2015/08/15 - 2015/08/20
501位(同エリア4184件中)
ちゃーちゃんさん
- ちゃーちゃんさんTOP
- 旅行記17冊
- クチコミ17件
- Q&A回答4件
- 36,271アクセス
- フォロワー14人
長いフライトを終え、憧れのロサンゼルスに到着。
寝不足も忘れ、誰よりもテンション高く本土に足を踏み入れます。
4日間、お世話になります。
-
長い座席生活から解き放たれ、久しぶりの歩行。
「段差に気をつけて」 -
旦那を先頭に、乗客に続き進みます。
身体がフワフワと揺れてる感じ。乗り物に乗った後の特有な感覚。 -
振り返り、飛行機に挨拶。
無事に飛行してくれて本当にありがとう。 -
列の行く末を見ると、バスでターミナルまで移動するみたい。
-
全員乗れないため、1度見送り、次のバスに乗ります。
先ほどまでお世話になったCAさんたちと同じ車両。
お疲れ様でした。
ターミナルに到着して前の人について歩いていくと入国審査場があります。
係員が何やら声を出して案内しています。
どうやら、初めてアメリカに入国する人とそうでない人に仕分けているようです。
2回目以降の人は自動入国審査用のマシンがあり、機械で済ますこともできるようです。
私達は通常の審査官のいるブースへ。
列はそれほど長くなかったです。
手をあげる審査官の所へ家族で向かいます。
パスポートを渡し、一人一人指紋と写真撮影です。
以前グアムの入国の際には、10本の指を1つずつ読み取っていたのですが、今回は親指と残りの4本で早く終わりました。
「滞在はロサンゼルスだけか?」と聞かれただけでした。もちろんYES。 -
とりあえず無事に入国を果たしました。
-
スーツケースを取らないとね。
いちばん古いスーツケースはバンドで締めてたからよかったものの、鍵がしっかり締まってなくて半開きでした。中身見たね…的な感じ。
税関申告では、「現金いくら持ってきた?」と聞かれ、小銭程度しか持ってきておらず詳細な金額までは覚えていなかったので、しばらく考えて。
そんなに持ってきてないよ、と言おうと思ったのに、口から出た言葉は「ノーマネー」。
審査官に笑われてしまった。
慌てて「100ドルくらい」って言うと、ニッコリ笑って通してくれました。 -
おー。
もうこんな時間。 -
出口のドアを抜けると、出迎えの人がズラーッと並んでいます。
見慣れたJTBの赤い文字が見えました。
プラカードを持った女性がいます。
近づくと「○○さまですか?」と声をかけてもらいました。ひとまず安心。
今から合流するツアー客は私達家族を含め2組しかいないため、誰かすぐに分かったんですね。
もう1組の方は、若いカップル(ハネムーンっぽい)。
みんな揃ったところで迎えのバンに乗り込みます。
ここからはバンの運転手さんに引き継がれます。 -
この方がバンまでの案内をしてくれるスタッフさんです。
ね、よく分かる色とロゴでしょ。
少しの間ですがバンが来るまで話をしてくれました。
息子には「人生1度きりなんだから、思い切ってやりなさい」って励ましてくれたり。 -
待つこと10分くらい。
バンが来たということで外に出ます。
残り半日しかありません。 -
やっとロサンゼルスの空気が思い切って吸える〜
快晴やん。
爽やかやん。
早く観光したーい。 -
LAXのシンボル。
ナマで見れてる〜。 -
バンに乗り込み、ハイウエイをひた走ります。
向かうは滞在ホテルがあるダウンタウン。
カップルさんたちも同じダウンタウンのホテルだそう。
車内の座席には分厚い封筒が置かれてあります。
その中には滞在中に必要なチケットやオプションツアーの案内、ホテルの詳細な情報などが入ってあります。
ディズニーのチケットも見え、再びテンションアップ。
ドライバーさん「その中で1番高額なのがディズニーのチケットなので、なくさないでね。」
ユニバーサルもそうだけど、日本に比べると入場料が高い高い。
ま、物価が高いから仕方がないか… -
車の中からだけど、ヤシの木と青空と広い道路。
このコントラストがたまらない。
行く前に見てたグーグルのストリービューと一緒や〜
ドライバーさんが、「雨に当たりたかったらクリスマス時期においで」って。
お洗濯の心配しなくていいんだね。
空港にいたガイドさんも、春と秋だけ日本に帰って、あとはロスに戻ってくるんだって。
ロスの気候を体験すると日本の蒸し暑い夏なんかとても無理だよって言ってました。
確かにそうだわ。 -
やっておきたかったこと。
グーグルマップで自分のいる場所を示すと…
キャーキャー
ホントにここにいるんや〜
しょうもないことにいちいち感動する。 -
フリーウェイを降りると、街並みが間近に見え始めます。
ちなみにドライバーをされているガイドさん。
ためになることを道中たくさん教えてくれました。しかも辛口。
特にお酒、タバコに関しては真剣に話してくれました。
お酒を買うときは、たとえ大人だと分かっていてもIDを求められる。買ったら袋に入れて持ち歩くこと。ビーチでは飲酒禁止。捕まっても言い訳は通用しない。などなど。 -
STAPLES Center 屋内競技場
またグラミー賞の授賞式会場でもある。
バスケの試合してるのかな。 -
青空の下で食べると美味しいだろうな〜
-
LAらしい。
ロサンゼルス フリー画像で検索したら出てきそう。 -
Fig at 7th
小さなモール。
ターゲットもあるし行きたいな〜
でも時間的に無理だろうな。 -
ここで降ろしてくれてもいいのにな〜
-
まだまだ新しい建物が増えるのですね。
-
ドライバーさんから声がかかったので慌ててシャッターを押しました。
なんでも、元々砂漠だったここロサンゼルスに初めて人が住み始めた所だと。
マーケットみたいに露店らしいストリートに見えます。 -
アメリカは何でもビッグ。
車も人も犬も。 -
最初に私達のホテルに立ち寄ってくれるということ。
カップルさんはその後みたい。ごめんね。
これから2日間、ダウンタウンのリトルトーキョー隣にあるミヤコホテルに滞在です。
ところがホテル前の通り一帯が通行止めに…
週末のオフィス街が閑散としてるのを利用して、自転車のロードレースみたいなのが開催されていたのです。
ドライバーさんも知らなかったみたいで、急遽迂回します。
その時に見た二宮金次郎像。
ホテルの周りにあるレストラン情報を教えてもらいながらグルーっと遠回りしてやっとホテルに到着です。
実は空港からの予定が分からなかったので、到着後の観光はそのとき任せにしようと思ってました。
何組がバンに乗ってホテルまで行くのかも分からないし、ましてや1番最後にホテルにつくかもしれないし、ホテルに到着するのが何時になるのか分からなかったので、着いたら考えればいいやと思ってました。
到着は15時前。
空港を出たのが13時半くらいだったから90分くらいかかってる。結構時間ロスしたな〜 -
ドライバーさんも降りてきてホテルのチェックインを手伝ってくれました。
カップルさんはバンで待機してます。
明日の予定を聞かれ、地下鉄でユニバーサルスタジオに行くことを伝えると、地下鉄の乗り方、そこからの無料シャトルバスの乗り方などものすごーく詳しく教えてくれるのです。
ありがたいことなんだけど、バンで待ってるカップルのことが気になって…20分くらい話してたような。
スーツケースはホテルスタッフに預けてくれました。帰りのピックアップの時と合わせてのチップもすでに渡してくれていたみたい。
ドライバーさん、何から何までありがとうございました。
ここで彼とはもうお別れです。ミヤコ ホテル ロサンゼルス ホテル
-
ミヤコホテルはロビーもコンパクトで、フロントの隣に、売店とこじんまりとしたレストラン(と言ってもカウンターと少しのテーブル)があります。
私たちの荷物もすぐそこにあります。
カードキーをもらい、すぐ横にあるエレベーターに乗って5階へ上がります。 -
エレベーターの脇にこんなホワイトボードが。
隣のリトルトーキョーで、ねぶた祭りやるんだね。
賑やかになりそう。 -
お部屋は5階の515と517でーす。
旦那と息子、私と娘のペアでツインルームです。
隣のお部屋を用意してくれました。 -
-
シンプルなお部屋です。
ベッドからテーブルまでのスペースも充分な広さがあります。 -
ベッドも充分な大きさ。
大の字になって寝れそう。 -
シーツも清潔だし、ピローも柔らかく厚みがあります。
だけど、私は枕はいらない派です。
額もジャパンを意識してますね。 -
ベッド脇のサイドテーブル
電話、デジタル時計、メモ、最小限でシンプルです。
照明も和を感じさせ、壁にあるスイッチで光の強弱調節が可能です。 -
マットレスの厚み、分かりますか?
ボールペンの2倍強です。
ベッドに上がるというより、のぼるって感じです。 -
洗面台
2人で立っても狭さを感じません。
手前に吊り下げられたタオルが便利です。
拭きやすい。 -
クチコミでも絶賛されていたウォシュレットトイレ。
さすが日系のホテルだけあって、心地いい。
日本のおもてなし、そしてトイレの技術を誇らしく思う。 -
アメニティーは最小限。
使うことはありませんでした。 -
バスタブに敷くゴムの滑り止めマットがあります。これは嬉しいですね。
シャワーがはっきり写ってませんが、取り外し可能で、水圧もあり快適でした。
また、シャワーカーテンが二重になっていて、1枚は内側、もう1番は外側に垂らせるようになってます。
カーテンのカビもなく、トータル的にバスルームは清潔でした。 -
ミネラルウォーターの他には、ドリップコーヒーと紅茶、日本茶があります。
あと、コーヒーメーカー、大きめのマグカップ、グラス、氷入れがあります。
コーヒーメーカーは2つのカップを同時にドリップできます。
マグカップはほんと助かりました。
日本から持ってきた味噌汁を溶かして飲むのに役に立ちました。
グラスしかなければ泣くとこでした。 -
お部屋のミネラルウォーターは1本1ドル。
ドライバーさんが、外で買っても同じ値段だからお部屋のミネラルウォーター飲んでも高買いにはなりませんよ、って教えてくれてたので、何かあれば利用しまーす。
一応日本から麦茶の2リットルペットボトルを4本持ってきているので、水難民にはならないと思うけど。
精算書も日本語で書かれてあるので、明瞭会計で安心ですね。 -
テレビの左側にあるテーブルスペース
無印良品で売ってそうなシンプルなライトがオシャレ〜
あと、コンセントがめちゃめちゃ助かる〜
カメラや携帯の充電をしたいから、何か所もあると便利です。
(のちに滞在したアナハイムのヒルトンはコンセントがなくて弱った…) -
空のミニ冷蔵庫
このあと、麦茶やビールとかで満席になりました。 -
アイロンセットもあります。
ビジネスマンにも喜ばれそうですね。 -
あって便利なもの
ワッフル地のスリッパ
持参した安物のスリッパより断然気持ちいい。
海外のホテルにはないのが当たり前なのに、ミヤコホテルは優しい。 -
荷物置くやつ
倒れると怖いので、結局使いませんでした。 -
テレビ
日本のチャンネルもあります。
観たこともない番組が流れていました。しかも画像が荒い・・・。 -
SONY DVDプレーヤー
これはとっても嬉しかった。
ツアーのホテル情報によると、全客室DVDプレーヤーは設置されていません、となっていたけど、ちゃんとありましたよ。
日本からもってきたDVD(いつも観ているテレビ番組をダビングしたもの)をテレビで流せるから。
特に朝なんかは身支度するのにいつものリズムがあると心地いいから、毎朝観ている朝の情報番組をたっぷりダビングしてきました。 -
持ってきたボールで足をほぐしながらこれからの観光の作戦会議です。
みんなに行きたい所を聞いた結果、ハリウッドスターの手形があるとこ、サンタモニカのビーチへ行くことにしました。
ショッピングモールにも行きたかったのですが、ロスに来たぞって感じの思い出を作りたいってことで、ベタなベタな観光です。
ちょうどツアーには、2階建てバスホップオンホップオフバスの1日乗車券が付いていたので、それを利用しながらサンタモニカまで行けるわけだし、いいじゃんいいじゃん。
では、まずは地下鉄に乗って、チャイニーズシアター付近へ行きますよ〜。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- 梅の忍者さん 2016/04/19 14:20:38
- ノーマネーは面白い
- イミグレでの「ノーマネー」は面白い
外人に話されてとっさに出てきた言葉と思いますが、良いね。
係官の笑った顔が見えるようです。
私の様な熟年男が言ったら「なんだと、こいつ不審者」と思われ
しつこい質問されるだろうな。
ミヤコホテルは当方も宿泊したのですが道向かいの飲み屋の思い出が
強く残っています。そこで私の旅(R66単独走破)を皆さんが祝ってくれたことです。
また、面白い体験談を期待しています。
- ちゃーちゃんさん からの返信 2016/05/19 10:21:02
- RE: ノーマネーは面白い
- はじめまして 梅の忍者さん。
コメントをいただいてから随分時間が経ってしまっていました。失礼しました。
旅の恥は書き捨て・・・・・・いやはや、変な日本人の見本みたいでお恥ずかしい限りです。こんな私を受け入れてくれた現地の方々に感謝です(笑)
梅の忍者さんも素晴らしい旅をされていらっしゃるようですね。
一覧を見てびっくりしました。
これからじっくり読ませていただきますね。
かなりアクティブな旅行もありましたね。
疲れずに旅を楽しめるようなコツなどあるのでしょうか。
今回のアメリカの旅も、かなり歩いたため、足の疲れが半端なく、そのせいで行きたい場所も数か所諦めてしまったんです。
旅上手な方は、疲れないような秘訣があるのかな〜
梅の忍者さん。また交流できること楽しみにしております。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ちゃーちゃんさんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
-
ミヤコ ホテル ロサンゼルス
4.07
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
50