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ニューヨークからMs Eurodamに乗船し、10日間の航行でケベックに出て、レンタカーで1週間かけて秋の盛りをトロントに向かい、ナイアガラを見て 飛行機でワシントンに向かい 列車でフェラデルフィアを経由してニューヨークに再度着き ニューヨークを1週間堪能して帰国。<br />二人合わせて130歳を超える 老夫婦の34日間の旅行記。<br /><br /> 既公開 A)出発までの準備編とニューヨーク到着・出航まで。<br /> 本編  B)北米東部クルーズ編、(9月25日〜10月4日)<br /> 続いて C)カナダ東部レンタカーの旅編、<br />      D)アメリカ東部旅編<br />       と四分割して作成しました。(作成する予定。)<br /><br />

秋の盛りに 北米東側を巡ってきました。(Ms Eurodamクルーズ編)

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2015/09/23 - 2015/10/26

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アーサーさん

ニューヨークからMs Eurodamに乗船し、10日間の航行でケベックに出て、レンタカーで1週間かけて秋の盛りをトロントに向かい、ナイアガラを見て 飛行機でワシントンに向かい 列車でフェラデルフィアを経由してニューヨークに再度着き ニューヨークを1週間堪能して帰国。
二人合わせて130歳を超える 老夫婦の34日間の旅行記。

 既公開 A)出発までの準備編とニューヨーク到着・出航まで。
 本編  B)北米東部クルーズ編、(9月25日〜10月4日)
 続いて C)カナダ東部レンタカーの旅編、
      D)アメリカ東部旅編
       と四分割して作成しました。(作成する予定。)

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
旅行の手配内容
個別手配
  • (3)−1<br />9月25日(金)3日目<br /><br />朝 目覚めると ここは大西洋。ベランダから朝焼けを見る。少し肌寒い。<br />深夜 時差ボケの所為か 目覚める。でも 船の旅は 一旦乗ってしまえば 何もあえてする必要もなく気楽。眠くなったら眠ればよい。<br />横で妻が 自分の「寝息」に意識が戻り、また静かに眠るのが羨ましくはあるが あせりは無い。妻に言わすと同じことを私がしていていて 妻は私が良く眠っていると思ったそうだ。<br /><br />さすが 大西洋、季節の所為もあるのか 春の地中海と違い 海のうねりは大きいような気がする。私は鈍感な性格からか 気になると言ったら気になるが慣れるのも早い。(そうでない人は大変だろうが。)<br /><br />

    (3)−1
    9月25日(金)3日目

    朝 目覚めると ここは大西洋。ベランダから朝焼けを見る。少し肌寒い。
    深夜 時差ボケの所為か 目覚める。でも 船の旅は 一旦乗ってしまえば 何もあえてする必要もなく気楽。眠くなったら眠ればよい。
    横で妻が 自分の「寝息」に意識が戻り、また静かに眠るのが羨ましくはあるが あせりは無い。妻に言わすと同じことを私がしていていて 妻は私が良く眠っていると思ったそうだ。

    さすが 大西洋、季節の所為もあるのか 春の地中海と違い 海のうねりは大きいような気がする。私は鈍感な性格からか 気になると言ったら気になるが慣れるのも早い。(そうでない人は大変だろうが。)

  • (3)−2<br /><br />部屋のテレビをつけると 昨日のローマ法王のNY訪問のニュースをやっていた。<br />平穏に「祝福」が行われたことを知る。<br />本日は 終日航海。明日朝 ボストンに着く。<br />だから 早く起きる必要はないが いつまでも寝ても居られないので 前夜配られた 船内新聞を見て 食堂の開始時間を確認して 2階の食堂に行く。<br />(船内新聞も 食堂のメニューも ファンタジア号の時は 日本語版が発行されていて 便利だったが Ms Eurodamは英語版のみ。ただ 見慣れてくると定型なので 必要なところだけの 数字などを見て、大意は分かるようになった。本当は読み飛ばしていただけだが。)

    (3)−2

    部屋のテレビをつけると 昨日のローマ法王のNY訪問のニュースをやっていた。
    平穏に「祝福」が行われたことを知る。
    本日は 終日航海。明日朝 ボストンに着く。
    だから 早く起きる必要はないが いつまでも寝ても居られないので 前夜配られた 船内新聞を見て 食堂の開始時間を確認して 2階の食堂に行く。
    (船内新聞も 食堂のメニューも ファンタジア号の時は 日本語版が発行されていて 便利だったが Ms Eurodamは英語版のみ。ただ 見慣れてくると定型なので 必要なところだけの 数字などを見て、大意は分かるようになった。本当は読み飛ばしていただけだが。)

  • (3)−3<br />それで 朝 8時半に 2階の食堂に行く。まだ客は少なく ほぼ一番乗り。<br />朝食の席は 自由席なので 案内された席に座る。<br />カフェテリア方式の9階の食堂が 朝食のメイン会場でそちらは 朝早くから営業しているが カフェテリア方式は 落ち着かなく 食べ過ぎることもあって 原則 私は利用しなかった。 

    (3)−3
    それで 朝 8時半に 2階の食堂に行く。まだ客は少なく ほぼ一番乗り。
    朝食の席は 自由席なので 案内された席に座る。
    カフェテリア方式の9階の食堂が 朝食のメイン会場でそちらは 朝早くから営業しているが カフェテリア方式は 落ち着かなく 食べ過ぎることもあって 原則 私は利用しなかった。 

  • (3)−4<br />案内された席は 船尾の窓で解放された 気分の良いところ。<br />ところが 時間が経つにつれ お客は増えて行き 10人テーブルの良い席を私達2人で占有している訳にはいかない。案内されて 最初にカナダの老夫婦が 次にオーストラリアの中年男子組が加わってくる。<br />写真は ダイナミックな風景の広がる 船尾の席から<br />

    (3)−4
    案内された席は 船尾の窓で解放された 気分の良いところ。
    ところが 時間が経つにつれ お客は増えて行き 10人テーブルの良い席を私達2人で占有している訳にはいかない。案内されて 最初にカナダの老夫婦が 次にオーストラリアの中年男子組が加わってくる。
    写真は ダイナミックな風景の広がる 船尾の席から

  • (3)−5<br />能力の限り 私達夫婦も同じテーブルの席の会話を盛り上げようとはした、同席の人も良い人達で 東洋からきた 英語の不自由な私達を巻き込もうとしてくれる。<br />ただ 母国語で話す人達には 付いて行けない。食事は暖かく 美味しかったが 疲れる。<br />船の係りの人に頼み 翌日から 窓際の多人数席ではなく 窓からは少し離れるが 二人席に案内して貰った。

    (3)−5
    能力の限り 私達夫婦も同じテーブルの席の会話を盛り上げようとはした、同席の人も良い人達で 東洋からきた 英語の不自由な私達を巻き込もうとしてくれる。
    ただ 母国語で話す人達には 付いて行けない。食事は暖かく 美味しかったが 疲れる。
    船の係りの人に頼み 翌日から 窓際の多人数席ではなく 窓からは少し離れるが 二人席に案内して貰った。

  • (3)−6<br />本日は完全にフリーなので 食後から船内を 楽しみながらゆっくり見て回る。<br /><br />手始めに 後方 最上階11階デッキの「Silk Den」に行くが 誰もいない。無料の半分個室スペースで ゆったりひっくり返って本を読むには適していると思うが 何故か 日中私が訪ねた時は いつも空いていた。確かに だらしない恰好で寝そべるには 人の目が遮られていない。

    (3)−6
    本日は完全にフリーなので 食後から船内を 楽しみながらゆっくり見て回る。

    手始めに 後方 最上階11階デッキの「Silk Den」に行くが 誰もいない。無料の半分個室スペースで ゆったりひっくり返って本を読むには適していると思うが 何故か 日中私が訪ねた時は いつも空いていた。確かに だらしない恰好で寝そべるには 人の目が遮られていない。

  • (3)−7<br />それから 前方最上階11階の外部デッキの「Retreat」へ。ここのテント仕様の個室は有料だそうなので、少し寒くなった今の季節では さらに使い難いのか いつも空いていた。

    (3)−7
    それから 前方最上階11階の外部デッキの「Retreat」へ。ここのテント仕様の個室は有料だそうなので、少し寒くなった今の季節では さらに使い難いのか いつも空いていた。

  • (3)−8<br />写真は同じ11階の図書室の一角。英語の図書・雑誌が中心で 異言語分類の中に 日本語の図書は入っていなかった。私は英語の雑誌を手にとり眺めるだけ。<br />隣接する「Crw&#39;s Nest]では海を見ながら ゆったりソファーに座り、本を読む人達を見かけた。

    (3)−8
    写真は同じ11階の図書室の一角。英語の図書・雑誌が中心で 異言語分類の中に 日本語の図書は入っていなかった。私は英語の雑誌を手にとり眺めるだけ。
    隣接する「Crw's Nest]では海を見ながら ゆったりソファーに座り、本を読む人達を見かけた。

  • (3)−9<br />その中央部で ダンスのステップの練習をしているグループがあり、妻は誘われてそちらに参加してしまったので 私は一人で 船内探検を続ける。<br /><br />写真はダンスのグループ。地域で練習の同好会のようなものを開催していて クルーズを利用して みなさん定期的に集まっているとか。<br />

    (3)−9
    その中央部で ダンスのステップの練習をしているグループがあり、妻は誘われてそちらに参加してしまったので 私は一人で 船内探検を続ける。

    写真はダンスのグループ。地域で練習の同好会のようなものを開催していて クルーズを利用して みなさん定期的に集まっているとか。

  • (3)−10<br />隣りには パソコンの置かれているところ チェスの台が置かれているところと 趣味的なところが続く。<br /><br />パソコン教室等も2階の部屋で開かれていて ウインドウズ10の講座も行われていたようだったが 当然英語の講義で私はパス。<br /><br />

    (3)−10
    隣りには パソコンの置かれているところ チェスの台が置かれているところと 趣味的なところが続く。

    パソコン教室等も2階の部屋で開かれていて ウインドウズ10の講座も行われていたようだったが 当然英語の講義で私はパス。

  • (3)−11<br />9階の プールのあるところに降りると 殆んど誰もいない。偶に日光浴をする人達を見かけるが、泳いだり、ジャクジーを利用する人は稀。<br />季節のせいか、客の年齢層のせいか 春の地中海の時とは大違い。<br />私も 水着を持参していたが 誰もいないので恥ずかしく 航行中 一度も利用せず。

    (3)−11
    9階の プールのあるところに降りると 殆んど誰もいない。偶に日光浴をする人達を見かけるが、泳いだり、ジャクジーを利用する人は稀。
    季節のせいか、客の年齢層のせいか 春の地中海の時とは大違い。
    私も 水着を持参していたが 誰もいないので恥ずかしく 航行中 一度も利用せず。

  • (3)−12<br />9階の スポーツジムは 沢山の最新マシンが並び、写真のように幾人かの人が使用中。そこで 私もマイペースで運動する。前方に海が広がり 私が動くことで船が 前に進んでいる 勝手な錯覚で楽しかった。(利用するには 運動靴が多分必要。)

    (3)−12
    9階の スポーツジムは 沢山の最新マシンが並び、写真のように幾人かの人が使用中。そこで 私もマイペースで運動する。前方に海が広がり 私が動くことで船が 前に進んでいる 勝手な錯覚で楽しかった。(利用するには 運動靴が多分必要。)

  • (3)−13<br />同じ9階の後方 屋外プールの横に 船内唯一の喫煙所がある。<br />私もこの席で ゆっくり嗜んだ。<br />(尚 許可エリア内でも時間によっては 禁止時間もあった。)<br /><br />船の施設全体の感想として 公共部分がゆとりを持って展開されていて さすがプレミアム船と好ましく思った。 <br />

    (3)−13
    同じ9階の後方 屋外プールの横に 船内唯一の喫煙所がある。
    私もこの席で ゆっくり嗜んだ。
    (尚 許可エリア内でも時間によっては 禁止時間もあった。)

    船の施設全体の感想として 公共部分がゆとりを持って展開されていて さすがプレミアム船と好ましく思った。 

  • (3)−14<br />ランチでビュフェ以外に レストランで無料のところは 中華レストランの「タマリンド」だけだった。そこで事前に予約しておいて 11階のタマリンドへ行った。(タマリンドは毎日ランチを提供している訳ではなく、指定日だけオープンのこともあって 予約は取りにくいらしい。当日私も12時からの席は満席だとかで 遅い時間の席で予約が取れた。)タマリンドは海の景色が広がる 落ち着いたレストラン。<br />久方振りの中華で美味しいが 油を使った食品は お腹が一杯で食べれない。勿体ないが 半分近く残す。

    (3)−14
    ランチでビュフェ以外に レストランで無料のところは 中華レストランの「タマリンド」だけだった。そこで事前に予約しておいて 11階のタマリンドへ行った。(タマリンドは毎日ランチを提供している訳ではなく、指定日だけオープンのこともあって 予約は取りにくいらしい。当日私も12時からの席は満席だとかで 遅い時間の席で予約が取れた。)タマリンドは海の景色が広がる 落ち着いたレストラン。
    久方振りの中華で美味しいが 油を使った食品は お腹が一杯で食べれない。勿体ないが 半分近く残す。

  • (3)−15<br /><br />それから 船内を更に ブラブラする。3階の 外周甲板は散歩したり ジョキングするには適した場所だった。<br />実際 私も航海中何度かここを利用した。ちょっと風の強い日は寒かったけれど 快適。  <br />

    (3)−15

    それから 船内を更に ブラブラする。3階の 外周甲板は散歩したり ジョキングするには適した場所だった。
    実際 私も航海中何度かここを利用した。ちょっと風の強い日は寒かったけれど 快適。  

  • (3)−16<br />1,2,3階吹き抜けのメインステージでは ホーランド・アメリカ・ラインのクルーズ宣伝紹介が開かれていた。乗船翌日に 次の航海のプランを聞く神経を疑うが 実際参加している人は 少人数だった。<br />後日 暇つぶしに 船内のホーランド・アメリカ・ラインの相談営業ブースを訪ねて行ったが 日本人ということもあるのか 熱の無い対応だった。

    (3)−16
    1,2,3階吹き抜けのメインステージでは ホーランド・アメリカ・ラインのクルーズ宣伝紹介が開かれていた。乗船翌日に 次の航海のプランを聞く神経を疑うが 実際参加している人は 少人数だった。
    後日 暇つぶしに 船内のホーランド・アメリカ・ラインの相談営業ブースを訪ねて行ったが 日本人ということもあるのか 熱の無い対応だった。

  • (3)−17<br />それから 3時になり アフターヌーンティーの時間で 食堂に行ってみた。<br />入り口に 美味しそうなケーキ類が並び、多くの乗客がお喋りを楽しんでおられた。<br />案内される席は 大テーブルで相席が原則なこともあり、食べ過ぎ防止の理由で 私は以降は利用せず。<br />(実際 ディナーを5時半シーティングで予約している為 食べれない。夜 ショーが終わった後 カフェテリアレストラン「リド」で果物中心に勝手に 「ナイトティー」時間と称して 軽くデザートを楽しんだ。)<br />

    (3)−17
    それから 3時になり アフターヌーンティーの時間で 食堂に行ってみた。
    入り口に 美味しそうなケーキ類が並び、多くの乗客がお喋りを楽しんでおられた。
    案内される席は 大テーブルで相席が原則なこともあり、食べ過ぎ防止の理由で 私は以降は利用せず。
    (実際 ディナーを5時半シーティングで予約している為 食べれない。夜 ショーが終わった後 カフェテリアレストラン「リド」で果物中心に勝手に 「ナイトティー」時間と称して 軽くデザートを楽しんだ。)

  • (3)−18<br />部屋に戻り 眠くなり ちょっと風呂に入って 一眠り。<br />今夜はガラの日。(正装の夕食)<br />私は日本から 本日の為にスーツを持参していた。スーツにシャツとネクタイを締め 結構緊張して 前夜と同じ3階の「レンブランド」レストランに行った。<br />アメリカだからなのだろうか カジュアル船よりランクが上のプレミアム船なのに 予想していた風では無い。タキシード着用者はむしろ例外程度。スーツ着用が半数以下の感じ。拍子抜け。<br /> 食事は 前夜よりは ゴージャスで 前菜の海老も新鮮で大振り。

    (3)−18
    部屋に戻り 眠くなり ちょっと風呂に入って 一眠り。
    今夜はガラの日。(正装の夕食)
    私は日本から 本日の為にスーツを持参していた。スーツにシャツとネクタイを締め 結構緊張して 前夜と同じ3階の「レンブランド」レストランに行った。
    アメリカだからなのだろうか カジュアル船よりランクが上のプレミアム船なのに 予想していた風では無い。タキシード着用者はむしろ例外程度。スーツ着用が半数以下の感じ。拍子抜け。
     食事は 前夜よりは ゴージャスで 前菜の海老も新鮮で大振り。

  • (3)−19<br />食後 部屋で一休みして メインステージに行く。開演10分前ぐらいに行ったが 満席状態。(以降 良い席に座る為 20分前には着席するようにした。)<br />最初に 船のセクション毎の責任者が紹介され 続いてショーが始まる。(本日はダンスショー。)

    (3)−19
    食後 部屋で一休みして メインステージに行く。開演10分前ぐらいに行ったが 満席状態。(以降 良い席に座る為 20分前には着席するようにした。)
    最初に 船のセクション毎の責任者が紹介され 続いてショーが始まる。(本日はダンスショー。)

  • (3)−20<br />ショーは勿論 第一級クラスの演技者ではないかもしれないが 私には見応えがあった。翌日からどのショーも含めて 観客を巻き込んで一体化させるのは優れていると思った。<br /> 私にとって 簡単に 食後のエンタテイメントを楽しむ環境に入れることが 何よりも満足できた。クルーズのメリットの一つ。<br />

    (3)−20
    ショーは勿論 第一級クラスの演技者ではないかもしれないが 私には見応えがあった。翌日からどのショーも含めて 観客を巻き込んで一体化させるのは優れていると思った。
     私にとって 簡単に 食後のエンタテイメントを楽しむ環境に入れることが 何よりも満足できた。クルーズのメリットの一つ。

  • (3)−21<br />部屋に戻ると 室内はもう一度片付けられ タオルも交換されていた。<br />そして ベッドの上には タオルアートの作品が残されていた。(毎晩 違った作品が残されていた。)

    (3)−21
    部屋に戻ると 室内はもう一度片付けられ タオルも交換されていた。
    そして ベッドの上には タオルアートの作品が残されていた。(毎晩 違った作品が残されていた。)

  • (4)−1<br />9月26日(土)4日目<br /><br />朝 起きると 陸地が見え 段々近づいて来て 大きな街であることが分かる。<br />ボストンは 始めて訪れる街。寝ても居られないので 上陸の準備をする。

    (4)−1
    9月26日(土)4日目

    朝 起きると 陸地が見え 段々近づいて来て 大きな街であることが分かる。
    ボストンは 始めて訪れる街。寝ても居られないので 上陸の準備をする。

  • (4)−2<br /><br />朝食を9階の「リド」で食べる。(2階のレストランはオープン時間が遅いため、利用できず。)<br />本日の 上陸時間は 8時から 16時半までの予定。<br />昼飯は 時間が無くて食べれなくなる可能性もあるので 朝食をしっかり食べる。<br />カフテリアの食材も 新鮮で美味しい。<br />

    (4)−2

    朝食を9階の「リド」で食べる。(2階のレストランはオープン時間が遅いため、利用できず。)
    本日の 上陸時間は 8時から 16時半までの予定。
    昼飯は 時間が無くて食べれなくなる可能性もあるので 朝食をしっかり食べる。
    カフテリアの食材も 新鮮で美味しい。

  • (4)−3<br />船は定刻8時前に接岸し、上陸が始まる。<br />ファンタジア号の時と異なり グループ別の上陸ではないみたい。三々五々 ゆっくり 案内されて降りて行っている。<br />(Eurodamu号では 乗船の客層が 私の様なリタイア層が中心の為か 先を争うシーンが ほぼ皆無。いつも急いでいるのは 私で 譲ってくれてばかり。)

    (4)−3
    船は定刻8時前に接岸し、上陸が始まる。
    ファンタジア号の時と異なり グループ別の上陸ではないみたい。三々五々 ゆっくり 案内されて降りて行っている。
    (Eurodamu号では 乗船の客層が 私の様なリタイア層が中心の為か 先を争うシーンが ほぼ皆無。いつも急いでいるのは 私で 譲ってくれてばかり。)

  • (4)−4<br />船主催のエクスカーションのコース別のバスが並んだ後に ボストン市内行きのホップバスが待っていた。<br />歓迎のカウンターのような所で 往復15ドルの料金を100ドル札をを出して おつりを貰おうとしたら お釣りもなく、カード利用も駄目。(どうも ボランテイアの人達が運営しているみたい。)仕方なく チップ用の1ドル札を集めて払う。乗車して ホップバス用の地図を貰い ちょっと見てみたが どうも観光に利用するには 時間がはっきりしなくて 諦める。後で反省すると 単純にタクシーを使った方が良かったみたい。<br />

    (4)−4
    船主催のエクスカーションのコース別のバスが並んだ後に ボストン市内行きのホップバスが待っていた。
    歓迎のカウンターのような所で 往復15ドルの料金を100ドル札をを出して おつりを貰おうとしたら お釣りもなく、カード利用も駄目。(どうも ボランテイアの人達が運営しているみたい。)仕方なく チップ用の1ドル札を集めて払う。乗車して ホップバス用の地図を貰い ちょっと見てみたが どうも観光に利用するには 時間がはっきりしなくて 諦める。後で反省すると 単純にタクシーを使った方が良かったみたい。

  • (4)−5<br />最初にバスが停まった 港湾部のセンターのような所で降り、マリオットのホテルを見つけ、ATMで少額のドルを下す。そして ホテルの人に地下鉄駅の行き方を教えて貰う。親切。<br />歩くと ボストンは確かに歴史のある 落ち着いた街だった。

    (4)−5
    最初にバスが停まった 港湾部のセンターのような所で降り、マリオットのホテルを見つけ、ATMで少額のドルを下す。そして ホテルの人に地下鉄駅の行き方を教えて貰う。親切。
    歩くと ボストンは確かに歴史のある 落ち着いた街だった。

  • (4)ー6<br />サウス・ステーション駅まで少し歩き、レッドラインのハーバースクエア駅に行くため地下鉄に乗る。<br />途中で高校生位の中国の多分語学留学生と思われる一団と 列車で一緒になる。車内は中国語のオンパレード。(ハーバースクエア駅の前で一団は降りたが 中国パワーの猛烈さに驚く。)<br />

    (4)ー6
    サウス・ステーション駅まで少し歩き、レッドラインのハーバースクエア駅に行くため地下鉄に乗る。
    途中で高校生位の中国の多分語学留学生と思われる一団と 列車で一緒になる。車内は中国語のオンパレード。(ハーバースクエア駅の前で一団は降りたが 中国パワーの猛烈さに驚く。)

  • (4)−7<br />地下鉄駅近くの通用門の様な所から 大学の構内に入る。

    (4)−7
    地下鉄駅近くの通用門の様な所から 大学の構内に入る。

  • (4)−8<br />ハーバード大の構内に足を踏み入れたことで 私の来訪した目的は達し、見学ツアーへの参加などは時間が無くパス。<br />ペンチに座り 暫しここが かのハーバード大かと 勝手に喜ぶ。<br />実際には 私と同じような類の 若くは無い中国人観光客が周辺を観光中。

    (4)−8
    ハーバード大の構内に足を踏み入れたことで 私の来訪した目的は達し、見学ツアーへの参加などは時間が無くパス。
    ペンチに座り 暫しここが かのハーバード大かと 勝手に喜ぶ。
    実際には 私と同じような類の 若くは無い中国人観光客が周辺を観光中。

  • (4)−9<br />近くの 大学生協に寄り 孫へのお土産に 大学の章の入ったマグネットを買う。<br />中国人達が 子弟を送り込んでいる実情を見て 発想において負けてはいかんとの気負いも込めて。(妻の冷ややかな視線が気になったが。)<br />

    (4)−9
    近くの 大学生協に寄り 孫へのお土産に 大学の章の入ったマグネットを買う。
    中国人達が 子弟を送り込んでいる実情を見て 発想において負けてはいかんとの気負いも込めて。(妻の冷ややかな視線が気になったが。)

  • (4)−10<br />それから 地下鉄でボストン美術館のある Museum of Fine Arts駅に行こうとグリーンラインに乗り換える。ところが どうもおかしいと思い尋ねたたら 間違えて乗っているらしい。慌てて降りて 乗り換え駅に戻り、来たグリーンラインに飛び乗ったら また間違え。同じグリーンラインでも 途中から行先が変わる電車が運行しているみたい。<br />3度目で 正しく乗ったが 気分的に疲れる。

    (4)−10
    それから 地下鉄でボストン美術館のある Museum of Fine Arts駅に行こうとグリーンラインに乗り換える。ところが どうもおかしいと思い尋ねたたら 間違えて乗っているらしい。慌てて降りて 乗り換え駅に戻り、来たグリーンラインに飛び乗ったら また間違え。同じグリーンラインでも 途中から行先が変わる電車が運行しているみたい。
    3度目で 正しく乗ったが 気分的に疲れる。

  • (4)−11<br />やっと 美術館に着き、予約券を出し 入場する。<br />爽やかだが 日差しがきつい。

    (4)−11
    やっと 美術館に着き、予約券を出し 入場する。
    爽やかだが 日差しがきつい。

  • (4)−12<br />歌麿や北斎の日本の浮世絵を期待して行ったが、どうも見当たらない。浮世絵もあったが それほどでも無い。<br />日本の仏像が大切に扱われて それで満足する。

    (4)−12
    歌麿や北斎の日本の浮世絵を期待して行ったが、どうも見当たらない。浮世絵もあったが それほどでも無い。
    日本の仏像が大切に扱われて それで満足する。

  • (4)−13<br />ヨーロッパ印象派のコーナーはさすが大作揃い。

    (4)−13
    ヨーロッパ印象派のコーナーはさすが大作揃い。

  • (4)−14<br /><br />モネの「日本衣装の女」も 裾模様の重たい質感がよく分かる。<br /><br />美術館は 綺麗で展示区分も分かり易いが 広いスペースを取って展開していて 歩くのに疲れる。<br />(美術館ではWiHiが繋がるので パソコンを持参していた。3日ぶりのアクセスをする。)<br /><br />結局 美術館には3時間も居なくて退散する。4時半までに船に帰着せねばならず、バスの船への出発時間も分かっていなくて 先ほど電車で乗り間違え手間取ったことも 重なり 早めに出る。<br />

    (4)−14

    モネの「日本衣装の女」も 裾模様の重たい質感がよく分かる。

    美術館は 綺麗で展示区分も分かり易いが 広いスペースを取って展開していて 歩くのに疲れる。
    (美術館ではWiHiが繋がるので パソコンを持参していた。3日ぶりのアクセスをする。)

    結局 美術館には3時間も居なくて退散する。4時半までに船に帰着せねばならず、バスの船への出発時間も分かっていなくて 先ほど電車で乗り間違え手間取ったことも 重なり 早めに出る。

  • (4)−15<br /><br />地下鉄の電車も 美術館駅の辺りでは 地上走行し チンチン電車の様。<br />帰りは 間違わず乗車して バス乗り場へ。

    (4)−15

    地下鉄の電車も 美術館駅の辺りでは 地上走行し チンチン電車の様。
    帰りは 間違わず乗車して バス乗り場へ。

  • (4)−16<br />バス乗り場の広場では 催し物が開かれていて 市民レベルの 手工業品や農産物、絵画などが並べられていた。<br />バスは連続して来ていて ホップバスで 短いコースを一周することも考えられたが 疲れてもいたので 船に戻ることにする。

    (4)−16
    バス乗り場の広場では 催し物が開かれていて 市民レベルの 手工業品や農産物、絵画などが並べられていた。
    バスは連続して来ていて ホップバスで 短いコースを一周することも考えられたが 疲れてもいたので 船に戻ることにする。

  • (4)−17<br /><br />バスのガイドさんの説明で ここがアメリカ独立のエポックになった 「ボストン茶会事件」の現場とかの説明があったので バスの中から撮る。

    (4)−17

    バスのガイドさんの説明で ここがアメリカ独立のエポックになった 「ボストン茶会事件」の現場とかの説明があったので バスの中から撮る。

  • (4)−18<br />船には 3時頃戻ってきた。この時間では船に戻っている人は少なかった。<br />カフェテリアで軽く ランチ替わりを取る。<br />本当に 船ではいつでも 食べる物の何かが用意されていると言うのは嬉しい。<br /><br />私の船室は このテント入口の上のテンダーボートの更に上の5階「ヴェランダデッキ」のところ。<br />

    (4)−18
    船には 3時頃戻ってきた。この時間では船に戻っている人は少なかった。
    カフェテリアで軽く ランチ替わりを取る。
    本当に 船ではいつでも 食べる物の何かが用意されていると言うのは嬉しい。

    私の船室は このテント入口の上のテンダーボートの更に上の5階「ヴェランダデッキ」のところ。

  • (4)−19<br /><br />定刻5時に 船は出航し ロックランドに向かう。<br />写真は 離れていく ボストンの街並み。<br /><br />短時間の滞在だが ボストンは 出会った人々が親切で 何となく知的で好感が持てた。機会があったら 今度はゆっくり訪ねてみたいと思った、<br /><br />

    (4)−19

    定刻5時に 船は出航し ロックランドに向かう。
    写真は 離れていく ボストンの街並み。

    短時間の滞在だが ボストンは 出会った人々が親切で 何となく知的で好感が持てた。機会があったら 今度はゆっくり訪ねてみたいと思った、

  • (4)−20<br />夜のショーは手品とトーク。個人のショーなので 派手さないだろうと思っていたが 観客を巻き込み、またその観客が物怖じしない役者と化して、場を盛り上げていく。細かい言葉は分からないが 動作や表情で 笑いの渦を作って行く。満足。<br /><br />夜 提出が遅れていた カナダ入国の書類を レセプションに出す。レセプションの人は いつも親切。言葉の不自由な私達をカバーしてくれた。<br />そんなもので 航海中 仕事の邪魔にならない程度に 気軽に分からない時など レセプションを訪ねた。若い人に可愛がってもらう 歳を重ねた老人の知恵。 

    (4)−20
    夜のショーは手品とトーク。個人のショーなので 派手さないだろうと思っていたが 観客を巻き込み、またその観客が物怖じしない役者と化して、場を盛り上げていく。細かい言葉は分からないが 動作や表情で 笑いの渦を作って行く。満足。

    夜 提出が遅れていた カナダ入国の書類を レセプションに出す。レセプションの人は いつも親切。言葉の不自由な私達をカバーしてくれた。
    そんなもので 航海中 仕事の邪魔にならない程度に 気軽に分からない時など レセプションを訪ねた。若い人に可愛がってもらう 歳を重ねた老人の知恵。 

  • (5)−1<br />9月27日(日)5日目<br /><br />朝早くから 物音が外でするので 覗いたみたら テンダーボートを下す音。<br />今日の アメリカメイン州ロックランド上陸は テンダーボートを使用するみたい。<br />以前に見たアメリカ映画「8月の鯨」は メイン州の小さな島で暮らす老姉妹の夏の日々を淡々と描く作品で印象に残っていた。それで 何となくこの小さな街を訪ねるに夢を持っていた。<br /><br />妻はこの日から 朝のストレッチに参加。<br />

    (5)−1
    9月27日(日)5日目

    朝早くから 物音が外でするので 覗いたみたら テンダーボートを下す音。
    今日の アメリカメイン州ロックランド上陸は テンダーボートを使用するみたい。
    以前に見たアメリカ映画「8月の鯨」は メイン州の小さな島で暮らす老姉妹の夏の日々を淡々と描く作品で印象に残っていた。それで 何となくこの小さな街を訪ねるに夢を持っていた。

    妻はこの日から 朝のストレッチに参加。

  • (5)−2<br /><br />何時ものレストランで ゆっくり朝食を楽しむ。<br />本日は 果物のお皿と、日本朝定食を選択。<br />塩鮭でなく生鮭を焼いたものとか 鰹節の出汁がちょっと可笑しい味噌汁とか 違和感はあるが お米の朝御飯を楽しむ。(漬物がないのが惜しい。)<br />多分 日本人客は私達だけなのに こうして日本食を提供して戴ける有り難さをかみしめて食べた。

    (5)−2

    何時ものレストランで ゆっくり朝食を楽しむ。
    本日は 果物のお皿と、日本朝定食を選択。
    塩鮭でなく生鮭を焼いたものとか 鰹節の出汁がちょっと可笑しい味噌汁とか 違和感はあるが お米の朝御飯を楽しむ。(漬物がないのが惜しい。)
    多分 日本人客は私達だけなのに こうして日本食を提供して戴ける有り難さをかみしめて食べた。

  • (5)-③<br />テンダーボートに乗り込むために レセプション近くでカラーカードを手に入れ カラー別の呼び出し放送を待って乗るのだが ほとんど待ち時間が無く呼び出される。手際が良い。<br />始めて テンダーボートに乗ったが 結構大きい。<br /><br />写真は 桟橋に着いたテンダーボート。<br />

    (5)-③
    テンダーボートに乗り込むために レセプション近くでカラーカードを手に入れ カラー別の呼び出し放送を待って乗るのだが ほとんど待ち時間が無く呼び出される。手際が良い。
    始めて テンダーボートに乗ったが 結構大きい。

    写真は 桟橋に着いたテンダーボート。

  • (5)−4<br />港では「ロブスター祭り」をやっているとかで 歓迎の地元の人が迎えてくれる。<br />お腹がが一杯で 食べることに関心が持てず、地図をもらい 街を散策する。<br /><br />実際 小さな町で メイン通りとかいっても すぐ終わってしまう。<br />アメリカの住宅の豊かさも感じながら歩く。但し 無人になった住宅の荒れようも目にする。(日本のように多くは無いが。)<br /><br />

    (5)−4
    港では「ロブスター祭り」をやっているとかで 歓迎の地元の人が迎えてくれる。
    お腹がが一杯で 食べることに関心が持てず、地図をもらい 街を散策する。

    実際 小さな町で メイン通りとかいっても すぐ終わってしまう。
    アメリカの住宅の豊かさも感じながら歩く。但し 無人になった住宅の荒れようも目にする。(日本のように多くは無いが。)

  • (5)−5<br />今日もまた ネットの接続を求めて 公共図書館を目指す。残念ながら行きついた図書館は日曜日の為かお休み。<br /><br />(クルーズ船内でもネットは使えるが 接続料金に納得がいかず私は契約していなかった。それほど重要な仕事をしている訳でもなく ネット接続無しの日々を経験しても良いかとの気分で。))

    (5)−5
    今日もまた ネットの接続を求めて 公共図書館を目指す。残念ながら行きついた図書館は日曜日の為かお休み。

    (クルーズ船内でもネットは使えるが 接続料金に納得がいかず私は契約していなかった。それほど重要な仕事をしている訳でもなく ネット接続無しの日々を経験しても良いかとの気分で。))

  • (5)−6<br />メイン通りの 商店も覗いてみる。ちょっと買う気になれない。行く宛てのない同じ乗客が街をブラブラしている。<br />2000人近い乗客が人口8000人位の街に降りた訳だからインパクトはあるはずだが。<br />日本人が経営しているらしい寿司屋があったが まだオープンしていなかった。<br /><br />街路樹には紅葉のはしりの様な色づきも見られた。

    (5)−6
    メイン通りの 商店も覗いてみる。ちょっと買う気になれない。行く宛てのない同じ乗客が街をブラブラしている。
    2000人近い乗客が人口8000人位の街に降りた訳だからインパクトはあるはずだが。
    日本人が経営しているらしい寿司屋があったが まだオープンしていなかった。

    街路樹には紅葉のはしりの様な色づきも見られた。

  • (5)−7<br />町の人も親切で 歓待してくれているのはわかったが 散策するところが無くなり 昼前には桟橋に戻る。<br />桟橋から見える Eurodam号は 港の沖合を圧するように鎮座している。

    (5)−7
    町の人も親切で 歓待してくれているのはわかったが 散策するところが無くなり 昼前には桟橋に戻る。
    桟橋から見える Eurodam号は 港の沖合を圧するように鎮座している。

  • (5)−8<br /><br />船に戻る途中 珍しい形の灯台が見えたので 写す、おもちゃの様であった。

    (5)−8

    船に戻る途中 珍しい形の灯台が見えたので 写す、おもちゃの様であった。

  • (5)−9<br />写真はテンダーボートが 本船に接岸するところ。船 自らが乗降用のドッグを提供。成程と感心。<br />この設備があるから 大きな接岸ドッグが無くても クルーズは運行できるのかと分かった。

    (5)−9
    写真はテンダーボートが 本船に接岸するところ。船 自らが乗降用のドッグを提供。成程と感心。
    この設備があるから 大きな接岸ドッグが無くても クルーズは運行できるのかと分かった。

  • (5)−10<br />船に戻り 9階のリドにお茶を飲みに寄ったら 寿司があった。先ほど街で寿司屋を見かけていたので 一皿だけ食べる。日本の回る寿司屋のレベルには至らなくて スーパーのパック寿司のレベル。<br />でもまぁ有り難い。

    (5)−10
    船に戻り 9階のリドにお茶を飲みに寄ったら 寿司があった。先ほど街で寿司屋を見かけていたので 一皿だけ食べる。日本の回る寿司屋のレベルには至らなくて スーパーのパック寿司のレベル。
    でもまぁ有り難い。

  • (5)−11<br />本日も中華レストランが取れたので そちらでランチ。本日は空席が目立つ。<br /><br />その中で 席の離れたところに 中国人のグループを見かけた。ニューヨークで船のチェックインを待っていた時 横の列に並んだ人達だった。同じ東洋人で挨拶ぐらいはしとかないと 「ニーハオ」と笑いかけた。すると喜んでか中国語で話しかけてくる。あわててつたない英語で 中国語は分からないと謝った人達だった。<br />今回の船客の中で 東洋人はほとんど見かけない。東洋人でも相互に英語で話していて 米国籍の人かと思われる。<br />それから 仕事で乗っている黒人を除き 黒人の客も少ない。<br />白人が中心の船客だった。これからどうなって行くのかは分からないが。<br />(春のMSCファンタジア号には中国人客がある程度いた。)

    (5)−11
    本日も中華レストランが取れたので そちらでランチ。本日は空席が目立つ。

    その中で 席の離れたところに 中国人のグループを見かけた。ニューヨークで船のチェックインを待っていた時 横の列に並んだ人達だった。同じ東洋人で挨拶ぐらいはしとかないと 「ニーハオ」と笑いかけた。すると喜んでか中国語で話しかけてくる。あわててつたない英語で 中国語は分からないと謝った人達だった。
    今回の船客の中で 東洋人はほとんど見かけない。東洋人でも相互に英語で話していて 米国籍の人かと思われる。
    それから 仕事で乗っている黒人を除き 黒人の客も少ない。
    白人が中心の船客だった。これからどうなって行くのかは分からないが。
    (春のMSCファンタジア号には中国人客がある程度いた。)

  • (5)−12<br />部屋に戻り、船内新聞やタイムの要約版(食堂の入口などで手に入る。)に目を通す。

    (5)−12
    部屋に戻り、船内新聞やタイムの要約版(食堂の入口などで手に入る。)に目を通す。

  • (5)−13<br />それから デッキ3階で開かれる 絵画のオークションを見に行く。<br />事前に該当の絵画を見て それなりに担当者と話をして 実際のオークションが始まる。宣伝の中で 税金がかからないと言っていたようだが クルーズならあり得るとは思った。仕組みがよく分からないが オークションが始まり何十万円かの価格で落札されていく。競い合って価格を上げていくシーンは皆無に見える。なにか事前に担当者との話で 決まっているのかと思われた。無縁の世界で途中で退席する。

    (5)−13
    それから デッキ3階で開かれる 絵画のオークションを見に行く。
    事前に該当の絵画を見て それなりに担当者と話をして 実際のオークションが始まる。宣伝の中で 税金がかからないと言っていたようだが クルーズならあり得るとは思った。仕組みがよく分からないが オークションが始まり何十万円かの価格で落札されていく。競い合って価格を上げていくシーンは皆無に見える。なにか事前に担当者との話で 決まっているのかと思われた。無縁の世界で途中で退席する。

  • (5)−14<br />定刻16時になり、船はカナダのハリファックスに向け 出航して行く。<br /><br />1987年製作の映画「8月の鯨」も夏の終わりの寂しさを漂わせていたが、それから40年経ち 鯨も勿論戻ってきていないし小さな街は益々小さくなっていっている風に思えた。でも風景はあまり変わらず、人の親切さは同じような気がした。<br />クルーズでもなければ こんな寒村を訪れることはないし、その意味では貴重な経験かとも思った。<br /><br />写真は 船室から眺める先ほどの灯台。

    (5)−14
    定刻16時になり、船はカナダのハリファックスに向け 出航して行く。

    1987年製作の映画「8月の鯨」も夏の終わりの寂しさを漂わせていたが、それから40年経ち 鯨も勿論戻ってきていないし小さな街は益々小さくなっていっている風に思えた。でも風景はあまり変わらず、人の親切さは同じような気がした。
    クルーズでもなければ こんな寒村を訪れることはないし、その意味では貴重な経験かとも思った。

    写真は 船室から眺める先ほどの灯台。

  • (5)−15<br />本日レターが来て ディナーの場所が変わる。<br />そこで 5時半に3階のレストランに行き 案内されると 窓際の4人席。良い席。<br />ヤッターの気分。なんか担当のインドネシア人のウエイター達の格も上の様な気が勝手にして来る。実際洗練された客扱い。

    (5)−15
    本日レターが来て ディナーの場所が変わる。
    そこで 5時半に3階のレストランに行き 案内されると 窓際の4人席。良い席。
    ヤッターの気分。なんか担当のインドネシア人のウエイター達の格も上の様な気が勝手にして来る。実際洗練された客扱い。

  • (5)−16<br />本日のショーは歌謡ショー。大体満席。<br />ヨボヨボに近い老人を 壇上に上げて、踊り出させるのだから 踊っている人も凄いが 乗せる人もうまい。<br /><br />乗船客には 車椅子の人、介護用歩行器を使用する人、杖を使う人とハンディキャップを持った老人が多い。堂々と補助器の道具を使うことを恥じていない態度には恐れ入る。「人生楽しまなきゃ、」の西欧老人も一つの生き方。

    (5)−16
    本日のショーは歌謡ショー。大体満席。
    ヨボヨボに近い老人を 壇上に上げて、踊り出させるのだから 踊っている人も凄いが 乗せる人もうまい。

    乗船客には 車椅子の人、介護用歩行器を使用する人、杖を使う人とハンディキャップを持った老人が多い。堂々と補助器の道具を使うことを恥じていない態度には恐れ入る。「人生楽しまなきゃ、」の西欧老人も一つの生き方。

  • (5)−17<br />前夜 満月に近い月が随分大きいと思った。<br />船からのお知らせで「lunar eclipse(月食)」が今夜あることを知り、甲板に上がる。寒いが多くの人が見物している。<br />本年最大のスーパームーンに 皆既月食が重なっているようだ。<br />少しずつ 月が欠け始め、<br />

    (5)−17
    前夜 満月に近い月が随分大きいと思った。
    船からのお知らせで「lunar eclipse(月食)」が今夜あることを知り、甲板に上がる。寒いが多くの人が見物している。
    本年最大のスーパームーンに 皆既月食が重なっているようだ。
    少しずつ 月が欠け始め、

  • (5)−18<br />三日月より 小さくなり、微かに見えるだけになり

    (5)−18
    三日月より 小さくなり、微かに見えるだけになり

  • (5)−19<br />残像だけが残って 消えて行った。<br />さすがに 10時近くになり 見物する人も減って行き 私も部屋に戻る。<br />思いがけず 大西洋上で 古代人も見ていたであろう天体ショーを見られて 良い思い出になったなぁと思った。<br /><br />部屋に戻ると お知らせが又あり、明日からタイムゾーンが変わる注意喚起だった。色々あるなぁと思いながら寝た。

    (5)−19
    残像だけが残って 消えて行った。
    さすがに 10時近くになり 見物する人も減って行き 私も部屋に戻る。
    思いがけず 大西洋上で 古代人も見ていたであろう天体ショーを見られて 良い思い出になったなぁと思った。

    部屋に戻ると お知らせが又あり、明日からタイムゾーンが変わる注意喚起だった。色々あるなぁと思いながら寝た。

  • (6)−1<br />9月28日(月)6日目<br /><br />朝 久しぶりにぐっすり眠り 起きたら 船はカナダ領に入り、ハリファックスに近ずいていた。<br />船の航行速度は落ちて 対岸に可愛い灯台が見えている。

    (6)−1
    9月28日(月)6日目

    朝 久しぶりにぐっすり眠り 起きたら 船はカナダ領に入り、ハリファックスに近ずいていた。
    船の航行速度は落ちて 対岸に可愛い灯台が見えている。

  • (6)−2<br />朝食を取り、10時過ぎに下船。<br />ハリファックスはクルーズ船の寄港地としてのインフラ整備が進んでいる。<br />カナダ入国の手続きは 直接的には一切なし。事前に書類を船のレセプションに届けただけ。(パスポートは身にに着けていたけれど。)<br />新しい港のビルディングで 歓迎の人から 市内地図を貰い、行きたいところを話し、地図に歩き方のルートを記入してもらう。

    (6)−2
    朝食を取り、10時過ぎに下船。
    ハリファックスはクルーズ船の寄港地としてのインフラ整備が進んでいる。
    カナダ入国の手続きは 直接的には一切なし。事前に書類を船のレセプションに届けただけ。(パスポートは身にに着けていたけれど。)
    新しい港のビルディングで 歓迎の人から 市内地図を貰い、行きたいところを話し、地図に歩き方のルートを記入してもらう。

  • (6)−3<br />ビルデイングの玄関を出て 自分がカナダをもう歩いているのに驚き写す。アメリカとカナダの港の国境はEC内の国境みたいになっている。フリーパス?<br />(以前経験した 陸路でのアメリカ・メキシコでの国境越えと 管理密度が随分違う。)<br />

    (6)−3
    ビルデイングの玄関を出て 自分がカナダをもう歩いているのに驚き写す。アメリカとカナダの港の国境はEC内の国境みたいになっている。フリーパス?
    (以前経験した 陸路でのアメリカ・メキシコでの国境越えと 管理密度が随分違う。)

  • (6)−4<br />ビルの前に 寅さんを思い出す 銅像が有り写す。<br />近寄れば 寅さんと違い 後ろに妻や子供がいる。つまり 移民家族の上陸の銅像・レリーフ。この地に 欧州からやって来た人を記念するもの。<br />勇躍の意気込みが そして不安が感じられる。もう世代替わりをしているだろうに 記念像として残す 現在のカナダ人の気持ちを思い図った。

    (6)−4
    ビルの前に 寅さんを思い出す 銅像が有り写す。
    近寄れば 寅さんと違い 後ろに妻や子供がいる。つまり 移民家族の上陸の銅像・レリーフ。この地に 欧州からやって来た人を記念するもの。
    勇躍の意気込みが そして不安が感じられる。もう世代替わりをしているだろうに 記念像として残す 現在のカナダ人の気持ちを思い図った。

  • (6)−5<br />ハリファックスの港湾部は広くて 観光地としても良く整備されている。<br />写真は 港に掲示されていた案内図。

    (6)−5
    ハリファックスの港湾部は広くて 観光地としても良く整備されている。
    写真は 港に掲示されていた案内図。

  • (6)−6<br />晴れて暖かく そぞろ歩きや 飲食にも適したゾーン。<br />タイタニック号沈没関連の施設もあったが入場せず。<br /><br />丘の上のハリファックス・シタデルに向かう。

    (6)−6
    晴れて暖かく そぞろ歩きや 飲食にも適したゾーン。
    タイタニック号沈没関連の施設もあったが入場せず。

    丘の上のハリファックス・シタデルに向かう。

  • (6)−7<br />途中の「オールド・タウン・クロック」。<br />設置から200年以上たった今も時計は動き続けていているようだ。

    (6)−7
    途中の「オールド・タウン・クロック」。
    設置から200年以上たった今も時計は動き続けていているようだ。

  • (6)−9<br />丘の上で ハリファックスのシタデルの入場券を買い入る。<br />確かに函館の五稜郭に似たつくり。

    (6)−9
    丘の上で ハリファックスのシタデルの入場券を買い入る。
    確かに函館の五稜郭に似たつくり。

  • (6)−10<br />入口の イギリス風の衛兵と写真を撮る。

    (6)−10
    入口の イギリス風の衛兵と写真を撮る。

  • (6)−11<br />たまたま 私達が入ると入場が制限され、人々が集まり 何かが行われようとしている。<br />良く見ると城壁の上で 50年以上続く 伝統の正午の大砲を打つ行事が行われていた。<br />白煙がたっている所で発射された。(それだけ。)<br /><br />シタデルからは ハリファックスの街が眺望できた。<br />

    (6)−11
    たまたま 私達が入ると入場が制限され、人々が集まり 何かが行われようとしている。
    良く見ると城壁の上で 50年以上続く 伝統の正午の大砲を打つ行事が行われていた。
    白煙がたっている所で発射された。(それだけ。)

    シタデルからは ハリファックスの街が眺望できた。

  • (6)−12<br />それから 歩いて 図書館に向かう。図書館の建物は 写真のように 新しくて 明るい。

    (6)−12
    それから 歩いて 図書館に向かう。図書館の建物は 写真のように 新しくて 明るい。

  • (6)ー13<br /><br />ネットに接続してメールのチェックなどをして 図書館のカフェで一休み。気持ちの良い空間。<br />図書館のあるエリアは文教地区で 大学等もあり 赤毛のアンの著作者「モンゴメリー女史」もこの地で学んだとかを思い出す。

    (6)ー13

    ネットに接続してメールのチェックなどをして 図書館のカフェで一休み。気持ちの良い空間。
    図書館のあるエリアは文教地区で 大学等もあり 赤毛のアンの著作者「モンゴメリー女史」もこの地で学んだとかを思い出す。

  • (6)−14<br />3時過ぎ 船に戻る。後方にカリビアン号?が停泊していた。<br />もしかしたら プラン選択によっては この船に乗っていたかと勝手に想像する。<br /><br />「リド」でサラダを食べ 少し眠る。

    (6)−14
    3時過ぎ 船に戻る。後方にカリビアン号?が停泊していた。
    もしかしたら プラン選択によっては この船に乗っていたかと勝手に想像する。

    「リド」でサラダを食べ 少し眠る。

  • (6)−15<br />ディナーはベジタリアンメニューを選択して 日本風鍋料理。

    (6)−15
    ディナーはベジタリアンメニューを選択して 日本風鍋料理。

  • (6)−16<br />本日のショーは 女性二人組の歌手。弦楽器演奏、タップダンス。アイルランド民謡と続く。<br />ちょっと真面目で 素晴らしいものだったが この場では地味だった。エンタテイメントの要素がまだ欠けていた。<br />偶々 彼女達が 乗船のチェックインする時 私は レセプションに居て 彼女達の所作を見ていた。若くて 美しく 芸術家の凛とした雰囲気も漂わせていた。ただ それだけでは なかなか難しいのかもしれない と思った。<br />   <br />写真はハリファックスから 追ってきたボートが 水先案内人を乗せ帰港していくところ。確かに乗り移るのは スピードを合わせ一瞬。職人技。<br /><br />空も夕焼け、明日も天気は良さそう。明日はシドニー。<br />

    (6)−16
    本日のショーは 女性二人組の歌手。弦楽器演奏、タップダンス。アイルランド民謡と続く。
    ちょっと真面目で 素晴らしいものだったが この場では地味だった。エンタテイメントの要素がまだ欠けていた。
    偶々 彼女達が 乗船のチェックインする時 私は レセプションに居て 彼女達の所作を見ていた。若くて 美しく 芸術家の凛とした雰囲気も漂わせていた。ただ それだけでは なかなか難しいのかもしれない と思った。
       
    写真はハリファックスから 追ってきたボートが 水先案内人を乗せ帰港していくところ。確かに乗り移るのは スピードを合わせ一瞬。職人技。

    空も夕焼け、明日も天気は良さそう。明日はシドニー。

  • (7)−1<br />9月29日(火)7日目<br /><br />朝起きて シドニーの岸壁が見え始め近づいて行く。<br />カナダのシドニーは オーストラリアのシドニーと違い小さな街。<br />人口 24000人で 今回の旅では一番東部に位置する。<br /><br />確かに 迎えのツアーバスは多いが、クルーズのターミナル施設は貧弱そう。<br /><br />

    (7)−1
    9月29日(火)7日目

    朝起きて シドニーの岸壁が見え始め近づいて行く。
    カナダのシドニーは オーストラリアのシドニーと違い小さな街。
    人口 24000人で 今回の旅では一番東部に位置する。

    確かに 迎えのツアーバスは多いが、クルーズのターミナル施設は貧弱そう。

  • (7)−2<br /><br />ゆっくり 朝食を食べ 三々五々観光に上陸する人達。<br />客は老人が多く、急いでいない。<br />

    (7)−2

    ゆっくり 朝食を食べ 三々五々観光に上陸する人達。
    客は老人が多く、急いでいない。

  • (7)−3<br />民族衣装に正装してバクパイプを奏でる歓迎の人も一人。なんか物悲しくもあるが この場に相応しくも思える。せい一杯の歓迎。

    (7)−3
    民族衣装に正装してバクパイプを奏でる歓迎の人も一人。なんか物悲しくもあるが この場に相応しくも思える。せい一杯の歓迎。

  • (7)−4<br />ターミナルの案内所で 図書館の位置を聞きだし、町に出る。<br />ここが メイン通り。カナダの田舎の街。

    (7)−4
    ターミナルの案内所で 図書館の位置を聞きだし、町に出る。
    ここが メイン通り。カナダの田舎の街。

  • (7)−5<br />途中で 食品スーパーがあったので 水を買いに寄る。<br /><br />船の中では 9階の「リド」で カップに日本茶を入れて 部屋に持ち帰って 飲んでいた。だから マナー違反かもしれないが、あまり 水分に困ることは無かった。水をボトルに入れて 部屋に持ち帰ることは 注意書きで禁止の張り紙があった。(それでも 部屋に持ち帰っている人は それなりにいた。)<br />乗船する時、携帯用の水2本を持ち込み 初日に船のレストランで 一本買った残りがあったので 持ったが さすがに切れて 補充が必要だった。スーパーでは一本カナダドル約1ドルだった 、船で買うと3ドル近くするので 細かいが生活防衛。

    (7)−5
    途中で 食品スーパーがあったので 水を買いに寄る。

    船の中では 9階の「リド」で カップに日本茶を入れて 部屋に持ち帰って 飲んでいた。だから マナー違反かもしれないが、あまり 水分に困ることは無かった。水をボトルに入れて 部屋に持ち帰ることは 注意書きで禁止の張り紙があった。(それでも 部屋に持ち帰っている人は それなりにいた。)
    乗船する時、携帯用の水2本を持ち込み 初日に船のレストランで 一本買った残りがあったので 持ったが さすがに切れて 補充が必要だった。スーパーでは一本カナダドル約1ドルだった 、船で買うと3ドル近くするので 細かいが生活防衛。

  • (7)−6<br />ここでも 恒例の図書館訪問。いつものごとく私達に親切で 施設は新しくないが 地域に根差した図書館と理解した。

    (7)−6
    ここでも 恒例の図書館訪問。いつものごとく私達に親切で 施設は新しくないが 地域に根差した図書館と理解した。

  • (7)−7<br />それから ブラブラと船に戻る。通りで土産物屋らしきものを覗くが 買えない。<br /><br /> 高台から見ると 奥に もう一隻 ホーラン社の船が停まっていて 検討プランにあったボストン発の「マースダム号」かなぁと気づく。その船はテンダーボートで乗り降りを岸壁と結んでいた。ちょっと優越感。<br />世界一の大きさのバイオリンの模型が外に飾られた クルーズのターミナルの土産物屋さんは 数多く出店し、それなりに力が入っていて 見て歩くのは楽しかったが 結局持ち帰る手間を考え 諦める。(結構 装飾品を中心に買い求める人 多し。)

    (7)−7
    それから ブラブラと船に戻る。通りで土産物屋らしきものを覗くが 買えない。

     高台から見ると 奥に もう一隻 ホーラン社の船が停まっていて 検討プランにあったボストン発の「マースダム号」かなぁと気づく。その船はテンダーボートで乗り降りを岸壁と結んでいた。ちょっと優越感。
    世界一の大きさのバイオリンの模型が外に飾られた クルーズのターミナルの土産物屋さんは 数多く出店し、それなりに力が入っていて 見て歩くのは楽しかったが 結局持ち帰る手間を考え 諦める。(結構 装飾品を中心に買い求める人 多し。)

  • (7)−8<br />ターミナルの店で お土産の代わりロブスターのサンドイッチ13ドルを買う。(全く余計なこと。船に帰ってフィットネスで体重を測ったら 日本を出て一週間で4キロ太っていた。)<br />ロブスターはたっぷりだが バター味で食傷気味。<br /><br />ターミナルのロビーで多くの人がネットに接続しているのに気づく。成程その手があったのかと 遅まきながら知る。<br />また 妻が乗船時 カナダの係官に引っかかる。クルーズパスは持っていたが ID的なものを持っていなかったので。私がパスポートを持参していて、また船の係りの人が 証明してくれて 何の問題もないが ID的なものが必要なことを知り、以降持参することにする。

    (7)−8
    ターミナルの店で お土産の代わりロブスターのサンドイッチ13ドルを買う。(全く余計なこと。船に帰ってフィットネスで体重を測ったら 日本を出て一週間で4キロ太っていた。)
    ロブスターはたっぷりだが バター味で食傷気味。

    ターミナルのロビーで多くの人がネットに接続しているのに気づく。成程その手があったのかと 遅まきながら知る。
    また 妻が乗船時 カナダの係官に引っかかる。クルーズパスは持っていたが ID的なものを持っていなかったので。私がパスポートを持参していて、また船の係りの人が 証明してくれて 何の問題もないが ID的なものが必要なことを知り、以降持参することにする。

  • (7)−9<br />船に帰り フィットネスクラブで運動して 船内を散策する。後方最上階の バスケット場では 今日も誰もいなかった。<br />この船は講座系の船内セミナーは多いが 体を動かす催し物は少ないと 改めて思う。<br /> ファンタジア号は ヨーロッパの船で欧州の客を乗せていることあり、多言語がコミュニケーション前提で、あまり言語に頼らないセミナーが開かれていた。ちょっとその点は 今回の船は惜しい。<br />また 料金体系の所為か この船は 春のファンタジア号と違い 子供の姿はほとんど見ない。落ち着いてはいるが 子供の声の無いのも 贅沢をいえば寂しい。<br />

    (7)−9
    船に帰り フィットネスクラブで運動して 船内を散策する。後方最上階の バスケット場では 今日も誰もいなかった。
    この船は講座系の船内セミナーは多いが 体を動かす催し物は少ないと 改めて思う。
     ファンタジア号は ヨーロッパの船で欧州の客を乗せていることあり、多言語がコミュニケーション前提で、あまり言語に頼らないセミナーが開かれていた。ちょっとその点は 今回の船は惜しい。
    また 料金体系の所為か この船は 春のファンタジア号と違い 子供の姿はほとんど見ない。落ち着いてはいるが 子供の声の無いのも 贅沢をいえば寂しい。

  • (7)−10<br />夕食はセーブして食べる。<br />本日のショーは 元気の良い10人以上のミュージカル。<br />帰りに カジノの部屋に立ち寄ったら 今晩は結構多くの人が 楽しんでおられた。

    (7)−10
    夕食はセーブして食べる。
    本日のショーは 元気の良い10人以上のミュージカル。
    帰りに カジノの部屋に立ち寄ったら 今晩は結構多くの人が 楽しんでおられた。

  • (7)−11<br />また 始めて カジノバー側を通り ジャズの演奏が行われているのを知り、入る。迫力があってテンポの良い音楽を 45分堪能して 部屋に帰る。<br /><br />船の旅も 半分以上終わった。遊んでいると時間は速い。<br />明日は 「赤毛のアン」のシャロットタウン。

    (7)−11
    また 始めて カジノバー側を通り ジャズの演奏が行われているのを知り、入る。迫力があってテンポの良い音楽を 45分堪能して 部屋に帰る。

    船の旅も 半分以上終わった。遊んでいると時間は速い。
    明日は 「赤毛のアン」のシャロットタウン。

  • (8)−1<br />9月30日(水)8日目<br /><br />目が覚めたら シャロットタウン沖に 停泊中。<br />今日は残念ながら 我々の船もテンダーボートで上陸みたいで 準備の音がする。<br /><br />三隻の大型クルーズ船(セレブリティ社の船とホーランドアメリカ社のマースダム号・ユーロダム号)が勢ぞろい。ちょっと圧巻。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

    (8)−1
    9月30日(水)8日目

    目が覚めたら シャロットタウン沖に 停泊中。
    今日は残念ながら 我々の船もテンダーボートで上陸みたいで 準備の音がする。

    三隻の大型クルーズ船(セレブリティ社の船とホーランドアメリカ社のマースダム号・ユーロダム号)が勢ぞろい。ちょっと圧巻。















  • (8)−2<br />三隻が着いたので クルーズターミナルはちょっと混雑。ボランティアの案内の女性の応答も混乱。 早めにターミナルを抜け、近くの観光案内所に行く。そこで バスツアーの予約書を乗車券に引換え 街の散策に。<br />(事前にクルーズコム社の割引バスツアーの提案があったので 船のエクスカーションは利用せず。)<br />街には ほんの少しだが 紅葉している樹を見つけ 写す。<br /><br />

    (8)−2
    三隻が着いたので クルーズターミナルはちょっと混雑。ボランティアの案内の女性の応答も混乱。 早めにターミナルを抜け、近くの観光案内所に行く。そこで バスツアーの予約書を乗車券に引換え 街の散策に。
    (事前にクルーズコム社の割引バスツアーの提案があったので 船のエクスカーションは利用せず。)
    街には ほんの少しだが 紅葉している樹を見つけ 写す。

  • (8)−3<br />街は クルーズ客の散策する姿で 観光スポットは大賑わい。いつもはそんなことはないだろうに。普段の静かそうな街並みを写す。

    (8)−3
    街は クルーズ客の散策する姿で 観光スポットは大賑わい。いつもはそんなことはないだろうに。普段の静かそうな街並みを写す。

  • (8)ー4<br />架空の少女だけれど<br />この街は 「アン」で一色。<br /><br />お土産物屋には一杯の「アン」グッズ。<br />劇場は ミュージカルの「アン」<br />「アン」がらみの食べ物

    (8)ー4
    架空の少女だけれど
    この街は 「アン」で一色。

    お土産物屋には一杯の「アン」グッズ。
    劇場は ミュージカルの「アン」
    「アン」がらみの食べ物

  • (8)−5<br /><br />ちょっと「アンの世界」と違う気がして いつもの「図書館」訪問で 気を取り直す。<br />施設は古いが 良く利用されている図書館だった。

    (8)−5

    ちょっと「アンの世界」と違う気がして いつもの「図書館」訪問で 気を取り直す。
    施設は古いが 良く利用されている図書館だった。

  • (8)−6<br />それから 観光案内所への帰り道<br />街角の小さな家にハロウィンの飾りがあったので写す。

    (8)−6
    それから 観光案内所への帰り道
    街角の小さな家にハロウィンの飾りがあったので写す。

  • (8)−7<br />観光案内所のバスの出発地点に戻り、11時半出発予定が直ぐに出発。ほぼ満席に近かった。

    (8)−7
    観光案内所のバスの出発地点に戻り、11時半出発予定が直ぐに出発。ほぼ満席に近かった。

  • (8)−8<br />1時間弱 バスは走り、プリンス・エドワード島の北部の 観光サイトで トイレ停車。<br />数台の観光バスが停まり、土産物屋さんは大賑わい。サンプルで出してくれた お茶とメープルシロップのお菓子を有り難く頂く。<br />周りは のんびりした農村風景。随分豊かそう。

    (8)−8
    1時間弱 バスは走り、プリンス・エドワード島の北部の 観光サイトで トイレ停車。
    数台の観光バスが停まり、土産物屋さんは大賑わい。サンプルで出してくれた お茶とメープルシロップのお菓子を有り難く頂く。
    周りは のんびりした農村風景。随分豊かそう。

  • (8)−9<br />それから バスはグリーンゲイブルス近くの 漁港に停まり ロブスター漁業の説明をしてくれる。???<br />グリーンゲイブルズが 海岸とこんなに近接していたのに驚く。<br />写真は ツアーバス。<br />ちょっと弱い雨模様になる。<br />

    (8)−9
    それから バスはグリーンゲイブルス近くの 漁港に停まり ロブスター漁業の説明をしてくれる。???
    グリーンゲイブルズが 海岸とこんなに近接していたのに驚く。
    写真は ツアーバス。
    ちょっと弱い雨模様になる。

  • (8)−10<br />そして 小説の仮モデル グリーンゲイブルズへ。<br />見学の途中 時折 雨が強くなる。

    (8)−10
    そして 小説の仮モデル グリーンゲイブルズへ。
    見学の途中 時折 雨が強くなる。

  • (8)−11<br />小説を再現した「アンの部屋」等の室内等を見学。100年以上の前の生活の展示。<br />随分 小綺麗で 小道具が配されている。 腕の部分が装飾され 膨らんだ服も ハンガーに掛かっている。<br />ちょっと 生活実感がしない。訪れる者の夢を壊すわけにはいかないのだろうが。<br />

    (8)−11
    小説を再現した「アンの部屋」等の室内等を見学。100年以上の前の生活の展示。
    随分 小綺麗で 小道具が配されている。 腕の部分が装飾され 膨らんだ服も ハンガーに掛かっている。
    ちょっと 生活実感がしない。訪れる者の夢を壊すわけにはいかないのだろうが。

  • (8)ー12<br />それから 森の道を散策する。<br />「おばけの森」の入口らしきところで 時間が無くなり 引き返す。

    (8)ー12
    それから 森の道を散策する。
    「おばけの森」の入口らしきところで 時間が無くなり 引き返す。

  • (8)−13<br /><br />グリーンゲイブルズは想像の産物。多分 モデルになったこの辺りを膨らませて行き 物語が紡がれていったのであろう、と 雨のそぼ降る中 思った。<br /> 私の年齢からか アンよりも 銀行の破産の報を知り亡くなったマシュー、結婚しなかったマニラに近いものを感じ しばし想像を巡らせた。<br /><br /> 写真は 緑多い グリーンゲイブルズの庭で。<br /><br /><br />

    (8)−13

    グリーンゲイブルズは想像の産物。多分 モデルになったこの辺りを膨らませて行き 物語が紡がれていったのであろう、と 雨のそぼ降る中 思った。
     私の年齢からか アンよりも 銀行の破産の報を知り亡くなったマシュー、結婚しなかったマニラに近いものを感じ しばし想像を巡らせた。

     写真は 緑多い グリーンゲイブルズの庭で。


  • (8)−14<br /><br />バスは窓外の島の生活の豊かさ見ながら プリンスエドワード島を半周し シャロットタウンに戻った。<br /> 100年以上前の一人の女性の頭の中の想像が こうして現在も世界から プリンスエドワード島を訪れさている。すごいなぁと思った。<br /><br />写真は 4時頃 船に戻り もう一度シャロットタウンを見て 写す。

    (8)−14

    バスは窓外の島の生活の豊かさ見ながら プリンスエドワード島を半周し シャロットタウンに戻った。
     100年以上前の一人の女性の頭の中の想像が こうして現在も世界から プリンスエドワード島を訪れさている。すごいなぁと思った。

    写真は 4時頃 船に戻り もう一度シャロットタウンを見て 写す。

  • (8)−15<br />本日は 夜の11時からインドネシア人クルーのショーがある為 夕食後 一旦 部屋に帰り眠り、8時45分頃 遅番のブルースショーを見に行く。乗り乗りでダンスを興じるアメリカ人。ツイーストの世代か。<br />それからトークショウを少し見て、11時からのインドネシアンショーを見る。<br />やっぱり 素人集団で 努力は認めるが 素朴で大人しい感じ。最後のインドネシア国旗の旗振りで 観客席も盛り上がったが。<br />12時過ぎ 部屋に帰って眠る。(当たり前だが 夜のベッド手直しは本日は無し。)<br />

    (8)−15
    本日は 夜の11時からインドネシア人クルーのショーがある為 夕食後 一旦 部屋に帰り眠り、8時45分頃 遅番のブルースショーを見に行く。乗り乗りでダンスを興じるアメリカ人。ツイーストの世代か。
    それからトークショウを少し見て、11時からのインドネシアンショーを見る。
    やっぱり 素人集団で 努力は認めるが 素朴で大人しい感じ。最後のインドネシア国旗の旗振りで 観客席も盛り上がったが。
    12時過ぎ 部屋に帰って眠る。(当たり前だが 夜のベッド手直しは本日は無し。)

  • (9)−1<br />10月1日(木)9日目<br /><br />夜 グラスが倒れ、続いてボトルが床に落ちる音がして 目覚める。ベッドから起きて立ち上がると 体が傾いている。(船が傾いているから と気づく。)ローリングもあり、気分が悪くなりそうなので とにかくもう一度眠る。<br />朝 はっきりと目覚めて 外に出ると 風が強く 海も白波が立っている。バランスを取って歩くのが面倒。妻も酔いそうと言う。<br />写真は 荒れ模様の海。<br />暫く 様子をみると 幸いなことに 納まって来たので 食堂に向かう。<br />本日は終日航海日ということもあり、この時間の食堂はガラ空きだった。<br /><br />

    (9)−1
    10月1日(木)9日目

    夜 グラスが倒れ、続いてボトルが床に落ちる音がして 目覚める。ベッドから起きて立ち上がると 体が傾いている。(船が傾いているから と気づく。)ローリングもあり、気分が悪くなりそうなので とにかくもう一度眠る。
    朝 はっきりと目覚めて 外に出ると 風が強く 海も白波が立っている。バランスを取って歩くのが面倒。妻も酔いそうと言う。
    写真は 荒れ模様の海。
    暫く 様子をみると 幸いなことに 納まって来たので 食堂に向かう。
    本日は終日航海日ということもあり、この時間の食堂はガラ空きだった。

  • (9)−2<br /><br />午前中 11階のラウンジ「Crow&#39;s Nest」で3っ日後に迫った レンタカー旅行関連の資料などを読んで過ごす。ラウンジには同じような考えの人が 本を持ち込んで 一人の時間を過ごしていた。<br /> 暇に任せて観察すると アメリカのリタイア−者のみなさん 着ているものにお金は掛けてなさそう。のんびり時間を過ごしている。<br /> カフェテリアから皿で料理を部屋に持って帰る老人。ボトルにコーヒを入れる人たちと例外的には色々いらっしゃるが 豊かな老後を過ごされているのだろうと思った。<br />窓外の海は まだ灰色。 

    (9)−2

    午前中 11階のラウンジ「Crow's Nest」で3っ日後に迫った レンタカー旅行関連の資料などを読んで過ごす。ラウンジには同じような考えの人が 本を持ち込んで 一人の時間を過ごしていた。
     暇に任せて観察すると アメリカのリタイア−者のみなさん 着ているものにお金は掛けてなさそう。のんびり時間を過ごしている。
     カフェテリアから皿で料理を部屋に持って帰る老人。ボトルにコーヒを入れる人たちと例外的には色々いらっしゃるが 豊かな老後を過ごされているのだろうと思った。
    窓外の海は まだ灰色。 

  • (9)−3<br />午後も 場所を変えて プールサイドで一人過ごす。暖房が入っているのか 温かかったが 泳ぐ人はいなかった。<br />(9階のプライベートプールみたいな所で 泳いでいる一組は見かけたが 有料らしいので パス。)<br />飽きてくると 人の見ていないところで ラジオ体操をして体を動かす。<br />

    (9)−3
    午後も 場所を変えて プールサイドで一人過ごす。暖房が入っているのか 温かかったが 泳ぐ人はいなかった。
    (9階のプライベートプールみたいな所で 泳いでいる一組は見かけたが 有料らしいので パス。)
    飽きてくると 人の見ていないところで ラジオ体操をして体を動かす。

  • (9)−4<br />本日の夕食は 船会社からオンボードクレジットで呉れた 約4000円を使って、「タマリンド」の有料ディナーを予約。また本日はガラの日のため スーツを着用する。<br /> 現役時代に着用し、寸法も合わなくなって着る機会を失っていたスーツを引っ張り出して 今回の旅行を最後の着用と決めて 持ち込んでいた。利用後には荷物を減らすため そのスーツは船に残して帰った。<br />。<br />(ラウンジの客も それなりに 上着やドレス着用者が増える。)<br />

    (9)−4
    本日の夕食は 船会社からオンボードクレジットで呉れた 約4000円を使って、「タマリンド」の有料ディナーを予約。また本日はガラの日のため スーツを着用する。
     現役時代に着用し、寸法も合わなくなって着る機会を失っていたスーツを引っ張り出して 今回の旅行を最後の着用と決めて 持ち込んでいた。利用後には荷物を減らすため そのスーツは船に残して帰った。

    (ラウンジの客も それなりに 上着やドレス着用者が増える。)

  • (9)−5<br />本夕は有料レストラン利用のためか、食材にも良い物が使われ、海老ロブスターがメイン。サービスのおもてなしも極上。妻も満足。

    (9)−5
    本夕は有料レストラン利用のためか、食材にも良い物が使われ、海老ロブスターがメイン。サービスのおもてなしも極上。妻も満足。

  • (9)−6<br />今晩のショーはピアノ演奏が中心。スライド映写の活用や アクロバットのような演奏スタイルを取り入れ 観客を魅了。<br />司会者の全身のジェスチャーを使った紹介も 観客の反応から一つのエンタテイメントと気づく。

    (9)−6
    今晩のショーはピアノ演奏が中心。スライド映写の活用や アクロバットのような演奏スタイルを取り入れ 観客を魅了。
    司会者の全身のジェスチャーを使った紹介も 観客の反応から一つのエンタテイメントと気づく。

  • (9)−7<br />いつも寄る ジャズバーも 今宵はフロアーでダンスを踊る客の数が多そう。<br />みなさん それなりに決まっていて 踊れない私は羨ましい。<br /><br />(バーに来た最初に 飲めなくて断った飲み物の注文、悪いと思ったが その後は注文を聞きに来られることがなく最後まで一度も注文しなかった。それでも 快くいつもジャズを聞かせてくれた。)<br /><br /> 部屋に帰ると 明日から またTIME ZONEが変わる注意喚起の連絡が入っていた。<br />

    (9)−7
    いつも寄る ジャズバーも 今宵はフロアーでダンスを踊る客の数が多そう。
    みなさん それなりに決まっていて 踊れない私は羨ましい。

    (バーに来た最初に 飲めなくて断った飲み物の注文、悪いと思ったが その後は注文を聞きに来られることがなく最後まで一度も注文しなかった。それでも 快くいつもジャズを聞かせてくれた。)

     部屋に帰ると 明日から またTIME ZONEが変わる注意喚起の連絡が入っていた。

  • (10)−1<br />10月2日(金)10日目<br /><br />朝起きると 船は フィヨルドの 特異な風景の中を 静かに進んでいた。<br />小さな灯台も見える。<br />

    (10)−1
    10月2日(金)10日目

    朝起きると 船は フィヨルドの 特異な風景の中を 静かに進んでいた。
    小さな灯台も見える。

  • (10)−2<br />フィヨルドの入り江の最深部で 船は止まる。<br />振り返って 進んできた航路を見ると随分長い。<br />殆んど 無人のエリア。静寂の自然。

    (10)−2
    フィヨルドの入り江の最深部で 船は止まる。
    振り返って 進んできた航路を見ると随分長い。
    殆んど 無人のエリア。静寂の自然。

  • (10)−3<br />ここはサグネの街。人口は統計上14万人いるそうだが 小さな港湾施設。<br />サグネは樺太ぐらいの北緯レベルで、寒そう。<br /><br />船から眺めると 迎えの人が朝早くから出ているのが分かる。

    (10)−3
    ここはサグネの街。人口は統計上14万人いるそうだが 小さな港湾施設。
    サグネは樺太ぐらいの北緯レベルで、寒そう。

    船から眺めると 迎えの人が朝早くから出ているのが分かる。

  • (10)−4<br />朝食後 上陸すると<br />サグネの人達の歓迎ぶりは凄かった。<br />極寒の地 当時の様子の人達。 子供達は 後で踊ってもくれた。<br />

    (10)−4
    朝食後 上陸すると
    サグネの人達の歓迎ぶりは凄かった。
    極寒の地 当時の様子の人達。 子供達は 後で踊ってもくれた。

  • (10)−5<br />ブルーベリーケーキ メープルシロップのお菓子の試食 提供。<br />当時の 木工の実演と<br />歓迎ぶりは 今まででぴか一。<br /><br />ここまで来るクルーズ船は 滅多にいないためだろうか?<br />それとも 古い共同体が残る理由があるのだろうか?

    (10)−5
    ブルーベリーケーキ メープルシロップのお菓子の試食 提供。
    当時の 木工の実演と
    歓迎ぶりは 今まででぴか一。

    ここまで来るクルーズ船は 滅多にいないためだろうか?
    それとも 古い共同体が残る理由があるのだろうか?

  • (10)−6<br />街を歩けば 紅葉が始まっている。<br />街の教会の前の広場には 手作りのマーケットが開かれていた。<br /><br />街も清潔で 妻は友人に ここの郵便局からハガキを出していた。<br />また 何となく嬉しくて 個人経営の店に入り 記念のお土産のソックスカバー等を買い求めていた。<br />見ていると 店の人の応対も純朴な感じ。

    (10)−6
    街を歩けば 紅葉が始まっている。
    街の教会の前の広場には 手作りのマーケットが開かれていた。

    街も清潔で 妻は友人に ここの郵便局からハガキを出していた。
    また 何となく嬉しくて 個人経営の店に入り 記念のお土産のソックスカバー等を買い求めていた。
    見ていると 店の人の応対も純朴な感じ。

  • (10)−7<br />遊覧のヘリコプターや水上飛行艇もあり、クルーズの客がひっきりなしに飛ばしていた。やっぱり 白人の金持ちは お金の使い方が違うなと感心。<br /><br />(また この距離で クルーズターミナルのWi-Hiが入り 船室でも ネットに接続出来た。)

    (10)−7
    遊覧のヘリコプターや水上飛行艇もあり、クルーズの客がひっきりなしに飛ばしていた。やっぱり 白人の金持ちは お金の使い方が違うなと感心。

    (また この距離で クルーズターミナルのWi-Hiが入り 船室でも ネットに接続出来た。)

  • (10)−8<br />夕刻 船は ザクネを離れ 長い形状の入り江を 戻って行く。<br />夕食後 甲板に出ると 人だかりができて 一眼レフに望遠を付けて 一方向に向け写真を撮っている。スタイルはプロの様。<br />小さな白い灯台があり、それがシャッターポイントらしい。<br />私も 私のおもちゃのようなカメラを取り出し 写す。

    (10)−8
    夕刻 船は ザクネを離れ 長い形状の入り江を 戻って行く。
    夕食後 甲板に出ると 人だかりができて 一眼レフに望遠を付けて 一方向に向け写真を撮っている。スタイルはプロの様。
    小さな白い灯台があり、それがシャッターポイントらしい。
    私も 私のおもちゃのようなカメラを取り出し 写す。

  • (10)−9<br />船は 進み、空は段々暗くなっていく。<br /><br />明日は最後の寄港地 ケベック。

    (10)−9
    船は 進み、空は段々暗くなっていく。

    明日は最後の寄港地 ケベック。

  • (10)−10<br /><br />今日のショーは元気の良い若い人のダンスショー。

    (10)−10

    今日のショーは元気の良い若い人のダンスショー。

  • (10)−11<br /><br />それから いつもの ジャズバーで ビートの効いた曲を堪能し、「リド」で お決まりのナイトティーを楽しむ。<br />贅沢に慣れるのも早いが 流れ流れて 残された日はあと一日と 感傷的になる。<br /><br />ディナーの席で 担当のインドネシア人の若い方から 思い出を込めた紙細工を 個人的に渡されていた。私も折鶴の折り紙をおって返そうか と思った。<br />

    (10)−11

    それから いつもの ジャズバーで ビートの効いた曲を堪能し、「リド」で お決まりのナイトティーを楽しむ。
    贅沢に慣れるのも早いが 流れ流れて 残された日はあと一日と 感傷的になる。

    ディナーの席で 担当のインドネシア人の若い方から 思い出を込めた紙細工を 個人的に渡されていた。私も折鶴の折り紙をおって返そうか と思った。

  • (11)−1<br />10月3日(金)11日目<br />朝起きたら ケベックの街が見える。その中に ランドマークの「シャトー・フロンテナック」の姿も見える。<br />船は どうも 観光地から遠い裏通りのような 接岸地に着いたみたい。テント仕様のクルーズターミナルの前ではエクスカーションのバスが集まってきていた。<br />8時過ぎから 下船して行動を始める人の姿も散見。 <br /><br />

    (11)−1
    10月3日(金)11日目
    朝起きたら ケベックの街が見える。その中に ランドマークの「シャトー・フロンテナック」の姿も見える。
    船は どうも 観光地から遠い裏通りのような 接岸地に着いたみたい。テント仕様のクルーズターミナルの前ではエクスカーションのバスが集まってきていた。
    8時過ぎから 下船して行動を始める人の姿も散見。 

  • (11)−2<br />早速 私も 9時過ぎに船を降りて テントの案内のブースに寄り、 本日の計画を話して アドバイスを貰い 地図に歩行ルートを記入してもらう。<br />最初に 向かうのはハーツレンタカーの営業所。<br />途中 アドバイスして貰った 駅舎に寄る。<br />写真のように 現在も使われているが 堂々たる歴史建造物の風情。

    (11)−2
    早速 私も 9時過ぎに船を降りて テントの案内のブースに寄り、 本日の計画を話して アドバイスを貰い 地図に歩行ルートを記入してもらう。
    最初に 向かうのはハーツレンタカーの営業所。
    途中 アドバイスして貰った 駅舎に寄る。
    写真のように 現在も使われているが 堂々たる歴史建造物の風情。

  • (11)−3<br />中に入ると 駅舎の中は 現代の空港のようで素晴らしい。<br />女性の駅員さんに断って中に入って写真を撮ろうとして 駅員さんを撮ると誤解されるハプニングも起こす。(駅員さんは 私の突然の申し出に喜んでしまったが、落胆させ 悪いことをした。)

    (11)−3
    中に入ると 駅舎の中は 現代の空港のようで素晴らしい。
    女性の駅員さんに断って中に入って写真を撮ろうとして 駅員さんを撮ると誤解されるハプニングも起こす。(駅員さんは 私の突然の申し出に喜んでしまったが、落胆させ 悪いことをした。)

  • (11)−4<br />それから 坂道を上がり 旧市街のアッパータウンにあるハーツの営業所に 無事にたどり着く。明日の予約の確認等をして 一安心。担当する男性にもお会いして 親切そうな人柄も分かる。<br /><br />更に アッパータウンの観光を続ける。ケベックも紅葉の色づきは始まっているが まだ 写真のように部分的に留まっている。<br /><br /><br />

    (11)−4
    それから 坂道を上がり 旧市街のアッパータウンにあるハーツの営業所に 無事にたどり着く。明日の予約の確認等をして 一安心。担当する男性にもお会いして 親切そうな人柄も分かる。

    更に アッパータウンの観光を続ける。ケベックも紅葉の色づきは始まっているが まだ 写真のように部分的に留まっている。


  • (11)−5<br />通りすがりのノートルダム寺院も覗き ここがフランス文化圏に属することを あらためて確認。内部は相変わらず豪華絢爛。

    (11)−5
    通りすがりのノートルダム寺院も覗き ここがフランス文化圏に属することを あらためて確認。内部は相変わらず豪華絢爛。

  • (11)−6<br />それから 観光案内所に立ち寄り、ダルム広場の所からシャトー・フロンテナックを見上げて満足し、シタデルのへの板張りの遊歩道を歩く。

    (11)−6
    それから 観光案内所に立ち寄り、ダルム広場の所からシャトー・フロンテナックを見上げて満足し、シタデルのへの板張りの遊歩道を歩く。

  • (11)−7<br />気持ちの良い 遊歩道で あまり考えずに ドンドン歩く。<br />シタデルの城壁の下側には セントローレンス川が流れている。クルーズ船も数隻係留されていて 感覚的には海の入り江風にも見える。<br />林のようなところも超え 遊歩道「提督の遊歩道」は続く。

    (11)−7
    気持ちの良い 遊歩道で あまり考えずに ドンドン歩く。
    シタデルの城壁の下側には セントローレンス川が流れている。クルーズ船も数隻係留されていて 感覚的には海の入り江風にも見える。
    林のようなところも超え 遊歩道「提督の遊歩道」は続く。

  • (11)−8<br />一周する方向で歩いていて シタデルの入口らしきところに出会い 何か催し物がされている様なので 近ずく。<br />もともとはシタデル入場は有料で 現役の軍事施設の為 見学はガイドツアーでのみ可能と知っていたので 入場することは考えていなかった。<br />入口の 女性兵士は どうぞお入りくださいと歓待してくれる。<br />じゃ折角ですからの気分で ちょっとだけ見せて貰うつもりで中に入る。<br /><br /><br />

    (11)−8
    一周する方向で歩いていて シタデルの入口らしきところに出会い 何か催し物がされている様なので 近ずく。
    もともとはシタデル入場は有料で 現役の軍事施設の為 見学はガイドツアーでのみ可能と知っていたので 入場することは考えていなかった。
    入口の 女性兵士は どうぞお入りくださいと歓待してくれる。
    じゃ折角ですからの気分で ちょっとだけ見せて貰うつもりで中に入る。


  • (11)−9<br />ゲートを入った所に 基地紹介の展示場が有り 更にそこを抜けて 人々が 工事中で足元の悪い中を 歩いて行くので 私も付いて行く。<br />すると 広いスペースの先に 城壁があり、門らしきものがある。<br /> 

    (11)−9
    ゲートを入った所に 基地紹介の展示場が有り 更にそこを抜けて 人々が 工事中で足元の悪い中を 歩いて行くので 私も付いて行く。
    すると 広いスペースの先に 城壁があり、門らしきものがある。
     

  • (11)ー10<br />城壁の内部に ヘリコプターや戦車などが展示され 市民交流会のよう。<br />軍事オタクでもないので ちらっと見て 更に進む。

    (11)ー10
    城壁の内部に ヘリコプターや戦車などが展示され 市民交流会のよう。
    軍事オタクでもないので ちらっと見て 更に進む。

  • (11)−11<br />シタデルの城壁の端から 旧ケベック市が見渡せられる景勝の地が有り そこで写真を撮る。クルーズ船が2隻係留されているのも見える。(私達のMs Eurodamは街の向こう側で見えない。)

    (11)−11
    シタデルの城壁の端から 旧ケベック市が見渡せられる景勝の地が有り そこで写真を撮る。クルーズ船が2隻係留されているのも見える。(私達のMs Eurodamは街の向こう側で見えない。)

  • (11)−12<br />そこで しばし風に吹かれて 堪能していたら 軍人姿の若い方から パレードが始まると聞かされ そちらに向かう。<br /> 広い パレード会場では 間もなく 音楽隊を先頭に行進が始まる。

    (11)−12
    そこで しばし風に吹かれて 堪能していたら 軍人姿の若い方から パレードが始まると聞かされ そちらに向かう。
     広い パレード会場では 間もなく 音楽隊を先頭に行進が始まる。

  • (11)−13<br />ロンドンのバッキンガムを思い出さる 儀仗兵の入場もある。<br />それから 気前よく 数発の礼砲の発射が続き 会場に白煙がたなびく。

    (11)−13
    ロンドンのバッキンガムを思い出さる 儀仗兵の入場もある。
    それから 気前よく 数発の礼砲の発射が続き 会場に白煙がたなびく。

  • (11)−14<br />文人を始めに 各訓示が フランス語 英語であり、閲兵、章の授与等が続く。

    (11)−14
    文人を始めに 各訓示が フランス語 英語であり、閲兵、章の授与等が続く。

  • (11)−15<br />式が終わり 儀仗兵が私の後ろを通って帰る。<br />帰りに テントの前を通ったら 若い体格の良い兵から 小銃や機関銃?の説明を受け 実際銃を持たされたら 精巧だけれど やっぱり重たいので驚く。初めての経験。

    (11)−15
    式が終わり 儀仗兵が私の後ろを通って帰る。
    帰りに テントの前を通ったら 若い体格の良い兵から 小銃や機関銃?の説明を受け 実際銃を持たされたら 精巧だけれど やっぱり重たいので驚く。初めての経験。

  • (11)−16<br />思いがけず 長居をしたので いそいで 元の観光プランに戻る。ダルム広場に戻り ロウワータウンに行こうとして フニキョレールの乗り物があることは知っていたが、「首折り階段」を選択して 歩いて降りる。<br />階段の途中で 道を間違え、船の方向に気を取られ そちらに進み、途中降りるところが どこかあるだろうと甘く考えていたが、実際はプライベート使用表示の階段しかなく 延々と長い坂を下りて 朝通った駅舎まで歩いてしまう。また ヨットハーバーの湾に阻まれ、見えているが 船まで遠回りしてしか 行きつけない。失敗。<br />1時半頃 休憩がてら 船に戻り 遅いランチをとる。<br />

    (11)−16
    思いがけず 長居をしたので いそいで 元の観光プランに戻る。ダルム広場に戻り ロウワータウンに行こうとして フニキョレールの乗り物があることは知っていたが、「首折り階段」を選択して 歩いて降りる。
    階段の途中で 道を間違え、船の方向に気を取られ そちらに進み、途中降りるところが どこかあるだろうと甘く考えていたが、実際はプライベート使用表示の階段しかなく 延々と長い坂を下りて 朝通った駅舎まで歩いてしまう。また ヨットハーバーの湾に阻まれ、見えているが 船まで遠回りしてしか 行きつけない。失敗。
    1時半頃 休憩がてら 船に戻り 遅いランチをとる。

  • (11)−17<br />3時過ぎ 気を取り直して 再度出かけ ロウワータウンを目指す。<br />今度は 朝 案内所で教えてくれた道を選び、ヨット係留地の所を通る。近い。<br /> ところが ちょうどヨットが通過していて 跳ね上げ橋が通れなくなり 迂回の経路を数歩歩いていて 段差でバランスを崩し 転んでしまう。大事には至らないが 指先が擦り剥いて 血がにじむ。かっこ悪くて ちょっと落ち込む。朝から歩き過ぎ 疲労も蓄積していたのかなぁと自戒する。<br /> それで ロウワータウンの散策は軽くする。<br />写真は橋が跳ね上がり 下をヨットが通過。この直後に転倒。

    (11)−17
    3時過ぎ 気を取り直して 再度出かけ ロウワータウンを目指す。
    今度は 朝 案内所で教えてくれた道を選び、ヨット係留地の所を通る。近い。
     ところが ちょうどヨットが通過していて 跳ね上げ橋が通れなくなり 迂回の経路を数歩歩いていて 段差でバランスを崩し 転んでしまう。大事には至らないが 指先が擦り剥いて 血がにじむ。かっこ悪くて ちょっと落ち込む。朝から歩き過ぎ 疲労も蓄積していたのかなぁと自戒する。
     それで ロウワータウンの散策は軽くする。
    写真は橋が跳ね上がり 下をヨットが通過。この直後に転倒。

  • (11)−18<br />ロウワータウンは 当時18世紀の雰囲気を残し 素晴らしい。<br />この写真の表通りのビルも 実際は新しく建て替えられたものだけれども 外壁などは あえて以前のものが使われている。それで 街並みの調和がとれている。

    (11)−18
    ロウワータウンは 当時18世紀の雰囲気を残し 素晴らしい。
    この写真の表通りのビルも 実際は新しく建て替えられたものだけれども 外壁などは あえて以前のものが使われている。それで 街並みの調和がとれている。

  • (11)−19<br />また ビルの壁面に当時の様子が 奥行きをもってだまし絵のように書き込まれ 風景に溶け込んでいる。

    (11)−19
    また ビルの壁面に当時の様子が 奥行きをもってだまし絵のように書き込まれ 風景に溶け込んでいる。

  • (11)−20<br />路地も 単なる通路ではなく アート作品のように造形物を取り込んでいる。<br />フランス文化の影響? 

    (11)−20
    路地も 単なる通路ではなく アート作品のように造形物を取り込んでいる。
    フランス文化の影響? 

  • (11)−21<br />勝利のノートルダム教会の前では 日本人観光客を含めて多くの人で賑わっていた。街はハロウインの飾りつけ。

    (11)−21
    勝利のノートルダム教会の前では 日本人観光客を含めて多くの人で賑わっていた。街はハロウインの飾りつけ。

  • (11)−22<br />勝利のノートルダム教会にも寄る。<br />

    (11)−22
    勝利のノートルダム教会にも寄る。

  • (11)−23<br />フニキョレールの乗り物を見つけ 下から見上げる。<br />これに乗れば 簡単にダムル広場から降りられたのにと 恨めしくて写真を写す。<br />

    (11)−23
    フニキョレールの乗り物を見つけ 下から見上げる。
    これに乗れば 簡単にダムル広場から降りられたのにと 恨めしくて写真を写す。

  • (11)−24<br />また ロウアタウンに隣接して「キュナード社」等のクルーズ船が停泊していて これも 歩かされている身には 少し恨めしく思う。<br />(その夜 配られた最終清算書の中で 船の税金等が 二人で52ドル減算されていたので ホーランド・アメリカ社の誠実さは理解できたが。)<br />

    (11)−24
    また ロウアタウンに隣接して「キュナード社」等のクルーズ船が停泊していて これも 歩かされている身には 少し恨めしく思う。
    (その夜 配られた最終清算書の中で 船の税金等が 二人で52ドル減算されていたので ホーランド・アメリカ社の誠実さは理解できたが。)

  • (11)−25<br /><br />ヨットハーバーのほとりで ベンチに座り 煙草を吹かす。空は夕暮れが迫り、紅葉した木もあり秋が近い。<br />ケベックは ヨーロッパらしさを残した いい街だったなぁと思う。<br />最期の クルーズの訪問地で 見るべきものも充分有り よかったなぁと思う。<br /><br />船には5時前に帰った。<br />

    (11)−25

    ヨットハーバーのほとりで ベンチに座り 煙草を吹かす。空は夕暮れが迫り、紅葉した木もあり秋が近い。
    ケベックは ヨーロッパらしさを残した いい街だったなぁと思う。
    最期の クルーズの訪問地で 見るべきものも充分有り よかったなぁと思う。

    船には5時前に帰った。

  • (11)−25<br /><br />最後のディナーは 更に手が入っていた。美味しく頂けた。<br />考えてみれば こうして居心地が良いのは 船の設備の質にも寄るが、接してくれている乗組員のもてなしが上質だからと思う。<br /> 春のファンタジア号のイタリア気質の明るさもいいが インドネネシア人の控えめの真面目さも私には合っていた。お客の満足の為に私は存在しているが 徹底している。

    (11)−25

    最後のディナーは 更に手が入っていた。美味しく頂けた。
    考えてみれば こうして居心地が良いのは 船の設備の質にも寄るが、接してくれている乗組員のもてなしが上質だからと思う。
     春のファンタジア号のイタリア気質の明るさもいいが インドネネシア人の控えめの真面目さも私には合っていた。お客の満足の為に私は存在しているが 徹底している。

  • (11)−26<br />私達のテーブルをサービスしてくれた ウエイターさんに 感謝の折鶴を渡し、お礼を言って テーブルを離れた。<br /><br />

    (11)−26
    私達のテーブルをサービスしてくれた ウエイターさんに 感謝の折鶴を渡し、お礼を言って テーブルを離れた。

  • (11)−27<br />本日は 夕食後のショーは無い。<br />明日の下船の前に 荷物を作り 指定時間までに下船時間の色タグをつけ 部屋の外に出しておかねばならない。<br />忘れ物が無い様に、また不要のものは捨て 身軽くして明日からの旅を続けるために 部屋に帰って準備をする。<br />荷物を出した後の深夜 ダンスショーのコンテストが開かれ それの見学に参加する。プロのダンサーと乗船客の応募者とのペアがステージでダンスを繰り広げ 審査員から NO1が選ばれる。ちょっと疲れる時間帯だが 見るに堪えるレベルで 多くの人が参加して応援で盛り上げる。そして 太めの やっぱりダンスの上手い女性が選ばれ 終わった。<br /> バーなどの船内に余韻も残る 最後の夜っだったが 明日のことを考え部屋に帰る。

    (11)−27
    本日は 夕食後のショーは無い。
    明日の下船の前に 荷物を作り 指定時間までに下船時間の色タグをつけ 部屋の外に出しておかねばならない。
    忘れ物が無い様に、また不要のものは捨て 身軽くして明日からの旅を続けるために 部屋に帰って準備をする。
    荷物を出した後の深夜 ダンスショーのコンテストが開かれ それの見学に参加する。プロのダンサーと乗船客の応募者とのペアがステージでダンスを繰り広げ 審査員から NO1が選ばれる。ちょっと疲れる時間帯だが 見るに堪えるレベルで 多くの人が参加して応援で盛り上げる。そして 太めの やっぱりダンスの上手い女性が選ばれ 終わった。
     バーなどの船内に余韻も残る 最後の夜っだったが 明日のことを考え部屋に帰る。

  • (12)−1<br />10月4日(土)12日目<br /><br />7時起床。レストランは早くから開かれ 7時過ぎに朝食の席に。<br />最後の食事に日本朝定食を選ぶ。<br />顔見知りの ウエイターさん達に日本語の挨拶を受け 8時15分慌ただしく下船。<br />

    (12)−1
    10月4日(土)12日目

    7時起床。レストランは早くから開かれ 7時過ぎに朝食の席に。
    最後の食事に日本朝定食を選ぶ。
    顔見知りの ウエイターさん達に日本語の挨拶を受け 8時15分慌ただしく下船。

  • (12)−2<br /><br />私にとって二回目のクルーズの旅で 個人手配では始めての経験だったが 無事に終わった。<br />クルーズの旅は 大きな包容力で守られてる気分で 乗船してしまえば 寝るところも、食事も、ショー等のエンターテイメントも そして観光も 流れるように提供してくれる。随分安楽な贅沢の日々。<br />今回の MS Eurodamはその中でも 上質のサービスを提供してくれて 満足できた。<br /><br />下船して ターミナルで荷物を確認して 荷物を持ってタクシーに乗り、レンタカーのハーツに向かう。これからは 自分で運転して行く旅が始まると 緊張して。<br />さよなら、MS Eurodam またどこかで会う日まで。ありがとう。<br /><br />

    (12)−2

    私にとって二回目のクルーズの旅で 個人手配では始めての経験だったが 無事に終わった。
    クルーズの旅は 大きな包容力で守られてる気分で 乗船してしまえば 寝るところも、食事も、ショー等のエンターテイメントも そして観光も 流れるように提供してくれる。随分安楽な贅沢の日々。
    今回の MS Eurodamはその中でも 上質のサービスを提供してくれて 満足できた。

    下船して ターミナルで荷物を確認して 荷物を持ってタクシーに乗り、レンタカーのハーツに向かう。これからは 自分で運転して行く旅が始まると 緊張して。
    さよなら、MS Eurodam またどこかで会う日まで。ありがとう。

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