2015/08/03 - 2015/08/13
2847位(同エリア17046件中)
masaさん
3度目のパリ!念願のアパルトマンに滞在して自由気ままな一人旅。美術館めぐりを中心に、現地ツアーを利用して、ジヴェルニー、ロワール、ランス、ベルギーにも行ってきました。ツアー以外はその都度予定を決めて気の向くままに足を運びました。旅行3日目に足を痛めてしまい、現地ツアーをキャンセルしようかと迷いましたが、旅行中の日本人に親切にしていただき、何とか最後まで観光を続けることができました!
1日目~2日目
アパルトマンに到着し、翌日はヴェルサイユに行ってきました。その後市内に戻り、ロダン美術館、アンヴァリットに行ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田発JAL便を利用して、シャルルドゴールに到着しました。が、入国審査に長蛇の列!しかも、審査官はEU、その他に各1人ずつしかいないため、1時間以上並びました・・・。
空港送迎を頼んでいたためすぐにピックアップしてもらい、40分程でアパルトマンに到着しました。オルセー美術館近くの閑静な住宅街で治安も良かったです。バカンスシーズンのため、旅行前半は隣も向かいも人の気配がありませんでした(笑)
アパルトマンの部屋でスタッフの方と合流し、部屋の説明やゴミ出し等、基本的なことを教えてもらいました。 -
アパルトマンの部屋です。キッチン用品は一通り揃っているので生活には困りません。洗濯機もあるのでお勧めです!ただ、窓の開閉が独特で慣れるまで時間がかかりました。
この後すぐに近くのモノプリに行き、調味料やワイン、いろいろな食材を買いに行きました。パテや鳥の丸焼き、チーズにハム、スープ等毎日いろいろな物を買い自炊しました。特に、モノプリブランドのグルメシリーズは値段も少し高いですが、とても美味しかったです。ワインもBIOのものがあり、8€程の白ワインでも美味しかったです。近隣のベルギーやドイツのビールやワインも豊富にそろっていて安い!お酒が大好きなので、毎日様々な種類の物を買って試しました。日本の半額以下で買えるので酒飲みには天国です!
ついでにバスで近くのボンマルシェに行き、オイルサーディンやチーズ、クラッカー等を買いました。オイルサーディンは6€もしたのですが、モノプリの物とはあきらかに違いました。赤ワインによく合いました!
初日は買ってきた食材で晩酌して、早めに寝ました。明日は朝からヴェルサイユです。 -
翌朝7時に起きて、近くのカイザーでバゲットを買ってきました。焼きたてのバゲットは旨い!昨日買っておいたエシレバターをつけて簡単に朝食を済ませました。
ヴェルサイユにはRERを使って行くのが便利だったのですが、工事のため閉鎖していたので、メトロとバスを利用していきました。メトロを降りて地上に出たら、本当にすぐヴェルサイユ行きのバスが待っていたので、安全で楽だと感じました。ただ、火曜だったこともありバス車内はかなり混雑していました。
予想通りヴェルサイユに着いたらすでに大行列!1時間以上待つのは確実だったため、宮殿見学はあきらめ、今回目的の庭園めぐりに切り替えました。この門沿いに歩いていくと離宮へ行けるようです。火曜は庭園音楽祭開催のため、宮殿脇から行こうとすると庭園入場料がかかりました。チケットはその場ですぐに買え入場できました。庭園からバロック音楽が聴こえてくるだけですが、庭園内にはカフェや土産屋もあり、朝は比較的空いていました。トイレも無料で空いていました。 -
庭園を抜けて離宮を目指します。通り沿いにはカフェなどがありました。ここから長い道のりを歩きます。宮殿前にトラムもあったのですがすごい行列で断念しました。天気も良く、離宮は12時オープンだったため、途中の芝生で寝転んで昼寝したり、ぼーっと空を眺めたりしていました。空気もきれいで癒されました。
庭園を抜けた所にレンタサイクルもあり、利用している人もいました。ただパスポートを預ける必要があります。 -
12時を過ぎた頃プチトリアノンがオープンしました。あまり人もいなかったので、ゆったりと見学できました。プチトリアノンからグラントリアノンへは、中庭を通って行くことができます。様々な花が咲いています。
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このような中庭を進んで行くとグラントリアノンに着きます。
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グラントリアノンの一室です。チェンバロやハープが置いてありました。どんな音色がするのが聴いてみたかったです。
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有名な愛の神殿、逢引の場所です。神殿の周りには小川が流れていて、静かな時が流れていました。
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さらに先に進むと王妃の村里に着きます。外国のツアー客がいて、熱心に説明していました。この湖にはカモが泳いでいて、のどかな雰囲気です。
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こんな橋も雰囲気がでていて楽しかったです。村里には生絞りのジューススタンドがありました。暑い日は良いかもしれません。また無料のトイレもありますが、結構並んでいました。
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そして村里をさらに進んでいくと、鶏ややぎがたくさんいる!しかもくさい!本当に広い!畑も広大で、うっかり道沿いにどんどん進んでいったら帰るのが大変になります。ここで村里を後にして、宮殿まで戻ることにしました。
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再び庭園まで戻ってきました。なんだかテノール歌手の歌声が聴こえてきたので向かうと、噴水にでました。大音量で音楽が流れていました。庭園と音楽はとてもマッチしていますが、生の演奏があると良かったです。
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宮殿前の庭園入口に戻ってきました。時間はすでに15時。行きと同様にバスとメトロを乗り継いで市内まで戻りました。15時の段階でも宮殿前には大行列で2時間は待つ勢いでした。
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市内に戻ってそのままロダン美術館にやってきました。すごい行列でしたが、ミュージアムパスを見せたらすんなり入れました。パスの効果を実感しました。炎天下の中待つことを考えるとパスは必需品です。
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ロダン美術館は庭園も素晴らしいです。至る所に彫刻があり、自然と調和しています。写真の奥に見えるのはこの後行くアンヴァリットです。ここで休憩を兼ねて、庭園のカフェで白ワインを飲みました。天気の良い庭で飲むワインは最高です!
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アンヴァリットはロダン美術館からすぐ着きました。ここは空いていてすぐに入ることができました。パスOKです。内装がとても豪華でした。ここから下に降りるとナポレオンのお墓があります。
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ナポレオンのお墓です。周りの円形の通路からさらに別の通路があり、レリーフや説明書きがありました。何が書いてあるかはわかりませんでしたが、薄暗くて少し不気味な感じでした。
この後隣の軍事博物館にもパスで行ってきました。当時の剣や鎧、銃などが大量に展示されていました。この日かなりの距離を歩いていました。しかもサンダル。これが後々ひびいてきます。 -
アンヴァリットから見た景色です。ここからアンヴァリッド駅まで歩こうと思ったら、その途中に臨時のバスがありました。RERが工事中のため、振替のバスがでていました。オルセー、中世美術館を経由してオステルリッツまで結んでいました。迷わず乗りアパルトマンまで直行です。
帰りにカルフールによって、魚介のマリネなど買いました。オルセー近くのとても小さな店舗でしたが、コンビニ感覚で便利でした。今回この近くのゴスランというパン屋に行きたかったのですが、バカンスのため休業していました。次回にリベンジです。
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