2015/10/06 - 2015/10/15
1053位(同エリア4609件中)
ねずみんさん
夫はこの3月に定年退職。長きにわたりお疲れさまでした。
このたび、夫の定年退職時に会社の福利厚生からいただいた旅行券で「ルックJTB☆ゆったりめぐる中欧4カ国10日間」楽しんでまいりました。
ツアー8日目の今日の予定は、プラハ1日自由行動(^O^)/
夫と2人でプラハの街を彷徨い歩く予定。
★市民会館
★どっか塔に登ってプラハの街をみてみよう
★ストラホフ修道院の図書館
★チェコビール、飲むぞー!
と、ざっくりとテキトーに、余裕を持って、あっちもこっちもと欲張らずに街歩きを楽しもう!
そんな感じで、1日フリータイムを満喫♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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この不思議な競技場のような建物は、ホテルの最寄り駅地下鉄C線「ジージェコフ」駅。ホテルから徒歩3分。
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地下鉄駅の天井部分がガラスになっていてとっても明るい駅舎です。
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ビビリな夫婦は自販機で切符を買うのが苦手(フランスでトラウマ)ホテルで24時間券を購入しておいた。それをこの機械にガッチャンと刻印します。
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これが、24時間券。110コルナ。乗車中いつでも提示できるように失くさないようにしましょう。
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これで、ジージェコフと読む。読めない。
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駅も車両も思っていた以上に新しい。って言うか日本にこんな感じの地下鉄の駅があるかしら?
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車内はこんな感じ。スリとかいるのかな?パリの地下鉄のような緊張した雰囲気はなかった。
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まずは、「市民会館」へ行くよ。
「フローレンス」でB線に乗り換え、「ナームニェスティレプブリキ」で下車。舌をかみそうな名前、1回で覚えられない。
地上に出たら、なにやらマルシェ的な催しがあったので、ぶらぶらしてみました。 -
ホットドッグ屋の片隅では、なにかを丸焼き。めちゃくちゃいいにおい。
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自家製蜂蜜の店や、木のスプーンなど木製のキッチン用品の店や、アクセサリーのお店などがありました。
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通りを渡ると、そこが「市民会館」
アールヌーボーの美しい装飾が施された宮殿のような建物。
どーして市民会館なんていう名前なんだろう?自治会館や町内会館をイメージしてしまうじゃないですか。なんちゃら会館じゃなくてもっとしゃれた名前もあっただろうに、きっと「市民」に意味があるのだろうな。 -
イチオシ
この市民会館、私はのだめカンタービレロケ地だったということくらいしか知らなかったのですが(無知)、1918年にチェコスロヴァキア共和国の独立宣言をした重要な場所でもあります。
私がプラハに旅行に行くと知った職場の友人Tさんが「絶対行くべき」と強く推してきたので、そんなにTさんが言うのなら行ってみようっか?てな軽い気持ちでやって来たのです。
来てよかった♪想像以上の美しさでございました。 -
市民会館のお隣は、「火薬塔」今は火薬庫として使われてないだろうに今も火薬があるかのようにまっ黒だ。
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市民会館、お邪魔しまーす。
入ってすぐの階段、どこかの宮殿のよう。 -
チケット売り場も可愛く装飾されています。見学ガイドツアーは11時から。英語のみ。日本語以外どこの言語もわからなさ加減は同じ。大人ひとり290コルナ。
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11時の見学ガイドツアーまで小1時間ある。市民会館周辺をうろうろしてみる。
火薬塔をくぐって・・・ -
素敵な路地を歩いて・・・
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地図を眺めていたら、近くにあるという「黒いマドンナの家」発見。
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2階の角に黒いマドンナがおりますぞ。
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チェコのキュビズム建築の傑作、ヨゼフ・ゴチャールの設計によって建てられた最古のキュビズム家。キュビズムってなあに?絵画で代表はピカソ。どこもかしこも立体的なもの?このキュビズム建築はプラハにしかないそうです。
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この建物の螺旋階段。美しい階段ですね。どこまで上っていいのかわからなかったけど、2階まで行ってみた。思った以上に急な階段。
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キュビズム建築はおもしろいとは思うけど、実際は使いにくいのでないかな?
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らせん階段自体が上ったり下りたりに緊張するが、この形、どうなんだろ?
見ている分にはいいけど、生活の中では、ちょっと大変そう。 -
ドアもデザイン的には素敵だが、お洋服とか引っかかりそうで・・・
日常の住宅では取り入れにくそうでも、美術館やホテルとかではキュビズム建築があってもいいんじゃないかな?と思ったりします。2階にあるカフェは改装中でございました。 -
旧市街広場に続くツェレトナー通りは観光客でにぎわっています。ゼグウエイで観光している人、楽しそう。
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お土産屋さんもいっぱいある。これはずらっとマグネット。あまりに沢山あり選びきれない。
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ドイツ語を強要されていた時代に唯一チェコ語を許されてた人形劇はいまでも人気が高い。土産物の人形もたくさんの種類があり一つ一つ眺めても飽きない。
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さて。英語ガイドツアーの時間になりました。
見学料金とは別に、写真撮影料金を支払います。55コルナ。 -
ガイドツアーはこの階段を上がっていきます。
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階段の脇のエレベーター。
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装飾がみごと。
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まずは、スメタナホール。
スメタナ 連作交響詩「わが祖国」より「モルダウ」は中学校の合唱曲としてよく取り上げられます。我が息子たちも歌っていたなあ。
川の流れ、風に草木が揺れる草原、月の光りに輝く流れ、流れの緩急。。。色々なシーンが目に浮かぶスケールの大きな曲。
このスメタナホールは、豪華絢爛というわけではなく色合いや曲線やその装飾すべてがとてもいい雰囲気。ここではコンサートが開かれるそうですが今日は何もないのかガランとしてました。ガイドツアー、案内は英語です。もちろんわかりません。 -
英語が理解できない日本人用に無料で冊子を貸してくれます。ありがたや。
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イチオシ
ステンドグラスのある天井
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あちこちにミュシャの絵がある。ため息が出る美しさ。
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4814本のパイプからなるパイプオルガンがある舞台。
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舞台の上にも装飾が施されている。
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舞台を彩る紋章がかわいい。
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ここは喫茶ホール。実際に喫茶店として使われていたらしいが今は社交的なサロンとして利用されているらしい。
ガラスケースのあるカウンター。キンキラの調理室のよう。 -
お部屋全体は、調理室や喫茶店なんてものじゃなく、社交的なサロンにふさわしい豪華なお部屋。ガイドの話を座って聞きます。実際にある椅子に座っていいなんて!
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こんな椅子にすわりました。動かしたときにホールに響かないように軽めの椅子なんだそう。
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次の部屋に行くドアも素敵。
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スラブサロンの天井の装飾
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このマクラメの編み方も意味がある。ガイドさんがさわって説明してくれます。
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ボジェナ・ニェムツォヴァーの小サロンにある噴水。
かわいらしいモザイクで覆われていてお庭にあるような雰囲気が出ている。噴水の水は出てなかった。 -
オリエンタルサロン。オリエンタルというだけあって、イスラムの世界がデザインされています。
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可愛いクッション。ここにも座っていんです。
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天井の装飾もほかの部屋と違いイスラムチック。
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グレーグルホール。チェコの有名な政治家で、「国民新聞」の創始者だそう。
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壁には大きな騎馬の絵が飾られている。
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やわらかな風が吹いているようなやさしい天井画。
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カーテンの模様も素敵。ミュシャのデザイン。どこかの国のご婦人も熱心に見ていらっしゃった。
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パラツキーホールの天井画
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やわらかな色彩の絵なんだけど、裸でピクニックしていたり裸で馬に乗っていたり理解不能。
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プラハでは有名なお方なのだろう。こういう胸像があるとそこの空気感が変わる感じ。
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こちらの部屋のドア。
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このドアの取っ手、私はアップで写真を撮っている。が、なにか説明があったが覚えていない。
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そして、ガイドツアーの最大の目玉『市長ホール』。装飾はすべてミュシャによるもの。
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イチオシ
天井画『スラブの団結』。スラブ民族の営みと、中央には翼を盾にして彼らを守っている鷲の姿が描かれている。
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天井画を支えるように描かれている8つの絵はそれぞれに、勇者・忠誠・力強さ・番人・厳格・独立・正義・叡智という意味があります。
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ステンドグラスで飾られた窓
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リエグルホール。
リエグリの胸像。プラハ国民の信仰復興論者政治家。 -
壁絵、「チェコの春」左の絵の5人はチェコの作家。右の絵は左の3人はチェコの芸術家で、右から2人目がスメタナ、一番右はドヴォルザークだそう。
彼らの生きた時代はそれぞれで、このように並んでいることはあり得ないんだそうです。 -
隣のホールへの入口の扉を覆う織物の幕。ミュシャのデザイン。これもさわってもいいの。
ミュシャのデザインしたものが今も普通に使われている、貴重なものとして飾られていることはない、そこがすごいことなんだよね。 -
スラトコフスキー・ホール。他のホールに比べるとシンプルな造り。
こちらでもよくコンサートが開かれるそうです。 -
約1時間のガイドツアー、豪華というのと違う、でもどの部屋も趣向を凝らして見ごたえ十分。とくにミュシャのデザインが素敵。
見学を終えて、市民会館のレストランでお昼にします。 -
地下にあるビアホール。
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広々した店内。ここでツアーの方と遭遇、「偶然ですね〜、どこに行かれましたか?」など情報交換。
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地下なのに、ステンドグラスの窓からやわらかな日差しが差し込み、シャンデリアや壁の色も素敵。
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メニューは写真付き。
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まずはビールで乾杯
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1リットルあるよね〜。昼間っから1リットルのビール、飲んじゃいますよ。
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マッシュポテトとローストポークだったかな?美味しかったです。ビールとお料理2品で400コルナ、安い!
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市民会館ガイドツアーも、地下のビアホール『ピルゼンレストラン』も大満足。
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旧市街広場目指して、ツェレトナーを歩きます。観光客でにぎわっています。
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旧市街に来ました。
今日はあいにく曇り空。今にも雨が降って来そう、それに朝より寒くなってきた様な感じ。 -
雨が降ってこないうちに、天文時計の塔に登ろう!一人120コルナ。カード払いOKです。
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エレベーターは、こんな近未来的な円形のデザイン。エレベーターの周りは塔の外壁に沿うようにスロープになっている。健脚の人はスロープでもいいかもね。
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オレンジの屋根がワクワク気分を高めてくれます。
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景色を眺める観光客は思っていた以上に少なく、ゆっくりじっくり眺めることができました。
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塔の真下、市松模様に石畳、時計台の前を行きかう人々が蟻のように小さく見える
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イチオシ
ティーン聖母教会と旧市街。
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ミラクーシュ教会(一部修復中)、その右側の緑の並木はパリ通り。
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昨日見学したプラハ城、曇っているので霞んでしまっている。
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額縁の中の絵のような景色を堪能。
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イチオシ
街並みの中に、あちこちに教会の塔が見える。
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もうすぐ2時ちょうど、仕掛け時計を見に沢山の人が集まってきている。
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イチオシ
これがからくり時計がちょうど終わったころ。からくり時計は40秒くらいしかやってないのね・・・見逃してしまったわ。でも、塔の上からプラハの町並みをじっくりみることができ満足。約40分塔の上にいたので体が冷えちゃった。
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このあと、どうする?きちんとタイムスケジュールを組んでないもんで、カレル橋方面へいくか、ヴァーツラフ広場方面かちょっと悩む。
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で、ヴァーツラフ広場を目指すことにした。小路を選びつつ、地下鉄の駅「ムーステク」までぶらぶら。
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素敵な街かど①
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素敵な街かど②
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あら?こんなところにマルシェがあるぞ。寄り道だー。
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地図を広げてみる。「ハヴェル市場」とわかる。観光客相手のお土産がいっぱい。
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木のおもちゃがかわいい。我が子がもっと小さかったらお土産にするのにな。(って、すでに我が子は20歳をとっくに過ぎている)
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天文時計のオブジェもいろりろあります。
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夫が小物をお買上げ。
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地下鉄の駅に着きました。見てくださいよ、このエスカレーター、長いでしょう?
それに速度がすごいんです、どうしてこんなに高速なのかしら?
せーのって気合いいれないと乗れないくらいの速さで、もたもたしてたら乗れないよ。高齢の方、大丈夫?地元の人は全然気にする様子なし。
超高速のエスカレーターで下る時はつんのめってしまいそうで緊張しましたよ。 -
地下鉄A線ムーステク駅。ここから1駅のムゼウムまで。ムゼウムとはドイツ語チェコ語で、ミュージアムのこ意味。
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ムゼウム駅を出ると、どーんと国立博物館が建っていました。
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目の前はプラハのシャンゼリゼと言われるヴァーツラフ広場。チェコ建国の父、聖ヴァーツラフ1世像が立っている。
角にマクドナルドがあって、トイレを拝借。1リットルのビール飲んだし寒いし・・・トイレ30コルナ(マックだから無料かと思ったが)30コルナのレシート見せればマックでその分割り引いてくれるらしい。でも何も買わなかった。 -
そして、また地下鉄に乗り、知らないうちに地下鉄でヴァルタヴァ川の向こう側にやってきました。「マロストランスカー」でトラムに乗り換えます。
24時間券は、地下鉄でもトラムでもバスでもOKっていうとっても便利なもの。言葉がわからない観光客にやさしいシステムだと思う。日本にもこういうチケットあるのかな? -
きのう来なかったプラハ城の正門。毎正時行われる衛兵交代式、私が来たのは25分、なんとも中途半端な時間で、交代式を見るのはあきらめました。
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フランチャニ広場を歩きます。
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イチオシ
風情ある細い階段。街灯が素敵。
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アーチ状の屋根が美しい静かな通り。
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お上品な色合いの建物が並ぶ。1階はレストランやカフェ。何気ない街並みを見ながらのお散歩って大好き。
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そして、やってきました『ストラホフ修道院』
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旅行前に読んだ「ソリスト・大人女子ヨーロッパひとり旅 寺田和代著」で「美術品のような図書室に時を忘れる」と紹介されていた図書室があるストラホフ修道院、旧市街からは少し離れているけど、せっかくの1日フリータイム、迷いながらもやってきました。
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神父様がいたー!映画のワンシーンのよう。でも図書室がある建物はここじゃなかったみたい
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図書室がある建物はこちらでした。このとき持ち合わせのコルナはわずかでした。修道院のチケット200コルナ、ユーロで払えばいいかって何も考えずに窓口で言ったら、「コルナじゃないとダメ」って窓口のおばあさんに言われて・・・
ここまで迷いながらやっと来たのに、もう寒い夕方なのに入れないの?と泣きそうになりました。それにこの修道院は17:00までで、この時16:00、あともう1時間しかありません。 -
さっき歩いた街角にレストランとかあったし、両替所がきっとあるはず!一旦修道院を出て、ほどなく両替所を発見!よかったよお(^O^)/
無事コルナを手にして、再び、窓口へ。
窓口のおばあさんは私を覚えていて「コルナに両替してきたのね〜。はい、はい、ふたりね〜」なんて感じでチケットを渡してくれました。
内部を撮影するにはプラス50コルナが必要です。 -
図書館の入口には、水族館的な展示がありました。なぜこのような展示があるのかは・・・・チェコ語の説明、読めません。
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私たちが日本人かも?と思ったんでしょうね、日本語のガイドを貸してくれました。ありがとうございます。
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「哲学の間」思索にふける哲学者や戦士の姿が天井に描かれている(ソリストより)
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イチオシ
書架いっぱいあに中世から引き継がれた天文学・神学・哲学・宗教学・医学・文学など十数万冊といわれる蔵書がぎっしりと並ぶ(ソリストより)
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回廊には書架がならべて展示されている。
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回廊の行き止まりの展示。
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えっ?これって?仏像?なんつーかプラハで懐かしい気持ちになるこのような仏像に出逢えるとは!なんでここにあるのかは・・・わかりませんでした。
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イチオシ
こちらは「神学の間」図書室と呼ぶのは勿体ないくらいの素晴らしさです。
図書室の中には入れません。ロープで区切られていて、入口から図書室を見学するだけです。 -
この物想いにふけるお方は誰かしら?
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ハリーポッターのホグワーツ魔法学校を思い出した。
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ストラホフ修道院は観光客も少なく、厳粛な雰囲気が保たれていて、気持ちがしゃんとなったような気がしました。
修道院を出ると、どんより曇りの1日の夕暮れが近づいていました。雨は降ってない。帰りはトラムで一気に旧市街方面に出ます。 -
通勤通学の地元の人がいっぱい乗ってきて満員状態。
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この橋は、レギー橋。トラムの中で地図を見て確認。
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レギー橋の見張りの塔?
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橋を渡って、ナーロドニーというところでトラム下車、地下鉄の乗る。近代的な街並みと最新式トラムがマッチしている。
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簡単には読めん。
「ナーロドニー トゥシダ」という駅。 -
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一旦ホテルに戻って来ました。ウイーンでも夕方ホテルの部屋で小休憩した。この休憩が疲れをため込まない秘訣のように思えて、プラハの街をもっと歩いても良かったんだけど、とにかくちょっと寒かったので、ここは自分の年齢を考えてホテルに戻ることにした。
信号を待つチェコの親子。この親子の服装をご覧ください。スキー場にいるみたいでしょ?寒いんですよ。地元の人もこんなに暖かい服を着てるのに私ったらぺらぺっらのスプリングコートで・・・羽田を発つ時暖かかったんだもん、初秋のプラハがこんなに寒いなんて思ってもみませんでした。おお〜寒い。 -
ホテルで2時間ほど休憩して、夜の街に繰り出しました。ホテルを出て歩いていると街歩きを終えて帰って来たツアーの方に会いました。
「これからカレル橋まで行くの?元気だね〜」
って言ってもらいましたが、ホテルでの小休憩が体によかったみたいです。
ホテルから地下鉄で20分位。地下鉄の出口を間違えてちょっと迷いましたが人の流れに身を任せ、ふたたび旧市街にやって来ました(^O^)/
昼間上った時計台、ライトアップされている。
夜でも昼間と同じくらい、いやそれ以上に観光客でにぎわっています。 -
カレル橋までやってきました。
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旧市街橋塔もライトアップ。
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カレル橋から見るプラハ城。
この景色を見たかったんです。ライトアップされたプラハ城、この目に焼き付けました。 -
ナイトクルーズのボートも景色の一部になってしまう。水面に映る光が美しい。
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イチオシ
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カレル4世像の周りにもライトアップされたプラハ城を見る観光客でいっぱい。
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旧市街に戻る道には、あたたかな光の下おしゃべりを楽しむ人々や・・・
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ゆっくりお散歩する人など・・・
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どの小路も歩いて行ってみたくなる。
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正時のからくり時計を見る人は、夜でも沢山いて、迷子になりそう。
いや、もう少しで夫とはぐれるところだった。夕食をとるレストランを決めていたのに、違う方向へ行きそうになる夫をつかまえて・・・ -
ここで夕食です。
あした帰国するので、最後の晩餐だね★ -
このレストランは、日本語メニューがあるしリーズナブルだよって、昨日のガイドさんが教えてくれたところ。地下への階段を降りて・・・
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薄暗い店内だよ〜
シカやクマのはく製が飾ってあって、なんとなーく不気味な感じがするよ〜
いいのか、ここで?どーする?
びびりな熟年夫婦は一瞬だけ、躊躇したが・・・ -
ずんずん奥に入って言ったら、なにやら楽しそうな音楽が演奏されていたし、にこやかに席を案内してもらってので、はく製のクマは忘れて席に着く。
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ドデカ、ビール。1リットルサイズです。ランチも1リットル飲んだな〜。1日でビール2リットルだわ★
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外は寒いけどビールを飲むのであった。だってチェコの夜だもん。
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粗びきソーセージとポテトサラダ。うまい!
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こちらはサーモンのムニエル。こっちもうまかった。
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プラハ1日自由行動、市民会館や塔に登ったりビール飲んだり修道院行ったり・・・まあそこそこ行ってみたかったところには行かれたね、満足満足。でももっとじっくりとゆっくりとあちこち行ってみたいもんだ。また来よう!そんな話をした最後の晩餐でありました。
あしたはとうとう日本に帰る。10日間のツアー、最後まで楽しく過ごそう。
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