2015/10/06 - 2015/10/15
925位(同エリア4593件中)
ねずみんさん
夫はこの3月に定年退職。長きにわたりお疲れさまでした。
このたび、夫の定年退職時に会社の福利厚生からいただいた旅行券で「ルックJTB☆ゆったりめぐる中欧4カ国10日間」楽しんでまいりました。
ツアー7日目の今日の予定は、約3時間かけてプラハに移動。お昼はチェコビールを飲んで、プラハ市内観光、約4時間。
★プラハ城
★聖ビート教会
★聖イジー教会
★旧王宮
★黄金の小路
★カレル橋
★旧市街広場
★ボヘミアングラスカッティング見学
これまたすごい盛りだくさん。いっぱい歩くぞー!!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
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プラハまではまたのどかな田園の中を走ります。
今日の昼食は『メイン料理を3種類からお選びいただけます』そして『本場チェコビールをグラス1杯ご用意』とツアー日程にあり
バスの中で,
添乗員さんより、メニューの案内があり楽しみながら選びました。
「自分が選んだものを忘れないようにしてくださいね」早速ツアー日程表に書きこみました。 -
ツアーバスのドライバーさんがプラハのDVDを上映してくれました。観光名所から、マニアックなところまで。
画面に映し出される美しい街、これからその街に行くんだなあ〜。ワクワク感高まります★ -
バスの中から。
添乗員さん「遠くにカレル橋とプラハ城、見えてますね」みな一斉に窓の外をみて歓声を上げました。
雲ひとつない澄み切った青空にプラハ城が美しいですね。 -
バスの中ら。
パステルカラーの街並み。ここはプラハのどのあたり?ツアーバスはランチをいただくレストランに向かっています。 -
バスの中から。
可愛いトラムが走っています。トラムを見るとヨーロッパだなあと思います。 -
添乗員さんに促されて、バスを下りてしばらく歩きます。石畳が模様になっている!おしゃれじゃないですか!?
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街角のオブジェ?メリーポピンズ紳士版?結構な高さのところで街歩く人を眺めています。
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風に揺られて方向も変わります。このメリーポピンズ紳士の近くに目的のレストランがありました。
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こちらが今日のランチをいただくレストラン・・・じゃなくビアホールでしたー!
なんと!プラハで最も有名な、15世紀創業の由緒あるビアホール『ウ・フレクー』。
こんな素敵なビアホールに連れてきてもらえて感激! -
入口入ってすぐにビール専用のカウンターがあります。黒ビール、どんどん注がれていきます。
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通されたテーブルは細長いお部屋。かなり奥まったところにあり迷子になりそうだった。
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さっそくビールをいただきます。ぐびぐびぐび・・・昼間っからビールを飲むことなど日常ではありえない。あー美味しい!あーしあわせ。
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夫のチョイスしたクネドリーキ。やわらかな豚肉と、ほんの少しザワークラウト紫キャベツ。そして特大のクネドリーキ。もちもちした食感で蒸しパン見たい。美味しいはずなんだけど、このクネドリーキがあまりにも大きい。
このメイン料理のまえに、ビール飲み、スープもいただいていたので全部食べられず・・・ -
ランチョンマットは、店の名前「ウ・フレクー」と入り口の大時計が書かれてあった。
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私の料理は、グラーシュ。味はビーフシチュそのもの。このお料理にも特大クネドリーキが付いている。シチューを付けていただきました。もちろん全量摂取できず。
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ランチ会場を後にして、現地ガイドさん(日本人男性)とバスに乗って、世界遺産のプラハの街の見学スタートです。
丘の上の整備された広い通りにバスは停まって、少し歩きました。紅葉に中に尖塔を見た時はドキドキしました。ここはいったいどこ?
夕刻ホテルで復習→北門からお邪魔したようでした。しかも北門は大掛かりな修復中だったのである。 -
正門からなぜ行かぬ?今ならそう思いますが、この時は私たちが北門から入ったことさえわからずにガイドさんについて行くのでした。
これは、第2中庭にある「コールの噴水」
噴水って言っても水は出ていなかったです。この隣には巨大な鳥かごのようなものがあてそれは「井戸」だったと。
ガイドさんが入場券を一括購入してくれて、いよいよお邪魔しまーす。
ってことは、ここまでなら入場券はいらないってことだよね? -
こちらが入場券。なかなか可愛いじゃないの。
ほんのちょっと写っているベビーカー親子の後ろが「井戸」
プラハ城と言っても、ひとつの大きなお城でではなく、大聖堂やら礼拝堂やら現在の大統領公邸やら、とにかくひっくるめてプラハ城というようだ。とにかく広いのだ。 -
中庭から建物のアーチをくぐると、見えてきました。聖ヴィート大聖堂。大聖堂の正式名称は「聖ヴィート、聖ヴァーツラフ、聖ヴォイテフ大聖堂」で3人の聖人が祀られているのである。 チェコで最も大きくて重要な教会。
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イチオシ
大き過ぎて全景を納められません。
世界各国からの観光客がわたしと同じように写真と撮るためかなりの混雑っぷり。でもガイドさんは「今日はまだ空いています。今のうちに内部見学しちゃいましょう」促されて、ツアーの皆さんとはぐれないように、つつつーとお邪魔します。 -
イチオシ
アルフォンス・ミュシャのステンドグラス。
チェコの守護聖人と呼ばれたヴァーツラフとその母 聖リュドミラを中心に、そのまわりに、スラヴ世界にキリスト教をもたらしめた聖ツィリルと聖メトディウス兄弟が描いている。 -
とにかく色彩が美しい。
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イチオシ
この水色のドレス、素敵です。
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聖人の衣装も独特な色合い。
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後方にある礼拝堂の一つ、マリア礼拝堂(たぶん)
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聖壇の前にハブスブルク王のお墓。知らないうちにその上を歩いていた。すみません。
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ヤン・ネポムツキーの棺を担ぎ上げる天使たち(2トンもある銀製)
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ヤン・ネポムツキー。
ボヘミア王ヴァーツラフ四世に女王ジョフィエの告白内容を明かさなかったために、カレル橋から川へ投げ込まれた。口の堅いヤン・ネポムツキーは18世紀半ばには聖者の列に加えられたのだが・・・・。
カレル橋には投げ込まれた場所に、プレートがある。 -
かわいいバラ窓。
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みごとなパイプオルガン。
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プラハの街の紋章か?
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モザイク壁画「黄金の門」陽に輝いて光っている。
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聖イジー教会。ピンクの教会かわいいですねー。
ロマネスク様式というらしい。内部は外観のピンクと全然違っていて、とってもシンプル。左右からアーチ状の石段を上がると納骨堂だある。階段の上り下りは自由。ツアーの皆さんとお行儀よく並んで上がって来ました。 -
黄金の小路。
以前岩崎宏美が「旅サラダ」で紹介していたところ。
かつて城の番人が住んでいた小屋らしいが、あまりに小さくておとぎの国にきたみたい。 -
小さな家はお土産屋さんだったり、当時の台所や寝室などを再現した展示室がある。このNO,22はカフカが仕事部屋として使っていたという黄金の小道の中でも有名な家。
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カフカの家も今は土産物屋さん。
ポストカードのカフカ、イケメン。 -
身長150?の私にぴったりサイズのおうちがズラリ。
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チェコのおもちゃ屋さんもあった。水色の壁、緑の窓枠、ディスプレイもかわいい。
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プラハ城内にはおもちゃ博物館もなるものもあり、入ってみたかったですね。こんなカフェもありました。ツアーじゃなかったら絶対一息してたはず。少し寒かったけど日差しがあったし、プラハ城でお茶した・・。なんてちょっとおしゃれな感じだし。だけど、ツアー見学はお茶の時間はなく、これからカレル橋まで続くのであーる。
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ツアーを終えて門を出る。たぶん東門。2人の衛兵が立っていた。チェコの若者に人気がある衛兵の選考会には、全国から多くの応募者があり、毎年倍率は10倍〜15倍! 金髪、ブルーのお目々、いわゆるチェコ版イケ面揃い!
衛兵は直立不動の姿勢で、このようにおかしな観光客がふざけた記念写真を撮っていても、表情ひとつ変えません。 -
プラハ城はヴァルタヴァ川左岸の丘の上に建っているのでプラハの街を一望できる。にょきにょきと教会の尖塔とともにテレビ塔も見えた。
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ヴァルタヴァ川にかかりカレル橋。
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下りていく坂道の斜面にはぶどう畑が広がっていた。
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ぶどう畑とオレンジの屋根、好きな景色。
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イチオシ
坂を下りて、ブドウ畑を見上げる。プラハ城の黒塔も写っている。
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坂を下りると、一気ににぎやかな街かどに出た。中世のお城から現代に来た気分。
メトロ・マロストランスカー停留所。 -
ガイドさんの道案内でカレル橋に来た。カレル橋は観光客で賑わい。橋の欄干には15体ずつ、合計30体の聖人の彫刻が並んでいるという。
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カレルはチェコ語、ドイツ語ではカール。神聖ローマ皇帝カール4世の治世下に建設が始まった。
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橋の上には多くの露店が並ぶ。
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聖ヤン・ネポムツキーの像。
なんだか人だかりが・・・ -
触ると幸せになると言われているそうです。もちろん触って来ましたよ。
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イチオシ
ここが橋の上とは思えないくらい大賑わい。30人の聖人の像とともに30人以上のスリがいるとも言われていて、橋の上で20分程の自由行動でしたが、ちょっとビビりながら歩きました。急に放し飼いされたようで向こうから来る人みんなスリに見えちゃうのでした。
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聖ノルベルト、ヴァーツラフ、ジクモンド像
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聖ヨハネ像
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聖アン像。マリア様かと思って写真を撮ったが、アン様だって。誰かしら?
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カレル橋は、ヴァルタヴァ川の洪水で過去に数回流され、14世紀に現在の頑強な橋となりその後約600年近くも何度かの洪水にもあっていますが、耐えてきたそうです。橋の上の30体の像も、17世紀ころから建てられたそうで、像の重みにも耐える、立派な橋ということですね。
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イチオシ
橋の上から、いま見学してきたプラハ城を望む。
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旧市街側まで歩いてきました。スリには合わなかった。ほっ。
かわいいブローチ売っていた。でももう集合時間だよー選んでいる暇がない。あー選ばないで、コレ!とおもったもの買っときゃよかったなー。 -
この塔の前でツアーの皆さんと待ち合わせ。この塔に登ると素敵な景色が広がっているんだろう。高いところ好きの私。塔の上に行ってみたいじゃない?でもツアーの御一行様はこれから旧市街の広場を目指すのであった。あー残念。あしたの自由行動の時に上がってみるか?
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世界一「青」が短い信号を、それって感じで渡って、旧市街をそぞろ歩き。
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歴史的建築物で囲まれた旧市街広場。奥がティーン聖母教会です。夕日に照らされて綺麗ですね。
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旧市庁舎のからくり時計
毎正時に動くと言うので大勢の観光客と待機してます。 -
いまはいったい何時かな?上は天文時計。下は星座の周りに農民生活が描かれています。
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ここでツアーお約束の土産物屋へ入店です。天文時計の目の前のボヘミアンガラスのお店「エルペット」
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素敵なグラスがこれでもかって言う位陳列されています。我が家にあるワイングラスがくすんで見える。悲しいね。ちょっと買って帰ろうかっていうようなお値段ではなく、私にとっては目の保養でしかない。
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お2階でカッティングの見学。これはなかなか見事であった。でも私は江戸切子の方が好き。
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30分の自由時間をいただく。ボヘミアングラスを眺めているのも飽きて、旧市街広場をうろうろしてみる。
アイスクリームを買ってみた。30コルナ。ショーケース前に立つ金髪のお姉さんはにこりともしない。なんか感じ悪。そう思うのは日本の店員さんのスマイル0円に慣れてしまっているからか? -
このお菓子、チェスキークルムロフでも美味しそうないいにおいに惹かれたお菓子。トルデルニークというらしい。炭火で焼いてるんだね。バームクーヘンみたいなものかな?
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買いました。60コルナ。やっぱり無表情な売り子さんなのであった。シナモンがかかっていて美味しい。食感はバームクーヘンではなくパンという感じ。
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夕陽に染まる旧市街。プラハガイドさんとはお別れし、添乗員さんとともツアーバス待機場まで歩きます。
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市松模様の素敵な石畳は、パリ通り。
ハイブランドのお店がズラリ。 -
ヴァルタヴァ川にかかる橋を渡ります。後で調べたら「チェコ橋」だった。
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チェコ橋から夕闇せまるプラハ城を見る。あーロマンチック♪
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ヴァルタヴァ川クルーズもいいね。あした出来るかな?
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橋の欄干の向こうには、松明を持った女性像がおりました。ドレスやショール?が素敵。頭にハトはお休み中。
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橋を渡った丘の上には、やにやら大きな槍のようなものが動いていた。あれはなに?日時計の針かな?
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ツアーバスで10分位走ったかな?今日から2泊するホテルに到着です。「ホテル。デュオ」なんだか今までプラハの街中で見た建物と全く違って、このカラー、どうなの?ホテルの外観に驚いた。
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A棟とB東がある大型ホテルです。
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外観は赤だのオレンジだの派手目な感じだが、エントランスはいたってシンプル。私たちが到着した時は、ほかの国のツアー客も次々到着、ロビーはごった返しておりました。
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お部屋はどこかな?長い廊下を進んでいきます。
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部屋はこんな感じ。
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窓からの景色はこう。プラハって言う感じ0%。手前の「k」はカウフランドという大型スーパー(時間がなくて行けなかった)その向こうには高層マンションがいっぱい建っている。なんだか我が家の近くの団地を思い出してしまうじゃないかっていう景色だ。
今夜はホテルのレストランで夕食をいただいた。ツアーの皆さんとも打ち解けて楽しいおしゃべりがはずむ。ツアーメンバーに今日がお誕生日という方がいて、デザートにろうそくが灯り、ツアー皆さんでハッピーバースデイを歌った。ご本人だけではなく、私にとっても思い出の残る夕食であった。
明日はプラハの街を1日自由行動だ。どこをうろうろしようかな♪
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