納得もしているが あまり良い思い出が無いのも事実。
    日本と違い 歴史にの浅いアメリカは「統合」を意識して「まとまり」を作って行かなければ持たないのかなぁと思った。例えば「理念」や「お金」で。
    「民族」「国家」を超えた 枠組みを模索する現代 一見するとアメリカの方が 先行しているとも言えるが、当面「民族」や「国家」に依拠せざるを得ないのも事実。

    駅の前で渋滞。建築中の建物の構造を見上げれば 随分か細い柱や床。地震が無いエリアではこれで良いのだろうが 天災・災害は地震だけとは限らない。案外虚弱なところを アメリカは持っているのかもしれない、と思った。

  • (25)−3<br />ユニオン駅では赤帽さんを頼んだ。Eチケットを見せ、荷物を預け、再集合の時間を指定して貰い ランチに行く。食後指定された11時50分に行ったら 時間前にプラットフォームへ案内してくれる。

    (25)−3
    ユニオン駅では赤帽さんを頼んだ。Eチケットを見せ、荷物を預け、再集合の時間を指定して貰い ランチに行く。食後指定された11時50分に行ったら 時間前にプラットフォームへ案内してくれる。

  • (25)−4<br />到着していた 列車のドアの開錠をして 荷物を積み込んでくれる。<br />5ドルのチップの価値は充分ある。子連れの客や老人が赤帽サービスを利用していた。

    (25)−4
    到着していた 列車のドアの開錠をして 荷物を積み込んでくれる。
    5ドルのチップの価値は充分ある。子連れの客や老人が赤帽サービスを利用していた。

  • (25)−5<br />アムトラック140号は 時間通り12時25分に ワシントンDC(ユニオン駅)を出発してフィラデルフィア(30th駅)に向かう。<br />車内は土曜日の為か 空席が目立つ。<br />シートは片側2席でゆったりしてるが 少し揺れがきつい。<br />郊外の車窓の風景は だいぶ秋めく。<br />検札の係りの人は 回ってくるが 何事もなし。

    (25)−5
    アムトラック140号は 時間通り12時25分に ワシントンDC(ユニオン駅)を出発してフィラデルフィア(30th駅)に向かう。
    車内は土曜日の為か 空席が目立つ。
    シートは片側2席でゆったりしてるが 少し揺れがきつい。
    郊外の車窓の風景は だいぶ秋めく。
    検札の係りの人は 回ってくるが 何事もなし。

  • (25)−6<br />列車は ほぼ定刻14時18分に着く。<br />途中の停車駅は 「こだま」より多い感じ。<br />フィラデルフィア(30th駅)は 歴史を感じさせる建物。<br />タクシーで 歴史地区にあるホテルへ。<br />(今回の旅で初めて タクシーに遠回りをされた。駅から高速に入り<br />随分北側を走るなぁと思っていたら、河口を南下して、高速出口を出て、また北上して ホテルに着く。それ程の遠回りでも無いが 旅に出れば こういうこともある。) <br /> 

    (25)−6
    列車は ほぼ定刻14時18分に着く。
    途中の停車駅は 「こだま」より多い感じ。
    フィラデルフィア(30th駅)は 歴史を感じさせる建物。
    タクシーで 歴史地区にあるホテルへ。
    (今回の旅で初めて タクシーに遠回りをされた。駅から高速に入り
    随分北側を走るなぁと思っていたら、河口を南下して、高速出口を出て、また北上して ホテルに着く。それ程の遠回りでも無いが 旅に出れば こういうこともある。) 
     

  • (25)−7<br />ホテルはヒルトン。<br />レセプションで ツインベッドの方を選択したら、準備ができるまで待ってと言われて ロビーで待つ。予定の3時になり、レセプションに確認したら 「もう少し。」と言われて 待つ。20分待っても 音沙汰が無いので 再度確認。やはり駄目なので 荷物を預けて 市内観光に歩いて向かう。(ヒルトンらしくない応対。「済みません。」の一言が無い。)

    (25)−7
    ホテルはヒルトン。
    レセプションで ツインベッドの方を選択したら、準備ができるまで待ってと言われて ロビーで待つ。予定の3時になり、レセプションに確認したら 「もう少し。」と言われて 待つ。20分待っても 音沙汰が無いので 再度確認。やはり駄目なので 荷物を預けて 市内観光に歩いて向かう。(ヒルトンらしくない応対。「済みません。」の一言が無い。)

  • (25)−8<br />通りかった歴史地区の小庭園で 結婚式の写真撮影が行われていた。立ち止まって 写真機を出したら 幼児がこちらを向いて手を振ったので 撮る。<br />豊かそうな層の人達。<br />

    (25)−8
    通りかった歴史地区の小庭園で 結婚式の写真撮影が行われていた。立ち止まって 写真機を出したら 幼児がこちらを向いて手を振ったので 撮る。
    豊かそうな層の人達。

  • (25)−9<br />独立記念館まで行ったが、本日の見学ツアーは終了しているようだった。明日の朝 訪れることにする。<br />

    (25)−9
    独立記念館まで行ったが、本日の見学ツアーは終了しているようだった。明日の朝 訪れることにする。

  • (25)−10<br />公園側の窓から「自由の鐘」を見る。子供を含めて 多くの人が見学。<br />

    (25)−10
    公園側の窓から「自由の鐘」を見る。子供を含めて 多くの人が見学。

  • (25)−11<br />「リバティ・ベル・センター」が まだ開館していたので 私も列に並ぶ。<br />そして ひびの入った鐘を見学する。

    (25)−11
    「リバティ・ベル・センター」が まだ開館していたので 私も列に並ぶ。
    そして ひびの入った鐘を見学する。

  • (25)−12<br />隣接して、「アメリカユダヤ人の歴史館」が開いていたので、入る。<br />セキュリティの係りの人の対応に 少し腹立てる。展示物も見るべきものは無い。<br />何か フィラデルフィアに着いてから ちょっと不愉快なこと多し。歳の所為?疲れの所為?

    (25)−12
    隣接して、「アメリカユダヤ人の歴史館」が開いていたので、入る。
    セキュリティの係りの人の対応に 少し腹立てる。展示物も見るべきものは無い。
    何か フィラデルフィアに着いてから ちょっと不愉快なこと多し。歳の所為?疲れの所為?

  • (25)−13<br />隣りの フードコートで 中華料理を買って帰る。<br />お金を支払う時 カードはダメ。現金のみ。私は現金の持ち合わせはなく、仕方なくレジ横のATMでお金を下す。(これも 不快。)<br />写真は米国旗の飾られた 派手なフードコート。<br />

    (25)−13
    隣りの フードコートで 中華料理を買って帰る。
    お金を支払う時 カードはダメ。現金のみ。私は現金の持ち合わせはなく、仕方なくレジ横のATMでお金を下す。(これも 不快。)
    写真は米国旗の飾られた 派手なフードコート。

  • (25)−14<br />通りかかった 歴史地区はさすがに古い街並みが残る。観光案内の表示も多し。

    (25)−14
    通りかかった 歴史地区はさすがに古い街並みが残る。観光案内の表示も多し。

  • (25)−15<br />街路樹も紅葉し始めていた。

    (25)−15
    街路樹も紅葉し始めていた。

  • (25)−16<br />ホテルの部屋から眺めると フィラデルフィアは結構大きな街。<br />ワシントンに移動するまで 建国時から10年間はアメリカの首都。

    (25)−16
    ホテルの部屋から眺めると フィラデルフィアは結構大きな街。
    ワシントンに移動するまで 建国時から10年間はアメリカの首都。

  • (26)−1<br />10月18日(日)26日目<br />ホテルを8時半頃出て、プラプラと歴史地区を歩き、9時過ぎ旅行案内所に着く。そして 9時45分からの独立記念館案内ツアーチケットを入手。<br />写真は案内所とその前の公園。(ここにも ホームレスの人の姿。)

    (26)−1
    10月18日(日)26日目
    ホテルを8時半頃出て、プラプラと歴史地区を歩き、9時過ぎ旅行案内所に着く。そして 9時45分からの独立記念館案内ツアーチケットを入手。
    写真は案内所とその前の公園。(ここにも ホームレスの人の姿。)

  • (26)−2<br />セキュリティエリアを通り、独立記念館の敷地の公園で待ち、入館。

    (26)−2
    セキュリティエリアを通り、独立記念館の敷地の公園で待ち、入館。

  • (26)−3<br />記念館の集会場のような所にまず入り、若い係りの女性から 講義めいたものを聞く。(内容は分からず 熱弁から アメリカ教の信徒集会の感覚を受ける。)<br />日曜の朝から参加している人達は 係りの人の質問に答え、神妙。<br />

    (26)−3
    記念館の集会場のような所にまず入り、若い係りの女性から 講義めいたものを聞く。(内容は分からず 熱弁から アメリカ教の信徒集会の感覚を受ける。)
    日曜の朝から参加している人達は 係りの人の質問に答え、神妙。

  • (26)−4<br />最初に 裁判所のような作りの部屋。

    (26)−4
    最初に 裁判所のような作りの部屋。

  • (26)−5<br />次に 村の集会場のような部屋。1776年「独立宣言」がここで採択されたとか。<br />アメリカ人にとっては神聖な場所なのだろう。<br />説明の係り員は 最後まで宣教師のようだった。

    (26)−5
    次に 村の集会場のような部屋。1776年「独立宣言」がここで採択されたとか。
    アメリカ人にとっては神聖な場所なのだろう。
    説明の係り員は 最後まで宣教師のようだった。

  • (26)−6<br />それから 少し歩いて タクシーを拾い、「フィラデルフィア美術館」へ。<br />(実際は タクシーは裏に付けてくれ、即展示場へ入場できた。)<br />写真は帰る時 正面玄関を写す。

    (26)−6
    それから 少し歩いて タクシーを拾い、「フィラデルフィア美術館」へ。
    (実際は タクシーは裏に付けてくれ、即展示場へ入場できた。)
    写真は帰る時 正面玄関を写す。

  • (26)−7<br />途中、出会った階段ホール。とにかくここも べらぼうに広い。ただ両翼型の分かり易い建物レイアウト。

    (26)−7
    途中、出会った階段ホール。とにかくここも べらぼうに広い。ただ両翼型の分かり易い建物レイアウト。

  • (26)−8<br />まず 2階の 日本文化に向かう。<br />屋内の一角に日本家屋が再現されている。時代は江戸?

    (26)−8
    まず 2階の 日本文化に向かう。
    屋内の一角に日本家屋が再現されている。時代は江戸?

  • (26)−9<br />茶室も。

    (26)−9
    茶室も。

  • (26)−10<br />そして お寺も再現されている。<br />単品で無くて それなりに 全体として表現してくれている。正直嬉しかった。<br />中国文化も 同じように 生活の中で 中国文化を表現していた。<br />(アメリカ文化の 底力を見るようだった。「菊と刀」を読んだ時のような衝撃。)

    (26)−10
    そして お寺も再現されている。
    単品で無くて それなりに 全体として表現してくれている。正直嬉しかった。
    中国文化も 同じように 生活の中で 中国文化を表現していた。
    (アメリカ文化の 底力を見るようだった。「菊と刀」を読んだ時のような衝撃。)

  • (26)−11<br />中国の仏像?

    (26)−11
    中国の仏像?

  • (26)−12<br />西欧の絵画や、陶器も 部屋の空間の中で展示されている。

    (26)−12
    西欧の絵画や、陶器も 部屋の空間の中で展示されている。

  • (26)−13<br />余裕の展示方法。

    (26)−13
    余裕の展示方法。

  • (26)−14<br />天井も その部屋に相応しく 装飾されている。

    (26)−14
    天井も その部屋に相応しく 装飾されている。

  • (26)−15<br />単品で 展示されている絵も素晴らしい。<br />(ルノワール)

    (26)−15
    単品で 展示されている絵も素晴らしい。
    (ルノワール)

  • (26)−16<br />(ピカソ)

    (26)−16
    (ピカソ)

  • (26)−17<br />そして 現代に近い絵画も 椅子等の家具や器と共に。<br /><br />美術館は広いが、それほど疲れを感じずに 見て回れた。

    (26)−17
    そして 現代に近い絵画も 椅子等の家具や器と共に。

    美術館は広いが、それほど疲れを感じずに 見て回れた。

  • (26)−18<br />美術館の玄関から フィラデルフィアの中心部を臨む。

    (26)−18
    美術館の玄関から フィラデルフィアの中心部を臨む。

  • (26)−19<br />それから 美術館の付属のような「ロダン美術館」にも寄る。

    (26)−19
    それから 美術館の付属のような「ロダン美術館」にも寄る。

  • (26)−20<br />それほど大きな美術館ではないが、秀作が揃っていた。

    (26)−20
    それほど大きな美術館ではないが、秀作が揃っていた。

  • (26)−21<br /> 午後1時を過ぎていたので、予約していた「バーンズ財団美術館」に行く前に、ホールフーズに寄り、店内でランチを食べる。

    (26)−21
     午後1時を過ぎていたので、予約していた「バーンズ財団美術館」に行く前に、ホールフーズに寄り、店内でランチを食べる。

  • (26)−22<br />15年ぐらい前 シアトルのホールフーズヘ行って以来だが 店内で食べれる要素が大きくなっている様に思えた。実際 チェックアウト後 店の飲食スペースを利用して食べている人が多く見られた。

    (26)−22
    15年ぐらい前 シアトルのホールフーズヘ行って以来だが 店内で食べれる要素が大きくなっている様に思えた。実際 チェックアウト後 店の飲食スペースを利用して食べている人が多く見られた。

  • (26)−23<br />それから 近くの「バーンズ財団美術館」に入り、見学。<br />最初に入口で地下のクロークに行けと言われて よく分からず入場しようとしたら また言われて、クロークに行く。手荷物・ジャンバーの類は 全て預けるみたい。<br />それから 日本語案内オーディオを聞きながら 巡る。<br /> 絵画に付けられた番号が分からず ちょっと戸惑ったが 主要作品には番号が全て付番されていた。付番のオーディオの説明を聞いた方が面白い。写真撮影は不許可。

    (26)−23
    それから 近くの「バーンズ財団美術館」に入り、見学。
    最初に入口で地下のクロークに行けと言われて よく分からず入場しようとしたら また言われて、クロークに行く。手荷物・ジャンバーの類は 全て預けるみたい。
    それから 日本語案内オーディオを聞きながら 巡る。
     絵画に付けられた番号が分からず ちょっと戸惑ったが 主要作品には番号が全て付番されていた。付番のオーディオの説明を聞いた方が面白い。写真撮影は不許可。

  • (26)−24<br />個人の収集家が自分の流儀で展示しているとかで ちょっと変わった展示だが 面白かった。<br /> 収集画家も偏っていて、気に入った作家の作品は 極端に多い。<br />ルノアール181点、セザンヌ69点、マティス60点、パブロ・ピカソ46点等。<br />特に ルノアールは若い時からの作品を含め 歳による 変化がよく分かる。<br />アフリカ美術・工芸品も展示されていた。(珍しい。)<br /><br />閉館時間近くまで 見てしまった。<br />

    (26)−24
    個人の収集家が自分の流儀で展示しているとかで ちょっと変わった展示だが 面白かった。
     収集画家も偏っていて、気に入った作家の作品は 極端に多い。
    ルノアール181点、セザンヌ69点、マティス60点、パブロ・ピカソ46点等。
    特に ルノアールは若い時からの作品を含め 歳による 変化がよく分かる。
    アフリカ美術・工芸品も展示されていた。(珍しい。)

    閉館時間近くまで 見てしまった。

  • (26)−25<br /> 美味しくて、比較的に安かったので 夕食もホールフーズで買って、ぶら下げて帰る。<br />昔は 高級・健康・自然食品スーパーのイメージがあったが 現在はそうでもない感じで レジにはお客さんが良く並んでいた。<br />(アメリカの一般大衆が「健康」を意識して購入しだしたと言うことかとも思えた。)

    (26)−25
     美味しくて、比較的に安かったので 夕食もホールフーズで買って、ぶら下げて帰る。
    昔は 高級・健康・自然食品スーパーのイメージがあったが 現在はそうでもない感じで レジにはお客さんが良く並んでいた。
    (アメリカの一般大衆が「健康」を意識して購入しだしたと言うことかとも思えた。)

  • (26)−26<br />日曜の所為か タクシーを拾えず「市庁舎」の所まで歩いて、タクシースタンドに出会う。<br />写真は市庁舎の噴水広場。

    (26)−26
    日曜の所為か タクシーを拾えず「市庁舎」の所まで歩いて、タクシースタンドに出会う。
    写真は市庁舎の噴水広場。

  • (26)−27<br />ホテルの前から アメリカの戦艦が見える。日本の大和と少し似ていた。<br />後日調べてみたら 1943年に就役した「戦艦ニュージャージー」だった。第2次大戦中は日本に多大な損害を与え、朝鮮戦争、ベトナム戦争、レバノン内戦と歴戦して 1991年予備役に編入。 2001年から博物館として公開とか。<br />戦争に勝った「ニュージャージー」は アメリカの栄光の地 フィラデルフィアで博物館として歴史になり、敗れた「大和」や「武蔵」は海の水雲になる。

    (26)−27
    ホテルの前から アメリカの戦艦が見える。日本の大和と少し似ていた。
    後日調べてみたら 1943年に就役した「戦艦ニュージャージー」だった。第2次大戦中は日本に多大な損害を与え、朝鮮戦争、ベトナム戦争、レバノン内戦と歴戦して 1991年予備役に編入。 2001年から博物館として公開とか。
    戦争に勝った「ニュージャージー」は アメリカの栄光の地 フィラデルフィアで博物館として歴史になり、敗れた「大和」や「武蔵」は海の水雲になる。

  • (26)−28<br />部屋で 買ってきた 夕食を食べ、眠る。<br />明日は 最後の訪問地 ニューヨーク。

    (26)−28
    部屋で 買ってきた 夕食を食べ、眠る。
    明日は 最後の訪問地 ニューヨーク。

この旅行記のタグ

関連タグ

18いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

アメリカで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
アメリカ最安 288円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

アメリカの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP