2015/08/15 - 2015/08/20
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ちゃーちゃんさん
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ご覧いただきありがとうございます。
ホテルにも無事チェックインし、残り半日を満喫するために早速出かけましょう。
明日ユニバーサルスタジオに行くため、地下鉄の下見もしておきます。
ミヤコホテル
↓(徒歩)
Civic Center駅
↓(地下鉄)
チャイニーズシアター観光
↓(Hop on Hop off City Tour)
サンタモニカ
↓( ルックJTB LAエンジョイシャトル)
ミヤコホテル
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
ホテルを出ると目の前には 1th st が左右に通っています。
右に行けば 地下鉄のリトル東京駅があります。
目的のハリウッドハイランド駅に行くためには、ユニオン駅で乗り換えが必要なため、少し歩きますが、逆方向のシビックセンター駅を目指します。 -
ということは、ホテルを出て左に曲がるのね。これから写真の左方向に向かってどんどん歩きます。
そしてこの道をただ一直線。距離にしてだいたい1km弱。
San Pedro Stを超えると急に道が開けてきて、オフィス街って雰囲気が漂ってきます。 -
自転車のロードレースのため、通行止めになっていた区間です。
もう解除はされているようでしたが、車はまったく走っていません。 -
左に見えている高い建物は、ロサンゼルス市庁舎です。もちろん今日は休みでしょうね。
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市庁舎の周りは広場があり、地元の人が気持ちよく過ごしていました。
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ロードレースの関係者でしょうか。
ガンガン音楽を流しながら片付けをしてました。 -
明らかに日本の街路樹とは違いますね。
象の足にしか見えません。 -
市庁舎を超えると、ロサンゼルス市警がどーん。
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さらに進むと、ロサンゼルスタイムズ新聞社です。
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Hill St との交差点を右に曲がれば、メトロのマークを発見。
え〜ここまで来る途中、バス停のベンチや公園の芝生には路上で生活をされているであろう方が沢山いました。特に危険なわけではありません。座ったり寝転がったりしてじっとしていました。
また道にはゴッキーの死がいがあちこちで踏みつぶされていました。
ビル群の街がきれいなだけに、少し驚きました。
夜は歩くのよそう。。。 -
ぐるっと回りこんで地下へ降りる階段。
段数が結構ある。 -
階段を降り切ったところ。
誰もいません。 -
小さな改札口です。
-
さて問題の自動販売機です。
みなさんの旅行記やクチコミで販売機での購入方法は事前に予習していましたが、果たしてうまくいくのでしょうか。 -
初乗りなので、TAPカードも購入します。
TAPカードは、地下鉄・バス共通の乗車カードです。
カードの購入と運賃のチャージが必要です。
① Aボタンを押す
② TAP($1fee)and Metro pass を選択
③ 片道の場合、Metro Rail 1-Ride $1.75 を選択
乗り放題の場合 Metro Day pass vaid on 1st tap $7 を選択
1日に地下鉄・Metroバス合わせて4回以上(乗り換えも含む)乗車する場合は、乗り放題の方がお得です。
ちなみに、Help を押すとこんな画面になりました。 -
細かく教えてくれるようです。
支払いは、現金、クレジットカード(VISA、MASTER、AMEX、JCB)で行います。 -
子供達も自分で購入を体験します。
TAP+片道運賃の$2.75
$3で25セントのお釣りをもらいます。
コインランドリーを利用する予定なので、クォーターはあると助かります。
ちなみにカードの裏面はこちら -
参考までに
-
ちらほらホームに人が集まってきました。
同じホームには、North Hollywood行きと、Wilshire/Western行きの異なった電車が入ってきます。
私たちが向かうのは、North Hollywood行き、レッドラインです。
車両の先頭と乗降車ドアの横に表示されているのですぐに分かります。
間違えて乗ってしまった場合、(間違いに気づけばいいけど)4駅ほどは同じ線路を走るので、どこかで降りれば大丈夫。 -
天井のこびと達に別れを告げ、電車に乗り込みます。
日本の地下鉄ほど座席はありません。
始発駅から2駅目で乗ったので、席はたっぷり空いていました。
ずっと地下を走るので、窓の外は暗闇です。
パープルラインとの分岐点であるWilshire/Vermont駅に到着すると、沢山の乗客が乗ってきました。やや混雑ぎみです。
一人大声で歌っている男性がいましたが、誰も見向きもしません。
旅行客と思われる人や、地元の人など。
きれいな身なりの人はいません。
そういった人は車なんでしょうね。
車内アナウンスは、録音されている声だったのでとても聞き取りやすかったです。 -
人間ウォッチングしていたら、目的駅に到着〜。
-
改札口を抜け、階段を上ると・・・・。(エスカレーターあります)
-
HOLLYWOOD BLVD.
賑わってる。
奥にはルーズベルトホテルが見えます。 -
ミニーマウスがウエストポーチとかってどうよ。
中身見えてるし。 -
星形の歩道がずーっと続いています。
ゆっくり足元を見てたいけど、人がどんどん歩いてくるので、立ち止まることは出来ない感じ。
人に流されるように歩いていると… -
チャイニーズシアター がドーン
青空に映えますね〜。 -
ウィルスミス
マットデイモン -
マイケルジャクソン
こういう有名人の手形の所には人が集まっているので、すぐ分かる。
でもって、全体的に観光人で埋め尽くされていて、ゆっくり手形どころではありません。
早めにここを後にしなければ、日が暮れちゃう・・・。
次は、Hop on Hop off City Tourに乗って、サンタモニカへ向かいます。 -
広いロスの主な見どころをまわる観光バス。
バスの写真撮るの忘れたので、パンフレットの写真をどうぞ。
2階建ての観光バスです。
「イエ〜イ」的なノリで楽しそうですね。
JTBのツアーにこのバスの1日乗車券がついていたので、利用しない手はありません。 -
普通に払えば大人4人分で、$176・・・・。ヒャー。
いくら乗り降り自由だっていってもね。 -
サンタモニカまで直通のバスはないため、ビバリーヒルズ辺りで違うバスに乗り換えます。
レッドとイエローを利用。
レッドの出発はここチャイニーズシアター前。
赤いバスが2台並んでます。空いている方に乗車します。
ま、でもこれに乗っていれば、有名観光地を車窓から眺めることもできるし。
短時間でロスを駆け巡るわけです。私たちにはこれで充分。
ショッピングはサンタモニカでもできるし。よーし。乗ろう! -
JTBでもらったチケットを係の男性に渡すと、ハンディマシーンから白い紙が「ビロビロビロ〜」と出てきます。
その紙が乗車券になるので、最後までなくさないように持っておきます。
日付と時間が印字されていました。
入ってすぐの所に、袋に入ったイヤホンが箱に入って置かれてあります。
乗車中に日本語で案内を聞くことが出来ます。
自分で勝手に取ってもいいみたいですが、私たちの時は係の男性が「イヤホン持ってる?」って聞いてきたので、もらいました。 -
やっぱり2階でしょう。
前の方は屋根があります。かなり日差しがきついので屋根があって助かりました。
なぜかみんな右側に座っていますね。 -
バスの2階から見たチャイニーズシアター
人だらけ。
さすが週末。
さすが午後。 -
座席にはいろんなモノが落ちています。
「外」ならではです。
座ろうと座席を見ると、なんだか黒い・・・。
手で触ってみると、手が真っ黒に。
排ガスかホコリか、ススのようなもので座席がかなり汚れています。
持ってきたウェットティッシュで拭き拭き。
ティッシュ、真っ黒。
すぐ後ろの席に、他の家族が座ってきたので(ドイツ語喋ってた)、汚れたティッシュを見せて、「結構汚れてるよ」ってジェスチャーで教えてあげました。
お母さんらしき人は「ウエ〜」って驚いていました。
私がティッシュを差し出して「拭きますか?」とこれまたジェスチャーで言ったら、「もう座っちゃったからいいわ」っぽく返してきました。
旦那も子供達もすでに座ってしまったので、諦めたようです。 -
さて、バスが動き始めました。
2階席は半分くらい埋まっています。
ルーズベルトホテルの横を通ってスタート。 -
SUNSET BLVD.を西へ走ります。
日差しがかなりきつい。
風は涼しくて心地いいけど、日が当たると電気ストーブに当たっているみたいに熱い。
地元の人が利用する飲食店やガソリンスタンドなど、地域密着型の通り。 -
子供たちがバスの揺れでウトウトし始めた。
おいおい、ここハリウッドなんだからさ〜。
また来たいっていってもそうそう来れないよ。 -
脇道は人通りなし。
やっとバスは左折して、SANTA MONICA BLVD.へ。 -
この通りは緑が多い。
高級住宅街の匂いがしてきたぞ〜。 -
広い芝生が見えたかと思えば、
ドーンと現れる「ビバリーヒルズ」の文字。
うわ〜。ホントにロスにいるんや。
こんなとこでウォーキングしたら気持ちいいやろうな〜。 -
さて、バスは高級ブランドが立ち並ぶロデオドライブへと進みます。
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こんな観光ツアーもあるんですね。満席状態。
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右も左も一度は聞いたことのあるブランドショップばかりです。
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ゴージャス!
グッチ -
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新郎新婦、スタバってる。後ろの男たちも。
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ロデオドライブの正面辺りに見えてきた大きなホテル。
映画「プリティウーマン」の中でも出てくるビバリーウィルシャーホテル。
でもバスはこの交差点で左折してしまいます。 -
この交差点の風景はガイドブックでもよく出てきます。
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ロデオドライブが折り返し地点になるように、元来た道を戻り始めます。
次のイエローラインに乗り換えるため、私たちはもうすぐ降ります。 -
1本道路を曲がると、まったく違った風景。
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乗り換え地点に到着。
すでにイエローラインのバスが路肩に停まって待機しています。
バスを降りる時に後ろに座っていた夫人から「お尻、こんなに汚れちゃった」って声をかけられました。白い短パン、太ももまで真っ黒でした。
2人で思わず笑ってしまいました。
風が気持ちいいとはいっても、2階席で座っていたのでみんな喉カラカラです。
思えば飛行機の中で朝食以外、何も口にしていない。。。
バスを降りて、すぐにイエローバスに乗り込みます。
接続を待つためにドライバーも外でおしゃべり。
子供達もややグッタリぎみ。喉乾いた〜って。
そういえば、お尻汚れた夫人の旦那さんがレッドバスを降りる時にドライバーからお水を買ってるのをみたぞ。
まだバスは出そうにないから、急いでバスを降りて隣にまだ停まっているレッドバスに近寄り、「お水ください」。
恰幅のいいドライバーさん、キンキンに冷えたお水を1本出してきました。$1です。安い。
イエローバスのドライバーらしき男性(恰幅いい)が「日本人か?」と聞いてきたので「イエス」と答えると、日本語で「アツイ〜」と。
私が「発音いいですね」っていうと、「どーだい」って感じのどや顔。
そして「もっと暑い時は『トテモアツイ』ですよ」って教えてあげた。
この旅行で初めて現地の人とコミュニケーションを取ったということでなんだか嬉しい。
お礼にお水をさらに2本追加で購入。めちゃめちゃ喜んでた。
ちなみにこのお水、クーラーボックスに氷たっぷり入れてお水を冷やしてくれてた。ドライバーが家から持ってきたのか??
$1とは良心的。 -
イエローバスで待機している家族にお水を渡すと、みんな一気飲み。
気分回復〜
さて、ドライバーが乗り込み、バスはサンタモニカに向けて出発。最初ちょこちょこ右左折しながら、PICO BLVD.に出て、あとは1本道で海まで突っ走ります。
サンタモニカ観光は次の旅行記で・・・。
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