2015/10/10 - 2015/10/16
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ロッキーの母さん
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一週間のカナダの旅も帰国するのみ、楽しかったなぁ。バンフ→カルガリー空港→エアカナダAC009で成田空港へ、と行く筈だったのですが…
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
旅行出発数日前に最終日バンフのホテルピックアップ時間を確かに確認していたのですが、実際に告げられた時間が予定より45分も早まっていました。
最終日は早朝からバンフ市内に出て、メリッサで蟹とアスパラのオムレツを食べるぞって決めていたのに…
お迎えの方に迷惑をかけてはいけないので、外出は取りやめ。
最後にまた、ホテル内のグリルで朝食です。
二回目ともなると慣れてきて、オムレツを作ってくれる人に「ちっちゃめにしてね」なんてオーダーしたりできました。
やはりジュースとスムージーが美味しい。これが最後と思うと、しみじみ味わっちゃいますね。 -
事前にマリリンモンローの「帰らざる河」を見てきた私達、ホテル内で「Heritage Hall」というフェアモントバンフスプリングスの歴史資料を展示している場所を発見。
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ありました、ありました。
帰らざる河の撮影時、あまりにお休みが無いために、足を怪我したと偽ってお休みを貰い、脚に包帯を巻きつつ楽しそうにゴルフしているマリリンモンローの写真です。お茶目で可愛い。 -
ホテルを興したウイリアム卿、こうしたホテルの歴史がたくさん、でもひっそりと、展示されておりました。
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初めはホテルもこんなに小さかったんですね。本当に歴史を感じさせます。
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昔ホテル内で使われていた食器なども陳列されています。
今回の宿泊ホテルは、ナイアガラフォールズ、バンフともに大満足でした。海外旅行では、いつもロケーション第一で選ぶのですが、今回はそれにプラスしてちょっと贅沢をしたので、ホテルの質も高く、とても納得のゆく楽しい旅でした。 -
ちょっと博物館みたいですね。
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最後の最後、ホテルからピックアップしてもらい、バンフ市街に向かうところで、なんとまたエルクに遭遇。今度は雄のエルクが2頭もいます。
立派な角ですねぇ、今の時期はエルクが猛々しい時期と聞いていましたが、ノンビリ草をつついているみたいです。さようならぁ。
また、カルガリーまで2時間近く、バンにて爆走。 -
今回ワイナリーでアイスワインを4本買ってきたのですが、もうちょっと親しい方に差し上げれる小さ目のボトルがほしいなぁと思っていたら、空港の搭乗口近くの免税店でありました、50mlのミニチュアボトル6本入り。
免税だからお買い得です。即、お買い上げ。 -
ナイアガラフォールズの「北極」で購入したサーモンジャーキー。
家に帰ってから、おつまみに重宝しています。
辛口の味付けとオリジナルがありましたが、買ってきたのはオリジナルです。 -
たぶん日本には売っていないであろうメープルバター、バターといっても油脂ではなくてメープルシロップを煮詰めたもの。
まだ、食してません。大切にとっておいて、とっておきの時に使おうかな。 -
アイスワインはさすがに立派な箱に入っていました。
今度のお正月に開けようかしら。アイスワインは長期保存できるそうです。一般のワインが2〜3年目が一番おいしくそれ以上はあまり保存しても意味が無いのに対し、アイスワインは温度管理さえきちんとできれば長期保存が可能とか。大切に飲むことにしよう。 -
メープルシロップのカエデの形の瓶、かわいいですよね。
缶入りや、スーパーではめちゃくちゃ大きなボトルとかがありました。
お土産には、このくらいのサイズが一番いいのでは。
日本では、メープルシロップもバリエーションがあまりありませんが、エキストラライトからダークまで、いろんなカテゴリーのシロップを比較するのも楽しいですね。 -
ナイアガラフォールズのホテル横のハーシーズで買ったお菓子。
飴でもない、ガムでもない、グミでもない、ネチネチに歯にくっつくのがたまにキズ、日本には絶対ない味と色です。 -
ナイアガラオンザレイクのグレープスで買ったジャムの小瓶。
日本ではお目にかからない、ルバーブとか数種の葡萄のミックスとか桃とチェリーミックスとか、濃厚そうな色合いです。
手荷物検査で引っかかり、写真後ろに映っている透明袋に入れ替えろとのご指示、「ちゃんとビニールで包んであるのに…」。 -
定番のメープルクリームクッキーです。
個別包装のを見つけられなくて、残念。
とても甘いです。 -
メープルの香りのリップクリーム。
甘くはないです、乾燥が激しいカナダではこのくらいのリップクリームがちょうどいいのかも。 -
アイスワインのファッジです。
開けたら、4個コロンと、箱に比べてかなり控えめな大きさのファッジが入っておりました、これで6C$は高いです。でも日本には無い味。
このほか、お肉のロースト用香辛料やスープのキューブ、フルーツ味のドレッシング等々、やっぱり食べ物ばかりのお土産なのでした。 -
さて、帰りのエアカナダAC009便、滑走路を走り出したら、あれあれ?なんか左に曲がって行くぞ。なんとエンジントラブルらしい、片側だけエンジンを掛けたりいろいろ確かめてます、エンジニアの方たちが機内に入ってきた。
そんなこんなで大したアナウンスもなく、2時間近く機内に閉じ込められています。限界。
ほとんどの乗客が日本人なのに(日本へ帰る便ですからね)、初め英語でアナウンス→次フランス語でアナウンス→最後に日本語でアナウンス。
こちらは良く聞きとれず、どこかのツアーの添乗員さんが説明しているのを又聞き。
とうとう、機外に出されることに。
C$10の昼食用クーポンを貰い、なんと12:45発だったところが5時間遅れになるという。
理由が「整備不良個所が見つかったから」「機長の労働時間がオーバーしてしまうので代わりの機長を見つけるので」という理由。労働時間ですか、確かに重要かもしれないけど…
実は、我が家の16歳にならんとするミニチュアダックスフントのおじいさん犬を動物病院に預けてきているのです。時間通りに帰宅し、連れ帰らなくてはなりません。5時間以上遅れたら、もしかして今日中に帰れないかも。それからは日本がまだ夜明け前とわかっていながら娘たちにLINEしまくり。何とか嫁いだ長女が来てくれることに、ほっ。
何とか出発できたのは結局5時間半以上遅れでした。
機内食で最後とばかりに、ビールにカナディアンを選び何とか最後のトラブルを回避できたことに乾杯しました。 -
帰路の機内食、ライスがどうしてかうまく温まっていません。
日経新聞を貰って、やっと日本の感覚に戻ります。
どうにかこうにか、日付が変わらないうちに家へ戻ることができました。
心配した愛犬ロッキーおじいさんは、グースカ寝ており、寝ぼけ眼でのお出迎えでした。(笑)
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この旅行記へのコメント (3)
-
- Midoriさん 2015/10/26 18:01:44
- 読ませて頂きました。
- 私も9月の30日からカナダ旅行をしていました。
同じ所に行っているにも関わらず記憶が曖昧で旅行記読ませて頂き反省しました。
私は現在、旅行記作成中ですが、曖昧な部分を助けて頂きました。
楽しく拝見しました。
ありがとうございました。
- ロッキーの母さん からの返信 2015/10/28 22:52:43
- RE: 読ませて頂きました。
- > 私も9月の30日からカナダ旅行をしていました。
> 同じ所に行っているにも関わらず記憶が曖昧で旅行記読ませて頂き反省しました。
>
> 私は現在、旅行記作成中ですが、曖昧な部分を助けて頂きました。
>
> 楽しく拝見しました。
> ありがとうございました。
Midori様、コメントありがとうございます。
拙い自分よがりな旅行記でしたのに、お読みいただき嬉しです。
私も、今までフォートラベルでは質問やコメントはしても、旅行記までは書くことができませんでした。
どんどん薄れていく記憶を辿り、またもう一度旅に出るような気持になりました。その後、見直したりしていますが、その度に楽しかったことが思い出され旅行記を記した甲斐があったと思います。
Midori様の旅行記を楽しみにしております。では。
- Midoriさん からの返信 2015/10/30 21:27:25
- Re: 読ませて頂きました。
- お返事ありがとうございました。
ようやく旅行記をアップしました。
お恥ずかしいですが、もしお時間があれば覗いて下さい。
同じお店に行ったりしています。
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