2015/09/01 - 2015/09/20
281位(同エリア701件中)
いわさとさん
夏休みを利用してフランス(一部ドイツ)へ。
パリを拠点に、アルザスの中心都市ストラスブール(+日帰りでドイツのケール)を絡めた計画。
◇前回はこちら
(11)_日曜日は「ピカソ美術館」と「パリ工芸博物館」へ。
http://4travel.jp/travelogue/11074364
パリから国境の町・ストラスブールに向かいます。
町と言っても、ストラスブールは東部で最大の都市。
東部の各地に向かったり、ドイツに行く際のハブになっています。
ストラスブールに向かう理由は、ただ一つ。
「食べ物が美味そうだから」
です。
アルザス地方のお菓子は美味いと評判ですし、シュークルートやベッコフ等の肉料理も有名です。
チーズもマンステールとか、お酒だってアルザスワインとか。
街自体もこじんまりとしており、交通機関もトラムが走っているので移動もしやすい。
ショートトリップに最適と判断したためです。
他の候補では、コルマールやランス、ナンシー等がありましたが、食べたいもの重視でストラスブールに決定。
結果、食べ物は美味いし、物価は安いし、あまり人も多くないし、大変満足しました。
というか、リピート確定ということで、来年のチケットもノリノリで確保してしまいました。
今度はフランクフルトからアルザスに入る予定です。空港からストラスブールまでルフトハンザバスが直行便を出しているんですね。
49ユーロで3時間弱のバス移動。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空 カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回はパリ東駅よりTGVでストラスブールに向かいます。
早朝のパリ東駅。
北駅や東駅は治安面で色々言われますが、早朝は人の出も少なくあまり怪しさは感じませんでした。
早朝って言っても8時前ですけどね。日本では既にラッシュ気味でしょう。
「スリや置き引きも、朝は仕事したくないんだよ。スリも労働と考えてるぐらいだからね」
と冗談か本気かわからない知人のコメント。まあ、一理あるかもしれませんね。パリ東駅 駅
-
まんま世界の車窓からに似合いそうな駅構内。
歴史もあるし、何より始発駅ってのが雰囲気を良くしてるんでしょうね。
いずれにせよ空港や国際鉄道駅はテンションあがりますね。
TGVはパリ東駅発ストラスブール行で、安心の始発&終点。
ホームの案内が出発の15分前ぐらいにしか掲示されないので、それまで時間つぶさないとなりません。
ベンチに座るとか、キオスクのRELAYとかを冷やかして案内を待ちます。パリ東駅 駅
-
TGVは1等車を予約。
ネット予約でチケットもプリント持参。
これは便利ですね。バーコードがチケットに印刷されるので、車内検札も楽ちん。
座席もある程度指定できるし。
日本語ページもあるけど、我が家はフランス国鉄のサイトで発券。
英語ページもあるんでおススメできます。
日本語ページは代理店がやってるから手数料が取られるんで。
安心料と思うかどうかですけどね。
http://www.sncf.com/
早期予約やオフピーク予約をすると割引運賃になるので、それを上手く組み合わせて購入。
発売開始は90日だったかな?オフピークは、基本早朝や午後いちとか夜あたりの時間帯に設定されるみたいです。
ある程度柔軟に旅程を組めれば、リーズナブルにチケットを入手できると思います。
基本、ツーリストは目的地滞在時間を長くしたいので、早朝発とか望むところなんじゃないでしょうか。パリ東駅 駅
-
駅に改札はないので、100%車内検札があります。
新幹線みたいなものですね。こっこは拝見されません。
列車のスリも心配ですが基本、発車間際とか、途中駅の乗降時に注意せよとのアドバイス(友人)。
1等車ってのもあるのでしょうが、他の乗客は拍子抜けするほどリラックスムードでした。
荷物は上の網棚に無造作に乗っけるは、べちゃべちゃしゃべるは(ホントおしゃべり好きですよね)。
ツーリストとして気は抜けませんが安心はしました。
よく考えると、以前、上海から乗った地方行きの列車の方が危ない気がしたな。2人で爆睡したけど。パリ東駅 駅
-
ストラスブールまでは、2時間20分程度。
少し体を休めればあっという間の距離ですが、車窓見学が楽しくてね。
寝る暇がありません。
ずっと牧草地帯。北海道みたいですけどね。 -
食堂車ならぬ「BAR車」があるので、顔を出してみました。
コーヒーでも飲もうかなと思いましたが、カウンターでレジが大トラブル中。
お客さんは一目見てわかるほどゲンナリしてるし、ITに弱そうな店員さんは泣きそうな顔で機械をいじってます。
恐らくクレジット決済の通信トラブルだと思います。
あ、こりゃダメだと踵を返して退散。 -
ストラスブール駅に定刻通り到着。
朝便だし直行便だし、これでトラぶったなら問題ありですね(笑)。
ここから旧市街までトラムで移動します。
http://www.cts-strasbourg.eu/en/
トラムに乗るためにチケットを購入するのですが、券売機がお札を受け付けず硬貨のみ。
いくつかの券売機を回ったのですが全て不可。おまけに釣りも出ない仕様だったのかな?
前で購入していたフランス人のオジサンが、釣りがでないので券売機とびっくりするほど格闘していました。
あらゆるボタンは押すは、手は突っ込むは・・・最後はパンチかな?罵詈雑言かな?と思って見守っていましたが、こちらを向いて肩をすくめて行ってしまいました。
肩のすくめ方も、映画に出てくるようなあのポーズそのものだったので、本場は違うなぁと変に感心してしまいました。ストラスブール駅 駅
-
自分達は、オジサンの体を張った教えに従って、小銭に両替しました。
コーヒー飲みたかったので、PAULでエスプレッソを購入。
がっとカップをあおって、無事チケットを購入しました。
トラムのチケットは1回限りとか、1日券とか美術館入館券付きだとか色々ありますが、購入したのは1日券(24H ALSA+ CUS)。
4.3ユーロ。
これでストラスブールを走るトラムとバスにフリーで乗れます。一部区間、ドイツのケールまでの路線バスも乗ることができます。
しかもこの券は購入時間より1日(24時間)なので、昼の12時に買えば、明日の12時までの期限という実に納得のいく仕組みなのです。
ストラスブール駅前にある、Dラインに乗って旧市街まで向かいます。ストラスブール駅 駅
-
旧市街はコテコテのフランス・ドイツ的な街並み。
東京ドイツ村やハウステンボスでもありません。本物です(正しくは本物の観光地です)。
ストラスブールで何度も
「リアル東京ドイツ村だ〜!」
と呟いて、連れに注意されてました。
「こっちが本物じゃ!」ストラスブール ノートルダム大聖堂/尖塔/カラクリ時計 寺院・教会
-
旧市街の中心は大聖堂です。
ヨーロッパの都市の鉄板ですね。
大聖堂を中心に街が広がっています。ストラスブール ノートルダム大聖堂/尖塔/カラクリ時計 寺院・教会
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ストラスブールの大聖堂は、世界で第6位の高さとのこと。
確かに高いしデカイ。近くでは25mmのレンズだと到底収まらない。
どんだけ、お金かけてるんだ・・・まあ、これ建てるのに職人さんとか、関連産業の雇用が創出されてるしね。
技術も芸術も進化・変遷させたんだろうけど。ストラスブール ノートルダム大聖堂/尖塔/カラクリ時計 寺院・教会
-
今回お世話になった「ホテル・カテドラル」。
www.hotel-cathedrale.fr/
その名の通り、大聖堂広場の前にあるホテルです。
市内にはヒルトンやアコー系列のホテルもあるし、もっとグレードの高いホテルもあるけど今回はここ一択。
100%立地で決定。 -
部屋は改装しているので比較的新しく、清潔。広さはありませんが2人なら充分。
他に人が泊まっているのかと不安に思うくらい、館内や部屋は静か。
落ち着いて宿泊できました。
Wifiも無料です。 -
イチオシ
思い切ってカテゴリーを「カテドラルビュー」にしました。
どうせ泊まるなら中庭に面した部屋じゃなくて、大聖堂が見える部屋でしょ、ということで。
これは大正解。
テーブルを移動して、大聖堂や街並みを眺めながら、晩飯や晩酌をしました。
大聖堂は時期が合えばイルミネーションショ―やるんで、特等席で見学ができますよ(スクリーン正面ではないですが)。
ただし「カテドラルビュー」は、向かいのレストランの厨房から流れてくる調理の匂いを御愛嬌とできる方限定です。 -
中庭のカフェ&バーも良い感じ。
今回は時間が無くて利用しませんでしたが、ヨサゲ。
滞在中、利用している人を見かけなかたけど、まあ普通外に出ますよね。 -
昼食に向かいます。
ストラスブールには色々美味しそうな店があって目移りしてしまいましたが、アルザス料理のお店にしました。
「シュークルート」を食べるのが最優先のミッションです。
うかがったお店は「Winstub Meiselocker」
http://meiselocker.fr/
外観からわかるようにアルザス料理ド真ん中のお店です。
「Winstub」とは居酒屋みたいなニュアンスらしいです。
こちらの「Lafourchette」というサイトで予約すると、アラカルト注文で全て50%オフというオファーがあったので利用させていただきました。
http://www.lafourchette.com
タリフの設定って何なんだ?ってぐらいの割引率ですね(笑)。
もちろん、お料理やサービスの違いはありませんでしたよ。お会計時にザックリ半額って感じの対応でしたから。
サイトから予約するんで、きちんと情報も吸い上げられているのでしょう。
一応、プリントした予約票を注文時に見せましたが、「It’s OK」の対応でした。 -
予約時間を開店時間にしたせいか一番のり。
平日の昼はスタートが遅いのか、夜や週末勝負の店なのか、食事中はそんなにお客さんは入ってきませんでした。
地元の方や、フランス人ツーリストの老夫婦位。アジア系のツーリストは我々だけで目立ってたかな。
後から隣に座ったフランス人老夫婦に「ボンジュー」とニコヤカに挨拶されて、一気に場が和みます。
何気ない所作ですが大事ですね。日本では時と場合を考えないと空気がおかしくなりますけどね。
自分もタイミングやシチュエーションで使い分けよう。でも、気配りできる旦那さんとニコニコ微笑みを絶やさない奥さん、あんな老夫婦になりたいなと思いました。 -
とりあえずアルザスワインを頼んでメニューを読み込む。
ワインは、いまだに覚えられない&発音できない「ゲヴュルツトラミネール(Gewurztraminer)」を選択。
勿論、指さし&コレ下さいで。
注文を済ませると、まずはアミューズ。
結構スパイシーなテリーヌ。完全にお酒のお供ですね。 -
自分の注文した前菜
「オニオングラタン・グリエール&エメンタールチーズ トースト添え」
スープと言って侮ることなかれ。とろとろの玉ねぎもシュレッドグリエールチーズも凄い量。
味付けも濃い目で、メインを張れるような料理。
付け合わせのパンと一緒に食べたら、お腹が終了してしまうので、パンは自粛。 -
連れの注文した前菜
「プレスコフ・季節の野菜添え」
牛の頬肉のゼリー固め。
ホントは頭肉をギュッとプレスしたものがプレスコフらしいですが、メニューによるとこの店は牛の頬肉らしい。
美味けりゃ何でも良いです。
アルザス版「パテ」でしょうかね。
結構な大きさで登場。どんとテーブルに置かれる。
スパイシーで濃厚なプレスコフは、ピクルスをかじりながらいただくと非常に美味しい。
肉にピクルスは黄金タッグですね。
ここはフランス。華やかに賑やかに和やかに会話を楽しみながら食事を進めるのが良いのでしょうが、ボリュームのある美味しい料理と格闘するので精いっぱい。
口数少なげに黙々と料理に当たる我々のテーブルは異様なオーラが出ていたかもしれません。 -
自分のメイン
「マンステールチーズと鶏肉のコルトンブルー・クリームソースがけ」
付け合わせにはローストポテト。昔、家庭科の授業で作ったジャーマンポテトみたいなもの。
勿論、自分が小学校5年生の時に調理実習したソレとは、次元が違う美味しさですが。
コルトンブルーは肉とハムとチーズを包んで揚げたもの。
チキンチーズカツレツって感じでしょうか。日本でもそれっぽい食べ物ありますよね。
このコルトンブルーは、アルザスのチーズ「マンステール」を使っているのが特徴ですね。
メインがテーブルに運ばれた時、獣臭い匂いがどこからともなく漂ってきて、
「ん?何か臭い。どこかが臭い。何これ。どこだ。くさいくさい。」
と、大騒ぎしていた自分。
連れが一言
「アナタの料理です。鼻の穴かっぴらいて嗅いでみて下さい」
とツッコミ。
あ、これだ。温められてトロリととけたマンステールチーズの豊潤な香りでした。
ウォッシュ系のチーズの香りですね。てへぺろ。 -
連れのメイン
「シュークルート・Meiselocker」
お店の看板メニューのひとつです。
これを食べるためにアルザスに来たようなものです。
ベッコフという各種肉の煮込み料理もアルザスで必食なのですが、羊肉が含まれているのが個人的にネックで×。
羊肉の煮込みは未だ苦手意識があります。昔、台湾の友人に振舞ってもらった日式おでんにガッツリ「羊のブロック肉」がたんまり入っていて、それ以来トラウマなのです。
煮込み羊肉の匂いは、全ての食材の香りや味を包みこんでしまうパワーがあります。、
シュークルートには、5種類の肉とザワークラウト、ポテトがどっさり入っています。
大きなソーセージにスモークソーセージ、ベーコン、スモークベーコン、レバーつみれの5種類。
正に肉料理。シャルキュトリ―独り占めって感じです。
2人でシェアなどはせず、1人で食べきってましたね。さすがです。
アルザスワインも良いですが、ビールも欲しくなりますね。
アルザス料理を充分に楽しんで、お会計は33.3ユーロ。
大満足でした。 -
お腹を満たした後は散歩がてら隣町、ドイツの「ケール」に向かいます。
ストラスブールは国境の町。隣のドイツには市内の公共機関で簡単に行くことができます。ライン川を陸路で越えるってのも何かワクワクします。
まずはトラムで移動。
Dライントラムで、ジャン・ジョレス駅まで。
そこから始発の21番バスに乗り換えて、国境を超えます。 -
問題なくバスに乗り換えて、ライン川を通過。無事、ドイツに入国・・・と思いきや、橋を渡るとバスは右端に寄って停止。
目の前にパトカーが止まり、決して軽装ではない警官が2名、バスに乗り込んできました。
・・・抜き打ちの検問です。
シェンゲン協定も結んでいるし、住民も日常的に行き来しているらしいストラスブールとケールの路線バスに検問が入るんですね。
移民問題とかあるし、体制の引き締めということもあるんでしょうかね。
まあ、運が悪かったのか貴重な体験なのか。
警官2名はバスに入るなりドイツ語で何やら乗客に声をかけてチェックを始めます。
「身分証明書を出すように」と言っているようです。
当たり前ですがパスポート持ってて良かった・・・。余裕ぶっこいてコピーしか持っていなかったらどうなったかな?
と、最前列に座っていた我々は、ほどなく順番が回ってきました。
いそいそとパスポートを出して警官に渡します。
出された赤いパスポートを一瞥する厳つい警官。
ホント、ガタイも良いし、しかめっ面だし、その時の緊張感は半端なかったです。
自分も慣れてないし。
が、次の瞬間
「コニチハッ」
と満面の笑顔でパスポートを返してくれました。
ああ、日本って凄いなぁ、日本国そして先人の方々ありがとうと感謝しました。
国の国際的信用力は、その国民にも恩恵を施してくれるのですな。当たり前ですが、異邦人の立場だとより鮮明になりますね。
本当に日本人かどうか反応を見ているのかもしれませんが。パスポートコントロールとかでよく使われる手です。
因みにこの検問で2名の男女がバスから降ろされて、パトカーに連れていかれました。
たぶんID不携帯なんでしょうね・・・。 -
男女を下ろしたまま、バスは出発。ほどなくケールの駅に到着。
ここから徒歩10分程度のショッピングモール「シティーセンター・ケール」に向かいます。 -
ショッピングセンター内には核店舗のスーパーマーケットがあります。
今回の目的はここでの買い出し。 -
スーパーはかなり広くて、食料品から日用品まで何でも揃っています。
平日の午後のせいか、店内に人はまばら。ゆっくりショッピングできました。 -
Musliコーナーの充実っぷりが、ドイツに来たなと勝手に思います。
-
酒類の在庫も凄い。ワインはドイツ国内のワインが地方別にずらりと揃っています。
もちろん、国外のワインもバッチリ揃っています。
場所柄かアルザスワインも数多く並んでいました。 -
あとビール(笑)。
ケースか樽中心。種類もストックも半端ない。 -
おまけに安い。
水より安いとよく言われますが、確かに安いな。
おまけにアルコール度数が高いものが多いですね。7%とか。
あと基本は500ml。350mlって何?ってぐらいロング缶ばかり。 -
ビールコーナーの隣には、充実のプレッツェルコーナー(笑)。
ドイツっすなぁ・・・。 -
ケールのスーパーで購入したワイン。
グラン・クリュで11ユーロ程度だったかな?
ホテルの部屋で冷やして晩酌にいただきました。
大聖堂を眺めながらのアルザスワインは美味しかったです。 -
ビールも購入。
銘柄はよくわからんので苦そうなやつ選びました。
これは1ユーロ程度。
ビールはホント安いですね。 -
ザワークラウト缶詰。
自分達用の御土産です。
缶の中には割とさっぱりした味付けのザワークラウトがみっちりプレスされて入っていました。
これも2ユーロしなかった位で大変お得です。
帰国後、ジョンソンヴィルと一緒に美味しくいただきました。 -
ケールの街は非常に牧歌的というか、のんびりというか、そんな感じです。
かといって人がいないということではないですね。
人口が密集していないというか、札幌のちょっと郊外の住宅地って感じですね。
高い建物も無いですね。
恐らく住人であろう中国人を結構見かけたので、そういうコミュニティーがあるのかな? -
では29番のバスで帰ります。
ラッシュ前にストラスブールに戻りたいですね。
大概、国境をまたぐ橋って、朝や夕方は渋滞になる気がするんですよね。
単なる感というか経験則というか、深い意味はないです。 -
夕食は内食で。
大聖堂を見ながら晩酌です。
ストラスブールでも老舗中の老舗「ネゲル」で総菜やケーキを購入しました。
http://www.maison-naegel.com/
今回の大きな楽しみの一つです。パティスリー ネゲル スイーツ
-
「ネゲル」で食べたものは全部美味しかったです。
とにかく美味しかった。
「地方(田舎)のお菓子より、やっぱりパリでしょう〜」
と内心思っていたのですが、まったく思いあがってました
あまり派手さはないし、どちらかというと古典的な雰囲気があるのですが、食べてみるととにかく美味い。
全部食べてみたい。
ということで、来年もう一度行きます。
食べつくしに行きます。パティスリー ネゲル スイーツ
-
大聖堂を眺めながら晩酌です。
ロブスターのサラダをつまみながらアルザスワイン。
このサラダも「ネゲル」で買いましたが、美味しい。
時折、街の中にこだまする大聖堂の鐘の音が雰囲気を盛り上げます。
この部屋にした目的を果たせました。大満足です。パティスリー ネゲル スイーツ
-
食後のケーキ。
「いちじくのタルト」に「苺のエクレア」。共に3.8ユーロ。
超絶に美味いです。
何だろう、この美味さ。
乳製品や素材のパワーかな?バランスかな?
砂糖とか香料とかに逃げてないというか、多分シンプルなレシピだと思うんですよね。
それが美味いのか。わからないけど美味いから良いや。パティスリー ネゲル スイーツ
-
部屋から眺めた夜の大聖堂はこんな感じです。
ストラスブールは昼夜の寒暖差が結構あるので、夜は冷えます。
部屋からライトアップを見れるのはおススメです。
しかもお手洗いの心配が無い。用足し放題です。
ライトアップは12時近くまで。夏の夜は長いですね。
皆、元気いっぱいです。
ということは、朝は遅いということかな?
我々は早起きして、「ネゲル」と並ぶ老舗店「クリスチャン」の朝食を食べに行くので寝ることにします。
お休みなさい。
(続く)ストラスブール ノートルダム大聖堂/尖塔/カラクリ時計 寺院・教会
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