2015/08/15 - 2015/08/20
83位(同エリア1153件中)
ちゃーちゃんさん
- ちゃーちゃんさんTOP
- 旅行記17冊
- クチコミ17件
- Q&A回答4件
- 36,348アクセス
- フォロワー14人
ロサンゼルス滞在3日目。
ユニバーサルスタジオハリウッドも満喫しました。次のお楽しみ「ディズニーリゾート」へ出発~。
旅も残り2日。疲労もたまりつつありますが、とにかく遊ぶぞ!頑張るぞ!
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滞在3日目の朝。ミヤコホテルとも今日でお別れ。とっても過ごしやすかったので名残惜しいですが、次のホテルも楽しみ。なんせリゾートホテルですから。
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この日は月曜日。ダウンタウンらしい風景かもしれませんね。通勤の車が朝早くから走っています。
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朝食は。。。。。昨日と一緒です。お隣、リトル東京内にある「ヤマザキ」。だって美味しいんだもん。
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ホテルに戻り、水分を補給。今日も暑くなりそう。ヤマザキで買った抹茶のティーラテ、薄めだけどかなり美味しかった。ごくごく飲める。チョコドリンクは甘々。「ミロ」みたい。
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チェックアウトも済ませ、お迎えのバンに乗り込みます。他のホテルからの人も含め、満席。次のホテル「ヒルトンアナハイム」へ向かいます。
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ダウンタウンの街を進むとすぐにハイウエイに乗りこみます。
運転をしてくれているガイドさん(日本人男性)がこれから向かうディズニーリゾートについて説明をしてくれます。
なんでも月曜日が最も混雑するという。特にランドが。ガイドさんも「なぜだか月曜日なんですよ」と。
アメリカの人は金曜日昼から仕事を休み、週末と月曜をからめて長期バケーションを取り遊びにくるんだそう。うらやましい。 -
9時近くのフリーウエイ。まあまあ車走ってます。でも渋滞とまではいきません。予定よりも早く着きそうですって。
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山もない、だだっ広いところを突っ走ってます。子供たちはぐらんぐらんしながら寝てる・・・。
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あら。ホンダ。
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まあ、隣にはトヨタ。
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そしてNISSAN。
日本車3兄弟が仲良く隣接してました。 -
ヤシの木が見えてきました。明らかに風景が変わった。
リゾートちっく。 -
ガイドさんがリゾートの案内を続けています。
「この通りはとても治安がよく、午前0時を過ぎても女性一人で歩ける、そのくらい治安がいい所です」と。
確かに今日行くランドは24時までオープンしているので賑わいが遅くまで続いているんでしょうね。 -
あれはーーーー。タワーオブザテラー!!!チラ見せ効果絶大。
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17年前に来た時に泊まったホテル。まだ現役で営業中。お城みたいでしょ。
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飲食店が並ぶ。閉園まで遊ぶ予定なので、来ることはないだろうな。
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このメインストリートにはお手頃なホテルが立ち並びます。
直営のディズニーホテルは少し奥まった静かな場所にあるので見ることはできませんでした。私たちには雲の上のランクです。 -
メインストリートから右に曲がると。
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ヒルトンの文字が見えてきました。
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正面玄関に到着。ガイドさんも一緒に降りてフロントまで来てくれます。賑わっています。
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ディズニーリゾートまでのシャトルバスの発券機ですって。体力をできるだけ温存したいので利用する予定。購入は後ほど。
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バンに乗ってきた人全員ここの滞在者みたい。みんなでフロントに向かいます。10時前だけどチェックインできるのかな〜。一応チェックインできない場合を想定して、ランドに持っていくものはバッグに入れてあるので、そのままランドへGOでもいいけどね。
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もうなんだか広くって、ラウンジみたいなレストランの間を突っ切る私たち。
こんなおしゃれなラウンジのカウンターで冷えたカクテルなんて飲んでみたいもんだ。 -
ここでもガイドさんが一人ひとりチェックインのお手伝い。っていうか、通訳代わりですね。
どうもチェックインできるようです。ただしみんなの荷物はまとめて隅に置かれたまま。お部屋に荷物が運ばれるのはかなり後になるらしい。
男性陣と女性陣で部屋は別々。ツアーのパンフレットには「コネクティングルーム指定できます」って書いてあったけど、申し込みの時に聞くと、「向こうに行ってフロントでリクエストしてください」って言われました。が、そのことを旦那に伝えるのを忘れていて・・・・。結局、隣の部屋を用意されただけでした。あるいは部屋がなかったのかも?? -
エレベーター4基あるけど、なかなか来ない。チェックアウトする人もいるから混みあってるのかな〜
そして5Fのお部屋へ。
エレベーターから遠いわ!遠すぎやわ!
しかも迷う迷う。ショッピングモールの駐車場みたいにゾウさんウサギさんって貼ってあってほしいわ。
この通路を中心に、左右に通路が長〜く伸びています。
ちなみに部屋は行き止まりの通路です。分かりやすくて良かったけど、そこまで歩かせるのかい! -
旦那の部屋とは隣なんだけど、間に非常口があるという・・・ちょっと遠く離れた部屋。ま、問題はないけどね。
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この扉、結構重い。ドア下の隙間もガッツリ。中の声、ダダ漏れ。
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入るなりいきなりベッドにダイブする娘。車の中で寝てたのでまだ眠いらしい。
ベッドはいたってシンプル。 -
窓大きく(床まである)開放的。
カーテンを開けると正面玄関側の通りが見えます。向かいのホテルは「マリオット」
5Fなのでそれほど高くなくよかった。(高所苦手・・・) -
コーヒーメーカーは前泊のミヤコホテルと一緒。2カップ同時に落ちるやつ。しかし、マグカップはなし。紙コップのみ。
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こちらは「エビアン」だわ。しかも1本$4。こりゃなるべく手をつけないようにしないと。。。危険危険。
あとでガロンのミネラルウォーター買わなきゃ。 -
洗面台はシンプル。2人立てばちょっと窮屈。
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バスタブの壁にタオルが。これ助かる。
濡れた身体を拭くタオルってトイレの蓋の上に置いてるからなんか嫌なんですよね。 -
トイレはウォシュレットじゃなかった。。。当たり前か。。。
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シャワーは固定式。
のちに使った感想・・・。ヘッドが大きく水の出る穴が小さいため、スポットでお湯が身体にかからず、シャンプーの泡を流すのに時間がかかりすぎ。。。まるで霧雨の中で洗車してる感じ。待ちきれず下の蛇口に頭を近づけ泡を流す。しんど。 -
おしぼり状態・・・(笑)
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なんかいっぱいあるけど、自分で持ってきたものしか使わないので、触らずそのまま。。。
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タオル。充分足ります。
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セーフティボックス。暗証番号式。出し入れ自由。もちろん無料。助かる。
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予備の枕と毛布もあり。
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外は暑そうだな〜。でもあんまりゆっくり休んでられないよ。
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ほら、シャトルバスもどんどん走ってるじゃん。
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出発しよー。
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部屋を出てエレベーターに行く途中に出口らしきのがあったので出てみると。。。
中庭だ。ここだけ4階建てで屋上になってます。この中庭を取り囲むように客室が高くそびえたっています。暑いから?誰もいません。 -
通りから見るとこんな建物。右が低くなってますが、ここの屋上が中庭になっている仕組み。
ホテルの向こう側にディズニーアドベンチャーがある。 -
その中庭には、他にもプール、レストラン、バーもあります。コインランドリーもあった。あとで洗濯しに来よう。
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さて、フロントまで降りてきました。先ほどの正面玄関の外に発券機があったところへ。
ランドとホテルを巡回するシャトルバス「ART(アナハイム リゾート トランジット)」。
約20分おきに運行しているため、「待つよりは歩いたほうが早い」とかクチコミがありました。きっとランド内でたくさん歩くため帰りはきっとヘトヘト。よって帰りはバスを利用したいに違いない。だから乗ります!
発券機の前には誰もいません。しまった。誰か買ってると仕組みを観察することができたのに、それも無理。とりあえず近づいてじーっと眺めてみる。
画面には大人とか子供とかの表示があり、1日券か3日券の選択もあります。
大人4人なので、大人1日券のボタンを4回押し続けます。そうすると4枚一度に支払いができます。
送迎のガイドさんが「おつりは出ないから気を付けて」と教えてくれたのを思い出し、カードで支払うことに。
ところがカードをスライドスキャンしてもなかなか画面が切り替わらない。うまく購入できずに何度も最初からやり直しになってしまう。。。
半泣き。その辺にいる人に助けを求めようとしたその時、息子が一言。「カードの向きが違うんちゃう?」
あ。ほんとや。家族からブーイング。ごめんね〜。
1人$5。みんなで$20。無事購入〜。 -
これがシャトルバスのチケット。(なんでユニバ???)
バスに乗る時に、運転手の横にある機械に矢印の方向に縦に差し込むやり方と、横向きでスライドスキャンするやり方と2パターンあります。
自分でやる時もあれば、運転手がやってくれる時もあり、バラバラ。 -
3本のブルーの道が集まっているところ辺りにバス停があります。
ヒルトンとマリオットの間にあります。
バスにはARTと大きく表示されているし、ディズニーランドって電光掲示板にあって分かりやすいんだけど、バスの番号は③④⑤表示に乗るよう、ガイドさんからの指令です。
前半分が向かい合わせの長シート(いわゆる日本の地下鉄のような)で車いすの人がいればシートを押し上げ場所を確保します。
後ろ半分は一段高くなっていて、長シートと前向きシートの2種類。決してたくさんの人数が乗るようには作られていない感じ。時間帯によっては混み混みになりそうな予感。 -
ヒルトンからはどこも寄らずにランドに直行です。信号で止まらなければ5分ほどで着きます。オフィシャルホテルからのシャトルバスは、キャラクターバスで可愛いな。
バスステーションには各方面からのバスがひっきりなしに出入りしています。
その都度、人がどっと降りてきます。ガイドさんが言ってた「月曜日は一番混む」が当たってるかも。
じゃあ、「ランド、明日にすれば?」となるけど、理由があって。また後程。 -
人の流れにのって歩いていくと、案内板が。
「ディズニーランド」「カルフォルニアアドベンチャー」「ダウンタウンディズニー」すべて同じ方向。迷うことなし。 -
何やら人が並んでいます。
どうやら荷物チェックです。ガイドさんが「自撮り棒は没収されますよ。帰る時に返してくれますけどね」って言ってた。ま、持ってないからややこしいことにはならないと思う。 -
何も悪いことしてないのに、ドキドキするのは何故かしら。
シルバー世代の方がチェックをしております。淡々と、だけど「あたしの目はごまかされないわよ」とでも言いたげな人生経験を積んだ方の目つきは真剣。
大き目のバッグは中に手を入れてまでチェックされます。ちなみに子供たちのリュックは念入りに、私と旦那のポーチはチラ見する程度で触られもしなかった。
いやしかし、本土の方は手ぶらの人が多い。(ファミリーを除く) -
さて、ゲートへ進みます。
真っ赤なアメリカンファミリーを見てると元気出てきた。 -
ちなみにランドの向かい側にはアドベンチャーがあります。近いので行き来できて便利です。
今日はランドのみ。明日行くから待っててね〜 -
ようやく入れるのですね!入っていいのですね?
10時過ぎてますので、数人の列でした。 -
テンション上がるチケット。家族4人、キャラのダブりなし。
このチケットは2日間どちらのパークも入場できるやつ。(パークホッパーチケット)
通常3日以上有効なチケットを購入するとランドに1時間早く入場できる「マジック・モーニング」が付いているんだけど、JTBのツアー特典として(指定ホテルに宿泊条件)このチケットにも付いてます。が、月曜日の今日は使えない・・・。(火・木・土のみ)
どっちで1日フルに過ごすか、旅行前からかなり悩みました。
初日(今日)はホテルからの移動があるから、入園開始からは無理。だからできるだけ長く居られる方(閉園時間が遅い方)を初日にもってこようと。
となると、今日がランドになるわけ。 -
キャラクターで集めたくなります。ミニーのリボンがセレブレーション!
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入園ゲート。ここでもシルバー人材派遣センターから来たと言われたら信じてしまうような男性。(アメリカは定年制度がないみたいですね)
次々とゲストが来るので必死ですが、機械操作はあくまでもマイペース。
チケットのバーコードをスキャンした後、簡単なカメラで(入国審査にあるようなやつ)で顔写真を撮られ、チケットの裏に名前を書くように言われます。ペンはそこに置いてありました。
翌日は、バーコードを読み取り、機械に出てきた顔と見比べられてどーぞとなります。(再入場の時は手にスタンプ)
どんな顔に撮られたかは見ることはできませんが、証明写真ばりに真面目な顔をしてしまった。。。スマイルすればよかった。。。。
そしてゲートを抜けた後、ipadみたいなのを持ったスタッフが近づいてきて(写真左にいる白ズボンの人)「ここに来たのは初めて?」って聞かれ・・・・。
「3回目よ。10年以上も前に来た以来よ」って答えると、サンキューって言って去っていきました。たどたどしい英会話に「こいつじゃ時間かかりそうだ」と諦めたのか・・・(笑)
どうも客の要望をリサーチして園内に反映していくシステムらしいですね。 -
ゲートを抜けるとこの風景。
ネットでよく見てたこの光景!本家ディズニーなんだね。って改めて感激。
派手ではなく落ち着いた雰囲気が好きだわ〜。
パーク内を1周するディズニーランド鉄道の駅(メインストリートUSA駅)です。
乗り場は裏手に周ります。 -
鉄道駅舎の左側の通路を進むと、シティホール(市役所)があります。
長蛇の列ができてました。が、我慢して並び・・・手に入れたのは日本語のガイドマップ。
この市役所でミッキーのドル紙幣が購入できます。私たちは2日目に購入しました。実際にパーク内で使えるお金です。ガイドさんが「ディズニー好きな友達へのお土産にオススメですよ。日本では買えませんからね。」って教えてくれましたし。 -
マップを手に入れたら次はトイレ。トイレは見つけたら行っとこう。
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メインストリート。
賑わってますね。奥に見えるお城が東京ディズニーランドと違って近いです。
そして我々が最初に向かったのが・・・
「プラザ・イン」キャラクターブレックファストが楽しめるビュッフェ・レストランです。
ツアー特典としてこのクーポンが1回分付いていたのです。
使える場所が3か所。2か所はオフィシャルホテル内のレストラン。残りの1か所がここ、パーク内にあるプラザ・イン。
ホテル内のレストランだとそこまでの移動もあるし、とにかくレストランの営業時間遅くても11時半までに食べ終えないといけないので、ここに決めました。
しかもテラス席があるし。
プラザ・インの営業時間は11時。あと30分。なんて分刻みなスケジュール。
急げ急げ。4人分のチケットが水の泡になっちゃう。
レストランの門の入口にスタッフがいて、チェックインをします。チケットを差し出し、OKをもらいます。
私たちはもちろん無料。 レシートを見ると1人$33.47。ひえ〜。結構するね〜。 -
こんな紙をくれます。「ミニー&フレンドと朝食」なんてワクワクするタイトル。テーブル番号を書いたレシートがホッチキスで止められてあります。
建物の入口で数人の列ができています。
どうやらカメラマンが写真撮影をしているようです。
撮らないと中に入れてもらえないのかどうか分からず、みんなちゃんと並んでいたので一緒に並ぶことに。(後から調べると希望者のみだそうですが)
ようやく撮り終え、中に入り、テーブルを探そうとするとスタッフに呼び止められ、券を見せてと。日本の感覚で入ってしまって失敗。テーブルまでの案内係を待つんだった。。
数々の関所を通りようやく案内されて、念願叶ってのテラス席へ。そうそう。これがしたかった。お城を見ながら、青空の下でキャラクターとたわむれるのを。
だけど、もう閉店をにおわす様に、食べ終わった皿が残されたテーブルがあちこち・・・。キャラクターも???いない?きっと数時間前までは大勢の人でテーブルが埋め尽くされてたのであろう名残が。
室内にはプーさんとかフェアリーゴットマザーがいたんだけどな〜。
ま、いっか。交代で食べたいモノ取ってこよー。
が食事の方もあまりいいのなし。何があったのかも思い出せないくらい皿に盛るものはなかった。ミッキー型のワッフルとフレンチトーストがあって、お姉さんにワッフルの方をお願いしたら愛想なく皿に盛られました。あとはフルーツくらいでしょうか。スイカ、固いメロン、マンゴ、パイナップルなど。(パイナップルが一番ジューシーで美味しかった)ドリンクバーでオレンジジュースやリンゴジュースを注ぎ、みんなでテーブルについてつまんでいると・・・
白いエプロンをしたミニーがこっちに歩いてくる〜!!!!
と思ったら隣のアメリカンファミリーのテーブルに。どうも順番があるみたいね。 -
そしてそしてついに私たちのテーブルへ〜。普段キャラクターと写真を撮ることを避けている子供たちも逃げられない。しめしめ。「ハロー」「グッモーニン」しか言えない家族。ただシャッターを切る音が響くのみ。でもいいんだ〜。これでディズニーに来た思い出ができたから。
無言で写真撮影に応じてくれたミニー。次のテーブルへと去っていきました。
しばらくキャラクター来ず・・・。
向こうのほうではチップが飛び跳ねてる。でも、こっちまで来ない。
フック船長もいる。でもやっぱり来ない。
なになに?ここ、ハズレ席?
周りの家族も呼び寄せることなくじーっと待ってる感じ。
キャラクターも1人でふらふら歩きまわってる感じ。
と思ってたら、またミニーがやってきた。
え?また? -
そして再びミニーとのショット。
ありがとね。2回も来てくれて。
しびれを切らし(私だけ)、ドリンクを注ぎに行きつつキャラを探すことに。
どれもゲストと遊んだりサインしたりとかまってもらえない。
と、1人ふらつくキャラが。うーん、名前分かんない。どーもサブキャラっぽいけど、いっか。(後で調べて、ライオンキングのラフィキと判明)
後ろから腕をポンポンと叩き、振り返ってくれたところをツーショットのお願い。
その辺にいた人にカメラを渡し、ハイポーズ。 -
毛むくじゃらで暑そうだったので、水分補給のジェスチャーで。
悩みに悩んだキャラクターブレックファーストも、2キャラの擦れ合いで幕を閉じました。
事前に下調べでもしとけばよかったものの、アトラクションが待っていると思うとソワソワして、すぐに席を立ったのでした。ファンにとってはもったいない話ですよね。 -
さー。これからが本番。アトラクションを楽しむぞ〜。
眠れる森の美女のお城をバックに記念撮影もそつなくこなし。
向かうは子供たちの一押し「スプラッシュマウンテン」へ。
濡れたい、ってことらしい。 -
その前に、きっと混むであろうビッグサンダーマウンテンのファストパスを取っておこう。
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アメリカ河をゆっくり進む蒸気船マークトゥエイン号。
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雲ひとつない快晴。
水をかすめてくる風がとっても気持ちいい。
写真ではのんびりした時間が過ぎているように見えるけど、私の後ろは人人人・・・。すんごい人。手でもつながないとはぐれそう。 -
河はそれほど大きくないので船もこんなに近くを走ります。乗船しているゲストと目が合うほど。
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帆船コロンビア号だって、この迫力。
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見えてきました。スプラッシュ。
やはり並んでいますね。 -
落ちる〜!!!
本家のは相当濡れるらしいです。
ボートは6人乗り。これは並ぶ覚悟でいかないと。 -
列の最後尾を見つけ並ぶ。木陰はうれしい。日が当たるところで止まってしまうと大変。
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ひたすら木々の道を並び、ようやく順番が。待ち時間は30分。日本に比べれば早い方ですよね。
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前日行ったユニバーサルスタジオのジェラシックパークと同様、乗る前からボートのシートは水たまりができてびしょびしょ。まじ・・・。私たち家族4人と外人2人を乗せたボートは放置プレーのごとくぐんぐん上昇。
足元にバッグを置こうものなら確実にびしょ濡れ。バッグは抱えたまま、ん?バーが持てない!急いで肩にかける。シートベルトもなし。
ま、ま、まさかとは思うけどもう落ちる??? -
そんなことはなく、のんびり進む。
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見たことのあるシチュエーションを進み、最後にドッシャーン。ドッシャーンまでが早かった。
下半身、ずぶぬれ。ゲラ笑い。ほんとにこれは見せられる顔じゃない。念のため息子はスイムウエア仕様の短パンを着用。役に立った。最前列は覚悟。丸太の淵を乗り越えて横から水が入ってきます。やられた。。。。 -
興奮の中シャッターをきったことも覚えていないこのショット。
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日向にいれば濡れたジーンズもすぐ乾く。というかしっとり消えていく。
そのまま近くにあったプーさんの冒険へ。TDLでのプーさんも乗ったことないので、まったく分からず並んでみた。5分くらいで順番がまわってきました。可愛い乗り物に大人が座り進んでいく様子は見ていてほほえましい。誰もが子供になる瞬間。 -
ガタゴトと進むのみの乗り物。小さい子供向けの幸せな乗り物。
ゆっくり進むので写真撮影に夢中になりましたが、ほとんどブレてた。やっぱ、難しい。
出口付近ではプーさんとグリーティングが行われていました。若干プーさん汚れてました。
我が家は見て通り過ぎるだけ。 -
トイレに行きたいということでマップで調べ、一番近いトイレに行くことに。
これが探しても探しても見つからない。トイレマークがある所に行っても見つからない。だまされてるのか?
奥は行き止まり。 -
ハングリーベアレストランの建物があるんだけど、高床式になっていて下で休憩する人たち。ん?もしかして・・・。
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壁にへばりつくように小さな看板。
やっとあった。。。
これ、分かりにくい。初めて行く人、私と同じように迷ってください(笑) -
パークのトイレにあるペーパー。手を洗った後に拭くんだけど、最初どうやって紙を取り出すのか分からず。端が出てないから引き出せない。無理やり手を突っ込んで引き抜くも途中でちぎれるし。ふと横を見ると、別のペーパーを取り出す小さな少女。センサーに手をかざすと自動でベロベロ〜って出てくるシステム。なるほど。真似して出す。あたかも知ってたようにふるまって。
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さてすっきりしたところで、ファストパスの時間がやってきた。ビッグサンダーマウンテンへGO!
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ファストパスを持っている人の特権。並ぶ人たちを横目にスタスタと進む。優越感に浸れるこの瞬間。
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あっという間に乗車口へ。
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さー行くわよ。
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手を挙げて乗るのが気持ちいいのよね。
ほらほら。楽しく笑って〜。とカメラを必死に気にする私。
それを後ろから撮る旦那。 -
最高に楽しんでる息子。部活で日焼けした顔と腕が岩山と同化しててナイス!
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今度は後ろもチャンス。手挙げて〜!笑って〜!
終始カメラマンとなった私。また乗るからいいのいいの。 -
さて、ここからは安定アトラクションを攻めます。
まずはカリブの海賊。待ち時間が忘れましたが、列が外まで伸びていました。
一気に進めますが、止まるとしばらく動きません。ちょっとくたびれました。
ま、スプラッシュとビッグサンダーではしゃいだから身体にこたえたかな。年だな。
東京のと比べ乗船は長め。2・3回落ちた。濡れるほどではないけど、結構な斜面だったような。
海賊たちのシーンは大好き。特に牢屋に入れられた男性がカギを加えた犬をおびき寄せようとするとこ。元祖カリブの海賊、楽しめました。 -
同じエリアにあるホーンデッドマンション。2人乗りの黒くて丸い乗り物が好き。ファストパスを取るほどでもない感じ。待ち時間20分くらいだったでしょうか。
早速並びます。ここは建物に近づくまではずーっと外で並びます。非常に暑いです。のどが渇くので持ってきた飲み物をがぶ飲み。 -
しまった。ここでこれはいかんだろ。
娘がちゃっかり持ってきてたチョコドリンク。しかも温め。みんなで手分けして減らすが、さらにのどが渇く。
ようやく屋敷に入れ、すぐに団体様でプレショーへ。背の高い外人に埋もれ苦しかった。
ライド中、大広間の所で、テーブルの上にミッキーのお皿があるというので探すも、見つけられず。。。ひんやりとした空間を旦那と運ばれる私。満足。 -
お次はマッターホルンボブスレー。ファストパスなし。これは最大の覚悟がいるかも。
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見ると待ち時間45分。ホホー。子供たちも嫌な顔せずに並ぶ気満々。
じゃ、並ぼうか。 -
どこが最後尾?ってくらいズラーっと列が。
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列をたどるとマッターホルンをぐるっと1周しそうな勢い。ひぇ〜!(星マークが乗り場。時計回りに列ができている)
よし。覚悟を決める。ジリジリと進む列。たまの木陰がオアシス。このマップを見ながら列の進み度をチェックしていると、前に並んでいるアラブ系の若い男性が声をかけてきた。どうもマップを見せてほしいと。
一緒に見ます?とジェスチャーで答え、2人でしばらく同じマップを見る。気まずいので、「今この辺よね。まだまだ並ぶ感じよね」と指を差しながら適当に英語で会話をしてみる。向こうも「だね」と。すると彼が「日本人?」って聞くので「YES」。さらに「日本について知ってることってある?」って聞いてみた。彼は「とても道が整備されていてきれいな街の印象がある」と言ったかどうかは分からないけど、それっぽいことを口にしてた。お返しに「あなたはどこから?」と聞くと「サウジアラビア」と。やっぱり。今度は私がサウジアラビアについて印象を述べるのよね。一言「砂漠ね」っていうと「そうそう。それしかない」って笑ってた。
「2020年には日本でオリンピックがあるから遊びに来てね」とお誘いをしておいた。身なりもきちんとしてるのできっと石油王に違いない。隣にいるのは彼のお父さんっぽい。2人でアメリカまで旅行なんだ。もしかして父のビジネスについてきたのか?(私の妄想)
ようやく入り口が見えてきた。みんなよく頑張った。
すると石油王の彼が振り返り「この人たち僕のファミリーなんだ。ここに入ってもいいよね?」って4・5人の団体を指さしてる。どうやら入口付近の陰で座って待っていた母や妹たちだった。「YES」っていうしかないし。
そんなのありなのか?君君。 -
スイスの国旗が見え、砂漠から一気にマウンテンの気分に。
乗り心地は・・・・コースは2種類。選んだ記憶はない。誘導されるままに乗り込み。2股に分かれるレールのどっちに進むか分からないスピード、ガタガタ揺れて雑な乗り心地(笑)
またそれがいい。先にレールが見えてるので安心だけど、急に激しく曲がりくねる部分は身体が持っていかれそうなくらい振り回されます。
ここにしかないアトラクションなので、子供たちも大満足。 -
メリダのグリーティングの横を素通りして。
-
目指すはスペースマウンテン。
昔、娘が小学生だったころTDLのスペースマウンテンに並んでいたとき、急に怖くなって大泣き。ジェットコースターは大丈夫な娘なので絶対に楽しめるからと説得。でもしゃくり上げるほどの泣きっぷり。強引に乗せました。結果、予想以上に面白かったと大絶賛。親はなだめるのに苦労したのに、本人はもう一回乗ろうというし、その時は大変でした。
そんな苦い思い出のあるスペースマウンテン。
待ち時間は今日の中では最長の55分。さっきのマッターホルンより長い・・・・。
でもこれに乗らないと帰れない、と娘。並びますか。
がここが地獄への入口。時間は午後2時過ぎ。もっとも暑い時間帯。そんな時間に炎天下の屋上でひたすら並び・・・・。まじ影がない。家族4人、しりとり、手遊び、やることをやりつくし、次第に無言に。耐える耐える。先が見えない分、あとどのくらい並ぶのか分からず、座りたいけど座れない。周りのご家族もぐったり。
ようやく室内に入り、さらに覚悟を決めてると、スタッフがなにやら誘導している。
室内に入ったらすぐにライド場が見えてきました。もう天国のようです。 -
ファストパスを取ればよかったと激しく後悔。
-
待った分だけ楽しみの倍増。
隣では娘が絶叫してます。乗ってすぐは真っ暗ですが、しばらくすると目が慣れてきてレールがうっすらと見えます。だけど星空を見上げながら宇宙空間に放り出されていく状態に身を任せ、無になれました。
しばらく宇宙のテーマ曲が頭から離れませんでした。
そしてぐったり。
娘「東京より面白い!!!!もう一回乗る!!!」
私「今すぐは勘弁して・・・・」 -
スペースマウンテンから近いオートピアへ。
スペースマウンテンに比べればあっと言う間に乗れた気がするだけのようだが、そこそこ並びました。(記憶なし)
日光に照らされギラギラ暑いです。
もちろん運転免許のない子供たちに運転させてあげよう、ということで私は息子と。 -
がっつりハンドルを握る息子。アクセル踏むだけ。簡単。
たとえ踏みきったとしても高速が出るわけでもなく、淡々と走る。 -
こちらは旦那と娘カー。
レール上を走行するのでコースアウトすることもなく、安心で任せられます。
親は風景を楽しんだり、写真撮影。 -
ゴール手前から激しく渋滞。前の車から吐き出される排ガスで気持ち悪い。。。
石油ストーブみたいな臭い。ううううう。環境汚染してないかい? -
2人乗りの上下に動く乗り物。
特に誰も興味を示さなかったのでスルー。 -
あ。ミッキーだ。ここの主じゃん。
写真撮りたい・・・な〜。
子供たち「いや。」
もー。とりあえずシャッターだけ切っとく。 -
さすがに疲れ果て、ベンチで休むもみんな放心状態。
そうだ。一回ホテル帰ろう。
洗濯もしたいし。 -
ショップも横目で見ながら、あとでもいっか。
とにかくベッドに横になりたい!!!
でもでも・・・。
再度来た時用に何かファストパス取っておこうよ。 -
インディジョーンズだ。
この時間には戻って来よう。遅くても19:45。 -
ゲートへ戻るときの様子。
どんだけ〜ってくらいの人の波がどんどん入ってくる。
「月曜が混む」って言ってたガイドさんが「しかも夕方から混む」とも言ってた。
ってか、帰る人ほどんどいません。
川をさかのぼるように出口へと向かう我が家。
靴脱いで裸足で歩きたいくらい足裏がほてってます。
とりあえず前半はここまで。
読んでいただいたみなさんも長い旅行記、最後までお読みいただきありがとうございます。お疲れさまでした。(笑)
後半はもうしばらくお待ちくださいね。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ぬきじゅんさん 2015/11/18 14:39:48
- あ、そうそう!って思いながら。
- ちゃーちゃんさん
こんにちは。
ロサンゼルス旅行記楽しませていただいております。
あ、そうそう、そうだったなぁ〜と思いながら読ませていただきました。
スプラッシュマウンテンはシートベルトが不安でたまりませんでしたね(笑)
あの落ちたときの写真。
同じような写真がうちにもあります。
マッターホルンボブスレー、並びました!
山をぐるっと一周するようなかんじでしたよね。
どこが列の一番後ろ〜?って思いながらさがしました(笑)。
で、ちょっと雑な乗り物でした(笑)
スペースマウンテンは乗らなかったんですよね。。
なんで乗らなかったんだろう。。
改装中だったのかな?
これはぜんぜん思い出せません(笑)
続きが楽しみです。
ぬきじゅん
- ちゃーちゃんさん からの返信 2015/11/19 22:32:41
- RE: あ、そうそう!って思いながら。
- ぬきじゅんさん
こんばんは。メッセージありがとうございます。
同じ場所を訪れた者にしか分からないことってありますよね(≧∇≦)
私もぬきじゅんさんの旅行記を見返したりして共感してます(^ν^)
写真を見ながら思い出したり懐かしんだり…
みなさん、家族と仲良く旅をされてるのを見ると羨ましいです。
我が家は…疲れ切って家族無言でしばらく過ごしたことなど、旅行記には書けないことが多々(笑)
他人と行動するとある程度のことは我慢するけど、家族となるとワガママが出ちゃって収拾がつかなくなるんですよね~_~;
あと、英語が話せればな〜といつも思います。
さて、ディズニーランド後半もまとめないと…ですね(´・_・`)
オチのない旅行記だと思いますが(笑)またお立ち寄りくださーい。
ちゃーちゃん
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