2015/10/10 - 2015/10/16
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ロッキーの母さん
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5:30起床→「Tim Horton」にて朝食→レインボーブリッジから朝日を鑑賞→8:35ナイアガラフォールズ出発→ミニバンにて約2時間後トロントピアソン空港着→12:00(ナイアガラフォールズ時間)発国内線エアカナダAC0173にて移動(実質4時間)→14:12(バンフ時間)カルガリー空港着→バンフへミニバンにて移動(約2時間)→16:30宿泊先「フェアモントバンフスプリングス」着→ホテル内散策→ホテル内「グレープスワインバー」でワインととフォンデュ、という旅程。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
起床時間早過ぎといいつつ、5:30起床、当然真っ暗です。今日はナイアガラフォールズに別れを告げバンフへ向かいます。ナイアガラフィールズとバンフの時差は2時間、カナダの広さを実感します。今朝はホテル目の前にありながら行っていなかったレインボーブリッジでご来光を拝もうと計画。早朝の腹ごしらえにクリフトンヒルのTim Hortonでソーセージグリルドブレックファーストラップを選択、お決まりのドーナツもおいしそうでしたが、ラップサンドはまずまず美味しかったです。
ティムホートンズ (クリフトンヒル店) カフェ
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カナダは食べ物が高いです、ちょこっとした食事ならTim Hortonはどこにもあって便利ですね。主人の頼んだブレックファーストラップはソーセージにオムレツやピメントが入っていて、ポテトとMサイズのホットコーヒー付きでC$5.99とお手頃価格。カナダの方はコーヒーがぶがぶ飲みますね、カップ大き過ぎ。これMですか?オーダーの時ミルクや砂糖を入れるか聞いてきて、貰った時は投入済みになってます。
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Tim Hortonが初めて始めたという、ミスドのDポップみたいなティムビッツ(丸い小さなドーナツ)にお目にかかれなかったのが残念。
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ホテルの目の前にあるレインボーブリッジへ、まだ真っ暗ですが入場します。入口で一人¢25×2が必要です。出てくるときに必要なので、必ずパスポートを持っていくこと。早朝の為か全く人気が無く、無人の改札から入場。
レインボーブリッジからのご来光 by ロッキーの母さんレインボーブリッジ 現代・近代建築
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このドアの先がレインボーブリッジです。
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だんだん夜が明けてきて、うっすら明るくなってきました。レインボーブリッジの国境のプレートです。ものすごくシンプル。日本人は「国境」を自分の足でまたぐなんてできませんから、こんな簡単なことなのになんかすごいことのように感じます。
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お決まりのポーズで1枚激写。本当にどうして?というくらい人が来ません、朝焼けがとてもきれいで、滝もこんなにきれいなのに…みんなホテルのビュッフェからこちらを眺めてるんでしょうね。
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アメリカ側のホテルの際から朝日が昇り始めました、ご来光をありがたがるのは日本だけなのかしら?やはり誰も通りません。時折車道を通行する車両が朝日を眺めるためかスピードを落としてゆきます。
ご来光のパワーを浴びて、ナイアガラフォールズもお別れ。 -
カナダ側のレインボーブリッジの車道入口の塔、マリリンモンローの「ナイアガラ」の重要な舞台になった鐘楼はこれなのかな?なんか違うような。
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私達の宿泊したシェラトンオンザフォールズとも別れを告げ、バンフへ向かいます。立地・眺め・便利さと満足のゆくホテルでした。決してピカピカに新しいホテルではないし、リクエストのバスローブがもらえなかったことなどアクシデントもありましたが、滝の眺めと部屋の広さには十分過ぎるほど満足しましたし、もっと時間があったらホテル自体(スパやプールそのほか)を楽しんでみたいと思いました。チェックアウトも追加料金が無ければ、ホール階のエレベーター横のポストにカードキーを入れるだけ。ビュッフェなどの利用もその度にカード決済していたので、チェックアウトに時間を割かれることなく、お迎えの方と合流できました。次に向かうバンフのホテルはスリッパがリクエストベースの為、こちらで貰ったスリッパを移動空路の為とバンフのホテルの為に貰ってきました。
シェラトン フォールズビュー ホテル ホテル
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ナアガラフォールズからトロントピアソン空港まで2時間近く、お迎えのミニバンで向かいます。オンタリオ湖の周りをぐるっと回るような高速道路です。途中右手にオンタリオ湖が度々見え、湖というより海みたいな広さです。ナイアガラで過ごしたここ2・3日は、現地の方も驚くくらい暖かい天気でした、そのせいでオンタリオ湖の向こうにトロントが見えることもあるとのことでしたが、もやってうっすらそれらしき影しか見えませんでした。
ウィークデーなのにエアカナダAC0173は満席、尚且つ、なぜか私達夫婦のみ座席が前後になってしまっている!4時間程度のフライトとはいえ、また拙くも「We'd like to sit together.」と頼んだのですが「No.」とのこと、今回返事はこればっかり。トロント ピアソン国際空港 (YYZ) 空港
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ツアーの内容をよく見てみると、トロント→カルガリーの国内線は丁度お昼のフライトですが機内食の提供は無し、自分で機内でスナックを頼むか、空港内で買って持ち込むか、空港内で事前に食べるかです。
これに備え、カルガリー空港の、予想されるゲート近辺のレストランを調査済み。搭乗D41近くの「Bocone」でフルーツ満載の(もちろんメイプルシロップざぶざぶ掛け)パンケーキとラップピザなるものを食べました。 -
フレッシュフルーツの乗ったパンケーキ。
やっぱりメイプルシロップがいい香り。
なぜか、またオレンジジュースが美味しい、カナダのジュースは美味しい。 -
主人の頼んだラップピザ、シンプルな外見ですが中見に何種類かチーズが入っていて、サルサソースをつけて食べます。お決まりの大きなマグカップのホットコーヒーとともに、搭乗までの限られた時間の昼食としては満足満足。
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エアカナダの国内線は当たり前ですが日本人はまばら、CAさんもいい体格且つ愛想が無い。トロントとカルガリーは時差が2時間あるので、飛行時間は4時間。主人はラッキーなことに非常口近くの座席になり、のびのび足を伸ばせてました、本当は非常時お手伝いをするために、英語またはフランス語を喋れる人じゃないと座らせないのではなかったかしら?
エアカナダのパネルは機材によって使えないボタンもあるのです。残念ながら国内線では、当然ながら日本語の映画は国際線以上に少ししかなく、ゲームもできない状態でした(初めっからメニューボタンが無いならわかるけど)というわけで、飲み物はサービスされたので、バンフへの期待を膨らませつつ、ガイドブックを見たりした後は、ひたすらお昼寝。 -
カルガリー空港到着、こちらの空港のバゲージクレームはこんな楽しいオブジェがたくさん、他に恐竜やペンギンのいるものも。JTBバンフの現地係員のお迎えバンにのり、バンフへ2時間です。
カルガリー国際空港 (YYC) 空港
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カルガリー空港の周辺はなーにもありません。誰も住みつかない荒地だったため、空港建設地になったとか。切り開いた土地をその者に与えるということでカウボーイたちが入ってきたそうです。
市街地の民家は、建設時に深く基礎を掘るよう義務付けられているそうで、皆地下室がありその小窓があります。渡辺謙さんの白血病を見つけたという大きな病院やかわいらしいカラフルな小児専門病院もありました。アルバータ州はアルバータヘルスケアという保険で医療費は無料だそうです。救急車が有料で高いのと、ホームドクターから専門医に移るのが時間がかかるそうです。
途中カルガリーオリンピックのジャンプ台を窓外に見たりしながら、トランスカナダハイウエイを爆走。 -
初めは、アルバータ牛の放牧地帯。牧草が丸められあちらこちらに。まるで阿蘇山の麓のような風景です、あれがただひたすら続く。牛は毛色によって4種あるそうで、こうした放牧で赤身の美味しいお肉になるそう。
こんな平原で「天と地と」が撮影されたそうで、エキストラには日本人に顔つきが似ているインディアンもいたそうです。
カナディアン・インディアンの居留地を抜け今度はカナディアンロッキーの山間を抜けていきます。 -
バンフへ向かう道すがら、覚えきれないくらいのいろいろな山々がありました。その中でもこのローヒード山がとても美しかった。弁護士のジェイムス・ローヒードから名づけられたそうです。標高3107m。日本より緯度が高いため森林限界線も低いです。くっきりと岩山の筋が見え、カナダにきたなぁと実感します。餃子みたいな形のパイロット山(だったと思います)やスリーシスター山など、ガイドさんの説明も盛りだくさん。
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到着しました!ザフェアモントバンフスプリングスです。同乗の方からも「素敵!」と歓声が上がります。本当にお城です、バンフの紹介では必ず挙げられるられるシンボルのようなホテル、もう日暮れ時ですが威容を誇っています。
今まで泊まった中で最高のホテル by ロッキーの母さんフェアモント バンフ スプリングス ホテル
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ホテルのチェックイン、素晴らしい!この重厚さ、一つ一つの調度がハリーポッターのお城みたいです、特に滞在中感じたのは従業員の方たちの感じのよさ、格を感じさせるホテルならでは教育の行き届いたホテルでした。バンフのダウンタウンに徒歩15分から20分位、バスなら停留所3つくらい(5分程)とちょっと離れた場所ですが、バンフに行かれるなら絶対こちらをおすすめします。
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全館こんなに素敵な雰囲気です。
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何度も増改築を繰り返して迷路のようだとか、部屋が古くて小さいとかいろいろマイナスの意見も聞かれますが、そうした点を差っ引いても素敵なホテルでした。確かに広く入り組んでいるけれど、チェックイン時別のJTBの係の方がホテルに待っていてくれ、館内マップ(これだけではすぐ解らないかも)を片手に館内を案内してくました。スパやプール(宿泊客はプールは無料)やホスピタリティーにも溢れ、お部屋につくとそこには素晴らしい眺めが…
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ドーンとキングサイズのベッドです。お部屋もそこそこの広さ、狭さは感じません。窓も思った以上に大きく二つあり、さすがにベランダはありませんが二重窓でしっかりした作り、なんともいい感じです。
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二つ並んだ窓の一つからの眺め。もう、初冬なんですね。
天井のとても高い、クラシックな品のあるお部屋です。 -
コンパクトにまとめられたバスルームですが、ナイアガラのホテルと比べアメニティーが上品で、統一されたローズの香りが心地よかったです。LE LABO ROSE31のシリーズです。二日目にはバスルームをメイクしてくださった係の方が、お花のようにタオルを飾り畳みしてくれており、こうした小さなところにも行き届いた気遣いが感じられました。
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コーヒーマシーンもワンタッチで抽出できる優れもの、カナダではなかなか美味しい紅茶に出会えなっかのですが、こちらに置いてあったティーバックは美味しかったです(時にベリーベリーとか初めて味わいました)
ホテル内には夜中までやっているデリ「キャッスルパントリー」もあり、その場で食べられるよう喫茶室スペースもあって、当然自室へ持ち帰ることもできます。 -
もうとっぷりと暮れ、予定していたホテル内の「グレープスワインバー」でチーズフォンデュとワインの夕食。こちらのホテルに着いたとき、待っていてくれたJTBの係の人に「グレープスワインバー」で夕食にする・前もって予約は不要と確認済みと伝えると、「そんなお店は聞いたことない」との回答、夕食後ホテルでカナダにしかない5ピンボーリングをする予定と伝えたときも「聞いたことない」とのこと。結局ホテルのコンシェルジェに問い合わせ、ちゃんと存在することが分かりました、私たちの選択がマイナーだったのかしら。
「グレープスワインバー」はこじんまりしたパブ。ずらずらっと並ぶワインリストから選んだ主人は白カナダワイン、私は特製ジンジャエール(これまた美味)。おつまみに頼んだスモークサーモンが、柔らかくねっとりとして、ワインに合います。こちらのホテルでは、ゴルフ場に隣接する別邸のレストラン「ウォルドハウスレストラン」でもスイス風料理を出すとか。私たちが食べたフォンデュなかなかのお味でした。こちらのメガネのボーイさん、とても感じが良かった、接客態度が暖かい感じ、こちらのお店からルームサービスも行っているようでした。本当に大きなホテルなので、メインのダイニングに行きがちですが、こうしたパブも気取らず楽しいと思います。 -
特製ジンジャーエール、生姜の砂糖漬けが添えられ、とても濃い、飲んだーっていう満足感たっぷりのお味でした。
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食後ホテル内の5ピンボーリング場へ。レーンは4本とこじんまりしてますが、こんなボーリング初めて見ました。玉はかなり小さく、指を入れる穴がありません。ピンは5本、一つ一つのピンが点数が違うみたいです。
若い方たちが、ガンガン投げています。結構なスピード感。ホテルの周囲にいろいろなお店(酒屋さんなど)が別棟であり、そこのエンターテイメントセンター内にはこのボーリングのほか卓球やビリヤードやいろいろありました。結局旅疲れもあり、見学のみで、リタイヤ。
旅行社からもこちらのホテルは本館と別館があり、宿泊者の希望は受け付けないくらい格上のホテルだと聞いていたので、お部屋も本館のそこそこいいレベルの部屋になり大満足です、やはりハイシーズンでないこともあるんでしょうか。今日はほとんど移動に費やされてしまいましたが、車中の現地ガイドの方の説明も大変興味深く、充実した一日でした。
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